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@sorede2
1、異星人の送りこんだ人間ソックリの不老不死第一世代は内臓を破壊すればフツウに死んだ。第一世代10万体は死滅した。
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2、奴等の送りこんだ不老不死第二世代は内臓を破壊しても生き続ける。第二世代は細胞が単独で生きた。爆裂弾で粉々に吹き飛ばすか、刀で首を切断する戦闘スタイルになった。第二世代10万体は頭部だけで生き続ける数十体を残してほぼ死滅した。
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3、不老不死第三世代は再生能力があった。爆裂弾を使用すると大変な事態になった。飛び散った細胞ごとに身体を再生し増殖したからだ。刀で首を切っても胴体が生える。胴体から首が生えて2体になる。第三世代は人類を襲い喰い続けた。
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4、だが、細胞自体を変異させ死滅させる新型ウィルス弾の銃器を開発し人類は生き残った。不老不死第三世代は絶滅した。
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5、奴等は不老不死第四世代を送り込んできた。環境に応じて細胞を変異させ順応した。ウィルス兵器は通用しなかった。ウィルスをも摂り込んだ。生き残った人類は喰われ急激に減少し絶滅は近い。
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6、科学者は不老不死第四世代から絶滅寸前の人類を護る方法を考えた。それは…第四世代を喰って消化し尽くしてしまう生物を開発する事だった。
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7、人間のDNAをベースに虎の身体能力と爬虫類の消化系臓器のDNAを融合した人型の新生物を開発した。巨体の人間的な外観に2本の角と牙と鋭い爪を持つ生物。ご五百の試作体は放たれた。コードネーム「ONI」と呼ばれた。鬼族の始祖となった者達であり霞の先祖である。
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8、五百の鬼と不老不死第四世代は激しく戦闘を繰り広げた。喰われる鬼も居れば喰い尽くす鬼も居た。異様な事態に発展した。鬼を食った第四世代は進化して多様な種と成った。第四世代を消化した鬼の中に突然変異する者達が発生した。
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9、鬼は人間のDNAがベースであるが人間の心を失いつつあった。やがて人間をも喰う者達が発生した。鬼を喰った第四世代にも変異は激しかった。共食いを始めたのだ。
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10、第四世代が共食いを始めたことは人類にとっては希望だった。だが同時に…鬼が見境無く人間まで襲い喰う事態に科学者は打開策を模索した。開発途中だった量子爆弾を実地使用する決定が下された。
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11、限りのある量子爆弾を有効に使用するため第四世代と鬼を世界各地のポイントに集結させる必要があった。仕掛けるポイントは…生き残った人々のコロニーが密かに選ばれた。彼らを犠牲にして集結した怪物を絶滅させる非情な作戦だった。
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12、量子爆弾は閃光を放ち一瞬に爆心地の周辺の全ては消滅した。急激な温度上昇に晴天の空に雲が生じ…美しい虹の立つ午後。第四世代と人間が作り出した人間の知能と心を持っていた鬼は…消滅した。コロニーに暮らす人々の犠牲によって。
