iPS細胞を用いた視力の回復ー見えるとは何か? 展望と課題ー

理研がiPS由来の網膜組織を用い、実際にマウスの視力を回復させました。①論文の解説、②臨床応用に当っての課題、③有望な関連分野の研究成果、をまとめました。
網膜 医学 薬学 視力 ips細胞
ShinHiroi 1073view 5コメント
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コメント

  • 羽倉田 @wakurata 2017-01-11 18:51:45
    眼は脳から分化するんだから、適当な脳の細胞から培養出来んのか?と常々思う。
  • kartis56 @kartis56 2017-01-12 15:58:28
    それ言ったら、抜いた歯の神経から、海馬とか修復できるはず。(実際できるとは思うけど脳細胞で目を直すのは本末転倒かと)
  • 新薬たん @ShinHiroi 2017-01-12 21:55:16
    この問題は非常に難しく、かつ魅力的で、世界中で研究されています。多能性の他に、1、細胞を目的地まで移動させる。2、細胞が目的地を認識してとどまる。3、目的地で細胞が分化する。というハードルがあるためです。海馬や嗅球での研究が盛んです
  • 新薬たん @ShinHiroi 2017-01-12 21:58:02
    比喩として、1、トラックが目的地まで移動する。2、トラックが目的地で止まる。3、目的地できちんと荷物を卸す。これが人体で当たり前のように行われているって、凄いと思いませんか?
  • 新薬たん @ShinHiroi 2017-02-02 05:27:35
    他家のニュースがありました。しばらくは注目して行きたいです。
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