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蒼いの∞妄想部屋(月の間) @daikyury
《丸山隆平》 【嫉妬①】 ガチャ 「ただいま…」 『何時やと思っとる?』 玄関で腕組みして 壁にもたれ掛かってる 「あれ?今日は帰れなかったんじゃ…」 『ふーん』 『俺がおらん時は遊び歩いてるんや』 「そんなんじゃ…」 『うわっ!煙草くさっ』 『はよ、来い』 腕を引っ張られる
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【嫉妬②】 「えっ!ちょっ…まっ…りゅ、隆平」 …むちゃくちゃ怒ってる そんな、隆平がいないから 遊び歩いてるわけじゃないのに… もう、こんなに怒ってる隆平に 何を言ってもダメ 掴んだ腕を振り払うように ソファーに投げられた 「きゃっ」 ソファーに倒れる私
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【嫉妬③】 倒れた私の上に覆い被さってきた隆平 『なんでや…』 『なんで不安にさす…』 「隆平…」 隆平の背中に手をまわして 抱きついた私 『いやや』 『俺の匂いちゃう』 『はよ、脱いで』 子どもみたいに 駄々をこねる コートを脱いで セーター脱いで スカート脱いで
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【嫉妬④】 『なんで?女友達と会うんのに』 『なんで、下着までそないオシャレするん?』 『ホンマは男と会っとんたんちゃうの?』 「隆平…」 鋏を取り出して セーターやスカートを 切り刻む 『他の匂いのする服なんていらんやろ』 pic.twitter.com/t0AVu8X6es
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【嫉妬⑤】 鋏を手にしたまま 私の手をひっぱり ソファーから起こした そのまま寝室へ 言葉も出ない私 ベッドに投げれば 私の上に跨がる隆平 『俺の知らん下着はいらん』 キャミを裾から縦に 鋏を入れる 次はブラを タイツとショーツを 一緒に 鋏の冷たい感触にゾッとする
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【嫉妬⑥】 下着に鋏を入れ終わると 鋏を投げ捨てた 身動きも出来ず 隆平を見つめる私 その瞳からは 涙が零れた 切り刻んだ下着を 毟り取る ‘脱がす’とか ‘はずす’とか ‘剥ぎ取る’とか じゃなくて ‘毟り取る’ そんな表現がピッタリ 乱暴な隆平 露になった私
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【嫉妬⑦】 私に跨がり 冷たい瞳で見下ろす 首からネクタイをはずし 私の手首の自由を奪う 「…りゅ…う…」 『アカン匂いさせて』 『他の男の痕ないか』 『調べなぁ』 隆平も服を脱ぎ捨てた 首筋から 脚先まで 舐めまわすように 見つめられる ただ それたけなのに 疼いてる私…
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【嫉妬⑧】 私の足の間に入り込み 『ここは…どや…』 隆平の指がなぞる 『いやらし…』 『なんも、してへんのにびちょびちょやで』 『どごぞの誰かに濡らしてもろうたんか?』 『確かめなぁ…』 「…あっ…やっ…!」 いきなり突き上げてきた 濡れてるとはいえ 充分ではなく
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【嫉妬⑨】 『他のを咥えると形変わる言うやん』 『咥えて変わってへんか確かめなぁ』 最初から早い律動を与えられ 擦れて感じていた痛みが 段々薄れて 気持ちよさに変わる 「ぁん…」 思わず漏れる声 徐々に昇る 「りゅ…」 しがみつきたいのに 自由にならない手
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【嫉妬⑩】 もどかしさを感じ 腰が跳ねる もうちょっと もうちょっとで頂点 なのに ズルっとナカから出ていく 「あっ…」 『なんや』 『確かめただけやで』 イジワルく嗤う 『形は変わってへんみたいやな』 『相変わらずピッタリや』 『今度は俺のシルシつけなぁ…』
