メダロット感想

メダロット全52話の視聴感想を予定しています。魂の方は既に全話視聴しています。
90年代アニメ ナツメ イマジニア 山口亮太 ほるまりん アニメ コミックボンボン メダロット ロケットカンパニー 岡村天斎
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、ゼントリックスに代わりまして今日からメダロット無印の視聴感想を書いていきましょう。魂に2度先を越される形となり、メダロット無印はリアルタイムでも視聴していなかったので、今回が本当に初めての視聴となる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
とりあえず1、2話の視聴感想について書いていこうかと思う。メダロットを見て感じた事としてある意味小学生向けの1stガンダムというかのような導入部であった。第1話が想像以上に王道のロボットアニメとして始まったので驚いてしまった。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いわばホビーロボットものなのだが、そのホビーロボットを駆使して戦う理由付けが王道ロボットアニメらしい理由だった。そして普通の少年だったイッキが突然の自体の中誰かを守るために力を求める展開はかつてのアムロ・レイを彷彿させるものがあった。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何やらイッキ君、お気楽な熱血少年という印象だが第1話でメダロットのカスタマイズの件について詳しかったり、2話では地形を生かした戦法を即座に思いつくなど知的な面も意外と見受けられる。この点アムロ・レイっぽい気がしなくもない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それはさてき、メダロットの第1話はある意味正しいロボットアニメのノリだ。冒頭で謎の組織に狙われていたメタビーのメダルが描写され、そのメダルをイッキが拾う事となる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そのメダルは何やら特別な存在として本編を見る限りでは扱われている。またメタビーのボディは旧式の物を使っているとの事だが、第1話で3機の相手を瞬時に倒してしまう描写からしてメダルが特別な性能を秘めているんだなぁとうすうす察する事が出来る。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここら辺、いわば“主役ロボットが何故相手より強いのか?“をちゃんと抑えた描写となっている。またメダルが強さの秘訣として扱われる点ではガンダムの教育型コンピューターがザクより優れているとの理論に通じるものがあるのもまた面白い点かもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
無論、冒頭でロボロボ団がメタビーのメダルを狙っていた描写があり、そこを踏まえる今後のエピソードでメダルを狙ってロボトルを仕掛けてくるパターンもありうるのだろうか。仮にそれもあるとしたらかつてのマジンガーZと似た面も持っているのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんなメタビーの主役ロボットとしての強さや特徴を第1話の時点で概ね説明出来ているが、メタビーをイッキが手に入れるまでの展開もなかなか王道だ。元々イッキはメダロットを持っておらず、メダルを手に入れても貯金がなくてはメダロットのボディが買えないという立ち位置。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな訳で(本人が戦いたいにしろ)戦いへ参加していない普通の小学生(この世界では珍しいのだが)として描かれているようにも見える。今度メダロットを買うんだと強く主張するイッキの内心では何時買えるかまだ分からないとの事……
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また、一度コンビニの兄さんヒカルからメタビーのボディを勧められるシーンがあるが、金銭的な理由よりも性能・デザイン的な理由でイッキが却下している場面も何気にポイントだ。その時はイッキ自身戦う自分のビジョンがつかめなかったのかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ところが、ヘビメタ調のメダロット狩りの不良3人に幼馴染アリカが捕まってしまう。イッキは戦おうとするもメダロットを持っていない事で相手にされない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
最初の敵が3人というネタも1stガンダムの第1話を彷彿させる所だろうか。またヒロインの危機から救いだす事が戦いのきっかけになるとの契機も似ている。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
「おまえさ、その子を自分で守ろうとしたのかい?その子は一人で戦ってるんだろ?始めから逃げてどうするんよ、戦い方なんていくらでもあるだろ。男の勝負を決めるのは熱い魂だよ」 pic.twitter.com/zgLY17Jk5C
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そこでポイントの描写としてひよこ売りの親父さんの台詞。非力なイッキは一度大人の人を呼んで何とかしてもらおうと考え、親父さんに助けを求めようとする。しかし、ひよこ売りの親父さんは一人で戦っている女の子を男一人で救わないという答えだ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
戦いに出る時を状況がそう待ってくれない。突然戦わなければいけない事もあるのだ。そしてイッキは全財産を持ってコンビニでメタビーのボディを買う。 pic.twitter.com/4WCGCUkLoe
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
だがしかし、メタビーは起動させようにもさせられず相手からフルボッコにされてしまう。そんな折イッキは自分の全てがここで終わるのは嫌だと動いてくれと叫ぶ――ポンコツメダロット!との台詞と共に。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ここでメタビーが動きだす。一度古い、ダサいと断っており、性能の面d目雄ガタのあるメタビーのボディをイッキは買った。その背景としては“状況が許さなかった“というものが見えてくる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
できる事ならまともなボディやメダルを買いたかったと後で言うが。仮に既に貯金が溜まっていたら買っていてもおかしくない。しかし急な事態で戦わざるを得なくなった時になればそうは言ってられない
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、メダロットについて少し書いていきます。昨夜体調が宜しくなかったので途中で療養していた。ちょっと体調が回復したので続きから
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、書きます。昨夜の件ではメタビーの主役機としての強さの秘密や背景、イッキが一度拒んだはずの旧式のメタビーで戦わなければいけない理由についての私論を書きました。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
特に後者について。メタビーは旧式でありメダルとの関係でイッキとの折り合いが悪い。この件は2話の宿題ノートネタで険悪な関係になってしまう事でも触れられるが、ヒカル兄さんにメタビーのメダルの件で拉致された際の言動も注目だ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
その際、イッキはメタビーに対して外れだと認めているが、ロボトルを迫られた状況になると、今の自分にはメタビーしかいない。だから共に戦ってくれと言うのである。 pic.twitter.com/plLImFFuTO
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ヒカル曰く“理不尽でわがままな子供の情熱だが本物“という評し方も印象深いものとなっている。イッキからすればメタビーに対して溺れる者も藁をもつかむような凡人の意地が漂っている。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
この“気にくわない奴だけれども、今は彼しかいない”というイッキのメタビー観が後に、他のメンバーが入る頃にはメタビーの存在が大きくなっているのではないかと思う。両者の今後が想像しやすいかもしれない。
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コメント

名無し・A・一郎(再) @774a16 2015年3月13日
タンスの角に小指をしたたかにぶつけた時の気分を感じられる作品
名無し・A・一郎(再) @774a16 2015年3月15日
第14話「忍びが通る」はロボアニメの歴史に名を刻んでもおかしくはなさそうだ。この話だけでも動いている映像でちゃんと見よう!クオリティに酔って窒息出来ることはちょっと保証する!!
名無し・A・一郎(再) @774a16 2017年8月21日
なんとなくわかるかもしれないホビーロボットアニメの歴史を追加しました。
名無し・A・一郎(再) @774a16 2017年8月22日
まとめを更新しました。合意とみてよろしいですね?
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