自分の絵をカレンダーにするのにレコード会社に印税15%を払わないといけないという状況について

気になったのでまとめました。
ログ ジャケット カレンダー CD
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中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
え~ 「カレンダーに収録するなら、印税15%払って下さい」って。レコード会社、かなり切羽つまってるんだなぁ。僕の絵なのにね。
フツウ @futwo_f
@kazekissa 15%⁉︎カレンダーってもちろん12枚全てがCDの絵じゃないですよね?中村さんの印税より高い⁉︎ちょっと理解出来ないです。
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
「契約書は交わしませんが、著作権は我々のものですから」という大手レコード会社全体の風潮が変わってくれないことには、これ以上はなかなか難しいです。出版業界はそこは互いに尊重しあうことが出来ています。 twitter.com/akgbbbboc/stat…
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
怒ってるとかじゃなく、単品のCDジャケットの制作料だけでは生活するのが難しく、その上、作者が使用するごとにお金を払わなければいけないとなると、赤字という話。
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
「それくらい今の音楽ソフト業界は、CDの売り上げではなく、権利で柱を支えざるを得ない」のかもしれない。そうならないように、いっぱい欲しくなるCDに仕上げる仕事を頑張ってきたのになぁ。。。
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
で、おそらくこの問題の根本を解消するのは、RTとかストライキとかデモとかではなく、消費者がもっとCDを買って、レコード会社にもう少し権利に対し、柔軟に考える余裕を持たせてあげることしかないんだろうね。う~ん、僕は付き合ってらんない(笑)
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
CDジャケットには、デザイナーもイラストレーターも写真家も印税はありません。一括の制作料のみ。だからいくら売れても同価格。ただそれは本も同じなので、「それならば上手くやっていきましょう」というのが出版業界の良い点です。 twitter.com/seven_820/stat…
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
あなたのは描くから安心して(笑)ただしそれまでに売れていなさいよ。同情ではなくバチバチやり合いたいので。 twitter.com/satonakayosuke…
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
そうそう1/12枚でそのお値段(笑)僕も思わず笑っちゃいました。例えば一番印税が高いと言われるキャラクタービジネス界においても3~7%なので、レコード会社名を出さないのがせめてもの、僕からの最後の恩義です。 twitter.com/FumiFuji/statu…
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
そう、僕もこのデータ時代において、CDは「箱」を買っているようなものなので、一人でも多くの人にとって、それが「宝箱」となるよう10年努めてきましたが、レコード会社には伝わってなかったのだなぁと、少しガッカリしました。 twitter.com/yofune0508/sta…
Gotch @gotch_akg
@kazekissa え。そんなに取られるの。。。酷い。
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
@gosan5553 これまでは、ほとんどは「あなた自身の著作ならご自由に」、高くても5%でしたので、そのレコード会社のみがビックリ発言でした(笑)
中村佑介🎨2020カレンダー @kazekissa
僕もこれまでそういった事は関係のない、ファンの方、アーティスト自身の為に、すんごいめちゃくちゃな事されても、グッと我慢して描いてきたのですが、ちょっともうギブです(笑) twitter.com/Elisha666/stat…
えりしゃ @Elisha666
@kazekissa 中村さんの絵が気に入ってCDを買っていたので、すこしさびしいです。
森林🐔BUMP🐟サカナ😺Alexandros🍚米津 @nicoru_256
@kazekissa 単純な発想になりますが、私なら…そんな意地悪するならその分制作料多くもらうからね!って考えてしまいます。バンドなどと作品を通して通わす気持ちをくみ取る余裕もないくらいCD業界は切羽詰まっているのですね。私たち消費者の招いたことでもありますが残念です(;ω;)
じろ @littlebraver_26
@kazekissa @NanoMugeBot 中村さんの作品はどれも 買いたくなるもの になってます!CDはもちろん、書籍も私を誘惑します!活字が苦手なのですが、走れメロスも魅力的で即買いました!消費者側で頑張るので、レコード会社さん中村さんの作品を減らす様な事はしないでー!!
