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安東量子 @ando_ryoko
【お知らせ】先週末に行われたICRPダイアログセミナーの動画と資料を、福島のエートスサイトに掲載しました。(一部掲載許可待ちあり) ethos-fukushima.blogspot.jp/p/icrp-dialogu…
リンク ethos-fukushima.blogspot.jp ETHOS IN FUKUSHIMA: ICRP Dialogue
安東量子 @ando_ryoko
【お知らせ】今回のICRPダイアログセミナーは、これまでのダイアログセミナーの中でも、もっとも素晴らしい雰囲気だった、とのお声も頂戴しています。私も、現在の福島の置かれた様々な状況を反映できた内容だったと思っています。ご多忙中、ご参加くださった皆さまに改めて御礼申しあげます。
安東量子 @ando_ryoko
様々な状況に置かれた人が、自分の立ち位置から自分のことを語り、それを共有できた、共有できたという感覚を持つことができた、それがなによりの財産なのだと思う。
安東量子 @ando_ryoko
福島学院大学佐藤理さん。「人々の不安に寄り添って」 コープふくしまの除染アドバイザーもされています。コープふくしまでは継続的に食品の放射性物質測定、陰膳調査を続けられていますが、佐藤先生はそちらのアドバイザーもつとめられています。youtube.com/watch?v=fYAatw…
安東量子 @ando_ryoko
学生時代に安斎郁郎先生の話を聞いてらしたという佐藤先生。コープふくしまでの陰膳調査は、震災後間もない時期に、消費者から寄せられた「本当は、福島産のものは食べたくありませんが、生産者のことを考えて仕方なく食べています。/安全と安心は正確な科学的検査数値を全て公開してこそ」
安東量子 @ando_ryoko
「数値公開をして消費者が内部被曝を管理できるようにして欲しい」という声に大きな感銘を受けて、この声を指針としてしてきたそうです。今後も、でないならば出ないということを示すために陰膳調査は続けて行かれるとのことでした。(スライド)drive.google.com/file/d/0BxqSmD…
安東量子 @ando_ryoko
ビーンズふくしま富田愛さん。youtube.com/watch?v=wgSyc1… 元々は不登校児の支援活動をするNPOだったビーンズふくしまは、震災後は被災親子支援も行うようになったそうです。対象は避難先の母子、避難先から戻ってきた母子、避難しないけれど不安を抱えている家族です。
安東量子 @ando_ryoko
不安な思いを話すことにより、自分を振り返り、仲間と共有することで、地域活動に参加したり、家族のつながりを取り戻すことができるようになった、その一歩を踏み出すサポート活動をご紹介いただきました。定期的に悩みを話せる「ままカフェ」も設置され、測定活動もされているそうです。
安東量子 @ando_ryoko
富田さんの感触として、こうした場においでになる方たちは、減るのではなく増えている、ということが、私は非常に印象に残っています。集い、話せる場があることによって、一歩踏み出せる方たちが増えることを心から願っています。(スライド) drive.google.com/file/d/0BxqSmD…
安東量子 @ando_ryoko
南相馬市小高区の後藤素子さん。避難先の新潟からご参加下さいました。震災当時、小学校のPTA会長をされていた後藤さんは、ご自身のご自宅も津波被災しながら、小学校の避難所運営をされていましたが、その後原発の状態の悪化から、避難先を転々とされたというご自身の体験からお話し下さいました。
安東量子 @ando_ryoko
現在は、避難先の新潟にいらっしゃいますが、年に一度当時の小学校の在籍していたお子さんのご家庭にクリスマスレターを届けられているとのことです。「内容はない」とご自身で言われていましたが、youtube.com/watch?v=_VfFCz…
安東量子 @ando_ryoko
「応援している人がいる」「見守っている人がいる」ということを、避難先でもし辛い思いをしていることがあっても届けたい、それを届けられれば十分、ということで、敢えて、なにも引っかからない内容にされている、と言われていました。
安東量子 @ando_ryoko
「小高から出れば、自分にとっては北海道だろうがどこだろうが同じ」と仰っていた後藤さん、普段は小高の話をしないお子さんが、テレビを見ながら相馬盆唄をふっと口ずさんで謡いきったエピソードを紹介しながら、故郷というのは、こういうものだと思う、と言われていたのがとても印象に残っています。
安東量子 @ando_ryoko
休憩中にお話ししていて「止めてしまったもうできないんです」と言われていたことも心に残っています。当時PTA会長を務められていた後藤さんだからこそ、当時の在籍児童にレターを届けられる、これを止めてしまうと、他の誰にもできないし、再開も出来ない。共感しながらお話しを伺いました。
安東量子 @ando_ryoko
私は、後藤さんのお話が、今回、いちばん心に残りました。スライドはありませんが、優しい語り口です。動画をご覧下さい。youtube.com/watch?v=_VfFCz…
安東量子 @ando_ryoko
富田さんから後藤さんへの発表のつながりは、とてもよかったので、連続で見てくださるといいかもしれません。お二方にお声をおかけしたのは、まったく別ルートですし、順番も偶然なのですが、発表内容が共鳴しているようで、とてもいいつながりでした。
安東量子 @ando_ryoko
とてもあたたかったんですね、おふたりとも。「ここにいますよ」「あなたのこと見守っていますよ」「必要ならちからになりますよ」ただそのことを伝えるために、そのことだけを伝えるための努力をされている。
安東量子 @ando_ryoko
「あれから4年、末続地区の歩み」雑誌『5』で末続地区のことを取り上げていただいたご縁で、佐倉先生@sakura_osamu に司会をお願いしました。区長、遠藤眞也さん、支援相談員門馬さん、私、福島医大の宮崎先生、カメラマン高井潤さん youtube.com/watch?v=1y4KfV…
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コメント

酔仙亭響人 @suisenteikyohji 2015年9月23日
主催者の方、発表者の方、参加者の方、まとめ主のbirdtakaさん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
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