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【嫉妬⑪】 手首の自由を奪うネクタイ さらに強くキツく締める 「…っ」 ネクタイをひっぱり 体を起こされる 優しく抱きしめられ 耳元で囁かれる 『体は嘘つかんからな』 『他は咥えてへんみたいやな』 『ええ子や…』 『ご褒美あげなぁ』 両手で頬を包み 舌を捩じ込んできた
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【嫉妬⑫】 私も隆平の舌を貪り 絡めあい味わう あぁ…気持ちいい… 唇を離し 膝立ちになった隆平 私の頭を掴むんだ 『咥えてや…』 裏の筋にそって 舌を這わし 先端を口に含み 自由にならない手で 隆平自身を握り 扱いた 溝に沿って 舌先で刺激する 『ん…あぁ…』
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【嫉妬⑬】 『気持ちええ…』 頭を掴む手に力が入り 自ら腰を動かす隆平 喉の奥まで 隆平自身で埋め尽くされる 両手で私の髪を掴み 『…あっ…イく…』 そのまま飲み込んだ… 『頑張ったなぁ』 『でも、まだまだや』 私の後ろに回り込み 首筋から舌を這わし 吸い付いた
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【嫉妬⑭】 「っ…」 真っ赤な華が咲く 両手で胸の尖端を弄る 背中のあちこちに 赤いシルシをつけてゆく も一度首筋に顔を埋め囁く 『足…開いて…』 足を絡めて閉じられないようにされた 左手で胸の尖端を 右手でソコの突起を 舌で耳を 絶え間なく弄られて 溢れる蜜を塗られ
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【嫉妬⑮】 おかしくなりそう… 『なぁ…前…みてみぃ』 隆平に言われて顔をあげた そこには大きな鏡にうつる 私の淫らな姿 「…やっ…」 『ええ眺めやろ』 『オマエ、いつもあんなエロい顔してんで』 『腰振って「もっと…イくぅ」っておねだりすんねん』 『ほら、おねだりしてみぃ?』
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【嫉妬⑯】 『そしたら挿れたる』 …我慢なんてできない 「はぁ…りゅ、隆平…挿れて…」 「お願い…早くぅ…」 『何挿れんの?指?』 指を2本挿れて ナカをかき回した 「あっ…!」 小さく昇っていた私 いきなりの刺激に すぐ頂点に達した 『なんや、もうイったん?指抜けへんよ』
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【嫉妬⑰】 『エッチやなオマエ』 『ホンマ欲しいんはこっちやろ』 指を抜いて そのまま四つん這いにさせられた 手首を縛られてるから 自然とお尻を突きでた形になった 腰を掴まれ隆平自身がナカに入ってくる 「やぁ…ぁあ…」 『ほら、エロい顔してんで』 鏡にうつるイヤラシイ顔した私
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【嫉妬⑱】 隆平の冷たい瞳 ゾクゾクする快感が 背中を這う 止まらない啼き声 内腿を伝う私の蜜 突き上げながら さらに突起を弄ぶ 「やっ…あっ…あっ…あぁん…」 『イってええよ』 「ん…りゅ、隆平…イくぅ…」 さらに律動を早め 奥の奥を攻め 「あぁ…俺も…イく…」
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【嫉妬⑲】 そのまま後ろから抱きしめられた 荒い息づかいが心地よい 「…隆平…はずして」 『おん』 ネクタイをはずした手首 擦れて赤くなってる そこに舌を這わす隆平 『ごめんな…』 やっと抱きつける 隆平の首に両手をまわして 抱きついた 隆平も抱きしめてくれた
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【嫉妬⑳】 「心配かけてごめんなさい…」 『ホンマ…悪い子や…』 『気ぃ狂うかと思ったで…』 「隆平…」 『まだ終わらへんよ』 『まだまだ足りひん』 「隆平…?」 隆平の瞳が狂気に染まってる その瞳に溺れてる私 たまらない… pic.twitter.com/L6T5CEadY1
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