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朝日◆(ビキニ60年)核の傷痕 帰れないふるさと t.asahi.com/e2js 「通称「ブラボー・クレーター」。1954年3月1日、米国の水爆「ブラボー」の実験でできた。」「常夏の海に刻まれた「核の傷痕」だ。」25日 pic.twitter.com/kWVlff4E12
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リンク 朝日新聞デジタル (ビキニ60年)核の傷痕 帰れないふるさと:朝日新聞デジタル 東京から南東方向へ約4千キロ。太平洋のほぼ真ん中、見渡す限り真っ青な海が広がる眼下に、ビキニ環礁が姿を現した。 サンゴが隆起しててできた23の島が首飾りのように連なる。島々はヤシの木々の緑に覆われて...
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①「IAEAは98年、ビキニの当時の放射線状況と再定住に向けた最終報告書をまとめ、こう結論づけた。「食料を地元にすべて依存するのを前提とすれば、永続的な再定住は勧められない。再定住を可能にするには何らかの改善措置が必要だ」
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②「すべての世界大戦を終結させ、全人類の利益ために」。1946年2月、マーシャル諸島に駐留する米軍司令官がビキニを訪れ、この環礁を核実験場にする理由を島民にそう説いた。
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③「ジョンソン米大統領は68年になってビキニ環礁の「安全宣言」を出し、再定住を促した。  米国原子力委員会がその前年、「ビキニ帰還に伴う放射能被曝は、人々の健康や安全に顕著な悪影響をもたらすものではない。井戸水は安全に使える」とする調査結果を明らかにしていた。
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④「しかし、77年に井戸水から米国の基準値を超えるストロンチウム90が検出された。78年には米内務省がセシウム137について「(定住を)許可できないレベル」と発表。島民は再び、故郷をあとにした。
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⑤「96年には、観光客向けのダイビングの受け入れも始まった。核実験で標的として沈められた戦艦「長門」などを見ようと、米欧や日本から多くのダイバーが訪れたという。2人用のバンガローも8棟整備された。98年には、ビキニ本島の内海側の約1・2平方キロの広さで除染が完了した。
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⑥「ところが、2001年になって米環境保護局が、米国内での放射線の被曝基準として年間0・15ミリシーベルトとする目安を打ち出した。ビキニ地方政府もこの基準変更にならった。
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⑦「ダイビングも08年以降、国内便の運航が不安定なこともあり、参加者も年に数人まで落ち込んでいる。10年にビキニ環礁が世界文化遺産に登録されて以降も状況は変わっていない。
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⑧「米国への不信感も強い。「安全だと言う彼ら自身が安全性を信じていない。ビキニには米国の科学者を何度も連れて行ったが、彼らは歓迎の席でも、用意された地元の食材には一切手をつけなかった」(中崎太郎)
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毎日◆ビキニ水爆実験:隠された被ばく証明へ 高知の元高校教諭 mainichi.jp/select/news/20… 「1954年3月1日に米国が太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験で、静岡のマグロ漁船「第五福竜丸」が放射性降下物「死の灰」をかぶったビキニ事件は発生から60年になる。」
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①「ビキニの被害は第五福竜丸に矮小化されている」「ビキニ事件を見れば分かるように、国は被ばく者の生命や安全より核開発や原発建設を優先させる。水爆実験の実態解明と救済のネットワークを広げることが、将来の核被害から自分たちを守る有力な手立てになる」
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②「山下さんは放射線研究の第一人者、星名誉教授に協力を依頼。昨秋から第五福竜丸以外の漁船の70〜80代の船員ら約20人の健康調査に取り組んでいる。血液中のリンパ球の染色体異常や放射線による歯のエナメル質の損傷を調べて被ばく量を推定するもので、被ばくを科学的に明らかにするのが狙い」
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③「今回の調査を「被ばくを実証する最後の機会」と位置付ける山下さん「ビキニで被ばくした可能性がある人たちに調査協力を呼び掛けている。問い合わせは同支援センター(電話・ファクス0880・66・1763)
