10周年のSPコンテンツ!

蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 601~650

“マカロニウエスタン生誕50周年”及び「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」発売を祝し、誰も知らないマカロニウエスタン比率が多めとなっております。
蔵臼金助 映画
1
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『黒い警察』 腐敗した警察に犯罪抑止力は無いと、独自で犯罪者を見つけ出し、処刑する闇の組織が台頭してくる。チプリアーニのドスの効いたサントラが盛り上げる、硬派のイタリアン・ポリチェスキ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/dYVcjVTcVO
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『チコと鮫』 一貫して南海の楽園を舞台に、文明への警鐘を鳴らし続ける映像作家フォルコ・クィリチが作った、煌めく様なお伽噺。少年と鮫(この鮫は空から降って来たり蛸と合体したりはしないw)の友情を情感豊かに描く。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/uhZNISYSLo
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『大いなる決闘』 ジョン・ウェイン後期のお抱え監督の印象があったアンドリュー・V・マクラグレンがいきなりマカロニ(ペキンパー)調に転向したウエスタン。かなり面白いです。ジェームズ・コバーンがすげぇ悪役。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/1DwXA81LUt
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『地獄のアパッチ』 英国・スペイン合作マカロニ風西部劇。先住民でありながら騎兵隊の将校を務めるリー・ヴァン・クリーフが大統領暗殺の陰謀を暴く。主題歌も歌い、キャロル・ベイカーとのベッドシーンもこなして大活躍。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/Cs3ixWGlKJ
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『復讐のガンマン』以外だと、『クイック&デッド』の黒人ガンマン・カントレル軍曹(キース・デヴィッド)がロジャース&スペンサーを吊り下げていました。 pic.twitter.com/2VbnuBxBCf
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
“Bridgeport Device”と呼ばれる早撃ちに特化したツールで、リボルバーのハンマースクリューを交換して、ベルトに吊り下げることで早く撃てるようにしてあるのだ。 pic.twitter.com/CMaMzRnxZY
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『復讐のガンマン』の男爵はベルトに直接リボルバーを下げる特殊な決闘用のガンベルトを使用していたが、それは実在したものなのである。 pic.twitter.com/RXPyD4Z8sY
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
エリッヒ・フォン・シュトロハイムはオーストリア人。 『復讐のガンマン』のシュレンベルグ男爵も、決闘相手を23人倒したオーストリアの貴族という設定。 使う武器もベルギー製ル・フォウショウ・ダブルアクション・リボルバーという渋い設定。 pic.twitter.com/53wvlnvXMy
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『復讐のガンマン』でリー・ヴァン・クリーフと決闘をするシュレンベルグ男爵(ジェラルド・ハーター)のモデルは、エリッヒ・フォン・シュトロハイムなんだよねえ。 pic.twitter.com/0njeVgusUi
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ニア・ダーク/月夜の出来事』 社会派色が出始めているキャスリン・ビグローの実質処女作は、こちらの吸血鬼映画。基本は西部劇。アクション描写は出色。吸血鬼とGUNアクションは相性が良いことに気付いた初期の1作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/nFwL03txUA
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ゼロ・ダーク・サーティ』 ハリウッド映画的カタルシスがゼロの、様々な問題が示唆されたハードな逸品。“四つ眼”暗視ゴーグル装着の特殊部隊が敵のアジトに乗り込み、標的の名を囁きながら索敵するシーンの不気味さよ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/L9tNwY6UY0
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『コーヒー&シガレッツ』 こちらは“ジム・ジャームッシュがコーヒー”と“タバコ”を題材に、10年以上を費やして淡々と綴った掌編集。同じ監督が同じ題材を扱うので統一感があります。休日にだらだらと観るには最適。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/uRcXM2b9vk
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『アリア』 名だたる巨匠達が互いの想像力を競い合う、1時間半の至福のひととき。オペラの名曲をテーマに、10人の監督が10数分ずつ、9つのミュージック・ビデオ風の映像美を披露します。たまにこういうの作って♡ #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/H8e7unpoXm
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ガンスリンガーの復讐』 ハーヴェイ・カイテルが出てますが、1998年製の立派なマカロニウエスタン。内容は『ニューシネマ・パラダイス』風牧歌的良品。パンクな殺し屋に扮したデヴィッド・ボウイが最高です。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/E9OCsJOnJz
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『双旗鎮刀客』 “『七人の侍』を超えた”とVHSのキャッチにありましたが、超えてはいなかったな。“中国の黒澤明”と謳われたらしいが、むしろ作風はレオーネに似てる気がします。それでもすこぶる面白い中国製活劇。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/umi3MXKq9d
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
最近映画の中で出会ったプロフェッショナル・ベスト3 1.ジョン・ウィック 2.『キャロル』の私立探偵 3.『ルーム』の婦人警官
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ルーム』 今までに観たことのないスタイルで、監禁された母子を描くサスペンス…? ドラマ?時折挟まれる子供のモノローグが示唆に富み、物語に深みを与えている。視点は愛情に満ちていながらも時には冷徹で類を見ない。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/lQg0ZyOLda
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼-』 2002年になってもコスタ=ガヴラスの切れ味は鋭い。物議を醸したポスター通り、ナチスのホロコーストをバチカンが黙殺したことをテーマにして、絶望感に満たされます。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/J5AHZp1Vr2
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
へまをしでかした部下を撃とうとする副官(ジャン=クロード・ブリアリ)を制して、「お前はつまづいたからと言って、自分の脚を切り落とすか?」と言うんですよ。 くぅぅぅ~ pic.twitter.com/PxVE3iFIxU
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『かごの中の子供たち』『父よ』『まぼろし』『蘭の肉体』などで印象的な役を演じていますが、『奇襲戦隊』のレンジスタンスの隊長は良かったですよ。 pic.twitter.com/HlNnJVh8vj
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
ブリュノ・クレメールは『メグレ警視』シリーズが有名なんだけど、昔からフィルムノワールやサスペンス、文芸映画に出ていて、好きな俳優でした。 ジェレミー・レナーに雰囲気が似てますね。 pic.twitter.com/Opdjd5Tcrc
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『奇襲戦隊』 コスタ=ガヴラス初期の戦争映画。テンポ速く描写はハードでテーマは鋭い…牛丼屋のキャッチみたいだが、彼の作品の特徴は全て兼ね備えたスリリングな一篇。敗走するレジスタンスの中に一人見知らぬ男がいて… #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/iQkJ1OuVE3
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
『裸の銃を持つ男』 実はレスリー・ニールセンが悪役で出てるマカロニウエスタンもあるのだが、それは置いといて落ち込んだ時に観るのに最高の映画です。ニールセン死んじゃったから、高田純次でリメイクするのはどうか? #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/RPL7ahIETO
拡大
拡大
拡大
拡大
蔵臼 金助 @klaus_kinske
2006年にシッチェスでモンテ・ヘルマンにインタビューした際、この映画のロケ中にセルジオ・レオーネが見学に来た話をしていました。ペキンパー、ファビオ・テスティらと共に、レオーネの屋敷に招かれたのだそうです。 pic.twitter.com/itwQJnJkEx
拡大
拡大
拡大
拡大
残りを読む(52)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする