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深夜のバロウズ談義

ペヨトル工房での翻訳刊行によるバロウズ直撃世代による、熱い会話が深夜にくりひろげられていましてので、まとめてみました。
村崎百郎 ペヨトル工房 バロウズ カルトQ ウィリアム・バロウズ
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こかだじぇい @kokada_jnet
,@bigfoot_0202 村崎百郎が「社会派くんがゆく!」で、ペヨトル工房の編集者時代の、浅倉久志訳のバロウズ「おぼえていないときもある」の思い出を語ってますね。http://bit.ly/anaK2C
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
けっこういい話ですね。文庫化に一票。RT @kokada_jnet: ,@bigfoot_0202 村崎百郎が「社会派くんがゆく!」で、ペヨトル工房の編集者時代の、浅倉久志訳のバロウズ「おぼえていないときもある」の思い出を語ってますね。http://bit.ly/anaK2C
モザえもん @moza_EMON
本棚からペヨトル工房の本を発掘。今調べたら2000年に会社解散しちゃってたんだ、、、知らなかった。やはり手持ちはバロウズ関連が多い。
モザえもん @moza_EMON
ペヨトル版『ノヴァ急報』(1995)の奥付に『編集■黒田一郎』の記載。『ソフトマシーン』(1989)及び『ワイルドボーイズ』(1990)には『編集■○○』等の記載無し。肝心の『おぼえていないときもある』は見つからず。『おかま』等も見当たらない。押し入れか?
モザえもん @moza_EMON
夜想34(1998,パペットアニメーション)、銀星倶楽部07(1987,バロウズplusビートニク)の奥付にも記載無し。同12(1989,フィリップ・K・ディック)の編集5名のうちの一人として記載。お世話になってたのか、と感慨深い。
モザえもん @moza_EMON
バロウズ関連は思潮社の本が多いな、俺蔵書。
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
編集者は以下のように記載されています。『ソフトマシーン』(木村重樹)『ワイルドボーイズ』(同)『おぼえていないときもある』(黒田一郎)『ノヴァ急報』(同)。『おかま』は見つからず。ご参考まで。なお『爆発した切符』は予告されたまま未刊。@kokada_jnet @moza_EMON
モザえもん @moza_EMON
@kokada_jnet ペヨトル工房の本面白かったですよね。僕は中学時代に変態的趣味な友人から初期の夜想を見せられて以来気になる出版社でした。買ったのは主にバロウズ絡みでしたが、、、あと『娘たちの学校』も見当たらないので他のポルノと一緒にしまい込んでるんだろうなw
こかだじぇい @kokada_jnet
すみません、話それますが。私の知人が「カルトQ」バロウズの回に出演したのですが。本選5名のところ、予選に6人くらいしか参加者こなかったそうです。 RT @moza_EMON: ペヨトル工房の本面白かったですよね。買ったのは主にバロウズ絡みでしたが、、、
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
いえ、予選の時点で5人でした(笑)。出題協力はたしか柳下毅一郎さん。RT @kokada_jnet: すみません、話それますが。私の知人が「カルトQ」バロウズの回に出演したのですが。本選5名のところ、予選に6人くらいしか参加者こなかったそうです。
モザえもん @moza_EMON
wwwwwwwwwwって何故ご存知なんですか!QT @bigfoot_0202 いえ、予選の時点で5人でした(笑)。出題協力はたしか柳下毅一郎さん。RT @kokada_jnet: //私の知人が「カルトQ」バロウズの回に出演したのですが。本選5名のところ、予選に6人くらいしか
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
予選通過者だからですwRT @moza_EMON: wwwwwwwwwwって何故ご存知なんですか!QT @bigfoot_0202 いえ、予選の時点で5人でした(笑)。
こかだじぇい @kokada_jnet
この人はその時、本選2位でした。予選なしだったので問題が異常に簡単でした。 RT @moza_EMON: 何故ご存知なんですか!QT @bigfoot_0202 いえ、予選の時点で5人でした(笑)。出題協力はたしか柳下毅一郎さん。RT 「カルトQ」バロウズの回に出演
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
思い出してきました。映画版『裸のランチ』公開に合わせた企画だったと思います。最後あたり「バロウズが住んでるところの住所を答えなさい」とかいう設問があったような。RT @kokada_jnet: この人はその時、本選2位でした。予選なしだったので問題が異常に簡単でした。
こかだじぇい @kokada_jnet
答え「タンジール」でしたね。ユリイカのバロウズ特集読んだだけの私でもわかりました。 RT @bigfoot_0202: 思い出してきました。映画版『裸のランチ』公開に合わせた企画だったと思います。最後あたり「バロウズが住んでるところの住所を答えなさい」とかいう設問があったような。
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
いえ、たしかニューヨークの住所の番地名まで答えないといけなかったのですw RT @kokada_jnet: 答え「タンジール」でしたね。ユリイカのバロウズ特集読んだだけの私でもわかりました。
モザえもん @moza_EMON
それにしてもバロウズ親爺は本当にいい味出してる。次のツイートは銀星07収録のバロウズ×テネシー・ウィリアムズの対談。思潮社からは丸ごと翻訳(ウィリアム・バロウズと朝食を)が出てるけど銀星の訳の方が過激で面白い。どちらが正確かは判断不能。銀星が大げさに訳したか、思潮社が無難にしたか
モザえもん @moza_EMON
TW『今もあなた(注射を)やってらっしゃるの?』WSB『いやいや、常習者みたいに言わんで下さい』TW『私はずっとアヘンをやりたくてね(中略)あなた、グーフボール(注ヘロ×コカイン)の方は?』WSB『やりますよ、凝ってはいませんが』焼く佐藤良明
モザえもん @moza_EMON
.@bigfoot_0202 おお、ありがとうございます、あの頃流行ってましたよね。さっき発掘したのをパラパラみたんですが小説の粗筋をほとんど覚えてなくて、少々ショックだったのですがこれって私だけじゃありませんよね?
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
バロウズの場合、「あらすじ」より、変な「イメージ」が記憶に残ってます。RT @moza_EMON: .@bigfoot_0202 さっき発掘したのをパラパラみたんですが小説の粗筋をほとんど覚えてなくて、少々ショックだったのですがこれって私だけじゃありませんよね?
kaynish @kaynish
バロウズに話の筋とかありましたっけ…ウィリアム・テルごっこしか覚えてない…(それ小説じゃないし) @bigfoot_0202 バロウズの場合、「あらすじ」より、変な「イメージ」が記憶に残ってます。RT @moza_EMON: .@bigfoot_0202 さっき発掘したのを//
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
それを言われると…。RT @hula_aloha: バロウズに話の筋とかありましたっけ…ウィリアム・テルごっこしか覚えてない…(それ小説じゃないし)
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
@hula_aloha ちなみにいちばん好きなのは、短編集『おぼえていないときもある』と連作集(?)『ワイルド・ボーイズ』。翻訳の山形浩生さんと柳下毅一郎さん(そして浅倉久志さん)には感謝ですよ。文庫化されないのは残念ですが、一方、いっそこのまま埋もれてしまえ…とも思っていますw
kaynish @kaynish
@bigfoot_0202 なんか解ります。もう、あの怒涛の翻訳出版の頃の空気は、もう蘇らないし、そこへ置いておきたいという気がします。独占欲みたいなもんでしょうかね?
JorgeLuisBorangutan @bigfoot_0202
@hula_aloha 独占欲というよりは、たまたま、ある時期、ある巡り合わせで出会ったものが、自分にとっては意味があったのだけれども、たぶん他人にとってはさほど意味がないだろうなあ…という感じなのですよね
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