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東京社説◆ビキニ60年 「死の灰」は今も、の怖さ tokyo-np.co.jp/article/column… 「死の灰で苦しむのは実験地にされた太平洋の島民も同じだ。米国の進める帰還政策に従う間に甲状腺異常や白血病などが広がった。福島原発事故の被害も過小評価し、同じ轍を踏んではならない。」
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①「福竜丸が強調される一方で、他の被災漁船の乗組員の被ばくは軽視され、事件は矮小化された。五五年に米政府が日本政府に支払った慰謝料は、汚染魚の買いとりや廃船費などに充てられたが、乗組員の健康について追跡調査などは行われなかった。
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②「ビキニ事件は広島、長崎の原爆投下に続く核被害として、核廃絶運動の原点となりながら実態は明らかにされず、九五年に施行された被爆者援護法の対象にもならなかった。一部の被災漁船の乗組員の調査ではがんによる死亡が多発し、内部被ばくによる晩発性の障害に苦しんでいた。
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③「何の補償も、救済もない。差別や偏見を恐れ、被ばくの事実を語れずに生きてきた。仲間を失い、高齢になって健康調査に協力を申し出た人も出ている。時間との闘いだ。ビキニの被害は今も続く。忘却してはならない。
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TBS◆報道特集 3月1日【第五福竜丸事件と原発 60年目の真実】入手した米公文書から見えてきたのは、皮肉にもあの悲劇が日本への原発導入を加速させたという事実だった。歴史の闇に迫る。 twitter.com/tbs_houtoku/st… 動画 dailymotion.com/video/x1e0fqm_…
リンク Dailymotion houtoku_hoppouryoudonorekishiwokodomotachini_60nenmenoshinjitsu Dailymotionで houtoku_hoppouryoudonorekishiwokodomotachini_60nenmenoshinjitsu から送信された動画 «soekosan» を視聴する。
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朝日◆(ビキニ60年)亡き船医「おれの身体が証拠」 t.asahi.com/e3ka 「血小板減少 やせる ふらふら 白血病のせいなのか? 古びた手帳には、体調の変化や心境がびっしりメモ書きされていた。」「おれの身体が証拠になる」「死の直前までそう口にしていたという。
リンク 朝日新聞デジタル (ビキニ60年)亡き船医「おれの身体が証拠」:朝日新聞デジタル 血小板減少 やせる ふらふら 白血病のせいなのか? 古びた手帳には、体調の変化や心境がびっしりメモ書きされていた。 60年前、「弥彦丸」に船医として乗船した山本勤也さんは、2008年2月に86歳で亡...
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①「60年前、「弥彦丸」に船医として乗船した山本勤也さんは、2008年2月に86歳で亡くなるまで自身の体調の変化を記録し続けた。死因は「前白血病状態」といわれる造血障害の骨髄異形成症候群。  「医師として現場に居合わせたことに、負い目を感じていたのではないでしょうか」
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②「由美子さんには悔やまれることがある。「歯からどれだけ被曝したかわかるはずだ。研究者に届けて分析してほしい」――。その父の遺言を守れなかったことだ。  「父の闘いはむだではなかったと証明してあげたかった。今更かなわない望みでしょうか」。由美子さんは問い続ける。
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③「朝日新聞が弥彦丸の元乗組員の消息を調べたところ、少なくとも6人の存命が確認できた。  「調査を継続してほしかったとの思いはないのですか」。岡山大学病院に当時入院した男性に記者が問うと、「日米で解決済みということになったでしょ。あのとき国はアメリカにようものを言わなかった」。
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コメント

パグさん♪ 🌴 @fvjmac 2015年3月17日
ビキニ事件60年、冒頭にあったNスペ以前のものをいくつか追加して、まとめを更新しました。
パグさん♪ 🌴 @fvjmac 2016年8月29日
労災申請「真相解明につながれば」、「62年間放置されてきたことは人道上の問題」、国家賠償請求「米国に損害請求する機会を失った」、厚労省「被ばく影響確認できず」、など、まとめを更新しました。
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