『塔の上のラプンツェル』を“子供を洗脳する毒親からの解放物語”として観る

公開当時は「毒親」という言葉は今ほど浸透していなかったかもしれませんが、マザー・ゴーテルという人物像の描き方は興味深いです。
アニメ 中川翔子 バイロン・ハワード ディズニー ゴーテル 毒親
67
ふまき @ringomikan05
ラプンツェル見よう。 過干渉・抑圧系毒母から娘が自立する物語。
和泉多摩川 @hyrs640
ラプンツェルは毒親による監禁とそれに立ち向かう娘の話だから…
shiori_rapunzel @shiori_rapunzel
ラプンツェルって毒母との決別の話だと理解してる(ディズニーのね)
自分の若さを保つために魔法の髪を持つラプンツェルを誘拐して自分の娘として育てたゴーテル。
銀二 @shortbus_rent
ラプンツェルはなんと言ってもゴーデルウタコさんの毒親の歌が泣ける。
いつ @itsuyn3
ゴーテルは本当にラプンツェルを1ミリも愛していなかったのか、というのが最後気になって二週目見直したことがあるんだけど、ゴーテルが「お母様はあなたの味方」を歌いながらラプンツェルに愛情を示すシーンは、ことごとくラプンツェルの「髪の毛」を触ったり撫でたりキスしたりしてて
り こ @kagawarico
ラプンツェルって毒母の話なの?
ひじきのひ @hmbzm
途中からラプンツェル観てるから詳しいこと分からんけどめちゃキチな毒母と娘っていう設定なのか…?
月梅 @yuemei0
ラプンツェルって究極の毒母の話やね 世間的にタイムリーなネタを早々にブッ込むとはさすがディズニー……
ぶるちん @cyflash
ラプンツェルは毒母に対する娘の心理がさっくり描かれている。さっくり描いているけど、けっこうあるあるなところ突いてた
宇井彩野 @niyari_niyari
ラプンツェル、途中電話きたのであんまりちゃんと見れなかったけど、すごいリアルな毒親描写だということはわかった…合間にちょい容姿dis挟んでくるとことかマジすぎた。
あーさ @asakaiasa
ラプンツェル、これ完全に毒親の話じゃないか(実の母親ではないけど) 言動とかがまんまでなんともいえないぜ… 本当こういう親だと苦労するよね はあ…
茶々丸 @cya2maru
ラプンツェル初めて見るけど毒親すぎて。「あなたのことが大好き」と言いながら自分の都合で縛る母。この負のエネルギーが内に篭るようなら危なそうだけど、ラプンツェルさん順調に非行に走りそうで何より。
ふたりは~カップル~ @Yuki_itinono
ラプンツェルのいいとこは完全に毒親な養母にも一回はチャンスが与えられてるとこだよな あそこでラプンツェルは手を振りほどいてもよかったはずなんだけど外の恐怖に触れて一回戻っちゃう また塔に戻っちゃうとこが個人的におもしろいなと
あいあい✦ゲーム作ってる @favoriteheroes
ラプンツェルは魔女がリアルで毒母ぽくて生々しくて怖い悪役だと思う
チキささ @c_ssk
ラプンツェルって児童虐待の話なのか…。毒母の描写も葛藤する娘の描写もリアルすぎて辛い。
すぴかあさん(アナスタシア) @supika_24
ラプンツェルの情緒不安定っぷりとか悩み方とか、毒親持ちのメンヘラそのまんまだよね
木船田ヒロマル @hiromaru712
TL女子の母との確執を普段から聞いてると、ラプンツェルの偽母は毒親のカリカチュアとして非常によく出来ていて、心からむかっ腹が立つ。
マダム・ケロリーヌ @MDMKERO
ラプンツェル、話はやはり現代につうじると思う。誘拐した人は毒親そのものだし、若さにこだわるところとか現代につうじる病理そのもの。そこらへんが宮崎アニメとの差なんだよな。
梅田 @a_ao_kmomk
ラプンツェルの母の毒親っぷりがひどいけど、心当たりが一つもない母親はいないだろう…ていうか心当たりがないとしたら自覚がないぶんもっとだめ
シウ @tabesokone
数あるディズニーラスボスの中でも、ラプンツェルのゴーテルだけはどーうしても嫌いなんだよなあ…。あれがいわゆる毒母というやつだからなんだろう。アメリカにもいるんだな、と苦い気持ちになる…。
ぐれにゃん @ranshin64
ゴーテルが象徴する毒親、人を心身共に支配し閉じ込めてレッテル貼り、洗脳して無力化する人間は心底憎むし、ラプンツェルの利用の仕方は正当化しないけどゴーテル自体は好き 吹き替えのドスの効いた歌声とか大仰プリプリな仕草とか見た目
ミノリ @minorinorii
愛情がゼロだったわけじゃないと思うんだよね 自分のためだけに18年間拉致監禁してたわけだけど、抱きしめあったり好物作ったり良好な親子関係だし、ラプンツェルは性根のまっすぐな子に育ってるし 毒親、優しい虐待とも言えるけど…
18歳まで育てたのだから母親としてラプンツェに愛情はあったのでは?というご意見も
残りを読む(35)

