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  • おねがい。
  • 兄ぃ@まとめ @any_k_tg 2016-11-03 18:34:44
    【まとめ用】今回、高江のヘリパッドへの抗議団体による東日本差別について触れますが、最近こういうまとめを作るとウヨ系の人が元気にコメントつけてくことがあるので、先にお願いしておきますが↓系のかたはご遠慮ください。 twitter.com/japanage/statu…
  • 今回の件について、いろんな立ち位置の人がいるので、
    理解のために役立てばと作った図です。

  • 兄ぃ@まとめ @any_k_tg 2016-11-03 18:52:31
    【まとめ用】原発をめぐる意見の構図 pic.twitter.com/qO06LaT3Tc
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  • 兄ぃ@まとめ @any_k_tg 2016-11-03 18:54:24
    【まとめ用】反原発で被災地差別に加担する人はA、反原発だが被災地差別をよしとしない人はBの位置となる。 pic.twitter.com/cIv6H5ypMX
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  • 兄ぃ@まとめ @any_k_tg 2016-11-03 19:01:12
    【まとめ用】まとめ主は『奇形魚が福島の海を飛び跳ねる絵』を書いていた人(ガイガーヌ柏)を支援していた活動家(OPK横川)や「福島では奇形児の出生届は不受理になる」というデマを流した人(チダイズム:ちだい)が高江の活動に関わっていることを知っているため素直に活動の支持はできませんが
  • 兄ぃ@まとめ @any_k_tg 2016-11-03 19:03:54
    【まとめ用】たんに感情的な活動批判を展開したいわけでもありません。なので、活動団体の問題点について論じるまとめではありますが、誹謗中傷の類は控えていただければと思います。『脱被曝系』による被災地差別を抑えるためには、左派の方にこそ彼らの実態を知っていただかなければなりません。
  • 『脱被曝系』について詳しく知りたい方は

  • 以下、本題。

  • パク ホンギュ
    10月28日 10:44

    日頃より、高江への皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。
    この度、無洗米の寄付について、西日本産でのお願いをしたところ、支援物資に産地の指定をするのは問題がある、またそれを受けて別の方から東日本差別との批判をいただきました。
    こちらの言葉不足でご不快な印象を持たれた方も多いと思いますので、改めてその理由について説明をさせてください。
    日本政府は食品の放射能汚染に対して100ベクレル以下という基準をもうけました。
    その基準を満たした食品は市場に出回ることが出来ます。
    この100ベクレルという基準ですがICRP(国際放射線線防護委会=原発推進派)のデータによれば100ベクレルを200日摂り続けると10000ベクレルの蓄積となります。10分の1の10ベクレルでも1000ベクレルです。
    低線量長期被曝がとても危険であることはもはや学界の常識であり、日本政府の基準で健康を守ることはできません。
    沖縄県には、東日本の汚染から逃れて来た方々も大勢います。ここ高江にもそのような方々が大勢いらっしゃいます。
    水や食品、住環境の汚染などから東日本での生活を見切り、汚染のない場所を求めて来た方々に、東日本のものを提供することは信条的にもできません。
    現実には東日本において300ベクレルを越える食品が流通した例もごさいます。
    特殊な例ですが栃木県で昨秋、3800ベクレルのキノコが流通しています。
    そしてそのような事例は殆どが東日本に集中しています。
    なんらかの歯止めをかけなければ、このような『食品』を参加者やスタッフに与える可能性が有ります。
    小さなお子さんも参加される中、100ベクレルの食品を食べさせる事は、私達の運動主旨にもそぐわないと思われます。
    私たちがやっていることは『食の安全の確保』であり、決して産地に対する『差別』ではありません。
    原発事故の収束、安全宣言を軸にした安倍政権の放射能汚染拡散政策により、食品や環境の安全性は地に落ちているなか、ギリギリの自衛手段としての産地指定をどうかご理解ください。
    私たちは『土人・支那人』発言の機動隊員と同じように、差別者として人格を否定されることに違和感を感じます。
    そのような『差別』とは次元が違う事も併せてご理解ください。
    しかし、ご指摘いただいた事で、私たちにとって大きな問題点も浮き彫りになりました。
    それは支援『物資』をお願いしたことです。
    容積、重量のある米、水などを送ることで輸送コスト、貨物車、飛行機などの排ガスによる環境汚染が発生します。
    自然環境の保護も闘いの目的としている私たちにとって、それは反省点以外の何ものでもありません。
    また物資による支援は、同一品目の重複などで消費しきれず、賞味期限切れなどの理由で処分せざるを得ない事態も経験しました。
    今後につきましては、誠に勝手ながら金銭によるカンパを優先していただければ、ありがたく思います。
    できうる限り県内のもので調達したいと思います。
    私たちは東日本大震災による原発事故を現体制が生んだ最大の人災と捉え、反原発の立場を明確にして参りました。
    福島をはじめ東北、関東、東海などの皆様と連帯し反基地同様に反原発と安倍政権の原子力政策に反対して参りました。未必の故意の殺人とも言うべき安倍の放射性物質拡散政策、再稼動、汚染地域への避難解除など、狂気の政策は後を絶ちません。
    そのような中、東日本のみなさんと私たちの連帯はより密で強固なものとなり、今後、多角的な闘いの展開へと発展していくことを確信しております。
    今後も私達の活動へのご協力とご指導ご鞭撻をお願いしてご指摘への回答とさせて頂きます。

