10周年のSPコンテンツ!
37
前回のまとめはこちら
太刀ver改
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko 先日の覚書にたくさんの指摘や補足をいただいたので、改めてまとめました。こっちが太刀Ver. pic.twitter.com/hcsST71Uvg
拡大
小塚竜一 @kotachin1971
@su_kokko 大鎧は確かに腕が上がるかも知れませんが腕を上げるという事は急所を晒す事になります。日本刀は実際3人斬ると人間の脂肪と刃こぼれで斬れなくなるので戦場では突いて倒していたとの説もあるので急所を晒さない為の反りや刃の向きなのかも知れませんよ。
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@kotachin1971 リプありがとうございます。確かに、腕を上げるということは可動部=防具のない箇所をさらすということですね。いつ弓矢が飛んでくるかも分からない状況で迂闊に腕を上げる回数を増やすことは得策ではないでしょう。隙を見せずに太刀を抜く動作も重要ですね。
小塚竜一 @kotachin1971
@su_kokko 当時の日本馬は今のポニーサイズだったそうなので脚も遅く時代劇のような派手な大刀回りでもなかったみたいですよ。あんなに振り回したら槍で脇の下ひと突きで終わりなんで。( ̄▽ ̄)
ソードフィッシュさん @ttswordfish
@su_kokko @bladesno 剣術家ですが、刀で三人切ると脂肪で切れなくなる、は俗説かと思います。但し人間は必ず衣服や甲冑を着けてますので刃毀れはあるでしょう。 実際大鎧の時代は騎馬といっても箭戦が中心だったそうです。打物とりて馬乗り入れ…もあるにはあったでしょうが。
ソードフィッシュさん @ttswordfish
@su_kokko @bladesno 兜の吹返しもあるため、大鎧着装での弓引きは馬手がそんなに耳の後ろまでないかず、口元あたりまでだったそうです。これだとそんなに脇は空きません。 また不思議なことですが日本では槍が大量に使用されるようになるのは大鎧の後の時代で、薙刀が先です。
みんみんぜみ @inuchochin
@kotachin1971 大鎧の時代はまだ槍はほとんど存在していませんよ。あと、いまは便利な時代で大鎧で在来馬に乗って走る動画も見れます。そんなに遅くないみたいです。youtu.be/gKEvLiP8fls
拡大
(o_o)long (胡蝶之夢) @oolong_abraxas
@su_kokko 野太刀とか大太刀なんかは刀身が長く重すぎて、一度抜くと鞘に戻すのがたいへんなので、戦場では一度抜いたら鞘に戻さず刀を肩に担いだまま移動したといいますね。 pic.twitter.com/wi7OKOvrup
拡大
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@oolong_abraxas リプライありがとうございます。なるほど、確かに大太刀の鞘はそれ自体が邪魔になるし、一度抜いてしまえば当分戻す必要ないですもんね。これは大変興味深い画像です、ありがとうございます!
慈恩 砕破 @jionsaipha
@su_kokko @so1eiI_1638 あと、反りがあることで丈夫にもなります。
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@jionsaipha リプありがとうございます。反りは切れ味だけでなく、刀自体の強さにも影響するんですね。反りが如何に重要であるかが窺えるご意見です、ありがとうございます!
打刀ver改
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko 覚書に指摘や補足をいただいたので改めてまとめました。こっちが打刀Ver. pic.twitter.com/LO5xWm7XL1
拡大
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko 今見返したら誤字あるじゃないですかやだーーー!!!天神差しの説明文で刃を上に、とありますが、刃を下にするのが天神差しです…失礼しました;;
ハスケ@現代野試合連盟 @has_k80
最初に始めの画像が流れてきたとき、 批判的に見てすまんかった! という感じです。 こんなに速くよくここまでまとめたものです。 ちなみに、鉄砲撃ちの侍や足軽は天神差し にします。理由は座り撃ちのときに鞘の 小尻が地面に当たるのを避けるため >RT
後記
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko 最初の覚書にたくさんのリプやコメントをいただきありがとうございました。あの覚書は、そもそもの発端が「太刀は刃が上、打刀は刃が下。それは何が理由で決まってるの?」という疑問であり、それに対して具体的な解説を交えて答えてもらえたということであの図解に至ったのであり
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko つまりあの図で言いたかったのは刃の向きであって、鎧の構造や細かい作法は正直全く考えていませんでした。しかし予想以上に画像が拡散されたため、軽率な考えで解説文を書き、知識のない方々に偏った情報を広めてしまったことは反省すべきと考えます。大変失礼いたしました。
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko 私も今年1月から刀剣乱舞を初め、そこから日本刀を調べ始めたというとんだにわかオタクであるため、剣術に携わる方々やもっと深い知見をお持ちの方、つまりガチ勢の方々からすると何故そんな簡単なことが分からないんだ、知らないんだ、と思われるかもしれません。
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko 私の他、同じように刀剣乱舞から日本刀に興味を持ち始めたという人はたくさんいるかと思います。それらの人達には本当に知識がなく、太刀と刀の違いも分からないという人もいるでしょう。そういう人達にいきなり日本刀の由来は~太刀とは平安時代から~と膨大な情報を与えても
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko いきなりそんなこと言われてもわかんないよ!となってしまいかねません。少なくとも私はそうです。なので最初のとっかかりとして、太刀はこんなもの、打刀はこんなもの、という概要を把握してもらえればと思い、先程の画像を作成しました。
すーこ:CC福岡F20a @su_kokko
@su_kokko もっと細かい情報は、その画像を見て興味を持った人達が自力で調べればいいと思っています。日本刀の世界は奥深く、広大で多岐に渡ります。いきなり全てを見るのではなく、無数に広がる枝の一部から観察するのも決して間違いではないと私は考えます。
残りを読む(1)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする