悲しみや悔しさが繰り返されないように

米崎小学校仮設住宅の自治会長・桜ライン副代表の佐藤一男さん@@kajyuonのツイのまとめです。 多くの方に届きますように。 ・・・・・ 災害時の際の避難場所の確認など 続きを読む
東日本大震災 避難 減災 防災 津波 東北
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佐藤一男 @kajyuon
. @nijiiromikan11 まとめ、ありがとうございます。 多くの人に知って欲しいと思います。 多くの人に届いて欲しいと思います。 多くの人に取り組んで欲しいと思います。 自分のため、家族のため、大切な人のために。
佐藤一男 @kajyuon
1) 自分は祖父から何度も 「揺れたら、まず逃げろ。テレビなんか見てる時間はない」 「他人より先に逃げろ」 「他人の倍、逃げろ」 「臆病者と言われてもかまわない」 「逃げることを笑うやつの言葉は信じるな」 pic.twitter.com/yVhI9APvUQ
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佐藤一男 @kajyuon
2) 「何も持たなくていい。逃げるスピードが遅くなる」 「命があれば、なんとかなる」 と、教えられてきました。 いいえ、刷り込まれてきました。 祖父は、明治三陸大津波や昭和35年のチリ地震津波の経験者です。
佐藤一男 @kajyuon
3) 自分が中学時代に亡くなった祖父ですが、この言葉に助けられて、東日本大震災でも家族含めて無事でした。 この言葉を我が子にも、孫にも伝えます。 皆さんも、家族や友達に話して欲しいと思います。
佐藤一男 @kajyuon
1) 2月17日朝に発生した三陸沖の地震のあと、いろんなことを考えています。 東日本大震災が発生し、その後に言われたのは 「次は関東直下か東海・東南海・南海トラフの地震です」 もちろん、被害がでるような地震など発生して欲しくない。 pic.twitter.com/JxF8sPYQYG
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佐藤一男 @kajyuon
2) それでも、歴史を紐解くと関東直下や東南海地震は「いつかは、また来る」んです。 前回の地震から時間が過ぎ、エネルギーが溜まっています。 「今日も、地震が来なくて良かったね」 と言う時期ではなく 「今日もエネルギーが溜まった」 と考えなくてはいけない時期に来ていると思います。
佐藤一男 @kajyuon
3) 今の科学では、地震を止めることも詳細な地震予告も無理です。 備えてください。 2011年3月11日の悲しみと悔しさをを繰り返さないで下さい。
佐藤一男 @kajyuon
4) 今のうちに確認してください。 自宅や職場や学校の一番近い避難所はどこなのか。 その避難所の標高はいくらなのか。 自分が住む地域の標高はいくらなのか。 自分が暮らす地域の津波の最高水位予測はいくらなのか。 どこが、その最高水位予測以上の場所なのか。 まず、知ってください。
佐藤一男 @kajyuon
5) そして、あきらめないでください。 絶対に最高水位まで津波が来る訳ではありません。 20mと予測されていても、2mでおさまるかも知れません。 近くに津波予測を超える場所がなくても少し逃げれば助かる可能性はあります。 あきらめないでください。 逃げる選択肢を捨てないでください。
佐藤一男 @kajyuon
6) 震災とは、大地震により被害が起きるから「震災」なのです。 被害がなければ「大きい地震」で終わります。 2月17日朝の地震もM6.9もありながら、「大きい地震」で済んでいます。 東日本大震災と同じ悲しみや苦しみを繰り返さないでください。 お願いします。
佐藤一男 @kajyuon
【拡散希望】 シノドスに自分が経験した、あの日のことと避難所運営のことを掲載していただきました。 時間のある時にでも、ご覧ください。 synodos.jp/fukkou/14462
佐藤一男 @kajyuon
【拡散希望】 6月25日に投稿した避難所の文章を読んだSadamiHaradaさんから「世界に広めたい」と連絡をいただき、英文に翻訳していただきました。 英語圏にお住まいの友達をお持ちの方は、リツイートしていただけるとありがたいです。 synodos.jp/fukkou/14628
佐藤一男 @kajyuon
「体育館避難所で起きたこと」 こちらのページには、原文と英文が並んでいます。 fukkou-arena.jp/archive_page?c…

避難所で起きた事の記録。
それは、いつ被災者になるかもしれない私たちの事でもあります。
支援のかかわりの記録。
それは、いつ支援者になるかもしれない私たちの大事な心得。
他人事と思わず、是非、多くの方にご一読いただければと思います。

~桜ライン311さんの活動紹介コラム~

認定特定非営利活動法人 桜ライン311 @sakuraline311
安田菜津紀さんの「ファインダー越しの東北」に桜ライン311を取り上げて頂きました!素敵なコラムです。悲しみを繰り返さないために-桜で残す、津波の記憶- bit.ly/1zlfFfU ご覧頂ければ幸いです! #sakuraline311 #安田菜津紀

コメント

ちょこ☆☘ @nijiiromikan11 2015年2月19日
災害は地震や津波だけではありません。沿岸部だけでなく内陸部でも、台風や竜巻…近年は思いがけない場所でも災害が起こっています。人間はイメージしていないことは実践は難しいそうです。災害時の想像力・イメージをひとつでもふたつでも増やすこと。避難場所の確認や水の確保、非常時の連絡先の確認などできる事から「もしも…」の対応や備えが万が一の時に自分も大切な人も守ることにつながります。どうか大切な命を守れますように。悲しみが繰り返されませんように。
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