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F/T『羅生門|藪の中』感想まとめ

『羅生門|藪の中』 http://www.festival-tokyo.jp/14/program/rashomon-yabunonaka.html ジョージ・イブラヒム(アルカサバ・シアター)(アーティスティック・ディレクター)[パレスチナ]× 坂田ゆかり(演出)× 目(美術)× 長島 確(ドラマトゥルク) 続きを読む
舞台芸術
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yokiko @yokki_gbr
昨日はバラシ後にF/T『羅生門|藪の中』パレスチナのアルカサバ・シアターと、日本の演出、美術、ドラマトゥルクの合作観劇!足踏みの振動とか、声の振動とか、そこに人がいるってすごい緊張感!とてもおもしろかった!! pic.twitter.com/L9mnK4LNYT
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Iroha @iroha_aizawa
「羅生門・藪の中」@あうるすぽっと アルカサバシアターの役者、目という美術チーム、長島角さんのドラマトゥルクのコラボ。なるほどこういうことかと納得したけど、これが不条理劇なのかは疑問。美術や照明、役者の身体能力など目にうつるものはすべて美しかった。絵本の絵と文字を交互に観てる感覚
mqz @moquzzz
あうるすぽっとで『羅生門|藪の中』を観まして、私はなんだかとてもラストのとこが好きでしたね、うーん!
ウニミラクル @Oi_PQ
あうるすぽっとでジョージ・イブラヒム×坂田ゆかり×目×長島確 『羅生門┃藪の中』みた。ほとんど寝ていたので目の舞台美術しか印象に残ってなかったのですが、今ラストの日本語モノローグを思い出してとんでもないものを見逃してしまったのではないかと気づき呆然としています
武内秀光(Hidemitsu Takeuchi) @R_Mutt_1917
『羅生門|藪の中』、政治的メッセージに期待した観客がガックリして帰ってったって話を聞いたのだけど、最後の台詞で十分では?『羅生門』も『薮の中』もどんな話か、皆、知ってて見に行ってんでしょ?船が沈む話と判ってて『タイタニック』観に行くのとどう違うの? #festivaltokyo
武内秀光(Hidemitsu Takeuchi) @R_Mutt_1917
『羅生門|藪の中』と『From the She』、↓のような見方だと芥川と繋がるのか。黒澤明で繋がってるって話もあったな。今年のF/Tの演目って、こういう風にパズルのピースを嵌め込むようなところがあるような。#festivaltokyo
武内秀光(Hidemitsu Takeuchi) @R_Mutt_1917
昼間会った人に、ツイート見たよ、ケーブル手繰り寄せる件、『蜘蛛の糸』みたいだよね、そういえばアルカサバ・シアターの『羅生門|藪の中』観た?と聞かれたのだが、どれも読んでないのでよく分からなかった。アルカサバはリチャード・リンクレイターの『テープ』と似てると思った。
芸能界のゴッド姐ちゃん @aldysonism
F/Tの「羅生門|藪の中」を観たので黒澤明の「羅生門」を観たくなった。
林英樹 @forest829
ううむ、今日の劇、いろいろ考えた。「額縁の中の芝居」と「額縁の外に出る芝居」とかluxury(贅沢)な演劇かnecessity(必要)な演劇か。パレスチナでは切羽詰まった社会環境が後者を求め、日本はのほほんとした(演劇)環境が前者あるいはその予備勢力を作る。演劇とは受容の問題、
ushiyamaumao @ushiyamaumao1
昨日、F/Tトーキョーの「羅生門 藪の中」の岡真理さんのプレ・パフォーマンストークで、イスラエルがパレスチナに日常的にやっていることは、完全にジェノサイドなのだと知った。こういう状況は極度の悲劇か喜劇としてしか描けないのかもしれない。iwj.co.jp/wj/open/archiv…
林英樹 @forest829
近いうち、ラーマッラー行くよ、とか(多分)、彼はヘブロン出身なので今年、ヘブロンのイハッブを呼んだよと言ったら知っていた。来年も招聘交流を計画中だが(今年とは別の団体で)こちらは数年間継続、幾つかの現地団体と既にパイプを持ってる。アルカサバもいつか。。。。
林英樹 @forest829
藪の中、終わり。うん、なるほど。感想はブログにでも書く。ロビーに出たら演出家が丁度いたので英語で話しかける。国外で活動するのだから、英語は話すだろう(英米は彼らを苦しめた元凶だが)、本当は英語使って会話するのは嫌なんだけど、取り敢えず仕方がないから使う。
杉本央実 @R10_ohmi
『羅生門/藪の中』で考えたこととしては、ポリティックということについて。政治的なものを主題にして上演することが当たり前のように考えられていることと関係があるかはわからないが、よく言われる「この作品を現在上演することの理由」にもいつも引っかかりを感じている。
nao @chupadedooo
フェスティバルトーキョー/羅生門・藪の中 見てきた。昨日TLでちらっと見かけて咄嗟に押さえただけ、予備知識とか何もない状態で行ったのにスッゲー面白かった!!