  • 運動参加者の村田さんからもこの件に抗議の声があがりました。

    村田 光司

    ヘリパッド阻止の地道な取り組みに敬意を表します。私自身も微力ですが可能な範囲で座り込みなどに参加しています。ただ、上記の見解には強い違和感を持ちます。私は福島県の生産者などの努力を信頼していますし、現在流通している農産物は安全だと考えています。農産物の安全性や被曝の問題は、ヘリパッドとは直接の関係はないと思います。また避難指示解除を「狂気の政策」と呼ぶことには、全く賛同できません。上記の見解がパクさん個人のものであれば何も言いませんが、ヘリパッド阻止実行委の事務局としての見解であれば、参加者の1人として異議を申し立てたいと思います。この運動の目標は「今後の多様な闘いの展開」などではなく「目の前のヘリパッド建設を止めること」ではないでしょうか。座り込み参加者はこの点では一致していますが、他の問題については様々な意見があるはずです。関係ない問題を持ち込まないで下さい。上記の見解を撤回するか、またはヘリパッド阻止実行委とは関係ない個人的なものであるということを明確にするか、どちらかの対応をお願いします。緊迫した大変な時期にとても心苦しいですが、運動の原則にも関わると思いますので、迅速な対応をよろしくお願いします。村田光司(https://twitter.com/murataquang フェイスブックはほとんど使っていません)

    10月30日 22:20

  • murata koji @murataquang 2016-11-01 06:57:37
    福島県や東北の一部の人たちが、沖縄に関する極めて不確かな情報を安易に拡散していることは、とても不当だし怒りを覚えます。その上で、福島県の状況を誤解させるような発信が、沖縄のある運動から出されたことは本当にショックだし、この点については福島県の皆さんに申し訳ないと思っています。
  • 村田さんからの抗議に対しての回答を含む記事がアップされました。


