聖書に見られる『型』〜本体と影〜

点と点でしか理解できなかった聖書が、旧約と新約の内容の繋がりが見えたとき、それは線になり、立体的になり、創世記〜黙示録までがパノラマで理解できるようになるのです。
エデンの園 天の御国 権力者 千年王国 裁き
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
エゼキエル28:13ーあなたは神の園、エデンにいて、あらゆる宝石があなたをおおっていた。赤めのう、トパーズ、ダイヤモンド、緑柱石、しまめのう、碧玉、サファイヤ、トルコ玉、エメラルド。あなたのタンバリンと笛とは金で作られ、これらはあなたが造られた日に整えられていた。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
堕落前のサタンが任されていたエデンの園。 その回復のような天の都エルサレム。 黙示録21:18~21ーその城壁は碧玉で造られ、都は混じりけのないガラスに似た純金でできていた。 都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイヤ、第三は玉髄、
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第四は緑玉、 第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七は貴かんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は緑玉髄、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。 また、十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。
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創世記2:19ー神である主は土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造り、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が生き物につける名はみな、それがその名となった。 *人と動物との間に平和があった、アダムが置かれたエデンの園。
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その回復のような千年王国。 イザヤ11:6~9ー6 狼は子羊とともに宿り、ひょうは子やぎとともに伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、小さい子どもがこれを追っていく。 雌牛と熊とは共に草をはみ、その子らは共に伏し、獅子も牛のようにわらを食う。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子はまむしの子に手を伸べる。 わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである。
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創世記10:8ークシュはニムロデを生んだ。ニムロデは地上で最初の権力者となった。 *地上で最初の権力者ニムロデ。
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黙示録13:4ーそして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう」と言った。 *地上で最後の権力者、獣=反キリスト。
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創世記7:17aーそれから、大洪水が、四十日間、地の上にあった。 創世記7:23ーこうして、主は地上のすべての生き物を、人をはじめ、動物、はうもの、空の鳥に至るまで消し去った。それらは、地から消し去られた。ただノアと、彼といっしょに箱舟にいたものたちだけが残った。
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Ⅱ ペテロ3:6~7ー当時の世界は、その水により、洪水におおわれて滅びました。 しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。 *次の裁きは『水』ではなく、『火』によるもの。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
その成就は、患難時代後半。 地獄と同じように、暗闇、炎熱、死が逃げていき、それでも悔い改めようとしない。 黙示録16:8~11ー第四の御使いが鉢を太陽に向けてぶちまけた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。 第五の御使いが鉢を獣の座にぶちまけた。すると、獣の国は暗くなり人々は苦しみのあまり舌をかんだ。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
そして、その苦しみと、はれものとのゆえに、天の神に対してけがしごとを言い、自分の行いを悔い改めようとしなかった。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
出エジプト記13:3~4ーモーセは民に言った。「奴隷の家であるエジプトから出て来たこの日を覚えていなさい。主が力強い御手で、あなたがたをそこから連れ出されたからである。種を入れたパンを食べてはならない。 アビブの月のこの日にあなたがたは出発する。 *モーセに率いられエジプト脱出
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
それはヨセフが幼子イエスとその母を連れてエジプトから帰還する型。 マタイ2:19~21ーヘロデが死ぬと、見よ、主の使いが、夢でエジプトにいるヨセフに現れて、言った。 「立って、幼子とその母を連れて、イスラエルの地に行きなさい。幼子のいのちをつけねらっていた人たちは死にました。」
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ヘブル9:7ー第二の幕屋には、大祭司だけが年に一度だけ入ります。そのとき、血を携えずに入るようなことはありません。その血は、自分のために、また、民が知らずに犯した罪のためにささげるものです。 *律法により、大祭司が年に一度、血を携えて至聖所に入りました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
*キリストは真の大祭司として、ご自分の血を携えてまことの至聖所にはいられました。 ヘブル9:11~12ーしかしキリストは、すでに成就したすばらしい事がらの大祭司として来られ、手で造った物でない、言い替えれば、この造られた物とは違った、さらに偉大な、さらに完全な幕屋を通り、
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
また、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられたのです。 *大祭司は第一、第二の幕屋を通り、キリストはもろもろ(第一、第二)の天を通り、まことの聖所に入られました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ヘブル4:14ーさて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。 *これらはすべて『型』でした。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ユダの手紙5ーあなたがたは、すべてのことをすっかり知っているにしても、私はあなたがたに思い出させたいこおがあるのです。それは主が、民をエジプトの地から救い出し、次に、信じない人々を滅ぼされたということです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
*私たち信者も罪の世から救い出され、この世という荒野で生活している。やがて約束の地を受け継ぐが、御子を信じない者は、たましいの滅びであるハデスへ送られ、やがて肉体の復活後、火と硫黄との池に送られて永遠に苦しむことになる。 出エジプトの出来事は、やっぱり『型』だね。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
そしてイスラエルの七大祭りもまた『型』なのです。 イスラエルの祭りとキリストとの関係 osusowake.hatenablog.com/entry/2014/01/… このように聖書は旧約と新約が絡み合い、繋がっていることがわかります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
それをぶつ切りにして文脈を無視した解釈をし、全て現代を生きる自分中心に当てはめようとすると、いつまで経っても本当の意味がわからないままになります。聖書は神の御子キリスト・イエスを中心に読み解くべきですね。そのときすべてが繋がって、一番おもしろく、恵みに満ちた本となります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
聖書はこんなにも私たちが知りたい肉体の死後の情報を提供し、救いへと招いてくれている。 死後の裁き、滅びである永遠の苦しみの場所から、私たちを救い出してくださったのは、キリストの十字架の贖いのみわざゆえ。そして、死に打ち勝ち復活してくださった。 この福音をいかに届けるか…問題はそこ
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ダニエル7:10ー火の流れがこの方の前から流れ出ていた。幾千のものがこの方に仕え、幾万のものがその前に立っていた。さばく方が座に着き、幾つかの文書が開かれた。
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