twitterの自分ルール。

twitterでフォローしてくださる方々が増えてきて、 自分の立ち居地が不明確になってきているところで、 ちょっと自分のほっぺたを張ってみた連投ツイート。 独白系がお好みな方むけ。 続きを読む
独白 Twitter
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クロ @ti_clocks
フォロワーが増えて来るとどんどんウケ狙いな発言ばっかになって、しまいにゃ面白みの欠片もないような事しか言えなくなるような直前の気分。 mixiでめげたときに近いかも。 ちゃんと自我を持たないとまた曲がるな。気をつけよう。
クロ @ti_clocks
根底にあるところ、自分のためにやってるんだってことを忘れると、いわゆるTwitter疲れに陥るんだろう。 人を名指しで罵倒したり、個人の価値観をリプライつきで否定したりとかは論外だとして、自分の価値観を自分なりのかたちで、手軽に表現できるありがたい場所なのだ。
クロ @ti_clocks
自分の興味範囲にいる人たちの発言を楽しんで聞ける。 自分のいま思った感情を好きに話せる。 個人の主観を読んで不愉快なリアクションを返して来るような相手とは決別してもいいと思う。
クロ @ti_clocks
何度も言うけれどTwitterはあくまでツールだ。 ツールだから、そこに勉強や自己研鑚があってもいいし、なくてもいいはずだ。 不愉快な言葉を送って来る相手はブロックしてもいいし、回答を求められてスルーするのだって自由なはずだ。文句を言う自由があるのなら拒む自由だってあるだろう。
クロ @ti_clocks
「そんなこと言ってると周りに嫌われるよ」ってのは「そんな痛々しい発言俺は見たくないからやめろよ」ってのとだいたいイコール。 僕もやってしまうことはあるし、やられることもある。それを受けるかどうかを含めて、立ち位置を明確にしておいたほうがいい。想定外の言葉が来て足元を掬われる前に。
クロ @ti_clocks
必ずしも自分が正しくないのと 同じく、必ずしも相手が正しくないことも多い。 善意からの言葉をすべて受け取っていたら、自分の行動が、他人の善意で埋められる。 善意が悪行を生むことだって多い。 ここはそれのいい練習場所になる。 「本当にコイツは正しいのか」 それを自分で考える。
クロ @ti_clocks
錯綜した情報が道を誤らせるのに等しく、刹那的な善意は正しい道を曇らせる。 自分の向かいたい場所があるのなら、その忠告や、その助言が、そのリプライが、果たして自分のためのものなのか、それとも相手のためのものなのか。 ちゃんと吟味して考えるアタマを持たなければ。
クロ @ti_clocks
僕個人の話をすれば、数字に踊らされるのは阿呆だと知りつつ踊らされてしまうのをなんとか踏みとどまらねば、と意思を持っておかないと踊らされてしまう、程度の小物なんだと認識している。 小物は小物なりに世界の広さについて喚いていたいのである。
クロ @ti_clocks
うんうん。でも、その小物であることをありがたく思えることもある。 頭を働かせれば世界の広さを知ることができるのは、無力さを知ってる小物の特権だ。 はじめから歩幅の大きい人には、道道の景色全てを見ることはできないもんね。 RT @m_oshino: いやあ、僕だってそうだよ。
クロ @ti_clocks
井の中の蛙、大海を知らず。 されど、空の深さを知る。 なかなか含蓄に富んだ言葉だよな、 井戸の外の兎は広い世界をしってるが、抜け出せない深い井戸の底から、深い羨望を持って空を見上げた蛙と果たしてどちらが幸せか。 そりゃ、それこそ個人の価値観ってもんだろうけれど。
クロ @ti_clocks
こういった独白に、いろいろ含蓄に富んだ意見が貰えるとか、素晴らしい場所じゃないか。 あとはそれを、自分が気分よく使いこなすためにカスタマイズしていけばいい。 ツールを挟んで差し向かい合う人とどんな対話の仕方を持つか、どんな会話をするか、全て自分でルールを決められるんだから。

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