リテラシーについて

政治・外交についてのリテラシーの話から、自然科学分野の研究姿勢に関する話題へとシフトしてゆきます。 他の分野でも参考になるかもしれません。
gc_cic 844view 0コメント
  • 0
  • お気に入り
1

限定公開の新機能が大好評!

プライベートなツイートまとめの共有がもっと簡単になりました。フォロワーだけに特別なまとめを公開しませんか?メンバー限定はメニューから設定可能です。詳細はこちら

ログインして広告を非表示にする
  • SHIRATORI Junichiro @jshiratori 2011-02-16 13:30:38
    ちょっと偉そうな言い方だけど…「官僚の作文」であれ、政府の出した談話を簡単に切り捨てるのではなく、談話ごとの微妙な変化や、他国が出した談話と比較して考えることは、このインターネット時代ならそれほど大変なことではないので、反射的に反応せずに少し落ち着いて考えてみて欲しい。
  • SHIRATORI Junichiro @jshiratori 2011-02-16 13:33:43
    とは言っても、外交関係の「談話」は「普通の感覚」で読めば全く面白いものではないから、読めと言われてもしんどい気持ちはよく分かる。なぜそうなのかと言えば、それは「談話」が基本的に各国政府を向いて作られているからなのだろう。全くもって自国民向けには考えられていないことは確か。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:18:33
    自己RT M_A_Suslov 大使召喚や、コミュニケや条約に盛り込まれた 一節の意味を一般読者向けに解説している新聞記事を見ると、 ヨーロッパに生まれた外交という行為がそういうのを説明しなくてもわかる人たち同士の、 非常に閉鎖的なゲームだったんだなあと改めて理解する。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:20:40
    .@jshiratori先輩のツイートに繋いてみたが、政治行為は様々なルールの存在するゲームの一種で、特に外交をめぐるそれは数世紀かかって様々な慣習が形成されている。20世紀以後外交が民主化されたとか「新外交」になったといっても、その慣習が健在なところに、恐らく問題の根源がある。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:22:00
    外交の民主化が一世紀なら、外交慣習はその数倍の歴史がある。外交に関わるルールの少なからぬ部分は、プレイヤーが限定されていた古い時代に 作られたものであり、「時差」がある。自分も含め今日外交に何らかの影響を与えるようになった一般人が見ても文脈がわからず何これ…となりうる。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:22:42
    政治をめぐるリテラシーというと、それこそ政治に何ができ、何を期待してはならないかといった政治観の話になりがちだが、そういった次元とはまた別に、この種の外交慣習やら、議会・省庁の運営やら、よりテクニカルなリテラシーの問題が存在する。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:24:21
    この辺の時差が今後どのように変化していくのか、というのは外交慣習の歴史みたいな話としてけっこう面白いんだろうなと。とはいえこの辺は代議制なり官僚なり、政治行政を司るエージェントが存在する限り、ずっと続く問題なんだろう。どうやってもわかりやすくならないものは存在する。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:24:57
    まあ外務省が公表する「談話」もすぐれて現代的な気はするけどな。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:32:23
    政治観のリテラシー、テクニカルな部分も含めたリテラシーが、じゃあ政治学をやっている人間も含めどこまで理解しているかはわからない。政治学を勉強している学部にいた筈だが、それこそ「正しい政策を唱えれば正しい政治が生まれる」と科学実験のような世界を信じている人は周囲に確かにいた。
  • へどばん @Ero_Thrasher 2011-02-17 23:34:20
    @M_A_Suslov おっと、「正しい設定を与えれば正しい結果が生まれる」と科学実験を考えているならば、サイエンティストとしても甘ちゃんですよ
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:36:24
    結構適当なことを言った爽快感がある。とはいえ政治をめぐる慣習ルールを把握するためのテキストを作るというのはなんだかんだで難しい。一般人にとってその辺を補完するには、わりと政治家・外交官のオーラル・ヒストリーなんかも役立つなとは思う。
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:37:31
    確かにそうですね。とりあえず類型化して使ったところはあります。 QT @Ero_Thrasher おっと、「正しい設定を与えれば正しい結果が生まれる」と科学実験を考えているならば、サイエンティストとしても甘ちゃんですよ
  • へどばん @Ero_Thrasher 2011-02-17 23:40:49
    @M_A_Suslov こう、変な話ですが、類型化された科学像、科学者像ってのはなかなか面白いもんだなぁと思います。時々、笑えないことも呼び込んで参りますが
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:46:07
    @Ero_Thrasher これもアレな話ですが、行動科学革命以後の社会科学者にはそういうステロタイプな「自然科学」を志向しているようにしか見えない人もいますね。自分の先般のツイートはそういうところの悪い影響を受けた書き口だった気はします。
  • へどばん @Ero_Thrasher 2011-02-17 23:50:40
    @M_A_Suslov これが面白いところで、分野によって異なるとはいえ、「自然科学」の潮流としてシンプルな“因”と“果”の関係性を如何に捉えるかという面において、シンプルな関係をむしろ拒絶する傾向も一つ認められ、我々からして「文系的」な方面に近づいている部分はあるかもです
  • @M_A_Suslov 2011-02-17 23:55:10
    @Ero_Thrasher そういう話があるとは聞いたことがありますね。基本文系は受身になりがちな話題とは思いますが、この辺の説明方法の確立というのは面白いです。
  • へどばん @Ero_Thrasher 2011-02-18 00:00:20
    @M_A_Suslov まー、勿論分野や理系・文系による傾向はあるとは思うのですが、基本的に研究者個人の性癖が最たるものというか・・・。まぁ、これは他人にとやかく言われるまで気付けないやっかいなものなんですが(´-`)
  • @M_A_Suslov 2011-02-18 00:05:52
    @Ero_Thrasher 結局個々の資質に…というのはあるでしょうね。とはいえ自分の場合、業界的に受け入れやすいか否か、という部分が気にはなったりします。

コメント

カテゴリーからまとめを探す

「仕事」に関連するカテゴリー

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする