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ざくろさんに悪役にされる

まとめました。
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ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
サイキックSFもので、地球に異変があって人類はドーム都市に暮らしてて、超能力者が生まれたけどほとんどの都市では迫害されてて、迫害され逃げたた能力者が《鳥籠》という街を作ったけど、その街ではいつしかテレパシストが秘密裏につれていかれてるようになった……みたいな世界観
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
能力者はその能力が暴走しやすいことから他の都市では迫害されるんだけど、《鳥籠》では官製ドラッグで能力をコントロールしてバニラと共存する施策が敷かれている。ところが副作用で住民が無気力化。《議会/ガーデナーズ》の形骸化に誰も気付かず、たった一人の《ガーデナー》が実質支配してる。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
《ガーデナー》はバイオコンピュータ《SA-LA》を愛しており、その歪んだ愛情から《SA-LA》のために都市住人を利用し始める。強いテレパシスト《小鳥》を集めて、洗脳のための《歌》を発信させるようになる。それに気付いた者がレジスタンス《蛇》を結成し《ガーデナー》に立ち向かう。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
といった世界観でした。私が学生時代につくった設定だよ。ワアイ時代を感じるね。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
よっかさん(@pigbuta4)ドーム都市である《鳥籠》の、今にも壊れそうな高層支柱街に暮らす。透視・透聴能力者。《ミスト》の副作用で偏執的な性格となっており、巣箱のような家の中には街中に仕掛けられたカメラやマイクの映像と音が集積されている。金では動かないが美食で情報を売る。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
わかめさん(@wacamen520)本来なら《小鳥》候補として収容される程の強力なテレパシストだが、すべての《狩人》の脳を灼き切って撃退した。《鳥籠》の秘密に気付いているが関わることを厭い、能力で操る部下にかしずかれて、自ら経営する地下カジノから一歩も出ることなく暮らしている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
いさとん(@1SAT0)発火能力者。《鳥籠》に隣接する食料プラントドームで働いている。《鳥籠》を満たす霧状ドラッグ《ミスト》の副作用により妄想が肥大しており、夜毎自らがヒーローであるという夢を見ては、「敵」を「焔で浄化」する。寝床から出る足についているのは、どこかの誰かの灰だ。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
うさぎりんごさん(@usagirinngo)レジスタンスの集う喫茶店の主。特製ハーブティーは《ミスト》の効果を和らげる。テレパシストだが夢の中でしか能力を使えないため《小鳥》として狩られることを免れている。その能力を使い他人の夢に入り込んで、人には言えない欲望を満たしている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
のせこ(@nononose)北の都市からの亡命者。妹を能力者狩りで殺されたためバニラ(無能力者)を憎み、無差別に狩る殺人鬼となった。自分自身もバニラだと認識しているが実は妹と同じヒーラーで、無意識のうちに抑制ドラッグである《ミスト》の効果を体内で反転させ、興奮状態を得ている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
えりさん(@eri1eri8)薬と映像で幻想を見せる非合法ヴィジョン・カフェの経営者。能力者を無気力化する霧状ドラッグ《ミスト》の効果に気付いたが、レジスタンスには所属せず、独自に《ミスト》を濃縮・加工する技術を編み出し、経費削減のため店の幻影ドラッグとして使っている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
伶太郎さん(@lray47)学生。透聴能力者。《鳥籠》の支配者《ガーデナー》に反発するレジスタンスに所属しているが、実は体制側のスパイ。自分が報告したテレパシストたちがいつの間にか姿を消し、そのたび《留まり木》から聞こえる《歌》が大きくなることに薄々気が付いている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
燐さん(@rin_suica)《ガーデナー》の部下の科学者。《鳥籠》住民の過半数を占める能力者をコントロールするためのドラッグ開発に携わる。自分の作る薬が能力者を蝕むことを知っているが、薬で心が麻痺しているため気にしない。それどころか秘密裏に強力な薬を作り横流しして私服を肥やす。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
ライオンさん(@zenith_of_beast)能力者の街《鳥籠》で少数者であるバニラ(無能力者)に生まれた。能力者に対し深く嫉妬し、その煮詰まった憎悪からサイキック・ヴァンパイアの能力に目覚めた。《ミスト》の効果を受けない。強い能力者の力を奪い、うろたえる姿を見ることが快楽。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
イヅナさん(@Idzuna_kazuha)パイロキネシスト。Webニュースの記者。平素は小さな事件をネタに軽いゆすりを繰り返している。何度も身に危険が及んだが、自動発動する青い炎が身を守った。取材で《議会/ガーデナーズ》の秘密に近づいたため、《狩人》の獲物として認定される。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
@Idzuna_kazuha 「リベレイターストリートの犬が背中にハートの模様のある犬を生んだよ!」みたいな記事を配信してるニュース会社の記者だよきっと……!
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
れぼさん(@Revo_lOMOl)官製ドラッグの売人。軽度のサイコキネシスト。薬への耐性が低く、霧状ドラッグ《ミスト》が散布される《鳥籠》の中では常に軽く酩酊している。そのため倫理感が欠落しており、スリや窃盗の常習で、嘘をつくことも平気。ただし非力なので暴力を嫌い逃げ足も速い。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
ののこさん(@nokonyan)《鳥籠》高層部に住む富裕層の予知能力者。《ガーデナー》に委嘱されバイオコンピュータ《SA-LA》と《楽園》の安全管理を行う。自分の仕事が《鳥籠》住人を無気力化させていることは知っているが、美しい《楽園》で《小鳥》に囲まれる幸せを優先している。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
もじれさん(@candy_sleet)ニューススタンドで働くテレパシスト。《ミスト》の影響で能力が混乱し、意味のある言葉をテレパシーで伝えられない。能力が使えないフラストレーションからネットに没入、凄腕のマインドハッカーとなるが、高度な技術は専ら愉快犯的な使い方で浪費されている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
もももさん(@momomo_yktk)強いテレパシストであったため《小鳥》として《楽園》に閉じ込められたが、美しく平穏な《楽園》が気に入ってしまい、新たな《小鳥》を捕らえる囮となることを願い出る。苦しい現実よりも、《小鳥》として架空の《楽園》で歌い続けることが幸せと信じている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
かやぷ(@kayabonbonbon)レジスタンス《蛇》の一員。死だけを予知する自分の能力を受け入れられず長年苦悩している。ドラッグに溺れれば能力が鈍化し楽になるとわかっているが、薬を使う《ガーデナー》の施策は偽りの安寧だとして憎み、《ミスト》散布施設に対する破壊活動を行う。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
春巻きさん(@harumaki0803)深緑の防霧ケープを纏い《鳥籠》の治安維持を担う《G・G》(ガーデン・ガード)の一員。一見真面目だが実は重度のドラッグ中毒。《ガーデナー》からの特別報酬の強力な薬欲しさに《狩人》の汚れ仕事も引き受ける。罪悪感を誤魔化すためさらに薬に溺れる。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
なっつ(@hr108mr)ハーブガーデン《薬園》のスタッフにして、レジスタンス《蛇》の一員。官製ドラッグの無効化について研究しており、味方が捕らえた《狩人》で人体実験を行うことも躊躇わない。《小鳥》として攫われた家族を取り戻すためにはどんな非道なことも行う覚悟を決めている。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
トオリさん(@Ri_10_tt)アングラ系ヴィジョン・カフェのドリームデザイナー。エムパス能力を駆使し、客の求める見事な夢を見せて人気を得ているが、気まぐれにヴィジョンに悪夢を混ぜ、客が恐怖する姿を見て楽しむ悪癖がある。客は目覚める前に恐怖の記憶を消されるため気付かない。
ざくろ🍊オンザライスケーキ @396ck_note
マヤさん(@Machandel_boom)ドーム都市間を巡る貿易商。主に食材を扱う。《鳥籠》の非合法ドラッグを密輸して利益を得ている。他都市に比べ《鳥籠》が極めて異質であることを客観的に知っており警戒もしているが、立ち寄るたびに幻聴する美しい《歌》に、次第に興味を抱き始めている。
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コメント

Chara+YUKIなんて無かった @a0w0ri 2015年11月16日
あらためて読んだら面白くて二次創作?したい気持ちある