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#C91 二次元アイドル音楽本『MIW』告知!3日目東U12b

2016年12月31日コミックマーケット91にて発行される二次元アイドル音楽本『MIW-MUSIC OF IDOL WORLD』の告知です。 東U12b MIW製作委員会 (3日目の東2ホール、評論・情報島です) 続きを読む
ゲーム アイマス
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冬コミ後追記
ツイートまとめ 二次元アイドル音楽本『MIW-MUSIC OF IDOL WORLD-』感想まとめ 12月31日に開催されたコミックマーケット91にて発行した『MIW』の感想をまとめています。 『MIW』は、8本の「エッセイ」、19本の「作品別ガイド」、129人の「作家別ガイド」、1478曲の「楽曲リスト」による、二次元アイドル音楽のガイドブックです。 1483 pv 10

いただいた感想を、上記のtogetterにまとめています。

シノハラユウキ @sakstyle
『MIW-MUSIC OF IDOL WORLD-』委託開始!/『フィクションは重なり合う』委託中 - logical cypher scape d.hatena.ne.jp/sakstyle/20170…
告知
シノハラユウキ @sakstyle
冬コミ3日目にて二次元アイドル音楽本『MIW』を発行します。この本は「全体分析」、9本の「エッセイ」19本「作品別ガイド」129人「作家別ガイド」1478曲「楽曲リスト」によって、二次元アイドル音楽のガイドブックとなっています。#miwC91 #C91 pic.twitter.com/Tog0WLdVYU
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シノハラユウキ @sakstyle
あ、これ、8本「エッセイ」だ……数が数えられなくなっている
シノハラユウキ @sakstyle
冬コミでは、『MIW』とあわせて、既刊『フィクションは重なり合う』も持っていきます。こちら表向きは分析美学とアニメ批評の本ですが、後半は二次元アイドルガイドブックとなっていて『MIW』の前身ともいうべき本ですw 読んだ方の感想など→togetter.com/li/976414
シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』はとにかく物量攻撃だってことが目次を見ればわかるんだよね。A5で240ページだ! でも、ただ物量ってだけじゃなくて読み物としての面白さがあるのは8本のエッセイで保障されてますので #miwC91 pic.twitter.com/SY6xzav4Pc
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シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』のエッセイ(1) ニコマス動画を作られているハバネロP @habaneroPアイマスの楽曲コンセプトを、ドルソン寄りかキャラソン寄りかという観点から、語ってもらっています。特に、後発のミリオンとSideMがどのような戦略で展開しているかがわかります。#miwC91
ハバネロP @habaneroP
というわけでお呼ばれしてついて言ったらなんかすごい本の片棒を担いでいました。アイマス楽曲のキャラクター性とアイドル性については、かねてから興味のあるトピックだったので書く機会を与えて頂き嬉しかったです。 よろしくお願いします #miwC91
ハバネロP @habaneroP
はてなブログに投稿しました #はてなブログ C91 寄稿させていただいたところの宣伝 - シャングリラ激辛紀行 habanero02.hatenablog.com/entry/2016/12/…
シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』に書いていただいたハバネロP「キャラクターソングとアイドルソングという楽曲が持つ二つの側面をどのように楽曲に反映しているか」 / “C91 寄稿させていただいたところの宣伝 - シャングリラ激辛紀行” htn.to/mxDtCg6BX7A
シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』のエッセイ(2) 二次元アイドルと音楽を考える上で、声優の音楽活動は重要な隣接ジャンルです。バーニングさん@burningsanには、ラブライブ声優の現在の音楽活動を書いてもらいました。作品終了後の声優の道行きをどのように応援していくかも考えさせられます。#miwC91
シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』のエッセイ(3) 楽曲コンセプトや声優といった外在的な視点からだけでなく、作品内で語られるテーマを掘り下げてもらったエッセイもあります。一大さん@ichi__daiには、歌詞という観点から、ナナシスがいかに音楽でテーマを物語っているかを書いてもらいました。#miwC91
一D @ichi__dai
先ほどのRTの通り、今度の冬コミにて発行の2次元アイドル音楽本『MIW』にナナシスに関するエッセイを寄稿させていただきました。興味のある方は是非よろしくお願いします! #miwC91
一D @ichi__dai
二次元アイドル音楽本『MIW』 - contents' notes コミケ初日ですが3日目の宣伝です。ナナシスについてのエッセイを寄稿しました。よろしくお願いします。 #miwC91 ichidai.hateblo.jp/entry/2016/12/…
シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』のエッセイ(4) 架空の講義風という形式で、長大ながらもわかりやすいのが甘粕試金さん@AbaslevAmakasuのエッセイ。和声的物語とファンク的物語という視点から『アイカツ!』という作品の意義を説いていきます。#miwC91
甘粕試金 @AbaslevAmakasu
シノハラユウキさん主催の二次元アイドル音楽本『MIW(冬コミ三日目頒布)』各種作品についての様々な論旨からの文章が寄稿されているのですが、甘粕はレペゼン『アイカツ!』として書かせて頂きました。「『アイカツ!』とファンク」と題された論考です。
甘粕試金 @AbaslevAmakasu
二次元アイドル音楽本『MIW(冬コミ3日目)』に寄稿させて頂いております。「『アイカツ!』とファンク(『LOVE マシーン』から『カレンダーガール』へ、世紀末から 2012 年へ)」と題された15,000字の論考です。イントロダクションとして数ツイートに分けてちょっと書きますね。
甘粕試金 @AbaslevAmakasu
ファンク、ファンクってなんでしょう。なんともしれん、こわいこわい音楽ですね。本稿では、「和声的」なるものに対置される「ファンク的」概念から出発して、音楽のみではなく物語、永遠性、時間性などを検討することから論が進められます。
甘粕試金 @AbaslevAmakasu
99年に発表された『LOVEマシーン』、2012年に発表された田中=こだまによる『カレンダーガール』とその後続楽曲、これらのファンクが何を打破し何を笑いのめしてきたのかが、時代ごとの諸傾向や関連作品への瞥見を交えつつ見出されてゆきます。ガメラ3の話とかも出てきます。
甘粕試金 @AbaslevAmakasu
そして我々は、いつしか円環に閉じた和声的永遠とは別の永遠性をファンクとともに踊っていたことに気づきます。それは過去そして現在にファンキーな踵によって病を踏み均してきた人々のダンスフロアであり、我々が倣うべきファンク的時間性へと天窓が開かれるところで本稿は終わります(終わらない)。
甘粕試金 @AbaslevAmakasu
というわけで、そういうフィロソファンク文書がシノハラユウキさん主催の本『MIW』に収録されています。冬コミ3日目に頒布なのでぜひチェックしてくださいね。Yes, yes y'all, and you don't stop. d.hatena.ne.jp/sakstyle/touch…
シノハラユウキ @sakstyle
『MIW』のエッセイ(5) 男性二次元アイドルの代表的存在たるうたプリ。総合批評誌『ヱクリヲ』でも活動している高井くららさん@tkkr_gは、様々なメディア展開を貫く軸としての音楽こそが、二次元キャラクターという架空の存在を「存在」たらしめるのだと論じています。#miwC91
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コメント

シノハラユウキ @sakstyle 2016年12月23日
まとめを更新しました。