Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
2015年10月2日

旅とくらし文化研究所アーカイブ【旅録@会津】

旅とくらし文化研究所のアーカイブより、2013年8月に福島県の奥会津地方(柳津町・三島町ほか)を訪れた記録を紹介します。只見川流域の雄大な自然が織りなす景観、湿潤な気候と厳しい冬の寒さのなかで育まれる良質の会津桐や奥会津編み組細工などの美しい工芸品、そして「仏都会津」を代表する名刹の数々など、奥会津の風土とそこで育まれた個性豊かな文化にふれる旅。
1
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

旅とくらし文化研究所は今日、会津若松から出発し、途中、会津坂下町の「会津のべこの乳 アイス牧場」に立ち寄りました。新鮮な生乳でつくられたおいしいソフトクリーム、アイス、ヨーグルトや牛乳などをその場で味わえます。 pic.twitter.com/8OAu5zNXrE

2013-08-30 20:16:33
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

会津坂下町では、「会津ころり三観音」のひとつ、立木千手観音 恵隆寺へ。立木に彫られた千手観音像はお堂の天井いっぱいの高さで、左右に祀られた二十八部衆像とあわせて、間近で拝観できます。茅葺き屋根の観音堂も風格を感じます。 pic.twitter.com/owNhFsjGYS

2013-08-30 20:31:44
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

会津坂下町を後にし、西会津町へ。つぎの目的地は「会津ころり三観音」のひとつ、鳥追観音 如法寺。本尊・聖観音菩薩像は立木観音とは対照的な小さい仏像ですが、穏やかな表情が印象的です。名工・左甚五郎作と伝えられる観音堂の彫刻も見事。 pic.twitter.com/dzHoUunygV

2013-08-30 20:58:12
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

旅とくらし文化研究所の今日の終着地点、柳津町。町の中心を流れる只見川を取り囲む雄大な自然の美しさは、時を忘れるほどです。この季節は朝夕、川霧が立ちのぼる幻想的な光景が見られることも。 pic.twitter.com/Wj0Yip8QzM

2013-08-30 21:20:12
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

旅とくらし文化研究所は今日、朝から会津柳津町の福満虚空藏菩薩 圓藏寺をお参りしました。日本三大虚空藏尊のひとつで、仏都・会津を代表する名刹です。赤べこ発祥の伝説でも知られ、高台の岩場に建てられた本堂からは只見川の流れを一望できます。 pic.twitter.com/AyiOWYheM7

2013-08-31 21:02:39
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

柳津町から、手しごとの里・三島町へ。途中、道の駅尾瀬街道みしま宿に立ち寄りました。広々とした館内には、奥会津産の野菜や会津桐に代表される工芸品がぎっしり並んでいます。併設の食堂では、手ごろな値段で蕎麦や地鶏親子丼が食べられ、おすすめ。 pic.twitter.com/R2W3ThMpND

2013-08-31 21:15:37
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

三島町生活工芸館では、国の伝統工芸品に指定されている奥会津編み組細工などの工芸品が展示・販売されています。マタタビや山ブドウ、ヒロロなど自然の素材を使った伝統の技の品々はひとつとして同じものがなく、選ぶ楽しさに時間も忘れてしまうほど。 pic.twitter.com/89l0tAZdHu

2013-08-31 21:31:08
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

日中、日射しが照りつけ、厳しい暑さになった今日の奥会津。汗を流すため、三島町の早戸温泉つるの湯へ。1200年前、一羽の傷ついた鶴が足を浸し、傷を治したという由来を持つ源泉掛け流しの薬湯温泉で、湯船からは只見川の雄大な景色を楽しめます。 pic.twitter.com/cAiFwVQJ2Y

2013-08-31 21:41:25
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

昨夜の雨も午前中には上がった今日の会津地方。旅とくらし文化研究所は会津美里町へ。道の途中には、のどかな田園風景と大きな空が広がり、遠景には霞みがかった磐梯山を望むことができました。 pic.twitter.com/moGhYpIZrY

2013-09-01 20:46:47
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

会津美里町の伊佐須美神社は、岩代国一之宮で会津総鎮守の古社。古事記の時代、諸国を平定した大彦命と建沼河別命がこの地で出会ったことから「相津」の名が生まれ、それが「会津」の地名の由来になったと伝えられています。 pic.twitter.com/IUvmQxc7OB

2013-09-01 21:10:56
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】晩夏の会津を訪れた、旅とくらし文化研究所。旅の思い出をふりかえり、そこで収集したステキ・オドロキをお伝えします。会津坂下町の「会津のべこの乳 アイス牧場」は、国道沿いとは思えない、のどかで清浄な空気漂う牧場テイストです。 pic.twitter.com/HwTBsPH4uc

2013-09-02 22:56:20
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】会津坂下町「会津のべこの乳 アイス牧場」入り口にある看板では、運営する会津中央乳業のトレードマークの女の子が、往来に微笑みかけています。アルプスの少女ハイジを思わせる、どこか郷愁を誘う無垢な彼女の存在感は抜群なのでした。 pic.twitter.com/WBvIqFiJsu

2013-09-02 22:57:26
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】会津坂下町「会津のべこの乳 アイス牧場」お店入り口から。少女のイラストがあちこちに散りばめられ、店員さんのポロシャツ背中にも大きくプリント。後ろ姿でもお客さんに微笑みかけるとは、客商売の鏡のよう。ポロシャツは購入可能! pic.twitter.com/GGcc8Yyjb3

2013-09-02 22:58:28
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】そばの名産地として知られる会津。会津坂下町では、澄んだ空気と昼夜の寒暖差が大きい気候から、良質なそばがつくられています。地粉100%の手打ちそばを食べられるお店が多くあり、その一軒「割烹旅館 松林閣」に立ち寄りました。 pic.twitter.com/ycW3Ainuiq

2013-09-03 22:38:42
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】会津坂下町の割烹旅館 松林閣の手打ちそば。清冽な地下水で打ち上げたそばは地粉100%でつなぎ無し。腰の強い食感と瑞々しさが魅力です。松林閣は会津盆地を一望できる丘の上に建つ風格ある和風建築で、庭園越しの眺めも風情あり。 pic.twitter.com/DIjINIRNXm

2013-09-03 22:40:02
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】会津坂下町の立木千手観音 恵隆寺。平安時代初期、奈良から来た法相宗の僧・徳一大師が建立したと伝えられています。観音堂に、高さ8.5mの一木造の千手観音像を中心として、左右に二十八部衆と風神・雷神がずらりと並ぶ様は圧巻! pic.twitter.com/wqlKACd9gB

2013-09-04 22:37:31
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】立木観音 恵隆寺の寺務所では、様々なお守りやお札を求めることができ、そのなかに何ともかわいらしいネズミの絵と「まめそくさい」の字が焼き印で押されたしゃもじを発見! 子年の守り本尊である恵隆寺ならではの健康・厄除けお守り。 pic.twitter.com/gReD156s0l

2013-09-04 22:52:44
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】都から遠い地で独自の仏教文化を花開かせた会津。なかでも「会津ころり三観音」は、三観音を巡礼することで健康長寿に恵まれ、病に伏さずころりと往生できるとされ、信仰を集めてきました。西会津町の鳥追観音 如法寺もそのひとつです。 pic.twitter.com/YBbE5vX4BJ

2013-09-05 22:16:05
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】西会津町の鳥追観音 如法寺。807年に徳一が創建した古刹で、浄土信仰の霊場として発展しました。観音堂向拝口は東西を向くめずらしい形式で、東から入って本尊にお参りし、西に出ることで西方浄土への往生がかなうことを表します。 pic.twitter.com/WVydp26x4M

2013-09-05 22:23:32
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】鳥追観音 如法寺の観音堂。現在の堂宇は江戸時代に慶長の大地震で倒壊した後、当時の会津藩主・蒲生公の帰依により再建されたもの。名工・左甚五郎作と伝えられる精緻かつダイナミックな彫刻で飾られ、細部にわたり見ごたえがあります。 pic.twitter.com/ctwO3rBfm2

2013-09-05 22:31:10
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】鳥追観音の仁王門には、色とりどりの千羽鶴が滝のように掛けられていました。丁寧に折られた美しい千羽鶴は、それを折った多くのひとの祈りや思いが込められているのが伝わってきて、胸が少し切なくなったのでした。 pic.twitter.com/t5RiuV6OXB

2013-09-05 22:33:20
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】西会津町では「道の駅にしあいづ よりっせ」に立ち寄りました。広い館内には、地元産の新鮮な野菜やきのこ、焼麩、桐製品など、西会津町の特産品がたくさん並び、西会津の宝箱のよう。鳥追観音をお参りした後の休憩にもおすすめです。 pic.twitter.com/ONuOsm1mjp

2013-09-06 18:35:54
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】「道の駅にしあいづ よりっせ」で発見、その素朴なイラストと渋い色合いに思わずパケ買いした、野沢名菓「くさ餅もなか」。薄い皮のなかに、よもぎ餅と餡が詰まったやわらかな最中は、口のなかでよもぎの濃い香りが広がります。 pic.twitter.com/mXCkoZlf9i

2013-09-06 18:38:06
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】風光明媚な只見川の流れを中心に、福満虚空藏菩薩 圓藏寺の門前町として古くから栄えた柳津町。川沿いの散策路からは、只見川の雄大な眺めを楽しめます。夏の朝夕に出る川霧と柳津橋の赤い色とのコントラストは印象的な光景です。 pic.twitter.com/jqulZETr5o

2013-09-07 22:47:03
拡大
旅とくらし文化研究所 @tabi_kurashi

【旅録@会津】柳津町、只見川沿いから眺めた福満虚空藏菩薩 圓藏寺。切り立った岩場の上に建てられた本堂は壮観で、名実ともに柳津町のシンボルです。豊かな自然のなか凛としたその姿は、高台から柳津の町を見守っているような存在感がありました。 pic.twitter.com/3GPdbIZCv2

2013-09-07 23:27:52
拡大
残りを読む(26)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?