もっちん @motttinn
@kazekissa しょうがない事情ですがとても悲しいです(;_;)
夜船 @yofune0508
@kazekissa 僕ら消費者がダウンロードではなく、CDを買いたくなるような面白い、あるいは楽しい要素がCDに加わればいいのにな……。とは思いました。ライブなどの抽選券ではなく、ビジュアル面でいいなあと思える要素がいいですね。聴く方は充分楽しませてもらっているのでw
さとみ @15gyny
中村佑介さんのツイートを見てとても悲しくなった。(´・_・`)
猟虎 @pechipechi3210
アジカンのジャケットが中村佑介さんのイラストじゃなくなる日が近いのか…
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コメント

yositosi @yositosi 2015年9月29日
これは残念なお話だなー
ジョージ2世 @GEORGE221 2015年9月29日
どんな根拠で15%なんだろう。レコード会社は金の卵を産むガチョウを殺しちゃったね。
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2015年9月29日
誰ひとりCDを買わずにレコード会社が全部消滅しても事態は改善するんじゃなかろうか
ゴイスー @goisup 2015年9月29日
ジャケット控除分貰えるなら払いますけど?とか言ってみたらどうだろう?
捨てアカウントA @m1890508621 2015年9月29日
権利商売ってこういう物だしなぁ。製作者だからって例外作ってるときりがないって判断するのは、権利持ってる側だし
ToTo@お疲れモード @toto_6w 2015年9月30日
音楽だけじゃなくジャケットのイラストまでこうガチガチにやったら本当後は萎むばかりだよなー
脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2015年9月30日
そもそも著作権って他人に譲渡できないんじゃなかった?作者が自分の絵を利用するのには法的に何の問題もないと思うんだけど、レコード会社は何を根拠にしてるんだろ?
ざの人 @zairo21 2015年9月30日
既に販売されたレコードのジャケットに既に使われて販売されているものなら?権利はイラストレーターや漫画家だけのものじゃなく、出版社やレコード会社の共同の権利のものでもあり、無断で同人誌や他の商品にそれを使っての販売は禁止、やるなら許可を取るなり相応の対価を払ってください。というのを 著作権絡みのまとめで見ている身としては? 「出版業界はそこは互いに尊重しあうことが出来ています」とはいえないとは思った。
ざの人 @zairo21 2015年9月30日
結局作品として完全に個人で出しているなんてものはなく、多くの会社や利権が絡んでいる以上、原作者だから自由にしていいってことではない。ってことですね、そこは えええ!って話ですけど。
ざの人 @zairo21 2015年9月30日
15%の話をふっかけたのも、遠回しに「その作品権利はうちにもあるんだから、出すな」という圧力が見え見えですけどね。
たけ爺 @take_ji 2015年9月30日
譲渡できないのは著作人格権(誰が作ったか等)の部分。著作財産権(どうやって使うか)については譲渡できる。そうでなければ、レコードも本も何もかも『作者が二股三股かけても、取引会社は文句が言えない』ことになる。今回の件で言えばジャケットとして「著作財産権を譲渡」している以上、レコード会社の許諾がいる。
たけ爺 @take_ji 2015年9月30日
ちなみに『大手レコード会社全体の風潮が変わっ』たとしても、「書面なしでも各種著作財産権の譲渡契約をしたこととみなす」風潮が「正式に書面を交わして著作財産権権譲渡契約をする」ことになるだけなので、状況はまったく『変わらない』。
nrturnover @nrturnover 2015年9月30日
