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エリカ・ワゾウスキ @eli_ca_1207
①さんにん ②さんまい ③さんかく この3つの「ん」、アルファベットで書くとそれぞれsannin, sammai, sangkakuで、ドイツ人の耳には全く違う音に聞こえてるらしい。確かに①の「ん」では唇がつかないけど②ではくっついてて、③だけ舌が上あごの奥に触れてる。
エリカ・ワゾウスキ @eli_ca_1207
だから日本語勉強中のドイツ人に「ねぇ信号の発音って、しんごう?それとも、しんごう?」って聞かれて「?????」ってなるんだなぁ……………
越後屋(偏差値31) @yechi58
@Erika_deutsch @Sto_kra2 もうひとつ「三振」を加えてください。舌がどこにもつきません。
Марико(まりこ) @ma_ririri_ko
日本語の「ん」には3つの発音があると習ったのは大学の、授業ではなくて合唱部でだったな。そう、日本人のほとんどは意識してないけど、違うんだよね。 twitter.com/Erika_deutsch/…
みみくす・アンダンテにんじん @mimixmix
懐かしいな。合唱部で「mとnとngをきちんと発音し分けろ」と言われるけど日本語を母語とする人の大半は「ん」にそんな違いがあるというのを意識しとらんだろと思って、まずは「とんぼ」「パンダ」「だんご」をゆっくり言って練習してもらってた。 twitter.com/hempvermilion/…
ふみお @tk_puri
@Erika_deutsch mとnの発音を壁に感じていたのですが、1と2をゆっくり声に出してみると確かになるほど違いますね。
Tsurumitsuatsuma @Tsurumitsuatsu1
@Erika_deutsch @tgldeutsch 何れでも鼻音です。皆、鼻を通らなければなりません。
カロラ=サン @corolla_2
へーーー。日本語ってムズイムズイ言われてるけどしゃべるぶんにはそうでもないよね、と思ってる。そりゃ漢字はハードル高いけど発音とか語順とか適当でもだいたい通じるもん。前に米国人と話してて「じっプコーど」と言ったらしばらく (cont) tl.gd/nn8utu
サーラ @egipyneco
日本人は意識せずに使い分けて ますね。アラビア語だと、 ①はن ②はم ③は続くكに釣られた舌の動き(الإخفاء) として説明出来るのかな… twitter.com/Erika_deutsch/…

コメント

RRR @rrrdtp 2017年1月4日
これこれ。音声学やって初めて知った|
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年1月4日
「さんまい」は「san-mai」で、「ん」のところでは口閉じないのでは?口閉じると「さまい」だし。
夏越丸@ねんくり引き取り先募集 @nagoshimaru 2017年1月4日
小学校の音楽の時間に「でんでんこうしゃ」とか「でんわ」とか言わされた記憶。なお伸ばす「ん」は全部「でんわ」の「ん」で伸ばすように言われてた。
高Q正伝 @unotsumiya 2017年1月4日
バ行パ行マ行(b,p,m)の前の ン(n) は ム(m) みたいな音に聞こえると教わった記憶があります。 (例えば難波は Nanba よりも Namba に聞こえるとか。 )
nekosencho @Neko_Sencho 2017年1月4日
そういうのを聞き分けられるとかるたで強いんだろうな(ちはやふるを大人買いしてきた)
ボトルネック @BNMetro 2017年1月4日
ontheroadx ゆっくり発音したら「ん」のところで口閉じてた
宇塞斎 a.k.a. かん @kan143 2017年1月4日
allophone 異音ってやつですね https://ja.m.wikipedia.org/wiki/異音 ディレイニイの『バベル17』で覚えた
Amts @amts1 2017年1月4日
日本語でも古語では区別してたとか言う話だったはず
天龍父 @dragonsky_say 2017年1月4日
アンパンマンのンは全部違うよね
れん @len34440908 2017年1月4日
鼻をつまんで、「本」「リンゴ」「新橋」って言うと、三つの「ん」の違いを体感できるらしい。
@mouth0717 2017年1月4日
みっつの「ん」は韓国語でも区別するよね。日本語って英語や中国語に比べると極端に音節数が少ないし、音に対する識別感覚が鈍い国なのかなと思うときはある。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年1月4日
歌と話とは違うんで、合唱のときの発音と日常会話のときの発音を一緒にするのはどうなんでしょう。
叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 2017年1月4日
山谷(さんや)の「ん」も違うよね。
佐渡災炎 @sadscient 2017年1月4日
前にも書いたけど、「ちんこ」の「ん」と「ちんぽ」の「ん」とちんちんの「ん」は全部違う音。
nisimura megumi @nim95 2017年1月4日
もう音源ないのかな。「ん」の発音といえば安住紳一郎の日曜天国。8種類の「ん」。http://www.kitami.tv/2008/09/9148.html
鐘辺 完 @kanebekan 2017年1月4日
