奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」まとめ

奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」のお気に入り点をまとめました。
ノート ビジネス書 奥野宣之
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小南 翔 @shoDMWL
僕は、二、三分ほどノートをぱらぱらめくるだけで、二、三年前程度の過去なら最近のことのように詳しく語ることができます。このように、何気なく過ぎ去っていく日々を、「確固とした体験」にすること。これがライフログをつける意味です。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
嫌な体験など、忘れないと身が持たないようなこともよくあります。忘れること自体は悪いことではありません。しかし、あとの人生に生かせるような、「貴重な体験」も一緒に忘れてしまうのはもったいないのではないでしょうか。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
書いたものは読まないと意味がありません。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
体験したことを資産として、より確実に頭にストックしておけるわけです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
僕は、仕事や家事、運動、趣味など、分野はなんであれ、「少しうまくなった気がする」「わずかでも進歩している感覚がある」といった「自己認識」が持てることこそ、成長だと思っています。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
「八時起床、どうやら六時のアラームは無意識に消してしまったようだ」と、自分の行動ベースで記録するので、現実と記録の間に齟齬をきたしません。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
予定表に書いてあることは、「十七時からダイヤ社の市川さんと打ち合わせ」といったごく簡単なことにすぎません。「市川さんとどんな話をしたか」「打ち合わせ中、自分はどんなことを思ったか」こういった行動のディテールは引き出せません。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
ライフログは、「自分のすること」を「書いたこと(予定)」に合わせるのではなく、「自分のしたこと」に「書くこと」を合わせます。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
「きっちりやっている自分」をノートが見てくれている、という感覚がいいのです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
ノートにある「その場で書いた記録」を見ると、当時の「空気」や自分の気持ちが、ありのままに残っている。ページを開くだけで、その瞬間に戻るような感覚がある。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
ノートそのものが、その当時の自分の分身のように思えてくるのです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
仕事は、終わらせても終わらせても湧いてくるもの。ときには、まるで砂漠に水をまいているように感じて空しくなることもあります。そんな時、自分が活動してきた実績がノートという「現物」で見えると安心する。こういうことがあるのですね。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
書かないと、体験も実績も、かたちがありません。記憶はどんどん薄れていくから、ちゃんと認識して自分を認めることができなくなってしまうのです。ノートは自分が何を成したか知っています。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
「15:20から17:00 来週の東京出張で使うホテルをネット検索、予約完了」。こういう行動記録をノートに書いていると、「二時間もかけて何をやってるんだろう、おれは…」と自分が情けなくなる。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
ただ行動を書くと決めて実行するだけで、「今何をしているか」を常に意識するようになる。その結果、勝手に自己管理が始まるのです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
ライフログを始めると、運動でも仕事のタスクでも、行動記録として胸を張れるようなことを書きたくなってくるのです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
「記録が続けば、行動も続く」ということです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
「『ちゃんと毎日、がんばって生活している』ということですら、書かないと、なかなかわからないのが人間である」ということも言えるわけです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書いてしばらくして、何人かの読者に言われて驚いたのは、「ノートに何かを貼ったのは初めてだった」という言葉です。「ノートは書くもの」という思い込みは、ここまで強い。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
「貼るもの」を集めよう、という意識を常に持っておく。それだけで、行楽に出かけたり、初めて行くお店でランチをとったり、講演やシンポジウムを聞きに行ったりするときにも注意力が高まります。「ただ行ってくる」「ただ見てくる」よりも、ずっと濃い体験ができるのです。-奥野宣之「人生は1冊のノ
小南 翔 @shoDMWL
そうしてできたノートは、びっしり文字で埋め尽くされたものより、ずっと見ていて楽しい「開きたくなるノート」になるので、読み返そうという気が起きる。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
ただ体験し、それを書いておくだけでなく、どんな資料を貼ってどういう「紙面」を作るかと考える。その課程で、体験をより自分だけのものにしていくことができる。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
僕は気分転換のため、いろいろな喫茶店で仕事をしていますが、あるときノートをめくっていて面白いことに気がついたことがあります。「重要なアイデアは、あの店のカウンター席で出てくることが多い」ということです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
読み返すだけで、仕事や生活をする上での「傾向と対策」のようなものが、だんだんとできてくるのです。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
小南 翔 @shoDMWL
単純に過去の行動から学んで、うまくこなそうとするほか、自分のテンションをコントロールするためにも「読み返し」は使えます。-奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」
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コメント

小南 翔 @shoDMWL 2010年12月19日
奥野宣之「人生は1冊のノートにまとめなさい」まとめの追加分完了しました。
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