    パク ホンギュ
    10月31日 14:16

    前回の投稿に対するご意見としていただきましたご質問への返答ではありますが、高江現地阻止行動にご協力くださいます皆様とも共有した方がよい大切な問題と考え、私どもの見解をこちらに述べさせていただきます。
    高江実行委への村田様のご意見ありがとうございます。ご意見にお答えします。
    私たちは高江実行委としてヘリパッド建設の阻止行動をしております。
    それは日米両政府の戦争に向けた流れを阻止する行動でもあります。
    山城博治が中心となって立ち上げて来た普天間の辺野古移設反対運動においても、その取り組みの中で辺野古基地問題のみならず、原発再稼動、TPP、在日差別、放射能汚染拡散、宇宙兵器、八重山自衛隊、韓国済州島基地建設などなど、多くの問題を共有し連帯の立場を明確にして参りました。
    そして現在、緊急の課題として高江のヘリパッド建設阻止行動に取り組んでおります。
    安倍政権のなりふり構わぬ弾圧にも怯むことなく、ありとあらゆる多様な行動で、文字通り身体を張って工事を止めております。
    私たちがここ高江、辺野古で頑張り、安倍政権の体制を崩壊させることで連鎖する全ての問題を解決へと向かわせなくてはなりません。
    特に福島の原発事故は人類の存亡にかかわる重大な問題です。
    今は高江の阻止行動に全勢力を投じていますので、これら一連の原発問題に直接、深くかかわることはできませんが、私たちは常に大きな関心を持ってその展開を注視しています。
    その中で、食品の放射能汚染は「私たちの健康に直接かかわる内部被曝を伴う問題」ですので、決して見逃してはなりません。
    食品のゼロベクレル確保は緊急の課題であり、政府の言う食品の安全基準100ベクレルなど言語道断です。
    『目の前のヘリパッド建設を止めること』そのためには健康な体が要求されます。
    安倍政権のいう安全基準を鵜呑みにしていては健康の確保は出来ないと考えます。
    自衛手段を講じなければなりません。
    その他にも食品の残留農薬や添加物の問題にも視野を広げなくてはならないと考えています。
    前回も言いましたが村田様は小さなお子さんに100ベクレルの食品を与えても問題無いとお考えですか。
    汚染食品を摂取すればガンや白血病、心筋症などの重篤な疾病を発症する確率は飛躍的に高まります。
    痴呆症や糖尿病などの成人病にも大きくかかわっています。
    小さなお子さんであればその確率はさらに高まります。このようなことは『目の前のヘリパッド建設を止めるため』には「関係のない問題」なのでしょうか。
    村田様は『福島の食品が安全』とおっしゃっており、それを根拠とした論理展開のように思えますが『福島の食品が安全』と言い切れる根拠を教えていただけますか。
    現在、一般に流通するかなりの食品から「安全」の文字が消えたと認識しております。
    最近、沖縄産のキハダマグロや宮﨑産のシラスからも極めて微量ですがセシウムが検出されました。
    日本列島全体に、その程度の差はあるものの汚染が広がったと言えるでしょう。
    福島や栃木、千葉の米などの食品からは地域や品目により差が有るもののセシウムが安定的に検出されています。
    セシウムの有るところにはストロンチウウム90も(ベータ線のため具体的数値は表せませんが)その数割は存在します。
    もはや絶対的な汚染ゼロの確保は難しく、健康確保のため、いかに汚染を減らすかにかかってきております。
    汚染マップや『べぐれでねが』の検査結果などをもとに、現時点では相対的に西日本の食品の安全性が高いとの結論を得ましたので、参加者の健康確保のため闘いの現場にも適用しております。このことは『目の前のヘリパッド建設を止めること』とまったく矛盾しないと考えております。
    福島で年間実効線量20ミリシーベルトの地域が避難解除になりました。
    病院などの放射性物質を扱う施設では3カ月の実効線量が1.3ミリシーベルト(年間換算5.2ミリシーベルト)を越えると放射線管理区域に指定され、一般の人の出入りが禁止され、さらには防護服の着用が義務づけられます。避難解除となったのは、その『放射線管理区域の基準の約4倍の汚染地域』です。
    これは小さな子供たちに対しての未必の故意の殺人とも言うべき、まさしく『狂気の政策』です。これは撤回できません。
    このことは以前、辺野古の座り込みのテントでも原発問題と闘う福島県民の皆さんからも何回か同様のアピールが有り、問題を共有しました。
    日本各地で安倍政権のあらゆる矛盾を追及し、現体制を崩壊へと追い込むために力を合わせなくてはならないことを日頃の集会、活動においても確認しております。
    村田様には日頃のヘリパッド建設阻止に向けての取り組みとご協力、心より感謝申し上げます。
    ご指摘の点について現地実行委事務局長としての見解を述べさせていただきました。
    何卒、ご理解の程お願い致します。
    また、今後とも、高江のヘリパッド建設阻止に向けて共に闘っていきましょう。