mが違うのは理解できる、nとngの違いがさっぱりわからない。
Kazuhiko NAKAMURA @ka_nakamura 2017年1月4日
かんだkanda、しんじゅくsingjuku、しんばしsimbasi
ろんどん @lawtomol 2017年1月4日
語学学校の先生から「北京語では「n」と「ng」を区別します。日本語の「案内」の「ん」は「n」、「案外」の「ん」は「ng」ですよ」と教えられたお蔭で、この2音の発音では苦労しておりません(リスニングはさっぱりですが)。なお音読みで末尾が「ん」になる漢字は、北京語でもまず間違いなく(通常使う漢字で例外ってあるのかな?)末尾が「n」になります。
bun🍃 @bun3559 2017年1月4日
ちん○はn、ng、mの区別語として非常に優秀だと思うの。例えば鎮咳薬(ちんがいやく)なんか完璧にngな上に、ガも鼻濁音という見事さです。
ハナゲラシイ @macaw_3 2017年1月4日
安住紳一郎の日曜天国で8種類の「ん」の具体例と判別方法をやってましたね。ラジオクラウド(https://radiocloud.jp/archive/nichiten)で会員登録(無料)すると聞けます。2008年09月14放送分。以下が各タイプ、だそうです。 1.けんか 2.かんたん 3.にほんばし 4.かんらん 5.かんきん 6.まんほーる 7.かんさ、ほんや 8.おかーさん!!(強く言い切る)
督戦 @tokusen_niwaka 2017年1月4日
地方によっては鼻濁音の「ん(ng)」もあるな。最近は廃れつつあるらしいが。
みっふぃ改二 @miffy_xx 2017年1月5日
lawtomol 例外として稟(ヒン/bǐng)がありますね。逆に日本語では「ん」で終わらないのに北京語では「n」で終わるものとして、肯(コウ/kěn)、貞(テイ/zhēn)など。いずれにしろ例外はごく少数です。
叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 2017年1月5日
日本語の音読みで「コウ」とか「ソウ」とか「ショウ」とかってあるけど、昔は「カウ」「サウ」「シャウ」でその「アウ」にかかる「ウ」の音って「ング」を表していた筈だったよね。当時の日本には「ング」の発音がなかったもんだから「ウ」の音に変えて読ませてたよね。
𤴐𤳳畾㽞 @JeyaratnamW 2017年1月5日
日本語話者にとっての[ɴ]がドイツ語話者には[n]と[m]と[ŋ]に聞こえるという話。あと「けんいち」/keɴiti/ [keẽit͡ɕi]の「ん」もある(ドイツ語話者の多くは「けにち」と発音するだろうが)。
文里 @wenly_m 2017年1月5日
ontheroadx ドイツ語でも歌曲など舞台芸術に使われる舞台ドイツ語ってのもあるしね。能・狂言や歌舞伎で使われている「ん」の発音まで分析するとさらに面白いことが判るのかも。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年1月8日
だいたいこの話、どこの誰だかわからないドイツ人で、そう聞こえる人もいる、って話だから、一般化して話すのは難しいのでは…。
柘榴石(ざくろいし) @zakuro_ishi 2017年4月29日
VOCALOIDやUTAUでも音素が違うのかな?
mikunitmr @mikunitmr 2017年4月30日
どの発音が正しいのか聞かれたら「We don't care」と答えてあげよう。
mikunitmr @mikunitmr 2017年4月30日
まあ、nとmはわかるけど、Kの時のngは気にしてなかったなあ。
araburuedamame @rpdtukool 2017年4月30日
正直、日本語は発音に重きを置かないし文意把握で補正効くから「日本語学習で発音はあんまり気にしないでおk。他に労力割くと良い」が現実的なアドバイスかもしれん。地方行ったら方言でいくらでも音は変化するしな。あとは、いる環境でシャワーみたいに音浴びてりゃ勝手に最適化・補正されるだろう。
ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2017年5月1日
語の位置等により発音の変化する「条件異音」というもので、「ん」の場合は原則として直後の子音と同じ口の形で調音されますので、その様に意識しながらゆっくり発音すれば容易に再現できます(語尾では口蓋垂(いわゆる、のどち●こ)鼻音 [ɴ] になります)。これら異音は日本語内では違う音として意識されることは無く、単一の音韻 /n/ で認識されて「ん」と表記されます。
ウィルヘルミナ (Vilhelmine) @HelmiLokadottir 2017年5月1日
なお「ん」という字は鎌倉以降に定着した文字でして、それ以前の時代での音韻 /n/ の表記には様々なものがありました。たとえば上で挙がっている漢字音の語末子音 [ŋ] は、呉音や漢音が輸入された頃は「い」「う」等と書かれ、やがて「ん」が発明されて以降に輸入された唐宋音では「ん」と書かれました。その内、表記の方に発音が引き摺られて今に至る訳ですね。
FEN 𓃦 @fareastnoise 2018年4月22日
韓国語を学んだせいでどの「ん」なのか聞き分けられるようになった上に「ん」の3種類の読み方説明するのにハングル文字の ㅇ ㄴ ㅁ を使いたくなります。
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