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🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
統合政府を問題にしてる人はこれを問題にしないんだよね。 付利されてる段階で日銀のバランスシート毀損されてるんだけど良いのかな? 本来当座預金は無利息だから無利息の日銀券と日銀のBS上は同じ扱いでも問題無いはずだけど。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@sumannne 私はそれについて2つの変態という仮説を持っていて。 一つは、金融村の住人なので民間銀行の儲けにはだんまりを決め込む。 もう一つは、実は複式簿記の意味と見方を全く理解してなくて、何となく巷間言われてる言説を喚いている。 卑怯者と馬鹿という仮説です。
けんもねずみ @kenmo_economics
無知なのは良いとして、デマを拡散するのはいただけません。 統合政府のバランスシートには日銀の負債、すなわち日本銀行券や日銀当預も載るので、債務が無くなるという事は無いんですよ。 グラフが間違っています。 twitter.com/Afro_spirits/s…
けんもねずみ @kenmo_economics
@Afro_spirits @Dropbox このデマ早いとこ消したほうがいいですよ
けんもねずみ @kenmo_economics
日銀が倒産とか言わないですよ。日銀のHPに行ってバランスシートを見てきたらどうですか? 資産に国債が載っていますが、負債にも記載がありますよね。 twitter.com/Afro_spirits/s…
アフロ @Afro_spirits
日銀が倒産するってやつですかwww デマ乙ですwww twitter.com/kenmoeconomics…
アフロ @Afro_spirits
その程度で私に絡んでくるんですかw 貨幣が負債ですが何か? 日本が破産すると思っているのであれば、全財産CDSに賭けて大儲けしてください。給料は直ぐにドル建てにして下さい。 以上。 twitter.com/kenmoeconomics…
アフロ @Afro_spirits
@koumori_2011 どういった理由で統合政府で見ることができるのか書いたつもりなのですが、どうも条件反射で特攻してきたみたいですw
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@Afro_spirits ですよね。 BSで論を展開するなら私の分野ですからお任せ下さい。複式簿記の怖さと言うものを思い知らせてやる。(シャア風) ╭( ・ㅂ・)و ウェーイ!
アフロ @Afro_spirits
@koumori_2011 簿記一級の蝙蝠先輩にお任せしますm(_ _)m
けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 @Afro_spirits もしよければ統合政府のバランスシートに日銀の負債を載せなくていい理由を教えてもらってもいいですか。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@kenmoeconomics 何言ってるか判りませんが、アフロ氏の図表ちゃんと見ました? 借り方側の見方を論じてるのであって、貸し方側は論じる必要が無いから表記して無いだけですよ
けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 これの事ですよね。 統合政府純債務残高の値を算出するのに、中央銀行の資産だけを見て負債は無視していいんですか? pic.twitter.com/5jXOX4RVxJ
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けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 あなたは複式簿記を学んだんですよね。会計の世界で、「純債務残高」を算出する場合に資産だけを加えて負債は無視するという処理は許されるのでしょうか。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@kenmoeconomics そら”純債務残高”を算出するんだから資産を引いた負債額が出てくるわけで、その処理のどこに問題があるんですか? 負債ー資産=純債務ですよ?判ってます?
けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 もちろんです。政府の純債務は400兆円弱、日銀の資産、負債はいずれもは400兆円強、差額の純資産は5兆円前後です。 統合政府の純債務残高はいくらですか。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@kenmoeconomics ちゃんと見合い資産と負債は消去しなきゃダメだよw 連結決算だよw
けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 ご参考までに日銀の貸借対照表をあげますね。 若干古いですけど。 pic.twitter.com/yVTQNjHvKK
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🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@kenmoeconomics ありがとうございます。じゃあ貸し方見てみましょう。この中で純粋に負債と言えるものはどれですか?
けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 リプも一応。 今している議論は、統合政府純債務残高の算出にあたり「日銀が貸借対照表に記載している負債を無視するのは適切か適切でないか」です。 負債の内訳の話をしたいのであればまずそこを白黒つけましょう。 twitter.com/koumori_2011/s…
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@kenmoeconomics 無視してないよ、統合政府に連結する場合どの債務をBSに繰り入れるべきなのか?という基本的な話だよ。 まさが、連結書類作成って単純に合算すればいいとか思ってないですよね?
けんもねずみ @kenmo_economics
@koumori_2011 浅学ですが、純債務が400億円ある会社と純資産が3億円ある会社の連結会計をする場合に最終的な純資産が10億円になる場合もありますか?
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011
@kenmoeconomics そんなもん資産構成が判らないとどうしようもないでしょう。
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コメント

kj⛅ @jka0106 2016年7月15日
この手の人無限に湧くんだけど、とりあえず、中央銀行の財務報告の目的・意義と会計処理をめぐる論点 古市峰子/森毅 http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/kk24-2-5.pdf p.136~p.137を読んどけって感じかな。 日銀がいつか資産・負債アプローチ採用したら発行銀行券勘定自体が負債に表示されなくなるからねぇ。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
補足いたしますと、私はリフレ派の政策は好きですよ。 例えば政府機関が政府保証付き100年債を発行し日銀が全て引き受ける。 政府機関は国民に均等に配るか、貧困世帯に配る。 これを継続的に行うコミットメントをすると、円の価値は継続的に一定量毀損され、インフレ期待を押し上げます。 円の第三者割当増資みたいなものです。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
この政策のメリットは、 1.狭義の政府債務が増えない 2.支出に政治判断が付随しない(歪んだ資源配分になりにくい) 3.インフレ圧力が一定なのでインフレ予想を制御しやすい などです。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
リフレ派の欠点は、メリットでは無くてリスクについての説明が少ない事です。 インフレ後は「インフレターゲット」だけで上手く行くのか?初めからインフレを制御する方法はないのか? 政府の支出の内訳は何でもいいのか?歪んだ資源配分を通して競争力を脆弱にしないか? 格付けや不安への対処はどうするのか? 他にもありますが、そういった問いに応えるべきです。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
少なくとも、高橋洋一さんの記事 http://4knn.tv/japs-nation-debt/ やアフロさんの件の記事のように、 財政再建は終了したなどと言い、その論拠が曖昧であれば、 不安が煽られるだけです。 あなた方が争うべき点はそこでは無いでしょう。 国債の金利低下とインフレ及び名目GDPの成長を具体的にどう実現して、財政を健全化させるのか、を訴えるべきだと思います。 長文失礼いたしました。
だんどろ @EDandoloS513 2016年7月15日
アフロ氏の後に高橋洋一氏の記事はタイムリーに反論になってて読んだけど、ちょっと理解が及ばなかったなあ。インフレターゲットに遠く及ばない現状で再建できそうなんだから財政再建終了、というより余裕の見通しって理解なんですが、その反論にはなってないというか。
だんどろ @EDandoloS513 2016年7月15日
統合政府債務残高に日銀券・日銀当座預金を負債と見なして計上すべきか否かの一点を本まとめで争ってるんですよね? アフロ氏のスライドは極端にシンプルな解説ですからこの論点が省かれたことで虚偽だとかデマだとかいうのは不適当かと。日銀券・日銀当座預金を負債とみなすことも一理あるとは思いますが、当然のように計上されたらその方が違和感ありますし、注釈として一行あれば良かったとか、「補足」ではないのですか?
だんどろ @EDandoloS513 2016年7月15日
アフロ氏は件のデフレ信者の記事の反論として資料を作ったわけではないでしょうが、私のような高橋洋一の記事にも苦労するようなレベルの低い読み手を想定して論点を絞りまくって単純化したのはわかります。この手の記事は三橋貴明さんが有名ですかね?けんもうねずみ氏の指摘含め、一連のまとめ非常に助かります。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
>>だんどろさん 高橋洋一さんもアフロさんも、統合政府純債務残高に日銀券と当座預金を加えず、 実質的に政府債務から日銀保有分の国債を差し引いただけの物になっていたので指摘した次第です。 デマという呼称が正しいかについては国語的な議論なのであまり触れませんが、 https://mobile.twitter.com/maishodesk/status/496661858288271362/photo/1 個人的にはこれの悪質な類だと思っています。
Kentaro.y @kentaro__y 2016年7月15日
なんも噛み合ってないし相手にする価値はないな。
だんどろ @EDandoloS513 2016年7月15日
kenmo_economics その「加えない」ことに一定の合理性がある以上、デマ(強い批判、くらいの意味)というのは失当だと思います。グラフ名が「統合政府純債務残高」であることから厳格に日銀の方の負債の処理を求めているようですが、日銀のBSの特殊性を鑑みると不適当な処理に思われます。(http://whatsmoney.hateblo.jp/entry/2015/10/02/004959) あなたのアフロ氏への解説への批判は、コメント欄ではなくよりまとまった形でおききしたいところです。
だんどろ @EDandoloS513 2016年7月15日
(雑魚による、もっとこの話題のまとめ作ってくれ〜という他力本願)
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月15日
債務でない債務を債務として計算に入れるかどうかという禅問答。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
どうも意図しない受け取り方をされてる方が多いのですが、 要は「こんなグラフを作ることはリフレ派のためにはなりませんよ」という事です。 あと、債務性については、有無についての議論が下記論文にコンパクトにまとまっているのでご参考になるかと思います。 http://mokuroku.biwako.shiga-u.ac.jp/WP/No126.pdf
op rosedust 一都民 @oprosedust 2016年7月15日
これ、とても勉強になります。
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月15日
そもそも、現状におきまして、日本銀行券を『負債』に計上している事に無理がございます。 会計基準で考えますと、日本銀行券は『純資産』に計上されるべきでしょうね。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月15日
kenmo_economics リフレ派はメリットは言ってもデメリットは言ってないとかいうデマは止めて頂きたい。メリットは金融緩和によって総需要を刺激して名目・実質での経済成長を促進するで、デメリットはインフレが起きるです。政府支出の内訳については人によって様々なので統一的な見解はないです。それなりの本でも読めば書いてあるので読むのがオススメです、ネットで勉強とかやめたほうが良いです。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
>>血祭りさん 今後ヘリコプターマネーについての議論が活発化すると、そうした議論もこれまでより深くされるかもしれませんね。 >>蝙蝠さん 「リフレ派の欠点は、メリットでは無くてリスクについての説明が少ない事です。」 これを 「リフレ派はメリットは言ってもデメリットは言ってないとかいうデマ」 と言うには無理があると思います。 勉強に関しては同意いたします。ネットの知識をバラバラに集めたところで勉強にはならないと思います。
kj⛅ @jka0106 2016年7月15日
議論の本筋がよくわからんが 上記のコメントで紹介いただいた、中央銀行券の債務性と政府紙幣の特質に関する研究 http://mokuroku.biwako.shiga-u.ac.jp/WP/No126.pdf を読んでみると、債務性の有無の他にも、p.16~p.17では、銀行券の資本性についても書かれている点が興味深い。
kj⛅ @jka0106 2016年7月15日
銀行券についてこれまではその「債務性」に焦点を絞って検討してきたが、実は銀行券は「負債」という性格だけでなく、もう 1 つ会計学上の「資本」という性格も併せ持っている特別の金融手段なのである。(中略)銀行券を会計上の負債勘定ではなく資本勘定に計上することも可能となる。銀行券を負債勘定だけに計上することにこだわる必要はないということになる。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月15日
kenmo_economics だーかーら、リスクは”インフレーションが起きること”それ自体なんですよ。これが最大にして最悪のリスクなんです。そこにターゲット戦略を加えてリスクヘッジしてるんです。答えが目の前に提示されてるのに提示されてないと言い続けるのはデマですよ。リフレ派の基本は石橋湛山の”インフレが良いというのではない、デフレが悪なのである”に集約されるんです。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月15日
jka0106 バランスシート上の性格からすると発行銀行券は負債というよりも資本に近いと思いますね。ただ資本としてしまうとその性格(資本金の場合、債務超過した場合に資本金取り崩しをおこなえる)とも違ってしまうので、これは中央銀行特有の特殊勘定でも設けてそこに入れるしか無いとおもいますね。どちらにしろこれは”帳簿上どう扱うか?”という非情にテクニカルかつどうでもいい話なので専門家が勝手にやれば良いと思いますw
kj⛅ @jka0106 2016年7月15日
koumori_2011 都合の悪いデータを載せない一例として、発行日銀券は債務性のある負債なんだから考慮しろ!とかいいながら、リフレ派の政策は円の第三者割当増資みたいなものです。なんて言ってるから、なんというダブルスタンダードなんだと思ってw おっしゃる通り、発行銀行券何て純資産の部のその他にぶっこんどけ!で終わりですw
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
「少ない」を「ない」に勝手に変換しないでください。 インフレそのもの以外のリスクを提示します。 字数が多いので次に書きます。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
①格付け:国内の金融機関の格付けは国債の格付けにより制限される ②為替レート:国内が低インフレだが為替レートが円安になる状態への対処 ③ソフトな予算制約:政府の支出先選択が適当になる ④緊縮財政のパラドックス:インフレ抑制の決定権者がヘリマネ実行下では政府に移り、 適切なタイミングでの引き締めがなされない可能性がある(加えて、政府は日銀総裁の任命権もある) とりあえず4つだけリスクを挙げてみます。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
誤解しないので欲しいのですが、何度も言うように私はリフレ派の政策は好きです。 しかし多くのリフレ派の方は、蝙蝠さんのようにリスクの説明に関しては「インタゲすればいい」のように軽く済ませる傾向があります。 それは政策を語る上でよろしくないと思います。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
>>jka0106 趣旨をご理解頂けてないようですので何度も言いますが、私はリフレ派の政策は好きです。 日銀券は純粋な負債では無い、とも述べています。 その上で、事実と異なるグラフで「統合政府で見ると財政再建は終わった」というような、世間の人々が受け入れ難いような事を言う姿勢を責めているんです。 そんな事を言わなくたって優れた政策なんですから、もっと現実的な主張をすべきです。
kj⛅ @jka0106 2016年7月15日
kenmo_economics 趣旨は尊重します。ところで「日銀券は純粋な負債では無い」とは、「円の第三者割当増資みたいなもの」と同義ですか?それとも異なる意味ですか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
文章も文脈も違うのでそういう意味では同義では無いですが、 日銀券の捉え方は変わってないですよ。 前者は「日銀券は純粋な負債ではないが債務」という認識です。 後者も同様の認識に基づくので「みたいなもの」という表現になっています。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月15日
kenmo_economics リフレーション政策をなにも理解してないのに”好き”だとか変なことを言わないようにw①格付け?何でそんなの気にするの?そんなに下がるの嫌なら格付け会社に付け届けでもすればいいんじゃないですか?②金利平価条件で決まる話マクロ教科書読みなさい。③政府支出なんて今でもやってるでしょ?④緊縮財政のパラドクス?インフレ抑制の決定権者が政府に移る?あなたは日銀の独立性を毀損するんですか?
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月15日
kenmo_economics 貴方の書かれてる心配事はマクロ経済の教科書とリフレ派の先生方の著書を2~3冊でも読めば解決しますよ。人に聞く話じゃないですよ。主に基礎知識の欠落と知識欲のバランスが取れてなくて自説の補強になりそうなものを読んでるだけでしょう。真摯に基礎から積み上げることをお勧めします。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
@koumori_2011 全て反論になっていません。基礎知識の欠落と~以下は私が言いたいくらいです。 ①あなたの知識を確認するため適格格付機関とは何かお答えください。また、格付はBIS規制においてどんな意味を持つかお答えください。 ②日本にとって不適切な為替レートと2%に満たないインフレ率は併存しえます。日本が主力とする資本財及び最終消費財は価格弾力性が低く、資源の制約から一次産品や食料品等の価格弾力性も低いので低すぎる為替レートは望ましくありません。 続きます。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
③「ヘリコプターマネー政策」においては政府の財政規律が現在に比べて緩んでいる事が想定されますので、財政支出先の選択が適切でなくなる可能性があります。また損失が発生する事に対して無頓着になる事が予想されるため、支出後のモニタリング等が不完全になる可能性があります。 ④言い方を変えるとハーヴェイロードの前提ですね。政府がヘリコプターマネー政策に基づいて政府支出を拡大し、結果インフレ目標が達成された場合も、その時の政府にとって政府支出の拡大は選択しづらいという問題ですね。
24ckg @24ckg 2016年7月15日
格付けは本質ではない、気にするなということでしょう。 為替レートは極端に円高や円安に振れすぎなければあまり問題視しなくていいんじゃないですか。今なら120円前後なら問題なしかと。 財政規律なんて精神論くさい概念は持ち出さない方がいいと思います。「何か言ってる感」しかなくて中身がない。「財政再建」「○○の信認」なんかと同様、ゴミのような概念です。デフレと高インフレさえ避ければ、国の赤字がいくらかなどどうでもいいような話。
24ckg @24ckg 2016年7月15日
インフレ率、失業率、GDP成長率など実際に意味がある数字にコミットすることが肝心。 インフレ目標達成後は金利引き上げや増税を組み合わせて必要な財政支出とバランス取るという伝統的な運用を行うだけじゃないでしょうか。この時も大切なのは国の赤字の増減ではなくてインフレ率や景気の過熱(失業率ほか)などでしょう。現実、実態を直視すべきです。テクニカルな話にかまけるんじゃなくてね。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
あ、失礼しました。 33コメ目は 「その時の政府にとって政府支出の拡大は選択しづらいという問題ですね。」 ↓ 「その時の政府にとって政府支出の縮小は選択しづらいという問題ですね。」 の間違いでした。訂正いたします。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
@24ckgさん 格付は金融機関の規制であるBIS規制において、金融機関が保有する資産ポートフォリオのリスク評価に用いられます。国債も対象なので、本質どうこうではなく実体経済に影響が出るものです。為替レートに関しては120円に達してもインフレ率が2%に達しないケースは考えられますよね。2014年は増税が無ければ2%に届いてないはずです。「ソフトな予算制約」は実際に90年代の日本で見られた問題でゴミのような概念ではないです。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月15日
意味ある数字にコミットする事については異論はありません。 金利引き上げや増税については、それが適切に行われるかどうかという問題が「ハーヴェイロードの前提」です。いわゆるケインズ経済学が一度失敗したと言われたのはこの問題に寄る所が大きいです。繰り返しになりますが、リフレ派の政策は素晴らしいですが、リスクやデメリットの説明やそれに対しての対処の解説が少ないと思います。まずはそういった問題が起こる可能性があるという事を認識すべきです。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月16日
本論から大分外れてるのでこれ以上はコメントしません。(@面倒くさいから) これ以降何か言いたいなら出来るだけ本論を踏まえた議論を、それ以外なら削除する可能性もあります。(これは管理人が恣意的に判断します、異論は却下)
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
では最後に一言。本論では「統合政府純債務残高の値から断りなく日銀の債務を差し引いてはならない」、コメントでは「政策を語る場合はデメリットやリスクを考慮すべき」という2つの主張を致しました。いずれも早慶以上の大学で真面目に4年間経済学を学んだ方にとっては当たり前の事だと思います。フラットに見れば面白い論点が多くあると思いますので、是非先入観は捨てて楽しんで頂きたいです。ご不明な点があればお気軽にお声掛けください。まとめ、ありがとうございました。※本議論は資料置場に記録済です。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
あ、あと補足するとBIS規制は民間金融機関向けの規制ですよ。民間金融機関の資産ポートフォリオにおける各資産のリスク評価の際に格付が利用されます。もちろん日本国債も資産の一つのため、例えば格付が低くなるとリスクが高いと見なされ自動的にリスクウェイトが高くなり、特に日本の格付機関を参照しない海外の銀行において国債の購入に際して影響が出ます。また、日本の金融機関の格付は現行制度では日本国債の格付に制約されますので、国債の格付が重要になります。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月16日
高卒ヒキニートが早慶卒以上の方に口を聞いて申し訳ありませんでした。経済については早慶以上の学歴がないと語ってはならないのですね申し訳ありませんでした。m(_ _)m
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
まず債務返済の負担を計るのが目的である事を忘れて「返済不要でも債務には違いないんだから計上しなければならない」とするのがどうしようもない思考停止。そもそも純資産としても計上すれば相殺されるので無意味。インフレのリスクについても金融政策が効き過ぎてインフレが加熱するリスクを恐れ(金融政策を過大評価し)つつ制御不能に陥るのも恐れ(金融政策を過小評価し)ている時点で矛盾。金融政策のアクセルとブレーキは方向が違うだけで基本的に同じものであり、出力も同等という基礎中の基礎が分かっていない
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
金融政策とは無関係に、例え放置していてもインフレ方向に強烈な加速を続ける経済崩壊寸前の状況(要するにハイパーインフレ)以外に、アクセルは効くがブレーキが効かない事態は有り得ません。デフレのリスクも無視。お話になりません。制御責任者の能力への不安が原因なのであればいくらか同意できますがw
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
通常の経済活動と金融政策によるインフレ加熱が、ハイパーインフレと同義もしくは地続きの現象だと思っているようでは「金融緩和は効かないがハイパーインフレになる」と同レベル。インフレ加熱を断固として続ける事で国力を無茶苦茶に削げば繋がるでしょうが、基本的に別物です
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
@HawkEye_CogO 分けて回答いたします。①債務:であれば「日銀券及び日銀当預を純資産と考えた場合の統合政府政府純債務残高」という系列名にすべきだと思いますが、いかがでしょうか。②インフレ:このページをインフレで文字検索してみると、私がインフレの加熱そのものを恐れている記述は無いと思うのですが、どこを見てそう思ったんでしょうか。そもそもリフレ政策自体は試みる価値があると思ってますよ。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
③金融政策のアクセルとブレーキ:②と同じですね。どこを見てそう思ったのか分からないので回答のしようがないです。④デフレのリスク:もちろん話すべき事ですが、リフレ政策のメリット⇒リフレ政策のデメリット・リスクを検討(デメリット・メリットの最適化)⇒デフレのリスクとの比較(現状維持の方がいいのか、先に検討した最適なリフレ政策を実行する方がいいのか)という順番の方が自然ではないでしょうか。⑤制御責任者の能力への不安:能力もそうですし、構造についても信頼はしていないですよ。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
あ、続きが入れ違いにあったみたいですね。 ⑥ハイパーインフレ:私の発言にハイパーインフレという言葉も出てこないと思いますし、そういう風に考えている節も多分ないと思うんですが。。。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics ①不要です。それは正確には「日銀券及び日銀当預を債務及び純資産と考えた場合の統合政府政府純債務残高」です。債務及び純資産であるからには自ら完全に相殺しますので初めから計上の必要はありませんし、純資産と考えないのであれば債務であるとも考えてはいけません。数値が不正確になります ②デフレのリスクを一方的に無視しつつ正当性を保てる「リフレのリスク」は他にありません
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics また、リスクとして挙げられた中に「インフレ後は「インフレターゲット」だけで上手く行くのか?初めからインフレを制御する方法はないのか? 」ともあります。インフレターゲットによるインフレ制御に不安を持っていなければこのような発言は無いのでは?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
@HawkEye_CogO ①そういった諸々を捨象して「統合政府純債務残高」という言葉に集約しているのが間違いだ、という趣旨ですよ。後半はちょっと意味が分かりません。日銀のBSには負債として計上されています。②日本語としてちょっと意味が分からないです。文脈として、「リフレ派はリフレのデメリット部分にあまり触れない」という問題提起→蝙蝠さんの「インフレがリスクでインタゲで解決」との回答→「他にもリスクがある」と回答という流れです。いきなりデフレのリスクの話をぶっこむのはおかしくないでしょうか。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
>インフレターゲットによるインフレ制御 それはアルフェウスさんが仰っていた政策担当者の不安と、後は急激な資本移動に関する不安が主ですね。前者は、リフレ政策の実行者たる政府が、インフレ後にリフレ政策を取りやめる動機を持ち辛いという問題についてのものです。後者は、「政府がどの程度、どのくらいの期間リフレ政策をやるか分からない」事によって急激な資本移動が起きる事を危惧しています。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics ①つまり日銀のBS計上が間違っているという事です。誰の資産にもならない負債などというものはありません。日本政府はその日銀券や日銀当預の負債額とやらを誰に返せばいいのですか? ②いきなりも何も、リフレがデフレ対策のインフレ政策である以上、リフレのリスクはデフレのリスクと比較されねばなりませんし、インフレ以外の影響はリフレ政策の問題ではありません。例えば格付けは財政状況、低インフレの円安は財政政策、予算や引き締めは政治の問題です
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics あ、「財政政策はリフレ政策の一部ではない」という意味ではなく「リフレ政策に沿わない財政政策をやってる問題」という意味です。念の為>低インフレの円安は財政政策の問題
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
ちょっとお出かけするので返信ができませんが、ご返信いただいて大変うれしく思っています。 時間が空くので、デフレのリスクについてアルフェウスさんがお考えの事があれば書いていただけると大変有難く思います。 20時までには帰ってくるかと思いますので、恐れ入りますが宜しくお願い申し上げます。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
確認。「誰にも返さなくてもいい負債」を「負債でもあり資産でもある」と「負債ではない」のどちらとするかは考え方次第。どちらでも結果は同じく計上は不要。「負債だが誰の資産でもない」はアウトという事ですね
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics デフレのリスクは、負債が相対的に増大していく事でしょうね。同じ負債でも収入の額面がどんどん減っていってしまうので、負担が大きくなります。これは国(マクロ)でも法人・個人(ミクロ)でも同じで、投資受け入れなど負債を利用し小さな資本で大きな事業を行う事が難しくなります。これが各所に多大な悪影響を及ぼすのです
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics 事業の大きさは基本的に収入の大きさですから、さらに収入が減って事業そのものの維持すら危うくなり、雇用では失業率の悪化→被雇用者からの搾取の横行などが起こります。また為替でも円高の傾向が強まり、国際競争力が弱まります。デフレとは貨幣の価値が高まる事ですが、相対的に人やその労働の価値が下がるという事でもある訳です
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics これらはバブル崩壊後よく見かけた光景ですね。正に教科書通りの「デフレスパイラル」がこの日本で起こされた(起こった、ではない)のです。 そして、減った国民の収入から、安易に減った税収を回復させようとして更に増税など負担増を繰り返した結果、普通であれば成長していたはずのGDPがほぼ横ばいのまま20年が過ぎてしまった。これが俗に言う「失われた20年」です
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics マクロの悪影響をミクロの努力で覆すのは非常に難しいので、多くの企業が大なり小なりデフレに順応したスタイルで経営をしてきていますし、政治も必要な政策すら満足に出来ない状況が続きました 政治でも、マクロが出来ない政党は何か政策を出す度に財源問題が回避できなくなっていますね 実のところ僕はリフレ政策というパッケージ名はどうでもよく、経済に関しては普段から「当たり前の経済政策を当たり前にやって当たり前の経済情勢に戻せ」と言っているだけだったりします
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月16日
HawkEye_CogO 全く同意。リフレ政策なんて本来そんな物はなくて”当たり前の経済政策を当たり前にやって経済情勢を戻す”だけなのに、何故か変な人が”リフレはリスク・リスク”と喚く。私は基本的に”とっとと景気を回復しろ!byポール・クルーグマン”としか思わんのですよ。おっと管理人自ら脱線してしまったw
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
個人レベルではともかく、マクロでデフレのメリットは無いので早いとこ脱却して欲しい所ですね インフレが急激であれば実体経済の変化が追い付かず資金の循環を妨げますが、そもそも資本経済は成長するのが通常で、成長に緩やかなインフレが伴うのは当たり前ですから、それこそが正常な状態なのです。……という所で〆させていただきます。 (蛇足ながら、よく言われるバブルは余剰資金が偏った投資に回った現象で、規制などでバランスよく誘導するのを怠ったツケですので、これもインフレそのものの害とは言えないでしょう)
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月16日
kenmo_economics あ、あと一つだけ忘れてました。「緩やかなインフレを維持する」のがリフレ政策ですので、よく言われる「出口」などは有りません。行き過ぎたインフレを抑制する事もパッケージに含まれておりますので、その点のご心配は無用かと思います。急激な資金移動は急激なインフレの弊害ですのでそれも。 むしろ後継の無理解と勘違いの方がよほど心配です(;´∀`)
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
@HawkEye_CogO お待たせいたしました。論点が若干発散していたので、まず以下にまとめたデフレのリスクに絞って話せればと思います。http://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kenmoeconomics/attach/39/55/defrisk2.png まず、1列目のアルフェウスさんの主張に過不足が無いか確認お願いいたします。2、3列目に私の考えを記入しましたが、要は「デフレの悪影響の可能性を否定はしないが、他の要因の影響の方が大きい」です。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月16日
@HawkEye_CogO 他の論点に関しては下記にまとめましたので、こちらも過不足があればご指摘お願いいたします。 http://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kenmoeconomics/attach/39/51/defrisk-ex.png
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月16日
kenmo_economics @kenmoeconomics >>>血祭りさん 今後ヘリコプターマネーについての議論が活発化すると、そうした議論もこれまでより深くされるかもしれませんね。 では、あなたの『負債』の定義をご提示願います。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@K_Chimatsuri 国際会計基準を政府の財務報告に適用する場合の議論に従えば、「政府の財務報告に係る負債」の定義は「過去の事象から生じた現在の債務」であり、かつ「報告主体(政府)に対し悪い財務的結果をもたらすもの」とされています。日本銀行券は「発行により生じた」負債であり、「日本銀行がコストを負担して信認を確保しなければならない」ものなので定義を満たすと考えています。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 寝る前に、まとめた文面を置いておきます。触れていない非保留部分に関しては合意・同意が取れたものと考えていただいて取り敢えず問題ないかと思います
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics まず、リフレ政策の目的は健全な経済=経済成長である事をご留意ください。 その上で日本の経済を見返すと、若干持ち直しかかっても持続的な経済成長に至る前にデフレに逆戻りしています。 故に、金融機関破綻の始まった95年以降に非デフレ期は”無い”と言えます。 デフレーターは消費税や金融不安などの影響が大です。消費者物価指数(特にコアコアCPI)なども見た方が良いでしょう
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics ①貸し方の有利不利ではなく、借りる方の収入が増えれば返済が楽になるという話です。例えば、日本のGDPは1980年から95年の15年間で倍増。相対的な返済の負担は単純計算で半分になりますので、これに比べれば金利は瑣末な問題です。ところが、それ以降の20年はほぼ横ばいになってしまっています。莫大な損失なのですが、「経済は成長するのが常態」と知らなければ「マイナスではない」と感覚的に考えてしまうのがこの問題の理解を阻んでいます
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 実の所、この20年の日本におけるデフレの進行自体は早くはありません。しかしそれ故に問題を軽視し、放置してしまいました。 本来は毎年数%ずつ有ったはずの成長が失われる為、短期に大きく落ちるよりも長期化する方が影響は重大なのです
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 1-1.収益は複合的な数字であり、個々の企業でも人員削減や生産拠点の海外移転、設備投資削減などで支出を減らせば改善できます。ダンピングで体力勝負に持ち込み市場を奪えば増収も可能ですし、耐え切れず倒産する企業が出てもその時点で平均から除かれます。外資受け入れや技術の売却なども可能です。しかし経済全体では、これらの多くは悪影響の方が強いです。平均所得、年齢別所得、民間投資、倒産数、就業者数と失業率、所得・法人税収なども含め総合的に見るべきでしょう
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 1-2.(補足)企業は収入だけでなく融資や投資も減少し、経営状態や雇用がさらに悪化します。 ②為替は要するに経済の力関係の問題です。政策失敗による経済阻害が多くに絡みますので、影響は軽視できません。プラザ合意も直後に対応するどころか「高目放置」でインフレ率を悪化させ、投資への誘導が強まってバブル形成の端緒となったという指摘が有ります ③デフレで雇用悪化すれば労働力の需給バランスは崩れる道理です。全て繋がっています。
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月17日
kenmo_economics 『負債』を「過去の事象から生じた現在の債務」であり、かつ「報告主体(政府)に対し悪い財務的結果をもたらすもの」とていぎされるのでしたら、その『負債』を日本銀行はどの様に清算されますか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@K_Chimatsuri 清算する事を返済する事という風に解釈するのであれば、日本銀行券は「返済できない永久債」であるため清算する事はできません。クーポンについては「日本銀行がコストを負担して信認を確保しなければならない」とした場合のコストをクーポンと見なす事ができるかと思います。
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月17日
kenmo_economics では、その“クーポン”を日本銀行はどの様に清算されますか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@K_Chimatsuri 「クーポンの清算」とはどんな概念か教えて頂いてもよろしいですか。例えば血祭さんが自動車をローンで買ったとして、元本の返済を一切せずに利子即ちクーポンの支払いのみを清算する方法なんてあるんですか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO アルフェウスさんのご回答をNew!!で加え、私の意見も付け加えました。順番が前後していますのでご注意ください。 http://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kenmoeconomics/attach/39/61/defrisk3.png デフレはあくまで結果であり、それ自体が不景気の原因となるには影響が小さいです。無論低インフレが理想ですが、デフレをインフレにしたから日本経済が復活するという話は現実的ではないです。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
なお、貸出金利のデータはこちらです。 http://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kenmoeconomics/attach/39/59/lendrate.png (貸出金利のデータが無い区間では日銀の貸出金利+1.5%として計算) ご確認お願いいたします。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
加えて、コアコアCPI・デフレータについての比較データはこちらです。 http://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kenmoeconomics/attach/39/60/corecpi-def.png ご確認お願いいたします。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 1-4.なぜ「コアコアCPI”など””も”見た方がいい」が「コアコアCPIの方が優れている」という話になっているのでしょうか?各々の数値の出方の特色の差を利用して比較する事で各年にどのような影響がより大きく出たのかを推定すれば、そこから個々の変動に目的の原因がどう影響したのかを把握できるという、分析の基本的な話です。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 1-5.なぜ変動金利の複利で借りた債務なのに15年間まったく支払いを行わない設定なのでしょう?そのような事をすれば債務が膨れ上がるのは当たり前で、現実のシミュレーションとしては無意味です。 2-2.なぜ「プラザ合意への対応」を「プラザ合意に抗え」というニュアンスで捉えたのでしょう?「急激な円高による景気への悪影響を抑える為に、為替への影響のより少ない手段で金融緩和を行う」という以外に日銀に可能な「対応」は無いのですが。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 3-1.ご自身の1-2や2-1における見解と、僕の1-2補足をご参照ください。企業の業績悪化・雇用悪化に国際競争力の低下などは全てデフレ=「結果としてデフレになる各種複合的な経済状況」から導かれる要因として挙げられています。 ご自分の見解すら忘れてしまわれるようでは話が出来ません。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 日銀券:「クーポン券の発行を会計上でどのように考え処理するべきか」という所ですら基礎的な理解が出来ていないようです。信任を維持する事を「コストを払う」と独自に定義されていますが、信任は「取引開始の時点でお互いに確保しておくのが当然」という取引成立の為の大前提の一つでしかなく、取引によって相手と交換するものではありません。また、会計処理においてつまずくような所でも、独自の処理が許容される場面でもありません。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 具体的には借方にクーポン券の負債が、貸方に資産としてのクーポン券が発生します。信任の出る幕はありませんし、負債のみが発生する事もありません。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 複合的な指標の分析が出来ない、非現実的な想定をしても気付けない、ある状況から可能な選択肢を想定できず適切なものを選べない、原因と結果を複合的に流れで把握できない、経済学の初歩である取引の理解から不足、となると、どうも貴方は独自の理論を組み上げたり他者の理論を批評したり出来る段階に無いように見受けられます。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics デフレーションの影響も経済学を専門的に学ばれたのでしたら習っておられるはずですが、そろそろ授業料をいただきたいレベルで1から10まで基礎から説明しなければならないのは負担が大き過ぎますので、どこかで基礎からみっちり勉強をされ直すか、すっぱり言及を止めるかのどちらかをお勧めします。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics ちなみに、日本の大学の経済学科にはマルクス経済学の影響が色濃く残っている場合が多く、世界標準(=リフレ派)の経済学を学べる所は希少のようです。正直言って「何を教えたらこれほど出身者の基礎が疎かになるのか」というレベルですので、田中秀臣先生がまとめられた無料動画のリンク集のアドレスを貼っておきます http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20140914#p1
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 日銀券の会計処理とBSについてはこちらをどうぞ http://whatsmoney.hateblo.jp/entry/2015/10/19/220043 http://whatsmoney.hateblo.jp/entry/2015/10/02/004959 クーポン券の扱いと似ていますが、「発行銀行券」(日銀に残る負債としての日銀券)は処理上に発生する便宜的な数字でしかなく、債権者が存在しないので一般的な債務として扱うべきではありません。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 日本以外にも負債として計上する国もあるようですが、通貨は市場に多く流通している状態でなければ意味が無い訳で、それでは「国が巨大な債務を抱えている状態こそが正常」という事になり、BSの最終的な数字から財政の健全性を計る事ができなくなります。初めから偏った秤で左右の釣り合いを取ろうとするようなものです。本末転倒とはこの事でしょう。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 通貨発行額には「市場の通貨の流通量」以上の意味はなく、信任についてもBSとは別に資産額と数値を比較するだけで済みます。BSに発行銀行券の額を計上するのは、BSの意義を考えれば明確な誤りだと言えるでしょう
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics ちなみに、発行日銀券を負債かつ純資産として会計処理した場合はこんな感じでしょうかね。 「発行銀行券 1兆円/債権者なしの負債 1兆円」「現金 1兆円/発行日銀券 1兆円」 発行銀行券の部分は相殺されて無くなり、「債権者なしの負債」という会計上まったく無意味なものが残ります。 この無意味なものを「発行銀行券」の名で偽装して負債に計上しているのが現在の日銀です
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics まあ要するに、近代国家は(資産を見せ金にして)通貨の付加価値を無から生み出しているのが実態な訳です。現代の錬金術ですねw 印刷しただけの紙切れに、通貨そのものに同等の価値が有った貴金属貨幣と同じ働きをさせられるのはこの為です これが国家の通貨発行権の力なんです!
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO アルフェウスさんと話しているのは「デフレのリスク」についてなのに好き放題に論点が飛びまくるのでまとめるのが面倒です。。 とりあえずデフレのリスクについての返答には回答をしますので下記ご参照ください。 http://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kenmoeconomics/attach/39/62/defriski3.png
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 本来の話が日銀のBSで、それに関する話ですからまあ仕方ないでしょうw それだけ複雑な考察が必要な議論だという事です。 1-5-1.意図が全く通じていないようなので、適当な具体例を挙げます。月収20万の頃に月5万ずつ返済するのと、月収40万の頃に月5万ずつ返済するのとどちらが楽ですか?収入と負債の割合の話なんです
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO なのでアルフェウスさんに対してはデフレのリスクの話が終わるまで、その他の論点について言及されても回答はしませんのであしからず。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 2-2-1.高目放置は金融引き締めで、全く逆の政策です。次の年の公定歩合引き下げの事ですか?手遅れです 3-1-1.原因と結果を無駄に分割しようとされているようで、ここでも「原因と結果の流れを理解した議論が出来ていない」と指摘せざるを得ません。デフレが起こる経済状態になければデフレにはなりません。当たり前の事です。揚げ足取りでしかありませんよ
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 1-5は①についてあなたが「デフレは貸主有利、インフレは借主有利」の例として挙げた物です。仮にインフレしていたとすると、あなたの例だと、 「月収20万円の頃の5万円」に比べ「月収40万円の時の5万円」の価値は半分ですよ。もし半分でないなら、それは実質GDPが成長したという事であって、インフレの寄与ではありません。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics ④ああ、とうとう出てしまいましたか、「生産人口低下の影響」。生産人口と経済成長の相関性はほぼ有りません。経済学では常識ですし、日本の人口とGDPの推移を見るだけでも分かる事です。「他の影響の方が遥かに多い」と言われていますが、知識を含めた判断能力がこう欠如されていては議論に値しません
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 「急激な円高による景気への悪影響を抑える為に、為替への影響のより少ない手段で金融緩和を行う」←あなたの発言です。「円高放置」は「為替への影響のより少ない手段で金融緩和を行った」結果ではないでしょうか。公定歩合引き下げをもっと早くやっていればもっと早く不動産バブルが起きていたかもしれませんね。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics インフレで物価が2倍になれば、その市場で支払われる給料の額も(多少の遅れは有りますが)2倍になります。金の価値は下がりますよ、インフレですから当たり前です。貸主と借り主の有利不利の話は初めから1度もしていません
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics もしかして、「高目放置」を「円高放置」と見間違えたのでしょうか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 無駄に分割と言いますが、「デフレが起こる経済状態が悪い」事は誰でも知っている事ですよ。 リフレ派は「緩慢なインフレを継続させることにより、経済の安定成長を図ることができるとするマクロ経済学の理論を政策に取り入れようとする人々」ですから、貨幣現象としての「デフレ」の悪影響を示してほしいのですが。 そこは本当に重要なのではっきりさせてください。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO はあ。では返済の負担は半分になるけど借りれるお金の価値も半分になるって事でいいですね。そしてデフレにしろインフレにしろ借主と貸主の有利不利は実質金利によって決まってくるという事でいいですね。2-2「高め放置」は公定歩合の事でいいですね。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 最初からはっきり説明しています。デフレで金の価値が上がれば相対的に負債が重くなり、人や労働の価値が下がります。他の全てはそこからの派生です。もう一度言いますが、貴方は経済学について議論できる段階にあるとは思えません。基礎がまったく出来ていない。指摘の先にある自明の理を導けない。解説が理解できない。ご自分の言っている事も把握できていない。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 新たに借りられるお金の価値が半分になって何か不都合がありますか?その時は倍額借りれば済む事です。そのように現実に即した議論が出来ないから駄目だと申し上げています。高目放置についても知らないまま反論された事が明らかになりましたね。議論する気が最初から無かったと判断させていただきます
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO そこで言う「デフレ」の定義は「デフレになる経済状況」ですか。それとも「物価上昇率が持続的に負の値を取る」事ですか。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 倍額借りればいいなら返済の負担は以前と変わらないですよ。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics その借金の返済の負担はインフレが進めばまた軽くなっていきますね。それだけです。このように、貴方は1から10まで説明しなければ理解できない程度だという自覚をしてください。あと、デフレはただの結果であり、結果とは原因があって起こるべくして起こるものです。原因と結果は不可分です。因果律でググってください。哲学の講義までする気は有りません
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 名目金利=実質金利+期待インフレ率(又はインフレ率)なので軽くはなりません。 「デフレは結果であって原因ではない」と言うならあなたは「リフレ派」ではないですね。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics ふむ、前の借金と次の借金という時系列が違う話を混同し、金利の話ではないという事すら理解できない、と。 『「太った」の定義は「体重が増えた」事ですか、「体重計の数値が増えた」事ですか?』というような問いが真面目に出来ているのであれば、もしかすると日常生活に支障をきたすレベルではないでしょうか?何らかの障害の可能性が有りますので、専門医の診療を受けてみた方がよろしいかと思います。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 体重計の数値の増加は太った結果であって、太った原因ではありません。デフレやインフレも「状態」の名前ですから同じことです。語学の講義までする気も有りませんが、真剣にけんもうねずみさんの体の状態を心配しています。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO デフレの定義は「物価上昇率が負の状態が持続している状態」の事でこちらは同意されていると思います。「デフレが不況の原因」というのがリフレ派、「デフレは不況の結果に過ぎない」というのが池田信夫などの類、というのは同意されますか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 金利の話ですよ。貸す側の視点に立ってみてください。貸す側は、t期に貸し出すお金がt+1期に実質的に利ざやがつくように貸し出します。これが実質金利です。インフレ率を考慮しないと損をしてしまうので、貸す側は実質金利にインフレ率を加えます。これが名目金利です。借りた側にとって返済の負担はインフレ率の分軽くなるでしょう。しかし貸す側はそれを想定してインフレ率を実質金利に加えているんですよ。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 貨幣の市場の流通量が少なくなり続ける為に貨幣の価値が上がり、相対的な作用で物価が下がっていくのがデフレの状態です。不況が原因でこの状態になる事はありますし、この状態が原因で不況になる事もあります。だからこそ、この状態が続くと「デフレで不況に→不況で更なるデフレに→デフレで更なる不況に」というデフレスパイラルに陥る場合があるのです。この状態で「デフレが不況の原因」は間違いではありませんが、「デフレは不況の結果」というのは間違いです
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 僕がこの場合にデフレは結果と言っているのは、「貨幣の市場の流通量の減少が原因で物価が下がるという結果になる」意味です。「不況の結果デフレになった」とは一言も言っていません
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 貸主の利ざやは金利であり、元本ではありません。金利についてはインフレ率を考慮してあらかじめ多く見積もりますが、元本は物価によって変動しませんよね。物価が上がればその分、元本の返済の負担は軽くなります。最初から金利の話ではないと言っているのはこういう事です
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 「不況の結果デフレになった」と「デフレは不況の結果にすぎない」の違いはお分かりになりますか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
「貨幣の市場の流通量が少なくなり続ける為に貨幣の価値が上がり、相対的な作用で物価が下がっていくのがデフレの状態です。不況が原因でこの状態になる事はあります」と「デフレは不況の結果」というのは間違いです」は明確に矛盾しているのでそこの解説をお願いします。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 訂正。「デフレは不況の結果」というのは間違いです→「デフレは不況の結果にすぎない」というのは間違いです
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 銀行は「将来返済される元本+金利の累計」>「貸し出されるお金の割引現在価値」となるように貸し出すので、元本の返済についてももちろん考慮されます。貸す側に立ってみてください。一般的に貸したお金よりも返されるお金の実質的な価値が低いのに貸し出すと思いますか?
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO そうですね。「デフレは不況の結果にすぎない」という言葉には「デフレは不況の原因ではない」という意味が含まれています。 「不況の結果デフレになった」は純粋に事実としての表現ですね。「不況が原因でデフレという結果に至った」という意味ですね。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO と、言う事は、3-1-1で述べられた「デフレ=『結果としてデフレになる各種複合的な経済状況』」という表現は誤りで、デフレは「物価上昇率が持続的に負の値を取る」という事でいいですね。で、あれば話は「デフレリスク」に戻りますが、「デフレは経済に悪影響を与える可能性はあるが、相対的に他の要因の方が大きい」という私の主張には賛成しますか、反対しますか。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics ああ、そうですね。確かにそこはその通りです、勘違いしてました。済みません。しかし、そこで重要になってくるのが、そのインフレによって経済活動が健全に行われる事です。持っているだけではお金の価値は減る。投資した方がいい。投資された人はそれで事業が出来る。こうやってインフレ率よりも人々の収入はより速いペースで上昇します。もちろんこれが速すぎれば「貸すのも損」になってしまいますが
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月17日
kenmo_economics 日本銀行券に対しまして、「クーポンと見なす事ができるかと思います」と仰られましたのは、あなたの方ですよ。ですから、「日本銀行券をクーポンと見なした場合、日本銀行はどのように清算するのですか?」と質しているのですよ。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@K_Chimatsuri 「日本銀行券=クーポン」とは言っていません。意味的におかしいですし。「『日本銀行がコストを負担して信認を確保しなければならない』とした場合のコストをクーポンと見なす事ができるかと思います。」と言いました。金融システムの安定を確保するコストをクーポンと見なしているわけですね。それを踏まえてもう一度ご質問願います。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics そうですね、原因から結果が出るのには若干のタイムラグがあるので、デフレ持続期以外では確かに正確な表現とは言えませんね。訂正します。為替についてですが、これは市場の通貨の量と密接に関係していて、インフレ率から完全に分割する事は出来ません。もちろん対外的な要因もありますが、金融緩和によって大きく回復した事は過小評価できないでしょう
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 論点は二つあります。一つは名目金利の非負制約です。「名目金利=実質金利+(期待)インフレ率」に従うと、実質金利+インフレ率がマイナス、例えば-2%デフレだったとすると実質金利が高止まりし、経済に悪影響を起こす可能性があります。しかし、日本のインフレ率は危機時を除けばひどい時でも-0.5%くらいです。企業に貸し出す場合の利ザヤは1%以上はあるので、軽いデフレ程度であればリスクはそこまで大きくない、とは考えられます。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO もう一点は国民の資産運用に与える影響ですね。預金金利が低くインフレ率が高い状況では、国民に預金以外の金融資産を保有する圧力がかかります。米国においてミーチュアルファンドが拡大した原因とされています。逆説的に、デフレであれば預金以外の運用方法を選択する動機は低いと考えられます。これは明確にデフレのデメリットだと思います。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 次に周辺国の台東ですが、それ以上に日本の経済が停滞していた事も大きいです。日本が20年を失っていた間にも世界の国々は経済成長し、追い付いて来ました。日本には20年分のアドバンテージがあったという事ですね。デフレから脱出できず不況を続けた事の意味は非常に重大です
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@HawkEye_CogO 仰る通りで、金利平価仮説を考慮すると-0.5%のインフレ率では-0.5円/年、ドル円レートが変動すると思われます。その範囲でデフレのデメリットはあるかと思います。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics 経済の健全性は、資金が預金などに死蔵されず循環するという点が大きいですね。資金が死蔵されるという事は、市場の貨幣の流通量が減りデフレ方向に向かうという事ですので。企業の融資についてはバブル崩壊時に貸し剥がしなどがあり内部留保を厚くする所が増えましたし、消費税で強制的に物価を積み上げてしまった結果、個人の節約の意識から収益が減るという憂き目に。国が吸い上げた貨幣も「財政再建」で市場に戻される量が減りました。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
ちょっと疲れたので夕方にまた来ます。
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
kenmo_economics あ、これも少し訂正が必要ですね。経済は資金が循環する事で成長します。デフレでは貨幣量が減って皆が貯め込むため資金の循環が難しくなり、経済の成長を妨げる。経済が成長しないと対外的な競争力が相対的に落ちる。より業績が落ちて経済の成長を妨げる。とこういう順序ですね。これがデフレの最大のデメリットと考えた方がよりすっきりしそうです
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
しかし、なんで「インフレ率で負債の返済が楽になる」とか勘違いしたのだろう、自分でGDPと負債の話をしているのにw 「経済成長で負債の返済が楽になる」ですね。やっぱり人間眠らないと駄目だわ
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
どうもデフレで経済成長が阻害されるのが当たり前の認識すぎて途中がすっぱり飛んだ模様。お目汚し失礼しましたm(_ _)m
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月17日
kenmo_economics それは失礼を致しました。 では、その「クーポン」の実体は何でしょうか?
🐽すまん寝@財務省廃止・財政再建阻止 @sumannne 2016年7月17日
おそらく、ややこしいことを聞かずとも、次の質問の回答を聞けば大体分かる。 「日銀BSの見合い資産不足による日銀破綻の可能性が巷で話題になっている。これをどう思うか?」
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
行列待ちが暇なのでデータのいらない奴返信しますね。 @K_Chimatsuri 「日銀が物価・金融システムの安定のため適切な政策運営を行う」事を達成するためのコストは、実額の負担で言えば「日本銀行の運営費」など、実額を伴わない物は「円を法定通貨とする」だとかがそれに当たるかと思います。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
@sumannne 日銀BSの見合い資産不足は発生する可能性はありえますが、不足分は最終的に政府の損失になると考えれば、日銀破綻という状況は考えにくいですね。もちろん、円の価値自体に影響が及ぶ可能性はありますが。
🐽蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)† @koumori_2011 2016年7月17日
もうさ、こんな所で議論てないで自分のTwitter使って議論すればw そうすれば俺に消される心配なく論議できるよw
アルフェウス@ショートランド泊地 @HawkEye_CogO 2016年7月17日
すみません、長々と失礼しました。もう事実誤認にすらツッコミを入れる気力も無いですし撤退しますm(_ _)m
血祭謙之介(NWD)@それ行け!カープ @K_Chimatsuri- 2016年7月17日
koumori_2011 申し訳ございませんでしたm(_ _)m Twitterで続けさせて戴きます。
けんもねずみ @kenmo_economics 2016年7月17日
貴重なお話の場を設けて頂きありがとうございました。資料も集める事ができ、理解を大変深める事ができました。生意気な発言等でご気分を害された方は、本当に申し訳ございませんでした。可能であれば、引き続き宜しくお願いいたします。
望月慎(望月夜) @motidukinoyoru 2016年8月23日
すでに提示されている「中央銀行券の債務性と政府紙幣の特質に関する研究 」http://mokuroku.biwako.shiga-u.ac.jp/WP/No126.pdfに答えが書いてあって、国定通貨がなぜ(統合)政府負債となり得るかというと、通貨が、租税手段として市中に供給されたからである。(バーグルンドで文中検索してみると良い) したがって、政府負債としての(市中)通貨の解消(すなわち通貨”の”返済)は、租税によって達成されるという簡単な話。
望月慎(望月夜) @motidukinoyoru 2016年8月23日
通貨が負債であるという事実をどう理解するかについて、ブログ http://ameblo.jp/nakedcds/entry-12182979568.html と togetter http://togetter.com/li/1000557 でそれぞれまとめてあるので興味ある向きは是非。
望月慎(望月夜) @motidukinoyoru 2016年8月23日
思うに、リフレ派は、「異次元緩和etcで財政再建」という詭弁ではなく、きちんとした直球で、「(経済全体の)負債を増やせ」と論ずべきだと思う。 金融緩和にせよ、財政出動にせよ、負債(通貨)を増やすために行われるべきなのであって、そこをごまかしてしまったら、一時的な詐欺で支持が増えても、本当の意味での支持を得られないと思う。
tarosuke @tarosukenet 2016年8月23日
左右が逆になってる日銀のバランスシートをそのまま他と混ぜんなよw
カシアス内調「乾眠したい」💙 @YAHEGAKI_Yakumo 2016年11月5日
国定通貨が統合政府の負債に計上されるなら、徴税権も統合政府の資産に計上されるべきだらし、「経済全体の負債を増やせと論ずべき」であるなら、同時に「経済全体の資産を増やせと論ずべきだ」といはねばならない。
köümë™ @tknr_koume 2016年11月9日
この手のは警察に報告&スパブロして触らないほうが
JIT_MIRUMIRU @JIT_MIRUMIRU 2017年2月12日
アフロ先生って書いてあるから、アハの人かと思ってたw
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