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早川由紀夫 @HayakawaYukio
浅間山の1108年追分火砕流は山頂火口から南北に12キロずつ流れた。もし、これと同じ火砕流が桜島から西方向に下ったら、鹿児島中央駅まで届く。 pic.twitter.com/nmvu1j2bMy
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
桜島のハザードマップは桜島全島避難ですましているのではなく、鹿児島市街地に火砕流が到達することを考慮したものに作り直す必要がある。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
もしかして鹿児島市街地に住んでる人は火砕流が海を渡ることを知らない?火砕流は水で止まるから対岸の火事と思ってる?
早川由紀夫 @HayakawaYukio
海面を前進する火砕流。モンセラ島、西インド諸島、1996年 pic.twitter.com/c3D4I8iq5T
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
木が生えてなくて高まりもない水面は火砕流にとってもっとも好都合な疾走リンクだ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
水面を挟んで向こう側に火砕流が見えたら、自分のところに来るということだよ。すぐ高いところに上がる。
猫山太郎 @nekoyamax
火砕流は、海水で冷やされて、浮力を失って海岸で止まると思ってた。
Ryusuke IMURA @tigers_1964
遅いよ。海辺には近づかない。どこから観察しようか?って、けっこう考えてる。 twitter.com/hayakawayukio/…
はぎわら ふぐ @hugujo
1902年のマルチニック島モン・プレーの火砕流も、海の上まで走って、港湾に停泊中の船を焼き払いました。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
9万年前の阿蘇4火砕流が海を渡ったとされているが、9万年前の海面はいまより30mくらい低かった。周防灘や島原湾は干上がっていたかもしれない。阿蘇4火砕流が海を渡ったかどうかは、きちんと調べられる必要がある。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
いっぽう、7300年前の幸屋火砕流はたしかに鬼界カルデラから海を渡って薩摩半島に上陸した。当時の海面はいまとだいたい同じ高さだった。 pic.twitter.com/nsR3MtCM0p
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コメント

endersgame @endersgame3 2016年2月10日
鹿児島ではそんなの小学生でも知ってる(習う)んじゃなかったっけ?
くまのひるね @kuma_hiru 2016年2月10日
これは怖い! 真剣に考えるべき。
二条肝兼 @IamNotUs 2016年2月10日
2万9千年前に姶良カルデラが形成され鹿児島湾が今の形になって以降、鹿児島市域まで到達する火砕流はあったのでしょうか?
Chief Buster @chief_buster 2016年2月11日
で、結局このまとめ主は何が言いたいのでしょう?Wikipediaによれば薩摩半島から南に約50kmの所にある鬼界カルデラ(北端が薩摩硫黄島、竹島(鹿児島県))は、7000年前の噴火で起きた火砕流が本土まで達したとか。そう言うわけで地質学的には火砕流が海を渡る事自体は珍しくないようですね。
Chief Buster @chief_buster 2016年2月11日
結局そう言う事があると提示して、素人を不安にさせているだけではありませんか?専門家(なのか?)なら、起きる頻度や対策なども啓蒙して頂きたいですね。これでは事実に基づくただのデマですよ。時間的スケールを無視すればそもそも日本列島は海の底だった訳で、何とでも言えます。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年2月11日
「事実に基づくただのデマ」という表現は、とても新しい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年2月11日
火砕流はなぜ海面を走るか。それは、火砕流の密度が水より小さいから。水より小さくて空気より大きいから、その境界である海面上を走る。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年2月11日
いっぽう山体崩壊による土石なだれは、海中にどぶんとはいって海底を進む。密度が水より大きいから。対岸に津波危険がある。1792年の島原大変肥後迷惑がそれ。
はぎわら ふぐ @hugujo 2016年2月11日
なぜか鬼界カルデラの破局噴火のような何万年に1度レベルの稀な現象が引き合いに出されちゃっていますが、火砕流そのものは火山噴火に伴ってしばしばフツーに起こる現象です。。。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年2月11日
「事実に基づくただのデマ」という表現はよく考えるととても深い。低頻度大規模災害を防ぐために知恵をめぐらすのはやめろ、いたずらに不安をあおるな、寝た子を起こすな、死ぬときは死ね、の死生観だ。
渡辺博之(魯):ベネッセ不買中 @litulon 2016年2月11日
「事実に基づくただのデマ」というのは正常性バイアスに基づく感覚から出る言葉でしょうね。こういうのはいくらでもありそうです。例えば、2010年までは原発が過酷事故を起こすと言えば「理論的にはありうるけど、実際には起こってないからそんなのは事実に基づくただのデマ」とか。
二条肝兼 @IamNotUs 2016年2月11日
この流れだと、桜島の火砕流が海を渡った痕跡はいまのところ確認されていないということでOKですか?
Ryusuke IMURA @tigers_1964 2016年2月13日
大正クラスの噴火(噴火Mが5のクラス:桜島では数100年に一回)で鹿児島市側に火砕流が来たという痕跡は見つかっていません.一回り規模が大きな噴火(噴火Mが6のクラス:数1000年に一回)だと鹿児島市は壊滅します.過去にないからと言って,次回もないとは限らないので,大正クラスの噴火であっても,私は海辺には近づきません.
二条肝兼 @IamNotUs 2016年2月13日
桜島のM6の噴火は地質時代にはあったのでしょうか?
γさくらい ゆかこγ @sakurai_yuka 2016年2月14日
2400mの高さの浅間山と1100mの桜島を同じスケールで語るのは何故?1400mの雲仙普賢岳の1991年6月3日の大火砕流で5kmですよね。噴火の規模もあるでしょうが火砕流が遠くまで及ぶには山体の大きさがまず第一の理由になるのではないのですか?
渡辺博之(魯):ベネッセ不買中 @litulon 2016年2月18日
sakurai_yuka 素人ですが、専門家が誰もコメントしないので・・・桜島で想定される火砕流は雲仙普賢岳の溶岩ドームが崩壊するものとは違い、噴煙柱の崩壊によって生じるものです。大正噴火では諸説ありますが、噴煙柱は1万mに達していたでしょう。山の高さの千mの違いは誤差の範囲です。
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