これ昔からある話でゲーム会社の日本ファルコムとか管理会社に金払うの嫌で自分で管理してたはず。正直、管理会社とそういう契約してたんだからそうなるに決まってんだろって話じゃないのかな?嫌なら自主管理、自主販売で売るしかない。契約しなきゃいいんだよ。
barubaru @barubaru14 2015年9月30日
「自分の絵だから使いまわしていい」と言う発想がわからない。相手から見れば「報酬も払って使用してるのに他社の商品にタダで使わせるわけないだろう」と言うことになるとは思いますが。
りょ/RYO-chin @ryo_chinq 2015年9月30日
barubaru14 少なくとも中村さんは「自分の絵だから使いまわしていい」とは思っていないでしょう。お伺いを立てた上で、「自由に使用して良い」になるか「何%のロイヤリティ」になるか、その上で今回のは割合があまりにも高すぎてやっていけないという話ではないかと。
SAKURA787@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2015年9月30日
農家がスーパーにキャベツを卸しているからと言ってそのキャベツを農家がスーパーから持って帰っていいかといえばそうじゃないからな。こればかりは「既に売ったもの」である以上は仕方ないだろう。15%が適当なのかは別として。
きゃっつ(Kats)⊿2/22乃木坂8thBDL @grayengineer 2015年9月30日
ものすごくわかりやすく端的に本質が表れてると思うんだけど、要するに本来はクリエイターの生活や権利を守るためにできた著作権の概念が、いつの間にかコーディネイターやブローカーの利益を守るためにすり替わってきてるんだな、ってこと
きゃっつ(Kats)⊿2/22乃木坂8thBDL @grayengineer 2015年9月30日
もちろん、レコード会社にしろ音楽出版社にしろ、あるいは芸能事務所にしても、それぞれの果たした役割に応じた利益を受け取る権利は当然に存在してしかるべきなんだけど、それを強く主張するあまり、力の弱い個人単位のクリエイターが割を食うのは本末顛倒なんじゃないかなと
ハドロン @hadoron1203 2015年9月30日
これは明らかにふっかけすぎ。ジャケ絵を納品する際に、二次使用に関する取り決めを契約として盛り込んでおかなかったんだろうね。こんなん許したら、レコード会社はこの絵師さんに仕事引き受けてもらえなくなるよ?
nekosencho @Neko_Sencho 2015年9月30日
良くも悪くも交渉の一環だろうね。もう描かないよってのもふくめて。どっちが悪いとかは特に思わないけど、カレンダーってべつだん悪いイメージつくものでもないし一年で通常消費されてしまうものだし、そういうのきっかけで元のCD買う人もいるかもしれないってのを考えると、出せる方向でまとめるのが双方得になると思うんだけど
nekosencho @Neko_Sencho 2015年9月30日
あと、カレンダーの一枚(約1/12)で印税15%(約1/7)もとるのはどう考えてもおかしいので、おいらとしては何か行き違いがあったのではと考えてしまう(たとえば実は1/12の1/7とか)
捨てアカウントA @m1890508621 2015年9月30日
hadoron1203 変わりなんていくらでもいます。いや、ホント
ハドロン @hadoron1203 2015年9月30日
m1890508621 この業界ってクソだなと思うのは、契約書なしの口約束でこーいうのホイホイ決めちゃうとこなんよ。版権を代理店に預けた方がまだマシかもしれん。海賊版退治もやってくれるし。
言葉使い @tennteke 2015年9月30日
映画「マルサの女」で雑貨屋の店主が自分の店の食べ物を食べたら、主人公が「おたくはこの店を会社法人にしてますね。売り上げに入れてください」「え?じゃぁ俺は自分の店からツケで買ってたってことか?」「そうです」ってやりとりがあった。
Z.O @little_BigMuff 2015年9月30日
このレコード会社意味わからん。
わい(ry @waidottowai 2015年9月30日
まぁ関わらないが吉だね。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年9月30日
いろいろな出版社から出た本のカバーを別の出版社がまとめるときなんかは、出版社同士で金のやりとりあることありますけどね。小説の短編集の場合は、売上とかもいろいろややこしいんで、作品(短編)の貸し借りは「まあだいたいこんくらいでチャラということで」という話し合い。
(Kaz)uya @kazuya_ism 2015年9月30日
そんなこんなで音楽はデータ配信のみが当たり前になる時代もそう遠くはないかもしれない。
へぼやま @heboya 2015年9月30日
要するに「レコード会社」というのが、「他人の権利を搾取することで儲ける」ことしかして来なかったから、こんな有様になってる、という話ですわよね。潰れちゃえばいいよ。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年9月30日
著作権は基本的に著者のものなので、それを再利用する場合にどうするか、というのは会社同士の話し合いになるのではないかと…。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年9月30日
角川文庫が全盛期のころ、角川春樹がとにかく文庫になっていないものは無理矢理著者と直接交渉して文庫にしていったので、強盗春樹と他の出版社に呼ばれて、自社で文庫を持つようになったので、今は文庫にする場合は最初に本を出した出版社とも交渉することになっています。
捨てアカウントA @m1890508621 2015年9月30日
ontheroadx 基本的に製作者のものなのは人格権。財産権は譲渡や売却ができる。で契約して権利まるごと売るのはクリエイター界隈ではあるある(正当性は知らん)
捨てアカウントA @m1890508621 2015年9月30日
本の分野だと、自分の過去作を盗作して問題になった作家もいたりと、権利商売は素人にはムズカシイ
浅岡雄也(あさおかゆうや) @uyax_asaoka 2015年9月30日
これは酷い。レコ会社社員さん意外にもアーティスより高い給...あ
きゃっつ(Kats)⊿2/22乃木坂8thBDL @grayengineer 2015年10月1日
『著作権は基本的に著者のものなので』 著作者人格権についてはそうなんですが、狭義の著作権は、現代では原著作者だけではなく制作や流通頒布に関わる関係者全般に部分的に認められ、かつ著作隣接権は原著作者には認められてないものも多いので、そこらへんがわかりにくいと思います。たとえば歌手が自分のコンサートで自分の持ち歌を演奏するときも、手続きとしては著作権料の支払いが発生していたりします(表には見えませんが)。
きゃっつ(Kats)⊿2/22乃木坂8thBDL @grayengineer 2015年10月1日
同じ著作物でも書籍、音楽、絵画、映画・映像、プログラムなどでそれぞれに権利の規定や取り扱いに細かな違いがあり、法律上も「○○の著作物」として別の扱いになっていたりして、それもまた誤解やトラブルの元になっている面があります。
IzNoMa @i3works 2015年10月1日
音楽CDというメディアが無くなるのは悲しいな。
りっく/さようなら @hellmask_rick 2015年10月1日
一事が万事こういう事ですって言いたくなるくらいこの国の著作権は酷い
bn2 @bn2islander 2015年10月1日
契約書交わしてなかったら、著作権はレコード会社に譲渡されていないと思いますですよ。口約束があったかどうかは知りませんが
bn2 @bn2islander 2015年10月1日
お金を払おうが払うまいが、著作権が契約で譲渡されない限りは、著作権は著作者のものではないですかね
bn2 @bn2islander 2015年10月1日
"なお,著作者とは「著作物を創作する人」のことであるため,著作物の創作を他人や他社に委託(発注)した場合は,料金を支払ったかどうか等にかかわりなく,実際に著作物を創作した「受注者側」が著作者となります"
bn2 @bn2islander 2015年10月1日
"このため,発注者側が納品後にその著作物を利用(例:自社のコピー機による増刷など)するためには,そのための契約をあらかじめ交わしておくことが必要になりますので,注意を要します。"
bn2 @bn2islander 2015年10月1日
文化庁テキストにすら掲載されている、著作権の基本中の基本だと言える事柄なので、おそらくはこの話を踏まえているのだろうなとは思いますが http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/pdf/h27_text.pdf
bn2 @bn2islander 2015年10月1日
裁判起こせば普通に勝てるようには思いますが、「書面なしでも各種著作財産権の譲渡契約をしたこととみなす」状況と言うのを双方が合意しているのであれば話は別ですね。
神ヤヤネヒ @ya_ya_ne_hi 2015年10月1日
grayengineer 歌手が自分の曲を演奏するたびにJ社やらなんやらにお金を払うのは、「楽曲にほかに(作詞・作曲などの)著作者が存在していて」「それらの隣接権がレコード会社に譲渡されている/更に著作権管理会社に隣接権の管理を委託している」場合で、原著作者に最初っから認められていないなんておかしな事態は、どの種類の著作隣接権においても起こりません(そのように読めてしまったので…)すべては契約で定めることです。
神ヤヤネヒ @ya_ya_ne_hi 2015年10月1日
この話でヤバいのは「契約書が無いのに」って所ですが、その点に関しては上の方が説明されている通りです。とはいえ、取り決めがないと、アーティストグッズの制作・販売などの時に困りそう(財産権を譲渡していないなら、逆に、イラストレーターが公式グッズの売り上げを要求してもいい案件)ですが、そのへんも口約束だったのかな? というのはちょっと不思議
きゃっつ(Kats)⊿2/22乃木坂8thBDL @grayengineer 2015年10月1日
ya_ya_ne_hi ああ、私が書いたのはそういう意味ではないです。おっしゃるとおりです。
神ヤヤネヒ @ya_ya_ne_hi 2015年10月1日
grayengineer 返信ありがとうございます、スミマセン。拝読していて、ううむ?と気になったもので書いてしまいました…。
きゃっつ(Kats)⊿2/22乃木坂8thBDL @grayengineer 2015年10月1日
私が言いたかったのは、現代では事実上、原著作者がすべての権利を保持管理する形態はほとんどなくなってしまっている(法律上、淵源としてどこに存在するのか、という話は別として)、という文脈での話です。
紙魚 @silver_fishes 2015年10月1日
自社の音楽ソフトのジャケットがそれと分かる形で本に載るんであればそれは広告と同じようなものだと思うけど、なんでそれを嫌がるのかよく判らん。しかし“レコード会社名を出さないのがせめてもの、僕からの最後の恩義です”って、出したほうがいいと思うなあ。これからその会社と仕事するイラストレーターがいたって個人の自由だけど、それだってしかるべき情報があってこその自由なんだし
佐倉和音🥴 @O_Flow 2015年10月1日
権利とか裁判とかそういう話よりもまとめの最後の方にある「アジカンのジャケットが中村佑介さんのイラストじゃなくなる日が近いのか…」っていう方が音楽業界にとっては致命的だよね。言い換えれば中村さんとアジカンのアルバムはイコールだったので中村さんでなくなったらアジカンのアルバム収益が下がる方が怖いなぁ。中村さんもジャケ買いの人のようだからジャケ買いの人を遠ざけて新しいファンも減る。いいことないね。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年10月1日
自分が描いて売った絵の個人展に、入場料取られるとかないですかね。自分が原作の映画とかだったらありそう。
kazumyagu3 @kazumyagu3 2015年10月1日
今どきCDなんて買うバカいるかよ!