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13、だが…彼らは死滅しなかった。生きていた。量子爆弾は時空の壁を破り彼らは異界に跳ばされたのだ。異界に彼らは生存した。
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14、第四世代は共食いを続け強い種が生き残った。鬼は変異した第四世代に勝てる強靭な個体のみが生き残った。…何も知らず跳ばされた人々は山野に隠れ住み生き延びた。歳月が流れ異界には淘汰された8種族が棲息し繁殖した。この地球に生き残った人類は何も知らず文明の再興を始めた。
@sorede2
#Twnovel 「お姉ちゃんダメだよ、逃げよう」前の秋に村に彷徨い来た。誰も優しかった。霞は権太が好きだった。村は燃え刃は迫った。「また皆に追われるよ!」それでもいいと想った。素手で山賊の群れを斬首し腕を引き千切った。――鬼。若者の怯えが観えた。ごんた… 姉妹はまた荒野を彷徨う
@sorede2
#twnovel 姉妹は追われる。鬼と判り討伐隊が迫る。細い崖の端。「お姉ちゃん、高すぎるよ、跳べない…」突風に木々が踊る。「諦めろ鬼。この数では敵うまい」朧月夜に黒蜂と見紛う鎧武者の蠢き。「…戦う、突破するよ」…刹那、少年の姿が…「権太まで…」霞に落胆が観えた。続く。
@sorede2
1、真面目な話書く気しないので荒筋書く。誰か続き書いてくれぇ。鬼族の物語。鬼の姉妹、霞と楓(かえで)は討伐隊に崖へ追い込まれた状態。楓は鬼に化身。霞は権太に美貌だが怖ろしい鬼の姿を観られたくない。化身せず圧倒的戦力差で苦闘。
@sorede2
2、楓の危機に遂に霞は化身する。鎧武者の動揺。超絶した戦闘能力。楓は権太こそが霞を惑わすと殺そうと。立ちはだかる霞を素手で深く刺してしまう。戦力の落ちた霞らは手負いが酷くなり囲まれ絶体絶命に。霞は気づく。人間の武者にしては強すぎると。
@sorede2
3、武者らの眼が妙に紅く死んだはずの武者らが立ち上がる。霞は鎧武者らが吸血族の者だと知る。なぜ吸血族が鬼族を殺すのか問うが答えない。其処にでかい男が現れる。吸血族は驚き戦闘の後去る。
@sorede2
4、姉妹を助けた男を楓は殺そうとする。男も鬼族。だが楓の一族を皆殺しにした霞の一族の者。姉妹は血の繋がりが無い。霞の一族は鬼族最強で侵略的な楓の一族を罠にかけ急襲し皆殺しにしたのだ。だが霞は掟を破り生き残った幼い楓を助け一族にも追われる身となった。彷徨う原因の出来事。
@sorede2
5、だが男は霞らを殺さず鬼族に危機が迫ってると告げる。此処は7族が棲み分ける世界。鬼族・吸血族・妖精族・巨人族・獣人族・魔族・人間族。追放者は他族の地を行くゆえ追われる。鬼族は13支族あるが争う。吸血族が鬼族の里を次々に襲撃を始めた。この世界に何かが起こっているらしい。
@sorede2
6、設定部分。鬼族は急襲に弱く化身しなければ戦闘能力が発揮されない。だが力の消耗が激しいゆえ日常は人間に似た姿で居る。人間の地域に紛れても分からない種族が大半だが。巨人族と獣人族は見た目で判る。巨人族は尋常ならざる戦闘能力だが争いに関与せず。魔族は他族と非干渉。
@sorede2
7、霞と楓は男と鬼の里に戻る。部族長老らの全部族結集は難航する。吸血族は人間族をバンパイア化して急激に勢力を拡大しつつある。この世界の支配を目論んでいるのか。姉妹と男は秘境の仙人に逢いにゆこうとする。老師なら謎と手立てを知ってるかもしれぬ。仙人に逢うには他族の地を通らねばならない
@sorede2
8、想ったが140字で長編ってムリじゃ笑 つうか入り組んだ話って無理だよね笑 鬼族の話の構想を多少考えたがやっぱ描くのは無理だろぉ笑^^ しかも誰が続き書くんだっての笑 ちなみにこの物語は楓が実は最強の鬼の子で世界を滅ぼすと予言された少女で。 霞は最後は成長した楓と戦う。
@sorede2
9、吸血族は魔族に操られ鬼族から世界を救おうと兵力の増大をやってたんだよね。吸血族の背後に魔族。大戦力の吸血族とラストのほうで各種族が団結して決戦になるが。霞は魔族の長と戦う。権太は吸血族となっており此処でも霞は恋ゆえの苦戦を強いられる。
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