存在(ダイソン) @dysonic_live
F/Tの「羅生門│藪の中」観てきた。パレスチナの俳優のアラビア語、身体、舞台美術が心地よく感じられた。
やあ @irodoru_i
羅生門と藪の中のコラボレーションは楽しい。
ushiyamaumao @ushiyamaumao1
フェスティバル・トーキョーの「羅生門・藪の中」は色んな意味で観る価値がある。パレスチナの不条理、たちの悪い悪夢的な状況と、芥川の世界がうまく結びついている。舞台美術と俳優たちの高い身体性にも驚いた。意外なほど、芥川の原作を忠実に使っていた。アラビア語のモノローグが深い。今日まで。
Setsuko SAHARA @setsu_shr
アルカサバ・シアター「羅生門|藪の中」①アフタートーク記事によれば、パレスチナ側演出家は「政治的状況」でなく、日本もパレスチナも「同じ人間」だということを描きたかったと。芸術至上主義的傾向の芥川の、『藪の中』をメインに「人間の真実の決定不可能性」という真実を探求したということか。
さとみず @5296_cbcl
それにしても、「羅生門|藪の中」は舞台美術だけでも一見の価値がある…! 色んな色のビーズみたいなのがきれいだった。照明があんなに舞台をきれいにするものだとは…。どす暗い色しか思い浮かべなかった羅生門に彩鮮やかなビーズのカーテンが。違和感無くマッチしてる。「目」さんすげえ…。
meg. @mgrks
インスタグラムから共有投稿したら文字が反映されていなかったのでこちらでも。本日はパレスチナの劇作家 ジョージ・イブラヒムの舞台「羅生門|藪の中」を観劇。岡真理さんの舞台前トークや演出、そして跳ねて踊る役者たちがとても素晴らしかった。 pic.twitter.com/xdPWtnu4QC
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林英樹 @forest829
↓アラビア語でセリフ聞くと本当に美しい。今年1月に以前、アルカサバシアターの一員として来日したことのあるイハッブさんが早大と芸劇でセミナーをやってその時に台本を読んで聞かせてくれたのだけど、もう感動の一言、身体化された言語ここにありッて感じでした。日本人の若い俳優、見習え(笑)
39 @rni_6
『羅生門|藪の中』観ました。消化不良だ...。わかれなくてくやしいもどかしい。照明の変化でガラリと雰囲気を変える美術と、踊りのシーン素敵でした。エキゾチック!
みやちゃん @miyastage_fm
「フェスティバル/トーキョー14 羅生門/藪の中」、観劇。 パレスチナの俳優さんがアラビア語で上演、日本語字幕付きの舞台…難しかった…! ゆきなさんの振付が不思議な雰囲気を持っているのに、その空間にマッチしていてとても素敵でした! pic.twitter.com/FSfVFSOGN3
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新川貴詩 @shinkawa_takash
パレスチナのアルカサバ・シアターの公演「羅生門 | 薮の中」を見る。アートユニット「目」の美術が秀逸。深い意味がありそうでナンセンスで、薄っぺらなのに奥行きがある。舞台の進行にしたがって見え方がぐらぐら移ろうのもよかった。
@mar0i0ram
『羅生門/藪の中』面白かった。そもそも藪の中やっぱり面白いという再発見。美術もポップで可愛いんだけど、廃棄物にも死体にも見えてきてスルー出来ないし、自分が誰かを殺した(かもしれない)責任は、、という話は背筋が伸びる思い。最後カタコトの日本語で喋る言葉の重さ。
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