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AKB48のメンバー田野優花さんは、グループ屈指のダンス・スキルと演技力を持ち、舞台でも活躍しています。アスリートのようなボディメイクがTVでも取り上げられていますが、率直な物言いと妥協を許さない姿勢のためか、「アイドル」としては伸び悩んでいます
最近、ChampionとコラボしたCPFUのダンス動画が、大きな評判となりました。

UWの落日 @uw_susu
田野優花さんは、何であんな「ダンサーそのもの」の身体をしているのだろう。「特別な訓練はしていない。体質だと思う」と言っていたけれど、そんな事があるのだろうか?AKBにも、梅田彩佳さんや宮澤佐江さんなどダンスの上手な人はいるけれど、田野優花さんはどこかが違う。既に佇まいがダンサー。
UWの落日 @uw_susu
田野優花さんを見ていると、何か大きな機会があったらAKBを飛び出してしまった方が良いかもしれない、と思うことがある。今のAKBでは、そのポテンシャルを生かせないんじゃないか?という気がしてしまうのだ。 仮に、田野優花さんが「二期生」だったとしたら、そんな風には思わなかったのかな?

田野優花さんは、AKB48の2期生、特に宮澤佐江さんを尊敬していると公言しています。体育会系な気質が合うのかもしれません。

UWの落日 @uw_susu
ダンサーには、2度、ピークが来ると思う。「身体能力に技術が追い付き、いったん完成される20代中頃」と、「身体能力は少し衰えるけれど、表現力が成熟し深みを増す30代中頃」。田野優花さんが最初のピークを迎える時に、AKBにいる事が、果たして良い事なのだろうか?と考えてしまうんですね。
UWの落日 @uw_susu
でも、今の田野優花さんには、AKBで頑張りたい気持ちがあって、それは応援したい。卒業は、彼女がAKBで一定の「達成感」を得てからの方が、良いのではないか?とも思う。 彼女のポテンシャルを開花できるような場を、AKBが与えられれば、一番イイのですけれどね。 それを、私も見てみたい。

2015年6月の時点で田野優花さんの選んだAKBグループの中のダンスの上手いメンバー選抜です。ここから、多くの人が卒業してしまいました。

UWの落日 @uw_susu
<田野優花が選ぶ、ダンスメン選抜> 1 田野優花 2 宮澤佐江 3 梅田彩佳 4 山本彩 5 加藤夕夏 6 宮崎美穂 7 木崎ゆりあ 8 石田安奈 9 渡辺美優紀 10 斉藤真木子 11 平田梨奈 12 湯本亜美 13 相笠萌 14 中野郁海 15 村山彩希 16 横山結衣

2016年の選抜総選挙で、田野優花さんは初の「圏外」となってしまいます。田野優花さんのような実力と知名度のあるメンバーとしては異例といって良いでしょう。

UWの落日 @uw_susu
@uw_susu やっぱりアイドルは、ベタでも積極的にアピールしてサービスする方が人気が出るのかな?木﨑ゆりあさんや田野優花さんが今回の選挙で苦戦しているのを見ると、そんな感じがする一方、善戦している若手メンバーはファンサービスのしっかりしている子が多い。サービス業だからなぁ。

2016年7月、田野優花さんの親友であり、同じように高いスキルを持ちながら「アイドルに馴染めなかった」平田梨奈さんが、卒業発表しました。

UWの落日 @uw_susu
そう言えば、タレントの千秋さんが、早くから平田梨奈さんに注目していたんですよね。 高いポテンシャルを持ちながら、結局、AKBがそれを生かせなかった感じもします。 twitter.com/cirol777/statu…
AKB48@メモリスト @akb48memo
#平田梨奈卒業公演 ひらりー「優花、たぶん楽屋で1人になると思うけど」 田野優花「それは言わないでー!」 goo.gl/Xighqa pic.twitter.com/7b7ESbLgIr
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UWの落日 @uw_susu
田野優花さんや平田梨奈さんのようなメンバーが報われないAKBには、あまり魅力がない。
UWの落日 @uw_susu
最近、「AKBINGO!」で田野優花さんが楽しそうにしているのは、ちょっと嬉しい彼女は、AKBに対するモチベーションを失いかけている感じがするので。 pic.twitter.com/GGxjjZE8bs
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UWの落日 @uw_susu
CPFU the Dance/Yuuka Tano with TRIQSTAR youtube.com/watch?v=8rgbmo…
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UWの落日 @uw_susu
ダンスのカメラワークと編集には、そろそろ新たな天才が登場して流れを変えて欲しい。フィックス、ノーカットで撮れとは言わないよ。でも、もっとダンスそのものの迫力を殺さない方法がある筈だろう。アップとロングを細かく切り返せば迫力が出ると思っている連中は、まとめて地獄の釜に放り込みたい。

これは、ダンス動画一般に対する私の不満であり、田野優花さんは関係ありませんね…。

UWの落日 @uw_susu
田野優花さんには、ダンサーとしての、最初のピークが訪れつつあると思う。 twitter.com/uw_susu/status…

「ダンサーの2度のピーク」の分かりやすい例としては、名バレエダンサー、ミハイル・バリシニコフが出演した映画をご覧になることをお薦めします。「愛と喝采の日々」(1977)には最初のピークが、「白夜ホワイトナイツ」(1985)には2度目のピークが記録されています。

UWの落日 @uw_susu
@uw_susu 今度、ヌレエフの伝記映画が作られますね。ヌレエフは映画には恵まれない人だった。「バレンチノ」は良い映画だけれど、ダンスの映画じゃない一方、バリシニコフは「愛と喝采の日々」で肉体的ピーク時のダンスを「ホワイトナイツ」で成熟期のダンスを、それぞれ記録している。
UWの落日 @uw_susu
@uw_susu 「愛と喝采の日々」で初めてミハイル・バリシニコフのダンスを見た時は「人間の肉体にこんなことが出来るのか!」と強烈なショックを受けた。私のダンスの原体験ですねストーリーなんてどうでも良くて、バリシニコフのダンスシーンだけ、ビデオテープが擦り切れるほど何度も見た。
UWの落日 @uw_susu
以前も呟いたけれど、私のダンスの原体験は、子供の時に「愛と喝采の日々」(The Turning Point)で見たミハイル・バリシニコフのダンス「人間の身体に、こんなことが出来るのか?」とビックリした。ミハイル・バリシニコフの亡命直後の作品で、身体能力的にも彼の絶頂期だった。
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