10周年のSPコンテンツ!
3
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
放射能は300年消えず。食品汚染の今 原発事故から4年、あの問題は… dot.asahi.com/aera/201503020… 木村真三さん「セシウムが海水中に溶け出すことで、生物の中に放射性物質が蓄積する生物濃縮が起きていく」 pic.twitter.com/07NK3uBRx6
拡大
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
①「海洋学者の故・笠松不二男さんが1999年に発表した論文によれば、海水での放射性セシウムの濃度を「1」とした時、アカガレイ44倍、ヒラメ68倍、カツオとブリは122倍……と魚の種類によって濃縮の度合いはさまざまだが、最大で100倍以上の濃縮が起きている。
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
②「木村さんは言う。 「危険なものに変わる可能性がある以上、今は海水の濃度が薄まっているから安心だと、果たして言えるかどうか疑問です」
水無月 @minadukiG
【放射能は300年消えず。食品汚染の今 原発事故から4年、あの問題は…】 dot.asahi.com/aera/201503020… 「いくら『安全』と言われても『納得できない』という人は少なくない。特に、行政が発信する『安全・安心』への不信感は根強い」 小豆川さんや木村さん他のコメントなど。
水無月 @minadukiG
小豆川さん「福島以外の自治体は食べ物の放射能検査の測定回数が少なく、基準値超えの食品が出るかもしれないという危機意識も低い」「いくらオフィシャルでは『ちゃんとやっている』といっても、現実には抜け穴だらけ。この点は、放射能問題に関しては強く指摘できます」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
「東京湾…木村さんの調査では、最も汚染レベルが高かったのは、千葉県内を流れる花見川の河口で、1キロ当たり1189ベクレル」「指定廃棄物…基準の8千ベクレルは大幅に下回る。だが、木村さんは『漁場となっている河口域は、底土をさらって取り去るのが望ましい』と話す」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
「魚や貝に取り込まれた放射性物質は、海水の濃度に比べて体内ではより高濃度になる…『生物濃縮』と呼ばれる現象」「海水での放射性セシウムの濃度を『1』とした時、アカガレイ44倍、ヒラメ68倍、カツオとブリは122倍……と魚の種類によって濃縮の度合いはさまざま」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
木村さん「危険なものに変わる可能性がある以上、今は海水の濃度が薄まっているから安心だと、果たして言えるかどうか疑問」「監視が必要…ただ、国に対してここまで不信感が強まった以上、利害関係のない第三者機関が行うことが大切。そして、調べた情報をオープンにしていく」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
以下私見だけど、木村さんの「危険なものに変わる可能性がある以上…」の理路には疑問がある。100Bq/kgを超えると「危険」と呼んでいるように見えるから。 100Bq/kg未満でも嫌ならば避けてよいのだし、そうした消費者の選択を保障することが大切だと思う。 @minadukiG
rima @rima_risamama
放射能は300年消えず。食品汚染の今 原発事故から4年、あの問題は…dot.asahi.com/aera/201503020… pic.twitter.com/kMTLNYX1c0
拡大
rima @rima_risamama
引用: 「(東大)小豆川さんによれば、北関東の「道の駅」や自家野菜直売所などで販売されているキノコ類の放射性Csの濃度を検査すると、基準値を超えることは珍しくない…検査の「頻度」と「意識」の甘さを指摘」「土壌でも、これと似たような構図がある。」
rima @rima_risamama
引用: 「例えば…市内の空間線量率は基準値以下であることを確認したと、市が公式に発表していたとしても、公園の端っこの吹きだまりなどでは、ゆうに基準値を超える場所がある…昨年8月、東京23区内のマンションの排水溝にたまった汚泥などを測定したところ、2万Bqを超える場所があった」
rima @rima_risamama
引用: 「指定廃棄物となる国の基準(8千Bq/kg)をはるかに超える数値だ。だが、関係する役所に通達しても、一切対応はなかったという。「いくらオフィシャルでは『ちゃんとやっている』といっても、現実には抜け穴だらけ。この点は、放射能問題に関しては強く指摘できます」(小豆川さん)」
rima @rima_risamama
引用: 「放射能に汚染された土壌は、雨水で流され、湖沼や河川に入る。実際、栃木県の中禅寺湖では、サケ科のブラウントラウトから260Bq/kgが検出された。首都圏であれば多くが東京湾に流れ込むことになる──。そこに暮らす魚介類は安心なのか。」
rima @rima_risamama
引用: 「水産庁の14年度のデータでは、東京湾内で採れた魚介類はほとんどが「検出限界未満」。最高値となった旧江戸川河口部で採れたウナギも、基準値を大幅に下回る11Bq/kg。…水産物の汚染で本当に怖いのは、底土などの汚染が時間の経過によって魚や貝の体内に蓄積することだ。」
rima @rima_risamama
引用: 「東京湾の汚染を見ると、(獨協医大)木村さんの調査では、最も汚染レベルが高かったのは、千葉県内を流れる花見川の河口で、1189 Bq/kg。次いで荒川河口(398 Bq/kg)、木更津港内(162 Bq/kg)と続く。」 pic.twitter.com/N7S0cnBjPU
拡大
rima @rima_risamama
引用:「花見川河口の数値が高かったのは、上流にある印旛沼の影響が大きいと見られる。環境省の調査では、印旛沼の最も高い地点で760 Bq/kg。その汚染された泥が、河川に流れ込み海に流入したと考えられる」「木村さんは「漁場となっている河口域は、底土をさらって取り去るのが望ましい」」
rima @rima_risamama
引用: 「魚や貝に取り込まれた放射性物質は、海水の濃度に比べて体内ではより高濃度になる。それが、「生物濃縮」」「海洋学者の故・笠松不二男さんが1999年に発表した論文…海水での放射性Csの濃度を「1」とした時、アカガレイ44倍、ヒラメ68倍、カツオとブリは122倍」
rima @rima_risamama
引用: 「魚の種類によって濃縮の度合いはさまざまだが、最大で100倍以上の濃縮が起きている」「Cs137の放射能が1/1000になるのは約300年後」「木村さんは、引き続き「監視が必要」と…ただ、国に対してここまで不信感が強まった以上、利害関係のない第三者機関が行うことが大切」
rima @rima_risamama
引用: 「小豆川さんは「教育が必要」と説く。…教育によって、その1ベクレルがどういうものなのか、きちんと判断できるようにすることが必要。そのためには、小中学校の段階で、放射線について基本的なところから教えることが大切だと訴える。」
rima @rima_risamama
引用: 「事故から4年が経ち、遅きに失した感もあります。しかし、放射能のリスクに対する大きな枠組みを作る、いいタイミングだと思います」(小豆川さん)
rima @rima_risamama
関連)東京新聞朝刊 (2015/2/20) 「霞ヶ浦など底土 高濃度」「千葉・茨城の湖沼 蓄積続く懸念」 twitter.com/risa_mama117/s… blogs.yahoo.co.jp/erath_water/65… pic.twitter.com/txpTJKlw9k
拡大
拡大
rima @rima_risamama
東京新聞朝刊 (2015/2/20) 1面 「霞ヶ浦など底土 高濃度」「千葉・茨城の湖沼 蓄積続く懸念」 「汚染が目立ったのは手賀沼で、沼の中心部や利根川につながる堰内の底土の放射能濃度は、乾燥させた土1kg当たり千Bq超を計測」 pic.twitter.com/zbeR94UbY8
拡大
拡大
拡大
rima @rima_risamama
東京新聞朝刊 (2015/2/20) 30面 pic.twitter.com/aJ01voleT2
拡大
拡大
拡大
rima @rima_risamama
関連) ↓これもね。。大丈夫かな? 東京新聞(2015/2/25)31面 海水浴を再び 葛西海浜公園都が今夏 遊泳ゾーン twitter.com/risa_mama117/s… pic.twitter.com/Ob7P3j0wMA
拡大
残りを読む(2)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする