4
目次

・世界でビリの日本、マネーと経済成長
・失業率の下限(構造失業率、NAIRU等)について
・金融政策
・政府紙幣のススメ
・貨幣数量理論、ワルラスの法則
・インフレ目標
・社会問題における経済
・ベストなデフレ脱却策とは
・財政再建?
・国債あれこれ
・行財政改革
・あほらしい消費税率の引き上げ

世界でビリの日本、マネーと経済成長
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
日本経済の歴史だけを定性的に述べて日本は低成長はやむなしということをいう人はあてにならない。国際比較なしはダメ。川を上り海を渡る。日本がここ20年間世界ビリを説得できない。ビリはないだろ
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
もう成長出来ないという人が見たくない図。日本はこの20年間の成長率は世界でビリ。その間、マネー伸び率もビリ。要するにカネのスリ方が足りなかったから、成長率が世界でビリというのが自然な見方。これほど経済成長と関係ある政策はまずない pic.twitter.com/w70miyS21f
拡大
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
せめて1980年代と同じレベルのマネー伸び率にすること。これがセンターピン。マネー伸び率で世界ビリを早く脱すことが第一歩ですな twitpic.com/azkh7q
拡大
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
経済成長を促す政策は何か : 政策工房 Public Policy Review seisaku-koubou.blog.jp/archives/%E7%B…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
生放送でいきなり成長不要論を聞かれたので、とりあえずオークン法則をいった。成長率1%下がると失業率が0.2%位上がるという根拠は図。橋本さんから人口減少の日本でも成り立つのかといわれたが図は日本のもの twitter.com/YoichiTakahash… pic.twitter.com/guF3l2UWa9
拡大
失業率の下限(構造失業率、NAIRU等)について
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
金融政策で雇用政策ができないというのは、NAIRU(日本では3%台半ば)より低い水準でに失業率をできないという意味。この水準はほとんど達成できないから、普段は金融政策が雇用政策になる。ちなみに、ここ10年間でその水準を達成したのは2007年6月,7月のときだけ
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
日銀の構造失業率は高すぎだろ。2.5~3%でしょ→“黒田日銀”3年間の変化 政策は世界標準に近づいた 労働分野に課題 - ZAKZAK zakzak.co.jp/society/domest… pic.twitter.com/PrvtH74NBZ
拡大
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
日銀は3%前半という。なわけない、2.7%ぐらいだろ RT @dol_editors: 日銀の「失業率の下限」に対する見方は正しいか - 高橋洋一の俗論を撃つ! bit.ly/1TosMFP
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
2.7%程度が完全雇用だから、まだ緩和しないとダメ中銀になる。これはこれまで日銀に言っても無視されたが→6月の完全失業率 平成7年7月以来の低い水準に | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
2.7の根拠はdiamond.jp/articles/-/914… RT @YoichiTakahashi: 2.7%程度が完全雇用だから、まだ緩和しないとダメ中銀→6月の完全失業率 平成7年7月以来の低い水準に | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
かつて構造失業率3%半ば、潜在成長率0%台前半、ともに間違っていたね。ちゃんと計算すれば、構造失業率2%半ば、潜在成長率2%くらいだろ→日銀、潜在成長率を上方修正 0%台後半に  :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
日銀。日本の構造失業率でみんなが間違えるのは日銀のせいだ。日銀が3%半ばと言ってきたから、計算能力のないエコノミスト・学者はそれを盲信してきた。マスコミもさらに数字に弱いから日銀数字を垂れ流してきた。 UV分析はdiamond.jp/articles/-/914…にある。2%半ばが結論 twitter.com/YoichiTakahash…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
私の分析法は正統派のUV分析に基づくもので、研究者であれば周知のものです。日銀に伝え今のところ反論なし。片岡さんは以前にたしか同じ方法で同様な結論。他の人はどういう方法なのかわかりません twitter.com/KRKY1012/statu…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
ニュース女子(12/18放送予定)の収録。なぜ賃金は上がらないかという問題でまじめ解説をしてしまった。経済学でのNAIRU2%台半ばに失業率が達していないということ。それにしても俗説が多すぎ→zakzak.co.jp/soc/news/17061…
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
NAIRU。日本では2%台半ば、アメリカでは4%程度。このくらいの計算ができない人が日本の経済学者・エコノミストには多過ぎ。ここがわからないと、今の雇用状況も評価できず、賃金の上がり方も予測できない。インフレ目標に対応する失業率がNAIRU。これはマクロ経済の基本 pic.twitter.com/pjFo2dSyvU
拡大
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
NAIRU。日本では2%台半ば。オレの推計についてコンマ以下の0.1%単位で違っているといわれても経済学は精密科学でないし測定時点の違いでしかない。まあ、日本の経済学者らが推計していないのに、あーだらこーだらとご託が多すぎるのはもっと困るが。
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
NAIRU。こういう話をすると、構造変化で上下するとかいう人がいるけど、きちんと推計しているのかね。10年、20年くらいでもほんの少し0.5% も動かない。そもそも構造変化というは短期間に起こらないby definition。日銀も3%半ばと派手に間違ったから提灯持ちが言うことだな
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
NAIRUになっているか。否。1月の2.4%は前月否▲0.3。これは10年に一回くらい。あと数ヶ月データをみるべき pic.twitter.com/V62IScfX77
拡大
拡大
拡大
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
UV分析。私のは日銀のUV分析の計算方法が間違っていると指摘しまともにやると日銀の3%半ばから2%半ばになるとしたもの。あくまで日銀が間違っているという分析。他の方法ではこれからやるつもり。ただし経済分析が精密科学でないのでコンマ以下まであてるのは難しい。2.2%が3ヶ月以上続くなら再考 twitter.com/bose_economy/s…
リンク archive.is 高橋洋一の霞が関ウォッチ 突っ込みどころ満載 白川・前日銀総裁の新著と「本音」 : J-CASTニュース 白川方明・前日銀総裁の著書や、5年半ぶりに公の場にでた記者会見(2018年10月22日)での発言が話題になっている。著書『中央銀行セントラルバンカーの経験した39年』は700ページになるが、総裁当時などで日銀が公表したものからの引用が多く、突っ込みどころも満載である。白川氏の著作や発言から、疑問になるのは、何のために金融政策をやっているのか、本人もきちんと理解していない..

「インフレ目標2%の理由は、最低の失業率を目指しても、ある下限(経済学ではNAIRU、インフレを加速しない失業率という)以下にはならずに、インフレ率ばかり高くなってしまう。そうした下限の失業率(これは日本では2%台半ばから前半)を達成するために最小のインフレ率が2%程度になっているからだ。」

金融政策
残りを読む(176)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする