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ポケットモンスターspecialの脚本家が1話ずつ回想する企画まとめ 4巻・イエロー編 旅立ち

「ポケットモンスターSPECIAL」のシナリオを執筆されている、日下先生@k_hidenori_の企画のまとめです。 レッドの失踪。その手がかりを握る、ふしぎな麦わら少年に秘められた力。 暗躍するカントー四天王と謎の影。そして2年前、無人発電所でグリーンが視たものは…!? 新章・イエロー編発足の裏話も含めた、コミックス4巻のツイートをまとめました。 続きを読む
ポケスペ ポケットモンスター ポケモン ポケットモンスターSPECIAL 原作者によるポケスペ回想
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日下 秀憲 @k_hidenori_
第41話 VS ポニータ。 2章の船出。これは98年度の「小五」7月号用に執筆。前号からあけず、すぐに新章に突入。前の月の話がシルフ決戦の話なので、冒頭のシーンも、そのつながりを意識して描いている。
日下 秀憲 @k_hidenori_
そですね、まあ意識はしてます。 RT @poken_kibou @k_hidenori_ 2章が一番好きな章なのでこれからのつぶやきがいつもにも増して楽しみで仕方ありません。ところで2章の設定が「2年後」なのは、赤緑版発売が96年でピカ版発売が98年だからなのでしょうか?
日下 秀憲 @k_hidenori_
41話は細かい改稿がいっぱいあって、ひとつひとつ解説するときりがないくらい。なので、…もし当時の学年誌掲載ページの切り抜きなど まだ持っている人がいたらすごく貴重なんじゃないかと思う。
日下 秀憲 @k_hidenori_
地味にポケモンスタンプも登場しているね。
日下 秀憲 @k_hidenori_
【このころのこと 「赤・緑」の派生ソフト「青」と「黄色」】
日下 秀憲 @k_hidenori_
今さら解説するまでもないが、ポケモンの一番最初のソフトは「」。そしてその派生ソフトとして「」というのが出た。そしてこれまた解説するまでもないが、その「」、最初はコロコロでの限定販売ソフトだった。すごい数の応募が殺到して小学館での処理がパンクするほどだったのも有名ですよね
日下 秀憲 @k_hidenori_
」がコロコロ限定でリリースされたのが96年10月ですけど、その後の人気ぶりをうけて、97年にも再・誌上販売をしている。この時は学年誌なども参加して「小学館13誌連合企画」…と銘打ち、さらに派手に告知、98年の8月号でのことだった
日下 秀憲 @k_hidenori_
余談だが「ポケSP」作品上で、97年8月号「ブルー」初登場なのは、この「ポケモン・再誌上販売!」にも合わせてのこと…でもあった。
日下 秀憲 @k_hidenori_
同じ内容のソフトで、3色もあったわけだが、その後、さらに「4色目」の登場が告知される。「黄色」。…後に正式名称「ピカチュウバージョン」だ。
日下 秀憲 @k_hidenori_
新章に入って2ヶ月目。前月の1本目は事件の導入で、キャラも第一章の人たちしか出てこないが、この2本目ではいよいよというか。「黄色い麦わら帽子の新キャラ」、登場である。
日下 秀憲 @k_hidenori_
この時点で名も公開できずw いろいろ謎のままでスタートという感じ。外見や動かし方もようやく固まったあたり、準備としてはギリギリすべりこみだったように思う。
日下 秀憲 @k_hidenori_
その大急ぎっぷりを物語るひとつの事例としては、他誌になるが、98年度「小六」6月号掲載「総集編記事」。そのラストに「次号より新章・新しい仲間が登場するらしい…!?」とかかれていて。普通ならそこには新主人公(のシルエット)とかが予告的にインサートされるものなんだが…
日下 秀憲 @k_hidenori_
記事の中に入れ込まれたシルエットは、完全にレッドのそれ。…つまりこの記事入稿時点で、まだ新主人公の外観がかたまっていなかったということになる…よね~
日下 秀憲 @k_hidenori_
…まあそんな中で、とりあえずは「レッドとは全然ちがうタイプの新主人公」…という感じは、とりあえず出たように思った。オーキド博士との問答シーンなどの独特のテンポも気にいる。98年度「小五」 8月号掲載。
日下 秀憲 @k_hidenori_
学年誌で「」を買ったという人が意外と多く驚き RT @kapi1205 版学年誌で買いました!懐かしい(>_<) RT @k_hidenori_: 余談だが「ポケSP」作品上で、97年8月号「ブルー」初登場なのは、この「ポケモン・再誌上販売!」にも合わせてのこと…でもあった
日下 秀憲 @k_hidenori_
購入方法は学年誌についている申し込み用紙に記入して最寄のローソンにもっていきローソンで代金を払う方法と、ハガキを投函しソフトを受け取ったあと代金を振り込む方法と。2種類あったようだ
日下 秀憲 @k_hidenori_
ゆる~く回想してます。現行連載分も応援よろしくお願いします! RT @yuzuikka @k_hidenori_ 私のポケスペとの出会いは、イエロー編が始まる4巻からでした。イエローの独特なあのふわふわした雰囲気が大好きです!つぶやき更新楽しみにしています!
日下 秀憲 @k_hidenori_
凄い人気で編集部も大騒ぎだったよな~当時、と じんわり思い出します RT @wacowaco_san @k_hidenori_ ポケモンはコロコロで買って、ローソンで引き換えました。学校に行く前の30分で取りに行き、ギリギリまでプレイしてました。赤クリアしていたのに…不思議です
日下 秀憲 @k_hidenori_
そうですね、さすが黎明期というかんじです。 RT @tenome44 @k_hidenori_ ゲーム内でいると分かるのはインド象くらいですね。
日下 秀憲 @k_hidenori_
海外版のことに触れると外国人のフォロアーの方がついたりして、ネットって凄いなと思います。神奇寶貝特別篇30!以新天地為舞台展開的新頁、充満了誤解興深信不疑!鏡頭来到神奥地方、陰錯陽差的道中! RT @IlexSwam 发现日下sama的twitter~~ @k_hidenori_
日下 秀憲 @k_hidenori_
昨日のぶんの中で誤表記。「小学館13誌連合企画」と銘打った「」の再販売告知、「98年の8月号」→「97年の8月号」。うちまちがえました、訂正。
日下 秀憲 @k_hidenori_
さらに補足ですが、その後「」はついに一般販売もされましたね。99年10月。じつに最初のコロコロ誌上限定から3年後です。
日下 秀憲 @k_hidenori_
第43話 VS シードラ。 これは98年度「小六」7月号に掲載。この学年(98年度小六生)にとっての第二章・第1話です。
日下 秀憲 @k_hidenori_
「小六」。先だってかいたとおり5月号で第一章が終わり(リーグ)、6月号に総集編をはさんでいるので「小五」と同じく7月号スタートとなった。…ただ7月号時点では「小五」読者は「二章は始まってるが新主人公はまだ見ていない(41話)」という状況なので、
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