猫屋線の客車に似合うDLを作ってみよう!アルモデル協三10t(センターキャブ)編【完成】

ついに発売されたナローの鉄コレ猫屋線!その客車に似合う機関車を作ってみよう第2弾です。 基本的には素組ですが、初心者にはだいぶヘビーな工作もしています。基本的にはパート1(http://togetter.com/li/1054877)に準拠しているので、先に目を通す事をおすすめします。
模型
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kuma @trta01
【猫屋線応援企画】猫屋線の客車に似合うDLを作ってみよう!パート2〜アルモデル協三10トンDL編〜 #aru_Kyosan10t pic.twitter.com/1SdMdNzrtt
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kuma @trta01
何も考えず主要部品を切り出し。今回も仕上げ統一という名目のもと!封入部品のみで作ります。窓枠など、細い部品は特に注意してよく切れるニッパーを使って段階的に切り出し。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/c1cMvb7pub
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kuma @trta01
初っ端から難関です!自信がなければあっさり省略すべきでしょう窓枠の貼り付け。あくまで私のやり方です。クリップで押さえるとズレるので最初は指で押さえ一点仮付け。2枚とも仮付けして歪みがないかよく確認します。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/TCx5qf79YZ
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kuma @trta01
確認して良さそうならアルミクリップ(エコー製を愛用)で押さえ一辺ずつ流していきます。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/AyfDqm9wlj
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kuma @trta01
真鍮ブラシで磨いたら少し隙間があったので、同様にもう少しハンダを流してキサゲ。最近はハンダ除去に4枚目のグラスファイバーブラシを使っています。が!ガラス繊維の粉が発生するので万人にオススメはしません。でも綺麗に短時間で落とせます。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/EaxpHSEfXv
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kuma @trta01
前面のタブを起こして補強にハンダ、側板と合体!普通に組む人は屋根をつければキャブ完成です。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/UQXlMxuCt4
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kuma @trta01
しかぁし!折角なので本気出しましょう。裏側、四隅ともしっかりとハンダを流し、削り、裏面をキサゲします。と書くのは簡単ですが、窓が貼りづらくなる上、失敗した場合のリスクは高いです。でもこの方が協三っぽい気がします。あと継ぎ目が消えるのでリアルになります。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/sPpFiTzjCf
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kuma @trta01
あとは屋根をつければキャブ完成!屋根のつけ方はパート1を参照してください。 #aru_Kyosan10t pic.twitter.com/uR6qoGaCQz
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kuma @trta01
キャブが出来たらボンネット!今回はセンターキャブにするのでとりあえず曲げて検討の図。ボンネットの曲げ方などはパート1参照のこと。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/8zzuVPv7bl
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kuma @trta01
台枠もこの時点で曲げますが、長手方向の曲げがイマイチ上手くいかない人へのヒント。万力がなくても、エッチング溝の深さが適切な製品(アルモデルやワールド工芸)なら、こうやる手もあります。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/omuJ9HzIh7
kuma @trta01
車内のボンネットがきになるので糸鋸とニッパーでざっくり切断、センターキャブの位置のガイド穴をΦ1.5で貫通させ、とりあえずビスで固定。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/Cp0ZLF26Rv
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ちょっと車体の切り欠きが小さいらしく、ボンネットと隙間が。キャブ固定用の穴位置もちょっとズレてしまったので、双方少しずつ削ってぴったりハマるように調整。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/JtFDfvDmtC
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ボンネットは固定してしまうので、妻板ギリギリまで削り込み、上面→側板の順にハンダ。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/FLT2sJxX8v
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窓ガラスを張りやすくするため、モーターツールやスポンジやすりなど色々と駆使して裏面仕上げ。妻板も同様にキサゲて、ボンネット上面の筋消し後に点検蓋を取り付け、ホワイトメタルの前面を除きボンネット取付完了 #aru_Kyosan10t pic.twitter.com/i4rxWYp2Mq
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逆側のボンネット!妻板を張り合わせ、固定ビスのタブを補強、マステで仮止め、床板と隙間が開かないことを確認してハンダ。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/mYcRcW0ASF
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kuma @trta01
ところで、妻板が貼り合わせということは、これはもちろん盛って削れって設計者のメッセージですよね!(注:たぶん違います) 盛ります!!(注:盛りすぎました) 削ります!!!#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/vWdT3ThMgw
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逆側のボンネットも低温ハンダを流して削ります!#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/iH6DXMtjwI
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ボンネットはかくあるべし!凸型ならやっぱり同じくらいのRにしたいですね。ナローの場合、事実は小説よりも……なんて例はいくらでもあるので別にやらなくても良い気はしますw #aru_Kyosan10t pic.twitter.com/6r3tAobUuU
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整形側のボンネットを仮止め。あまりにピッタリなのでビス留めに頼って固定はしないことに。その方が塗装も楽なはず。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/aPXIFjEsgQ
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軸箱は折り返したら断面からハンダし、台枠への固定も断面から流します。台枠の折り返し部分もついでに補強。4個つけ終えたら一旦真鍮ブラシでキサゲ。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/AeFD1CF5i9
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機器箱は最後に裏からハンダ。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/CTVMmSxkCo
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動力は、カプラーを切り離し。#aru_Kyosan10t pic.twitter.com/PcUNDHtSyC
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