name @unagi_anago 2015年10月1日
結局、儲けたいなら、自分の権利は自分でコントロールできるように、ちゃんと契約書作って、契約しろって話しでしょ?そのためには当然、弁護士への依頼、契約書作成とかのコストは、自分で出さないといけない。で、そのコストが回収できて、さらに利益を生むまでになるかどうかは分からない。そのリスクを取るか、売っぱらいで目先の現金を取るか、それは自分の選択
Noodle. @Noodle1002 2015年10月2日
15%とか、でずにーより高いやん
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
bn2islander 契約自体は契約書を締結していなくても、口約束でも成立するのが民法の原則です。ですので、「契約書が締結されていないなら著作権の譲渡は発生していない」というのは間違いです。したがって、両当事者間においてなんのトラブルも将来発生しないのであれば、契約書なしでもなんの問題もなく、譲渡は有効に成立しています。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
bn2islander ただし、契約当事者間で有効に制作された契約書がないと、「いつ誰と誰がどういう内容の契約を締結したか」わからなくなってしまうので、後でトラブルがあったときに解決が困難になります。契約書の存在は、後で生じたトラブルに際して、そもそもどのような契約が締結されていたかという証拠を残すという意味において重要になります。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
bn2islander また、著作権に特殊な事情としては、第一に著作権というのが非常に強力な権利であり、その行使は大きな影響を及ぼすということがあります。このために、著作権の所在を明らかにしておくことは重要で、契約書はその重要な証拠となります(繰り返しになりますが、著作(財産)権の譲渡自体は口約束でも可能です)
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
bn2islander もう一つ著作権に特殊な事情として、著作権法61条2項の明文規定があります。これは「著作権法27条および28条に定める権利(27条=翻案権等、28条=二次的著作物に対する権利)は、譲渡するときに特に明示していないかぎり譲渡されていないものとする(ただし反証可能)」という内容です。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
bn2islander この規定があるために、通常著作権の譲渡契約では「◯◯はXXに対し、作品Aの著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)を譲渡する」という感じの条文を設定します。もしこれがないと、例えば漫画のシナリオの著作権を譲渡してもらった際に、それを漫画化したりアニメ化したりする際に個別に許諾を取る必要が出てきて、著作権の譲渡を受けた意味がなくなります。
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
bn2islander ただ、このケースでは、「長年の両者間の関係及び業界慣行から、契約書がなくても27条28条所定の権利を含めた譲渡があった」ということをレコード会社側が裁判において立証に成功する確率もないとはいえないとは思います。まあ、27条28条所定の権利がイラストレーターに残っていても、本事案に関しては関係はないのですが。
森木 一 @morikihajime 2015年10月2日
オンデマンド放送の提供コンテンツ一覧画面にポスターを使おうとしたら、映画会社は「宣伝ポスターを無料で表示するなんてありがたい」、レコード会社は「宣伝ポスターを無料で表示するなんてあり得ない」と正反対に分かれたって話を思い出した。
ねなし @a_ne74 2015年10月2日
音楽業界は、ジャケ絵の著作権は音楽会社に譲るのが慣例なの?
らう子 @rauko123 2015年10月2日
イラストのカレンダーってイラストレーターの印税は何%くらいになるものなの? 12枚のイラストの入ったカレンダーだとして12枚描いた本人よりそのうち1枚をジャケット用に確保したレコード会社の取り分が多くなるの?
BigHopeClasic @BigHopeClasic 2015年10月2日
a_ne74 譲るのが慣例というよりは、譲ってもらわないと近い将来はともかく遠い将来困るということが容易に予想できます。5年も経つと音信不通になってしまうような例が意外と多いんですよ。それにイラストレーターがお亡くなりになった場合、特に遺言で指定がなければ著作権は遺族の分割相続になりますから、分割先のすべての遺族と個別に著作権契約を締結する必要もあります。そもそもすべての遺族に連絡がつくかも怪しいですし、そんなことやってられませんからね。
たるたる @heporap 2015年10月2日
実質的に100%より高くなる印税を要求するのは、遠回しに許可できないと言っているのではないかと。
bn2 @bn2islander 2015年10月3日
BigHopeClasic 著作権を譲渡することが明示されていた場合は、仰るように口約束でも良いと思います(が、著作権の重要度を双方が認識しているのであればきちんと書面に残すような印象も受けます)
たけ爺 @take_ji 2015年10月3日
bn2islander だから「今までの古い慣例」では無書面だった(あまり問題も起きなかった)けど、時代の推移から「今後の契約」では書面化が基本になる、というだけです。今回のトラブルで、今後はいっそう書面化が進むでしょう。
たけ爺 @take_ji 2015年10月3日
『ジャケ絵の著作権(財産権)を譲らない』のが一般化したら、『同じジャケ絵を”様々なグッズに使いまわせる』『他の録音(レコード会社)による作品でも使いまわせる』ので、「元依頼したレコード会社」の利益を圧迫します。
たけ爺 @take_ji 2015年10月3日
『それくらい今の音楽ソフト業界は、CDの売り上げではなく、権利で柱を支えざるを得ない』と本人も言っているように”CD業界はガチガチに権利を固めないと無理”な状況になりつつある、というのもある。
neflo @nefloic 2015年10月3日
カレンダーを見て、実品のCDを手元に置きたくなって 購入に繋がるかもしれないのに15%って残念な対応。 昨今では曲やCDの宣伝も兼ねてゲーム製作を考える時代なのに。
藤沢 了 (a.k.a FR-Style)🎹 @ray11893 2015年10月4日
契約書を取り交わすにもレコード会社の方が強すぎて一方的な契約になってしまいそう。例えば売れてない新人が契約にあれこれ文句を言い出したら使ってもらえない。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2015年10月4日
仮に許可できないを遠回しに言ったのが印税15%だとすれば、単に許可できないといったより禍根が残ったよな。だから、本当に収入として「あて」にし(て値付けを見誤っ)たんじゃないだろうか?
drredfusion @drredfusion 2015年10月4日
例えば、著作権を依頼先に渡すことは同意しますが、CDジャケットデザインを1度だけカレンダーに収録させてくれとか、契約書に盛り込むべきだったのだろうが。
yu_ku @yu_ku_yu_ku 2015年10月4日
契約が売り切り(独占権がレコード会社側にある。)なら、まぁ、間違ったことは言って無いんだけど、その契約が初出の出版時に明確に取り交わされてないことが問題なんだろうね。
はりあ~@ワルキュリア🌈 @TNaka2011 2015年10月4日
イラストレーターのとある方は著作権は渡さず、使用許諾する形式をとってますね。理由は自分で画集を作りたい時に困るからというまさに今回のような話のためだそうです。 別の用途にも使いたいと言ってきたら都度許諾するだけでいい話であって著作権を譲渡する必要はないというスタンスの方でした。
のりしー @bsits 2015年10月5日
CDはうん十年で劣化して聴けなくなると聞いてからなるべくデジタル配信で買ってる。実際に昔買ったCDが一枚、傷1つ入ってないが内部が滲んだ感じになっていてエンコするとエラーが出て音飛びする。CDプレイヤーは読み込みが甘いから普通に聴けるが、保存目的でCDを買うというのは無くなった。
goya4 @goya4 2015年10月5日
もはやレコード(CD)会社は、メディア販売のみでは運営していけない筈。それでも専業にこだわったのか、他の事業分野が低迷しているのか。
ねこになりたい @ajirusiya 2015年10月5日
著作権の法律の話は皆さんがされているから横に置く。私からは「一緒に何かを作るひと」を蔑ろにしてるなあ、という印象を受けましたわ。二人三脚ではなく小作人(アーティスト)と地主(会社)みたいな搾取関係になってるような、ね。
高岡 @t_akaoka 2015年10月5日
数あるイラストレーターから、その人がアーティストの世界観と合致すると判断して依頼したわけでしょ? それに正当な対価を支払わないのはアーティストも蔑ろにしていることにならないかな。
DARL @DARL_Japan 2015年10月6日
タイトルだけだと何言ってるのか意味不明だったがなるほど。
toge_comment @toge_comment 2015年10月6日
買い切り前提の制作料を貰ってるはずだから、ちょっと何とも言えない。著作権者次第ってのも当然だし。むしろ出版業界が異常に寛容と言えるかも。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2015年10月6日
toge_comment 寛容と言うか「ならもう売らないよ」となったらお終いだからお互いさま価格にしてるんじゃないのかな。今回のケースも欲張りすぎて今後のつき合いがなくなった(?)わけだし。
のがみ @nogami136 2015年10月6日
メディアミックスで、ブッキーさん(一例です)イラストを色々使いたいとかの時は、いちいち契約するのが大変なので、使い回し前提の価格で買い取り(なので、絵師さんは自分の絵を自由に使えない)とか、ちゃんと契約していればなんですよね 商業でも口約束なので、同人のトラブルは…まぁ、そうなりますな
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