編集部が厳選した「いま、みんなに見てほしいまとめ」をイチオシとして紹介しています!グサッと刺さる良質まとめはこちら!

ナノ銀による放射線低減現象の検証実験では対照実験も行われていますよ

「対照実験無し」という間違った情報があったので反論しました。記録のために残します。
科学 ナノ銀による放射線低減
2878view 45コメント
2
ログインして広告を非表示にする
闇のapj @apj
@DonnieTheDutch @sengakut 科学の場合は新規なことを証明するのは主張する側の責任です。工学で博士号を持っているのに対照実験無しの測定結果をもちに他人に物を売りつけるなら、騙す故意があっただろうと推察されても仕方がなかろうと。
白黒ダジャレうさぎ @DonnieTheDutch
新規性の主張は主張者がする、のは当たり前な話で。だからといって、「批判者は科学的手続きを取らなくても良い」ってことにはならないわけで
浅学俊郎 @sengakut
ナノ銀による放射線低減現象について阿部博士と岩崎博士は何度も対照実験してます。実験データを見せて貰った事もあるし、2014年7月の研究発表会で岩崎博士が説明してます。発表会で説明しても「対照実験無しの測定結果」と主張される根拠は何ですか? @apj @DonnieTheDutch
闇のapj @apj
@sengakut 甲号証として提出された学会発表の内容が根拠です。
浅学俊郎 @sengakut
見えにくくて恐縮ですが、研究発表会で、岩崎博士が対照実験との対比を説明されてましたよ。 @apj @DonnieTheDutch pic.twitter.com/EzbiYrYpbs
 拡大
 拡大

コメント

Inocybe @funkyfungifun 2016-06-03 09:52:04
そもそも、原理的にありえないことを対象実験しましたって言われてもなぁ〜 その基本を理解していれば、そもそもそんな実験は無駄だと理解できるでしょうね。 世の中には「XXを証明しました」って言ってるデタラメ論文は山ほどあるから、実験しましたってだけでは何の意味もないし、再現実験に耐えられなければSTAP細胞と同様にゴミと消えるだけ。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 07:46:10
ナノ銀除染の対象実験とやらの一つがこれみたいなんだけど、疑問だらけの実験。 なぜ3.6リットルの水だけを加えたのと、ナノ銀入り物質6kg加えたのが対象比較になるというのだろうか? 同じ量に全然なっていないし、混ぜてる物も全然物質の性質が違うものだ。 そもそも水で3割も薄まっているのに数値が全然変わっていないのも変。 http://www.i-foe.org/h26wa29256/suitor/k15.pdf
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 08:00:07
さらなる疑問は、そもそもなぜ空間線量用のシンチでuSv/h単位で測っているのか?である。 http://www.rex-rental.jp/anz/tcs-172b.html 土壌の含有放射能を測定するには、鉛で外部からのγ線を遮蔽したベクレルモニターなどでBq/kgでの計測をす べきなのではないのか? http://www.saigai-kiki.com/radiological-equipment/radiationdetector/item-646.html
nekosencho @Neko_Sencho 2016-06-05 08:01:23
こういう、原理的にありえない事象については、わざわざ追試する人も少ないだろうし(どうせ結果は見えているってことで)逆にトンデモが残りやすいのかなって気はしますね。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 08:12:59
さらに、12kgの放射性試料に6kgの非放射性物質を加えたら、Bq/kg値が2/3に減るのは小学生でも分かる話。で、報告を見ると、約6uSv/hから約4uSv/hへとちょうど2/3に減少してる。。。 これで、どうして放射能が低減したと言えるというのだろうか??? 自分にはこの論文の主張の根拠が理解不能なので、支持者の誰でもいいから解説して欲しい。 http://www.i-foe.org/h26wa29256/suitor/k15.pdf
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 08:36:53
こういう測定器の比較を見ても、TCS-172Bでの測定が如何にこういう実験の計測には向かないのかがよくわかる。 http://www.get-c.co.jp/genai.pdf
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 08:38:42
Neko_Sencho ですね。追試するまでもない。。。おまけに論文を読むと、そもそも減少を示すことができているのか?すら疑問なんだから。。。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 08:54:39
この論文の筆者らはこの低減はLENR現象だろうと言ってる。しかしこちらのLENRの研究現状報告を見る限り、それにすら関連がありそうにはとても思えない。PdもD2も電極も使わず、ナノ銀混ぜただけで何かが起きるという類の報告は見当たらないのだから。 http://linkis.com/www.sts.or.jp/EngFil/IyiUk
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 09:02:43
さらに、もし仮にナノ銀混ぜるとCs137などの放射性物質の崩壊が促進されるという現象であるとしたら、さらに報告にあるように混ぜたらすぐに放射能が低減するというのなら、混ぜた直後に崩壊が一気に進むということなのだから、放射線量は劇的に上がらないといけないのだが、どうもそういうこともない。 それともこの人たちは、放射線も出さずに非放射性物質に変わったというのだろうか?
