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梅田 蔦屋書店潜入記

JR大阪駅のルクアイーレ9Fにある、梅田 蔦屋書店に行ってみました。 そこで見たものとは…
日記 CCC
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flat/京山和将@昼夢堂 @flat_ff
武雄も海老名も遠いので、比較材料のつもりで梅田にある蔦屋書店に潜入中。
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海老名の検証として旅行ジャンルへ。各地方別の旅行ガイドに混ざって、その地を舞台にした小説類がわんさか置かれている。これで小説の棚と両方にあればまだいいんだけど、旅行の棚にしかない物も多い。
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検索機という名のタブレットもあったので試してみる。作者で調べても取り寄せが多く、新刊と話題本以外は乏しい印象。複数の棚に分けておかれているものはそう表示されるんだけど、印刷してもその情報は含まれない。棚の場所は4桁の数字で表示されるけど、それを確認できる場所もない。
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ついでにいうと現在地も分かりにくい。エレベーター脇に全体図があるくらいで、消防法的に大丈夫なのか疑ってしまう。
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「芸術的」な展示物も色々あって、それはあくまで好き嫌いでしかないだろう。でもこの展示は声を大にして嫌いだと言う。この本は私が開いたわけではなく、ガラスケースの中で開いたまま柱に貼り付けられている。それが四方一面にぎっしり。 pic.twitter.com/ecJZuJfJ1O
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これの是非については何とも言えない。資料価値の有無もわからないし、芸術的と言われれば否定できない。でもこんなオブジェを作ってしまう本屋では何も買いたくはない。同じポリシーの図書館があると思うと吐き気がする。想像以上の代物だった。悪い意味で。
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これは帰宅してからまとめ直さないと、ちょっと気が収まらない。行くんじゃなかったとも思うし、それでも一度は見てよかったという気もする。
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この店が本屋を名乗るのは止めたいけど止められないし、行きたくて行ってる人もいるからそれは個人の自由だろう。でもそれが図書館で、それしかないというのがどれだけ恐ろしいかを実感した。

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