  • 事務局長に対し抗議した村田さんの食の安全に対する見解。データに関しては非常に冷静に見ておられるかたという印象です。
  • murata koji @murataquang 2016-10-17 22:23:49
    矢ケ崎先生の最近の文章を見たら「フクシマ(原文の言い方)の放射性物質放出量はチェルノブイリの4.4倍。日本政府はそれを6分の1と偽っている」と主張されている。この件については「6分の1」のほうが、はるかに真っ当だと私は思うのだけど…。日本環境会議沖縄大会、放射能の分科会が心配です
  • murata koji @murataquang 2016-10-17 22:27:57
    ↓もちろん、チェルノブイリの放出量の6分の1というのは凄まじい大事故であって、福島県や周辺の多くの方が様々な被害を受けていること、原発はできる限り早くやめるべきこと、には何の異論もありません。
  • murata koji @murataquang 2016-10-19 20:42:25
    ①今朝のタイムスに矢ヶ崎先生の文章が載っていた。「『食べて応援』で日本全住民に内部被曝を強制したことが被害を大きくする」と、いつもの矢ヶ崎節が全開。1年ほど前、矢ヶ崎先生に「全量全袋検査などの結果を踏まえて、福島県の農産物はどの程度汚染されているとお考えですか」と尋ねたことがある
  • murata koji @murataquang 2016-10-19 20:42:54
    ②矢ヶ崎先生の答えは「例えば米について言えば、白米にすればほぼ全てNDです」。「現状がそうだとすると、先生がよく書かれる『全国民が内部被曝を強制されている』というのとは、かなり様子が違うのではありませんか」と言うと、「確かに誤解を招くような厳しい言い方になっているかもしれません」
  • murata koji @murataquang 2016-10-19 20:44:13
    ③「私の発言で、福島の農家の人たちなどを傷つけてしまっているとしたら申し訳ない。今後はできる限り配慮します」と言って下さったのだが、今でも何も変わっていない。大変な事故が起きたのは紛れもない事実だけど、多くの人の努力で汚染レベルを明らかにし、低く抑えてきた部分があることも事実。
  • murata koji @murataquang 2016-10-19 20:45:04
    ④困難な問題が山積しているのは確かだけど、現地で暮らし、生産している人たちの営みや思いを全否定し、実際の測定結果を無視して危険だと叫ぶ主張は、意味があるのか。矢ヶ崎先生は被曝問題の専門家として沖縄で重宝されているが、市民運動は、このスタンスで本当にいいんですか?
  • murata koji @murataquang 2016-10-23 15:57:45
    ①どうしようか迷っていたんだけど、日本環境会議沖縄大会の放射能分科会を聞きに行った。今日は大人しく聞いているつもりだったのだが(本当ですよ)、事故前の実測値と事故後の基準値を並べて「何千倍も汚染されています」といった発表が続いていたので、質疑応答で発言してしまった。緊張でガチガチ
  • murata koji @murataquang 2016-10-23 15:59:15
    ②「福島県の全量全袋検査では、1000万袋以上調べて基準値越えはゼロですし、ほぼすべてが基準値をはるかに下回っています。実測値と基準値を並べて汚染を強調するのは乱暴すぎるし、生産者の努力を顧みない姿勢は、分断を深めることになりませんか」と発言して、会場をシラケさせてしまった(涙)
  • murata koji @murataquang 2016-10-23 16:00:12
    ③矢ヶ崎先生は「私が強調したいのは『命どぅ宝』の姿勢で臨むべきということです」と言って、大きな拍手。守田敏也さんは「生産物だけでなく農業者の被曝について考慮が必要」と言われた。これは大切なことだし、とくに避難指示が解除されて生産を再開するにあたって慎重に考慮すべき点だと思った。
  • murata koji @murataquang 2016-10-23 16:00:57
    ④福島大学の清水修二先生は「米については村田さんの言われる通りです」。コープふくしまの陰膳調査を踏まえて「福島県で流通している食品に関しては内部被曝の心配はありません」「福島大学の空間線量は0.13μSvぐらい。私の追加被曝量は年間0.4mSvで、避難の必要はないと考えています」

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