『ラブライブ!サンシャイン!!』百合:独断と偏見で紹介するAqoursカプ入門9選

電撃G'sマガジン2015年6月号~2016年2月号と1stシングル『君のこころは輝いてるかい?』の情報を中心にまとめた上で独断と偏見による説明を記しています
キャラクター Aqours ラブライブ!
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みそぎ @misogi1341
☆新春特別企画☆ 「2016年からはじめる『ラブライブ!サンシャイン!!』百合:独断と偏見で紹介するAqoursカプ入門9選」
1.ちかりこ(高海千歌&桜内梨子)
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■ちかりこ(高海千歌&桜内梨子) Aqoursの発起人・千歌と、その憧れの聖地・秋葉原から来た転校生の梨子、物語の主人公&裏主人公ガール・ミーツ・ガール。 1stPVでは堂々のダブルセンター、デュオパート、ツーショットを見せつけた。 pic.twitter.com/eNO5KC9ZbZ
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2年生同士で動タイプ&静タイプの対象的な性格という、同級生カプの王道の組み合わせ。 このパターンの例に漏れず、「動タイプの千歌からグイグイ接近していくことで静タイプの梨子は戸惑うが、ある程度関係が進むと梨子の方が愛が重い」という解釈が基本形。
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千歌の梨子に対する当初の興味は「秋葉原からの転校生」という点にあるため、ある程度仲良くなった段階からさらに深く進むためには、千歌が“秋葉原からの転校生”ではなく“桜内梨子”を好きなんだと再確認する過程が重要と思われる。
2.ちかなん(高海千歌&松浦果南)
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■ちかなん(高海千歌&松浦果南) 2年生の千歌と3年生の果南、学年違いの幼馴染。 天然暴走気味の千歌と、千歌に頼まれると断れない面倒見お姉さんな果南という関係だが、果南も呑気で大雑把な性格なので、結局は一緒にバカをやっている感じ。 pic.twitter.com/45HG5q03uV
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果南の話に千歌の名が出る率は非常に高く、「やれやれ千歌ってば」的な態度をとっているが実際果南の方が依存が深そうだ。 ずっと一緒だったが故に千歌を新しい女(例:梨子)に持っていかれるような、いわゆる“負けフラグ”タイプの幼馴染だが、濃厚な過去エピソードを原作に期待できる強みがある。
3.ダイちか(黒澤ダイヤ&高海千歌)
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■ダイちか(黒澤ダイヤ&高海千歌) 優等生で生徒会長のダイヤと、居眠り&歴史テスト32点の千歌。 スペック的にはダイヤの方がもろもろ上だが、Aqours加入を賭けたなにかしらの勝負でダイヤが千歌に負けたことが明かされている。 pic.twitter.com/a7cwS29XLZ
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ダイヤは3年生で千歌は2年生だが、もともと同学年設定だった名残か、千歌へのダイヤの態度は歳の差を感じさせない……というか大人気なさが見られる。 ダイヤはAqours唯一のツンツン成分であり、前述の勝負設定もあって攻略過程が分かりやすいのが魅力のカプ。
4.ようちか(渡辺曜&高海千歌)
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■ようちか(渡辺曜&高海千歌) クラスメイトで席が隣。さらに身長が同じで好物がどちらもみかん。 そしてふたりとも深く考えない元気系だが、天然の千歌とスポーツマンの曜ではどうやら曜の方が常識人らしく、千歌に振り回されていることが多い。 pic.twitter.com/RCa48Sy4uI
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Aqours結成前の関係は不明だが、千歌の幼馴染の果南と3人でつるんでる様子からそれなりに長い付き合いに見える。 ユニットAでも一緒になり、物理的にも精神的にも非常に近い位置にいるが、現状“特別”な接点がない友人・仲間同士であり、二次創作ではそこをどう捉えるかが焦点になりそうだ。
5.ヨハりこ(津島善子&桜内梨子)
みそぎ @misogi1341
■ヨハりこ(津島善子&桜内梨子) 1年生のヨハネ(善子)と2年生の梨子。学年が異なり趣味が合うわけでもないので一見接点が薄いが、初期から梨子→善子の「よっちゃん」呼びが出ていた注目のカプ。 pic.twitter.com/gcvLrzuelS
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善子はAqours内でひとりだけ離れた沼津の街からバス通学をしており、そのせいもあってか「わ、わりと――(お弁当は)1人で食べるのが好きなの」発言等ぼっち気味なところがあるため、転校生で周囲との繋がりがまだ薄い梨子とは逆に絡みやすいのかもしれない。
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ユニットCでも一緒になり、梨子は「リリー」と呼ばれてヨハネ色に染められだしている。 梨子は1st衣装を初めて着たときも「快・感♡」などと発言しており、スクールアイドルに乗り気でないようで実はハマるとノリノリになるタイプのようなので、善子もそういう資質を見込んでいるのかもしれない。
6.マリかな(小原鞠莉&松浦果南)
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■マリかな(小原鞠莉&松浦果南) Aqours内でふたりだけ、学校や千歌の家のある内浦湾ではなく海に浮かぶ淡島(現実ではホテルと水族館があるだけの無人島)に在住する“島組”。 学年も3年生同士で、ノリがてきとーなところも近い。 pic.twitter.com/E0DOJCzjM3
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家でも学校でも距離が近いわりに、Aqoursに入るまではあまり話したことがなかったという関係。 さらに果南はずっと島で暮らして家業を手伝っているのに対し、鞠莉は他所から島に引っ越してきて高校卒業後は海外の大学に行く予定と、過去へも未来へも広げがいのあるカプ。
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そうだ、マリかなにはこれもあったのを忘れていた pic.twitter.com/afxeNWMR2Z
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7.ようかな(渡辺曜&松浦果南)
みそぎ @misogi1341
■ようかな(渡辺曜&松浦果南) “高飛び込み選手”の曜&“ダイビングショップの娘”の果南という水泳コンビにして、「趣味:筋トレ、日課はランニング」の曜&「自己紹介のアピールポイントが体力と筋肉」の果南という脳筋コンビ。 pic.twitter.com/NokJT70WUp
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関係上は千歌を挟んで友人の友人的な位置づけだが、2年生と3年生という学年差を感じさせない気安さが見られる。 運動方面でのシンパシーやライバル心から、時には千歌でもついていけないような二人だけの熱い絆にも期待できるだろう。
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