nimkanjinno @nimkanjinno 2016-06-05 09:17:21
ナノ銀が中性子をバリバリ放出してるんじゃないですかね(棒
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 11:01:13
nimkanjinno おわっ!そりゃ、超やばいね。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 11:14:18
もし、そうした一時的な放射線量増加がなく崩壊促進現象が見られないのなら、その線量低下は崩壊がゆっくりになったため=半減期が長くなったとの理解の方が辻褄が合いそうなんだが、そういう可能性を考慮した形跡もない。。。 見ればみるほどこの論文の不思議さが深まるばかり。。。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-05 17:02:21
funkyfungifun なお、ナノ銀入れたら半減期が長くなるなんてありえないんだけど、そのありえない話の方が蓋然性が高そうなのが放射能低減説ってことですな。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:03:21
funkyfungifun 「原理的にあり得ない」とは証明されていないとの認識です。例えば、ホスト金属中での反応についてはクーロン障壁にトンネル効果が現れるという話が教科書に載っています。 http://amateur-lenr.blogspot.jp/2014/02/blog-post_23.html
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:09:08
funkyfungifun 確認ですが、対照実験は水3.6リットル(おそらく3.6kg)、実験の方はナノ銀コラーゲン溶液3.0リットル(3.0kg)を混ぜたとの認識であっているでしょうか?
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:14:22
funkyfungifun また、水を入れたことによる低減は、焼却灰と測定器の間に入る水による遮蔽分との認識です。Bq/Kgは重量が増えるとそれに反比例して下がりますが、線量は遮蔽分下がります。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:21:22
funkyfungifun 線量の方がより一次的な観測値なので、このケースでは線量の方を使うべきだと思います。Bq/Kgは重量などを勘案して、線量値から計算して出した二次的な値ですよね。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:21:25
sengakut おぉ、やっと返答が始まった。(楽しみだな) で、自分は違うと思いますが? 普通にあの記述を読めば、別の「ナノ純銀担持骨炭」なるものも3kg混ぜてますよね? 全然違う物質を、しかも量も異なって混ぜて、どうして対照実験と言えるのか?不思議でなりません。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:23:56
funkyfungifun Bq/Kg値は重量に反比例して下がる筈ですが、線量値はそうではありませんよね。混ぜたものによる遮蔽分だけ減るとの認識です。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:27:21
funkyfungifun あ、そうですね。これは私の間違いです。混ぜてるのは合計6kgですね。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:30:53
sengakut 大事なことをお認めになりました。 そうです。測定表面に何が来るか?が測定値に大きく影響するのです。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:31:56
funkyfungifun また、遮蔽するのは混ぜ物だけではありません。その放射性物質自身も、測定器との間に入っているものは遮蔽物としても働きます。だから、土壌中の放射性物量を測るときには、あんなペール缶に入れたまま測るなんて、そもそも論外なのです。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:32:47
funkyfungifun 対照実験で混ぜるものは水3kgに骨炭3kgを足したものの方がよかったのではないかと思います。この点については理由を確認してみます。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:35:04
funkyfungifun 実験ではコラーゲン溶液を入れてるから、水はそのうち底に溜まっていき測定値が戻ったが、コラーゲン液は粘りがあるから上部にも止まって、そのため入れるだけ放射線量が下がったとの解釈も可能。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:38:47
sengakut それでもダメです。水ではなくコラーゲン液にすべきです。 それでもきちんと均一に混ぜてから測る、同量を薄く伸ばして測るなど、対照実験と言えるためには、すべき条件が色々とありそうです。 ですから、あの実験で放射線量が減ったなんてとても言えないことは少なくとも明らかでしょう。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-16 08:39:01
funkyfungifun 焼却灰での実験はフィールドに出て行ったものなので、実験精度が良くないという点には同意します。室内での実験については、遮蔽を行い、U8等の定量容器を使い、毎回バックグラウンドを測定して確認しているのは発表予稿にある通りです。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:46:28
sengakut あと正確にはその認識もおかしいんですよ。ある物質を加えて均一に混ぜたら、そこにある総Bqは同じでも、密度(Bq/kg)が下がる分、測定装置に飛び込む放射線の線密度も減りますから。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:49:19
funkyfungifun だから、水を3.6リットル混ぜて均一にして測ったら、放射線量はその分減らないといけないのです。しかし、数値が戻ったってことは、測り方が間違っているという確たる証拠でもあります。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 08:57:44
sengakut 「内容を全く理解できない専門書」と言いながら、「ホスト金属中での反応についてはクーロン障壁にトンネル効果が現れるという話」などと分かったようなことを言えるのが私にはまず理解出来ません。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 09:20:11
funkyfungifun さらに、それがナノ銀混ぜるだけの実験と関係があるかどうかの判断がどうしてできるのか?が不思議でなりません。私のトンネル効果による核融合の理解では、何の関係もなさそうですけど? 核融合には、2つの核がある距離以下に近づく必要があります。それが、低温でも量子トンネル効果によって非常に稀に起こることがあるという話。ナノ銀加えたら、核反応が一気に進むなんて話とは何の関係もない。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-16 09:29:01
sengakut 論文見ないと判断不能です。 だから、自信を持ってこれが証明しているという論文提示を以前から求めているのです。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 22:57:20
funkyfungifun まさしくご指摘の通り、室内の実験では、このまとめに示した通り、ナノ銀を担持したコラーゲン液とそうでないコラーゲン液を使い、均質に混ぜて、同じ形の容器に入れて測定しています。制約のあるフィールドでの実験では足りなかった精度向上の取り組みをしていますよ。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 22:57:46
funkyfungifun前回も申した通り、ナノ銀による放射線低減現象についての論文はまだ出ていません。今後、信頼度を上げて行くためには、独立した研究者による複数の追試が必要だと認識しており、追試を呼びかけています。ですので、「判断不能」と判断される事に異存はありません。まだまだ実験事実の積み重ねが必要との認識です。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 23:00:20
funkyfungifun ご指摘の通り、生半可な理解でのトンネル効果に言及したのは良くありませんでした。この引用は撤回します。逆に質問したいのは「原理的にあり得ない」と言い切られたことの根拠です。なぜ、「原理的にあり得ない」と断言できるのでしょうか?
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 23:06:49
funkyfungifun Bq/Kgが重量に反比例して減るのは同意しますが、なぜ線量がBq/Kgと同じ比率で減ると推論できるのでしょうか? 線量の減少は、混ぜた物質による遮蔽の度合いから決まるものであり、Bq/Kgの減少と同じではないと思います。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 23:13:04
整理すると、対照実験系の3.6リットルの水の添加が、本実験系のナノ銀コラーゲン溶液3Kgとナノ銀骨炭3Kg(合計6Kg)の添加と比較できるものなのか? という点が論点だと思います。これについては、岩崎博士・阿部博士に質問してみます。たぶん水0.6Kgと骨炭3Kgが比較可能なのか、という問題だと思います。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 23:16:07
funkyfungifun 焼却灰を使ったフィールド実験については、実験の精度の面で色々な課題があるのには同意します。もちろん、その点については、岩崎博士・阿部博士も承知していて、より制御がしやすい室内の実験にて、精度向上の工夫をして何度も計測しています。焼却灰実験だけが論拠になっている訳ではありません。
浅学俊郎 @sengakut 2016-06-19 23:22:30
funkyfungifun 「半減期が長くなる」という仮説では、セシウムがより長寿命な核種に変換される想定をおいておられるのでしょうか? 単なる「壊変」ではなく、より広く核変換を疑うべきとの示唆だと思えばよろしいでしょうか?
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-20 14:23:44
sengakut 「ナノ銀による放射線低減現象についての論文はまだ出ていません」とお認めになっている。 にもかかわらず「追試を呼びかけています」とはこれいかに? 実験方法とその結果を示した論文がない状態で、どうやって「追試」をせよと???
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-21 10:07:20
sengakut 全然違う。。。orz... →「たぶん水0.6Kgと骨炭3Kgが比較可能なのか、という問題だと思います。」
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-21 10:17:26
sengakut 全く同じ比率でだなんて言っていないですが、非放射性の混ぜ物のγ線透過率が、放射性物質を含む資料の透過率と同程度で、ちゃんと均一に混ぜ、同量を同形状にするなどしてちゃんと測れば、Bq/kgと資料表面でのカウント数はほぼ比例します。 3割もBq/kgを減らしても全然値が変わらないなんて、まともな観測ではありえないんですよ。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-21 10:35:42
さらに、2/3にBq/kgを減らしたら線量が2/3に減ったなんてのはまさに当たり前の事であって、放射性物質の核変換だの、LENRだのという議論をする必要など全くありません。
Inocybe @funkyfungifun 2016-06-21 10:43:19
ナノ銀による放射線低減なる現象は、現状ではその存在を示すだけの証拠はないとお認めになられている。 つまり、まだ科学として現象を議論する段階に至っていないのです。 そんな段階で、現地での応用だの、追試だの、LENRに似てるだのという議論は、全く意味がありません。
浅学俊郎 @sengakut 2016-07-11 01:07:10
ご指摘の件、ゴミ焼却灰の実験については問題ありと考えます。以下にまとめました。 素人が知りたい常温核融合: ナノ銀によるゴミ焼却灰の放射線低減実験(2) http://amateur-lenr.blogspot.jp/2016/07/blog-post.html funkyfungifun
浅学俊郎 @sengakut 2016-07-11 08:04:47
funkyfungifun ご指摘の件、ゴミ焼却灰の実験については問題ありと考えます。以下にまとめました。 素人が知りたい常温核融合: ナノ銀によるゴミ焼却灰の放射線低減実験(2) http://amateur-lenr.blogspot.jp/2016/07/blog-post.html
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする