「 #島文学 #鳥文学 」

″一九七九年、マウント・デザート島にユルスナールを訪ねて収録されたあるラジオ番組で、インタヴュアーは冒頭を飾る質問としてこう切り出した。作家にとって、島とはなんでしょうか?それに対する彼女の答えは明快だった。「島とは、すなわち精神の地誌です」。″ 堀江敏幸「須賀敦子『ユルスナールの靴』をめぐって」
人文
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misui @senkou
島文学愛好家の皆様におかれましては、ル・クレジオ『ロドリゲス島への旅』いいぜ…と親指を立てておきます。
もと @nn0to
島文学。ファウルズ『魔術師』、カサーレス『モレルの発明』、ウルフ『デス博士の島』、ウェルズ『ミステリアス・アイランド』、ケイロス『悪魔の島』みたいにミステリや幻想奇想SF、サバイバルといろいろあると思う。俺は紀行文が好きだ
もと @nn0to
島文学のリスト ダレル『海のヴィーナスの思い出』土井亨=訳、『にがいレモン』幾野宏=訳、『予兆の島』渡辺洋美=訳 ミラー『マルーシの巨像』金沢智=訳 矢島翠『ヴェネツィア暮し』
もと @nn0to
ブロツキー『ヴェネツィア・水の迷宮の夢』金関寿夫=訳 ヤンソン『フェアプレイ』『島暮らしの記録』冨原眞弓=訳 スガッキ『島とクジラと女をめぐる断片』 J・M・G・L・C 『ロドリゲス島への旅』中地義和=訳
もと @nn0to
中勘助「島守」 菅敬次郎『ストレンジオグラフィ』 粒来哲蔵『幻島記』、『孤島記』、「島における二十七章」など ペレック『エリス島物語』は違う。 グルニエ『孤島』は島文学としてはそれほどでも。
6dts @6dts
まちがいさがしが流れてきた。菅敬次郎→管啓次郎
つぼ @hirootsubo
@nn0to シング『アラン島』栩木伸明訳
Jun Kobayashi@さるうさぎ… @jj_coba
@nn0to @hirootsubo ピーター・トレメイン『アイルランド幻想』もゾクゾクする島文学です。
saebou @Cristoforou
島の文学といえばもちろんジョン・ミリントン・シング『アラン島』 。amzn.to/1KsxqfQ
バラリ @capybaracamera
@nn0to 100人目くらいですけど『アラン島』と、あと『無限諸島から』はどうですか…
saebou @Cristoforou
あとはマーティン・マクドナーの『夢の島イニシュマーン』な。お芝居だけど。
misui @senkou
ハイスミスかたつむりおばさんの「クレイヴァリング教授の新発見」が島な。
misui @senkou
アンソニー・ドーア『シェルコレクター』 #島文学
mikechatoran☔️🔖 @mikechatoran
島の文学で真っ先に思いついたのはジュリアン・バーンズ『イングランド・イングランド』。 島ではないけど『灯台守の話』とアリステア・マクラウドの小説たちはどこか島っぽい。
mikechatoran☔️🔖 @mikechatoran
エーコ『前日島』っていうのもあった。
Shigeo Hayashi @HAYASHI_twit
#島文学 すぐ思いついたのは、ゴールディング『蠅の王』、トゥルニエ『フライデーあるいは太平洋の冥界』。そして島尾敏雄「孤島夢」。同題の種村季弘編のアンソロジーが素晴らしい。ほかに「出孤島記」「島の果て」など島著者による島作品多数。 twitter.com/nn0to/status/6…
須藤岳史 @Artssoy
江戸川乱歩「パノラマ島奇談」、村上春樹「遠い太鼓」、吉村昭「漂流」。#島文学
須藤岳史 @Artssoy
空目をした方向けに #鳥文学 というのもいいかもしれない。これまた、たくさんありそうです。#島文学
麩之介 @platerillo78
ウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』、ハーマン・メルヴィル『タイピー』、梅崎春生「桜島」……反則かもしれないけど、『オデュッセイアー』とかギリシアもの全般 #島文学
麩之介 @platerillo78
あ、あれ忘れてた。「マリコ / マリキータ」、「アップリンク」、『マシアス・ギリの失脚』などなど、池澤夏樹小説! #島文学
麩之介 @platerillo78
サマセット・モーム『月と6ペンス』も。 #島文学
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