「分有」の検索結果

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検索に関連するタグ

  • 感性的なもののパルタージュにまつわる話

    ランシエールは原子以前とも言いますし、エピクロスでない分有を考えているのかもしれませんが。ともかく、主/奴などの他性ではない分有のあり方を読むべきでしょう。主人は感覚的に奴隷の言葉が聞き取れないのではない、感性的なものの分有において聞き届けられないのだ。政治は、この感性的なものの分有をめぐって係争的に行われることになるだろう。大と... 続きを読む
    8347pv 10 4 users 2010年5月5日
  • 10/27

    分有(メテクシス)・・・古物がイデアを分かち持つこと。 #tetsugaku_TUTこの世界で美しいものは「美のイデア」の一部を"分有"しているから #tetsugaku_TUT 続きを読む
    470pv 2011年10月27日
  • 狐狸夢助さんの現状の問題意識の備忘録-境界概念etc-

    うーん、一者(ト・ヘン)と分有の思考というのはプラトンの『パルメニデス』から言われていることではなかったか。そもそも新プラトン主義の人々が特に参考にしているのがこの『パルメニデス』である。一者(ト・ヘン)と分有の思考については『パルメニデス』から言われていることで、新プラトン主義者のプロクロスがこの書に注釈を加えているそうです。... 続きを読む
    1470pv 2010年6月11日
  • こよみゆうかさんの『西洋哲学史-古代から中世へ』読んでるのまとめ

    被造物はすべて、神の存在を分有することで、現に存在することになる。類比はむしろ分有を前提しているのである」 「被造物」はすべての始まりである「神」から分有(分裂)されることでできているってこと? (『西洋哲学史-古代から中世へ』読んでる)「多が一を分有していないのなら、多のそれぞれの部分も一でなく、多の全体も一ではないことになるからである... 続きを読む
    727pv 2 2020年2月2日
  • 幻想の音の真実について・外世的ロマンチシズム

    つまりこゆこと 外世Aのイデア→外世A(分有体) ←(現世内作者)→外世A表象のイデア→外世A表象(分有体) われわれが見てるのはこの外世A表象(分有体)であるってことになっちゃうただですらその世界当人にとって当の世界が分有の虚構なのに、それを虚構を通してみているというわけでわけがわかんなくなるんですよイデア論と外世論の相違点 イデア論の場合、まず対象... 続きを読む
    2076pv 6 1 2014年7月27日
  • ギリシア神話×戦隊ヒーロー

    人気どころの神様を5柱(英雄5人でもいいけど)ピックアップして、5人の人間にそれぞれその力をすこし分有させて戦ってもらう的な…人気どころの神様を5柱(英雄5人でもいいけど)ピックアップして、5人の人間にそれぞれその力をすこし分有させて戦ってもらう的な… 続きを読む
    2851pv 24 2011年3月6日
  • Twitter歴史ニュース#rekisinews 2011年11月

    マルティン・ブーバーにおける言語・時間・力--〈隔たりと分有〉の哲学とは何か (フォーラム マルティン・ブーバーにおける言語・時間・力--〈隔たりと分有〉の哲学とは何か) / 小野 文生 #rekisinews〈隔たり〉を維持した〈分有〉の動態--LogosとLogoiとDia-logos (フォーラム マルティン・ブーバーにおける言語・時間・力--〈隔たりと分有〉の哲学とは何か) / 吉田 敦彦 #rekis... 続きを読む
    2353pv 3 1 user 2011年11月1日
  • 豊橋鉄道の【おでんしゃ】

    トイレ休憩25分有で往復1時間半くらいだったので物足りんかった!お土産でワンカップと枡がいただける♡木のいい香りでずっと嗅いでいたいw二次会でカラオケ🎤めっちゃ歌って呑んで超楽しかった♡二次会ヤバかったな💦 続きを読む
    6216pv 70 1 user 14 2016年2月2日
  • ミーメーシス

    個物はイデアを「分有(メテクシス)」ないしは「模倣(ミーメーシス)」するかぎりで存在することを許されているのだから、イデアに比べればその真実性という点で劣ったものである。 続きを読む
    1878pv 2011年7月24日
  • 商人への転職方法

    要は株取引とおんなじ感じですねw(倒産リスク無い分有利!!) 続きを読む
    1101pv 6 2012年8月5日
  • 前田泰樹『心の文法』合評会補遺

    観察による知識に対して、参加による知識knowledge by participation(=分有による知識)というものがあるのではないだろうか。これは、母国語話者の母国語についての判断に権威性があるように、一人前のゲーム参加者がゲームに対して持つ権威性に由来する知識である。 続きを読む
    2112pv 6 2 users 2 2012年9月11日
  • 日本のマチュピチュ 天空の城 「竹田城跡」 兵庫県朝来市 2012/12/2

    まあ、とにかく寒かったです(*_*) オススメ度は☆☆☆★★ (天候によっては星4〜5の可能性十分有続きを読む
    920pv 1 2012年12月4日
  • 青森ボードゲームクラブ例会18(2015年12月27日)

    今年最後のボドゲ会に参加できなくなったので、その分有馬に全力で行こう。まあ、馬券は既に購入済みだけど、ゴルシが出る以上、買い目は変わらん。 続きを読む
    778pv 2016年1月1日
  • 赤松健先生と講談社の著作隣接権を巡るやり取りと境真良さんの反応

    隣接権と著作権は全く別物で、隣接権を持つことが著作権の分有につながるとは思いにくいから。そこは契約で行くか、出版社の貢献を言うなら、現時点で当然においてそうだというわけではないから、裁判で行くということになると思うけど。 続きを読む
    9198pv 64 6 users 1 2012年3月17日
  • 【闇】圧迫面接で「死ね」に近い言葉を言われ「仰る通りでございます」と相槌打った→面接官「いいねこいつ!」合格の電話が..

    私は「死ね」と言われた程度ではダメージが通らない人間だから、どんどん圧迫面接してくれると競争相手が減る分有利になる。 続きを読む
    157902pv 210 23 users 19 2016年6月20日
  • 「作品」について

    その地形はその場の全ての人々に分有される。起伏は人々の足取りを囲い込む訳ではないが、それでもそれらを「大体のところ同じ」コースへと誘導する。個々人に知覚されるコースは少しずつ異なり、また望めばそれを大きく外れたコースを選ぶこともできるのだが。 続きを読む
    805pv 5 2014年11月21日
  • ジャン=リュック・ナンシー 『フクシマの後で』ほか

    【新刊】『ジャン=リュック・ナンシー ─ 分有のためのエチュード』[哲学の現代を読む10](澤田直著)膨大で手強い著作の何からどう読むべきか、彼の思想の核心を押さえる最良の航海図。【本日発売3/8号】今週の書評<4面 学術・思想>著:澤田 直『ジャン=リュック・ナンシー ―分有のためのエチュード』(白水社) 評:西山雄二(首都大学東京准教授) #読... 続きを読む
    12667pv 35 6 users 2 2012年5月12日
  • 鈴木健『なめらかな社会とその敵』読書メモ集

    逆に言えば、日本的な連帯責任とはフィクションの分有であり、個々の虚構が軽減される分、分人の理念を先取りしてるのかもしれない(まぁだから私は分人社会をいいもんだと思ってない訳だが)。 続きを読む
    2402pv 2 2014年10月16日
  • 日本の「左翼」や「労組」のイメージって悪すぎでは?

    このツイッターという機械も「だれもがある程度発言権を分有している」と言えるかもしれませんね。こういうところに出てくる政治家の方はまだしもいい方とみるべきなのでしょうね。どこまで独裁的なことが可能かは疑問ですが、いずれにしても政治的無力感がそういう社会を生むわけで、ゆえにこそ参加型で「誰もがある程度、発言権を分有する社会」が重要な... 続きを読む
    12071pv 43 7 users 1 2012年8月2日
  • 第三次青メガネ討伐クエスト戦闘報告

    何を論点としたいのかよくわかりませんが、出版社やメディアが何を表現するかを選ぶのは、その企業の自由であり、その自由を分有する捨て行くホルダーの自由の集合体なのではないでしょうか。 続きを読む
    597pv 2 2018年2月17日
  • ぼくころvsふぃる

    そう、そうなるんだよ だから必然的にレーン上げ+αの分有利が取れるわけ 続きを読む
    715pv 3 2015年8月13日
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