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ISOVIC™ @isovic
@desumasu1 権威も関係無く「私」一人で突き抜ける人に、アウラは有るとも言えるでしょう。やはり仰るとおり、もう一方で「私」へ響く人が「後者」でアウラを見出す必要があると思うんです。人間のやる事ですから、そこに人がいませんとね… #popuon
しゅしゅ @desumasu1
あ、でもそれだと共感者は必要なくなる……? ダメだ、頭が回っていないw #popuon
しゅしゅ @desumasu1
@isovic なるほど。すると、本来アウラが表象していた絶対的「権威」に代わって、「私」こそが「権威」ということになりますかね。「時間」や「技術」を、「音楽」に変換するプロセスは「私」に一任されてますから。 #popuon
ISOVIC™ @isovic
@desumasu1 と、長々と申しましたが「前者」から「後者」へ発展する鍵は、人・時間が関わる事によってもたらされる変化の中にあるのでは…と仮定してみましたが、いかがでしょう? #popuon
Takimoto @tkmttkmt
@okoyama1977 学生の@yuuuuuiiiiiさんの問題提起も、それに真摯に回答し多くの方を巻き込んでいく教授も素晴らしい! 教育の新しいスタイルかもと。RT #popuon 上の議論を踏まえつつ読むと「そういうことを言ってたのか(も)」という再発見の喜びがありました。
ISOVIC™ @isovic
@desumasu1 ただ、そこには見出す人と一緒に共感する人も必要だと思います。そうでなければ、ただの騒音で終わってしまいますから。また例えば、現代人が真空管を使ったスピーカーの音に何かを感じる事にもノスタルジーなど様々な要因が含まれると思います。 #popuon
ISOVIC™ @isovic
@desumasu1 例えばレコードを擦る「スクラッチ」なんて今はクラブDJの代名詞みたいなものですけれども、元々「変な音」のだったものにリズム感などを見出された結果、音楽の一部になっている所が「後者」へ至る要因のひとつの例かもしれませんね。 #popuon
ISOVIC™ @isovic
@desumasu1 これはすごく興味深いです。私は「後者」へアウラが宿る前に、まず見出される事が必要だと思います。例えば「嫌悪感にも宿るとも言えるかも」と言いましたが、どう感じたのであれ「後者」の存在が認められる事が前提だと思います… #popuon
Takimoto @tkmttkmt
これがきっかけで、ベンヤミンの著作を入手する方も多いかも。twitterによる古典の発掘という意味で面白い現象かもと思います。RT @yuuuuuiiiiiさんと坂本教授(@skmt09)のベンヤミン論、TL上で広がりをみせていて面白い。( #popuon
Takimoto @tkmttkmt
.@yuuuuuiiiiiさんと坂本教授(@skmt09)のベンヤミン論、TL上で広がりをみせていて面白い。( #popuon )こういう議論こそ、とぅぎゃらないといけないと思うのですが、やり方分からず。。。あと、USTからのツイートみたいに、もれなくタグが発行されればなあ。
しゅしゅ @desumasu1
@isovic なるほど。その場合、音楽を支える技術的なものへの「感動」と、技術的なものの帰納としての音楽に対する「感動」とがあり、アウラの発見されるのは、後者に於いてだと存じます(違ったらすいません)。前者から後者へ発展する要因とは何なのでしょうか……。 #popuon
ちい @chi_i_ta_so
禅問答みたい。難しい。 #popuon
Takimoto @tkmttkmt
これ重要ですね。ベンヤミン論文のアクチュアリティが今もあるとすれば、ここが肝かと。RT @skmt09 そもそもベンヤミンは複製技術によるオーラの喪失を嘆いたわけではない。複製技術によって「礼拝(宗教)的価値」が減じ、批判的に扱えるようになることを評価していた。 #popuon
your6_6only @your6_6only
音楽って「教養」なんだなーそのまま受け取ればいいのに RT @skmt09: 有名な、モーツァルトを聴いてアラブ人たちが笑ったという話し。@zonbi: 西洋世界と文化的接触の全く無い…たとえば未開文明に住む人は、西洋の芸術作品にアウラを見出すのだろうか。 #popuon
Sho SAKAI @shosakai
#popuon がとても盛り上がっている。学問としての音楽学をかじり出したタイミングの私としてはとてもタイムリーなんだけど、なんか最近、音楽学がにわかにトレンド化している気がするのは気のせいでしょうか。あ、スコラのせいでしょうか。
ISOVIC™ @isovic
@desumasu1 アウラについての記述を引用すると「優れた芸術作品を前にして人が経験するであろう畏怖や崇敬の『感覚』」ですから感覚に着目すれば、そのまま感動=アウラと言えるでしょう。しかし先程私は「変化する面白さにも宿るとも言える」、と言うべきだったと思います #popuon
Takimoto @tkmttkmt
「4分33秒」と「0分00秒」の発想が同じかどうかですね。RT @xxdaiadxx あの作品は生活音や環境音を音楽として成立させるのが目的だったのでは?RT 実質的に時間の区切りさえも排した、ジョン・ケージの「0分00秒」は「音楽」として受け取れる?(笑)。 #popuon
マスティ☆ @masmt
思い切って分ければ「瞑想・集中のアウラ/感動・共有のアウラ」に分けられる。ただどちらも「今ここ」への感覚に対する欲求or欲望であることに変わりない。ただ最近、とりわけネットでは後者の「今ここ」の感動・共有のアウラが強く欲望されてる印象があるね。 #popuon
しゅしゅ @desumasu1
@isovic それは、音楽の在り方に対する感動、と換言出来そうですが、感動=アウラ(2.0?)、なのでしょうか。それとも、単なる「感動」を越えた何かをもってして、アウラと呼びうるのでしょうか。 #popuon
@dshirano
教授のツイートスコラが面白い!予習→http://bit.ly/hbPksN RT @skmt09 性急に結論を求める必要はないよね。各自が自分の思考を深めることができればいいんだと思うよ。@smallLiry: #popuon は面白い。驚いたり感心したり納得したり
やす @ystk_j_suarez
てか、これ#popuonがすごく気になる。おもしろそうだ
O9ma3 @O9ma3
アウラなんてありません。「音楽」という曖昧な言葉に絶対的な条件もありません。あるのは「何が音楽か」ではなくて「音楽とはこれだ」という人と人の力関係だけです。#popuon
マスティ☆ @masmt
瞑想のアウラを本気でやってしまったのがこのタグでも言及されてるジョン・ケージ「4'33」。あれは彼が語っているように音の無い空間など存在しない(無響室でさえ自分の鼓動が聴こえる!)事を示した作品でもあり、「語り得ざるものには沈黙せねばならない」をガチでやった芸術。 #popuon
ISOVIC™ @isovic
変化しない事が前提とされたものが、変化する事で生じる面白さにアウラは宿る訳ですねRT @harakocats2: それは録音された音楽の自律と関わりますね RT @hasymiku: 録音物といえば、今は表現方法として確立しているサンプリング。別々の場所や時間で… #popuon
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コメント

小嶋裕一@「原発の教科書」発売中 @mutevox 2011-01-23 17:05:01
@skmt09 まとめられたTogetterですが時間と逆順に並んでいますので「リストの編集」で「時間順に並べる」をしていただいた方が見易いかと思います。
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