コメント

**** @hor_jersey 2015年4月25日
ラプンツェルは淫乱娘のガチハメで子供ができるって話しだったような?!
うすらカバ2号機 @usurakaba2 2015年4月25日
あーにゆってんだ……毒親の元ネタ「毒になる親」は2001年の刊行で、『塔の上のラプンツェル』は「~として見る」もクソも、“子供を洗脳する毒親からの解放物語”そのものだっただろ。ナポリタンをナポリタンとして見る、みてーな表現でクソみたいですな
メー @haruhiz 2015年4月26日
親の愛とは自由を与えること。光を空に放つお祭りの風景がそれを象徴している。
九銀@半bot @kuginnya 2015年4月26日
子は親を選べない。最終的に何歳まで生きられてもどんな人生歩んでも毒親と過ごした時間は紛れも無く生き地獄で感謝すべきものではない。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2015年4月27日
治癒シーンを見てて髪が王蟲の触手的なパワー(物理含む)を持つ凄い長髪のナウシカを想像した。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2015年4月27日
メーヴェに乗ってる時に全身を髪で包んで空気抵抗減とかしてるんだろうか(見た目は白い翼の上に流線型の金色の繭が乗ってる?)。 #風の谷のラプンツェル
へぼやま @heboya 2015年5月1日
ゴーテルに「親としての愛情はあるか?」と言えば、「ある」んだよね。魔法の髪のためだけに監禁するなら、もっと楽で簡単な方法はある。魔法でずっと眠らせるとかね。この作品のテーマとして重要なのはまさにそこで、「親としての愛は、虐待の免罪符にはならない」ということ。だから、「愛情が無いから駄目」でも、「愛情があったから良い」の、どちらでもない。
水樹 @fishgold2 2015年5月1日
ゴーテル可哀想だよね。あんなに恐れてた老いが一気にやってきて若返りの手段を断たれるなんてショックだよね。は冗談として、徹頭徹尾クソな毒親より優しいこともある毒親の方がその毒に気付きにくく脱却が難しいんだよね。ノートルダムの鐘の母バージョンだと思うけど、違うのは愛情(もどき)があること
すぴかあさん(アナスタシア) @supika_24 2015年5月3日
・・・ラプンツェルが、実の両親のもとに戻った後もその愛情に疑心暗鬼になってればいいってツイが意味不明すぎて震えた((((;゚Д゚))))
Suspended @kumakichi_mac 2017年7月5日
ラプンツェルが毒親の呪縛から逃れるまでの葛藤が少ないなって思ってた。
塩酸炭酸クエン酸 @en_tan_kun 2017年7月7日
もともとのラプンツェルの話だとこの継母魔女ちょっと可哀想だし、ラプンツェルも当初とそこまで状況は変わらないんだよね・・・
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする