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CHL学科4期東京校Day 9アイデアピッチ

医療x地域をテーマにした医療専門職によるマイプロ・プレゼンイベント「医療を変える、社会を変える:医療者たちのアイデアピッチ in 東京」の記録。2017/1/21(土)文化ファッションインキュベーション(渋谷)にて開催。
社会問題 chlbyms
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio
1人目増永さんスタート。地域におけACP(事前意思決定)を推進するPJ。医療者がコンビニと協働して惣菜販売することで地域との接点を創出。1kcal 1円の惣菜弁当を提供することで生活者にアプローチし、関係構築。#chlbyms pic.twitter.com/c0tjmTl3pc
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増永さんへの質問。1)想定連携先を選んだ理由は?2)相手の健康状態から考えるなら弁当でなくてもいいかも。福祉や介護と連携先すると幅が広がるかも。3)安定需要が必要なコンビニより地域の小売と連携したほうがいいかも。4)地元スーパーと連携したほうが地に合うかも。#chlbyms
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2人目行政保健師の丸山さん開始。主体的に健康づくりに関わり、人のつながりを増やすことで笑顔が増える地域にしたい。市民の健康意識を変える仲間が集う有志会議を進行中。ライフステージごとのシナリオやメッセージを作成。これから発信していく段階。#chlbyms
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丸山さんへの質問。1)どの年代がどう変わることを想定してるの?2)市民の意識づけをどうする構想なのか?3)小学校等学校教育との連携は考えられるか?4)”人生の地図”というコンセプトは有効性ありそう。#chlbyms pic.twitter.com/sCktK4ALtL
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3人目薬剤師で商店街組合長の湯川さん発信!未病改善を通して商店街活性を図る進行中PJ。ウォーキング健康イベント、未病改善商品・サービスの開発と発売、情報誌の発行を手がける。今後は認定商品を広げたり、連携団体を増やすなどを検討中。#chlbyms
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湯川さんへの質問。1)このPJを始めた問題意識は何か(必要性)?2)企画・進行する上で苦労した点、お客が喜んだことは何?3)3年後に商店街をどんな状態にしたいのか?4)商業的な取り組みに医療機関がアレルギーを起こすことはないのか?5)商店街の経済効果はでている?#chlbyms
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4人目のピッチ開始。MSW片崎さん。最期まで家で暮らし続けるため、住民どうしが支え合う”家での暮らしを支える会”のPJ。会では学び・意見交換をしたり、有償ボランティアのマッチングを進める計画。ボランティアコーディネーターも入り、寄付や利用料で賄う計画。#chlbyms
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片崎さんへの質問。1)法人化も含め資金を回すための仕組みを考えたほうがいい。寄付依存型はリスキーかも。2)クラウドファンディングも検討した?3)企業と連携するなら、成果を発信する力が必要では?発信を強化する広報計画はあるのか?ここで1回目の休憩。#chlbyms
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休憩明けて再開。薬剤師の勝野さん。病気になってからしか患者に出会えない現状から、カフェを開いて接点増やすが1薬局でやる限界も。介護施設や肉屋、地域包括、区政会議などが”カフェお助け隊”として協力してくれてバージョンアップ。医療生活セミナーを開催中。継続性が課題。#chlbyms
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勝野さんへの質問。1)近隣商店街で似たことやろうとしていた。連携しよう。2)厚労省のかかりつけ薬局推進予算も活用できるかも。3)継続すれ資金はあとから来るかも。4)認知症も視野に入れてほしい。支援受けやすくなるかも。5)墨田区在住。私も協力できるかも。#chlbyms
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勝野さんへの質問の続き。6)地域住民はいま何で困っている印象なのか。#chlbyms
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6人目開業医の福井さん開始。地域包括ケアを推進するため医師会の立場でやっていること。多職種連携を進める行政会議立ち上がる。形式的会議にならない事前準備を丁寧に。最初は認知症から取り組み開始へ。地域ごとに競いながら勉強会やイベント展開中。行政会議特有の課題も残る。#chlbyms
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福井さんへの質問。1)3師会とケアマネの勉強会をやってる地域もある。2)協議会に鍼灸師やセラピスト入れない理由は?3)コアメンバーをどう選んだ?4)認知症初期集中対応チームなども協議会を機能させるこんてんつになりうるかも。#chlbyms
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7人目山中さんのプレゼン開始。行政保健師が進める、うちでも学校でもない第3の居場所を地域につくるPJ。5年で虐待通告や養育相談が減り、居場所利用者や支援者が増えるよう、まずこども虐待ゼロ居場所会議をスタート。3年後までに実習主体を社協等に移管し支援者増やしたい。#chlbyms pic.twitter.com/ayZMaIleT7
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山中さんへの質問。1)産後うつ解消活動の立ち上げが参考になるかも。虐待を掲げると人が集めにくくなる可能性も。2)自分で声をあげられない孤立するを拾い上げる方法は?3)普通の子がたくさん来るこども食堂の発想も参考になるかも。4)具体的におばちゃんパワーをどう活用?#chlbyms
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中間折り返し点8人目医師の高木さん発進。地域で生きるための在宅療養コーディネート機能を強化するPJ。2年後までに在宅調整機関をつくる!退院支援が苦手な医療機関を支援。既存の在宅連携の有志チームや包括と連携して進めていきたい。人材と資金の確保が今後の課題。#chlbyms pic.twitter.com/J7SyLSXdJ9
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高木さんへの質問。1)解禁されつつある遠隔診療を活用する可能性は?2)”退院調整”と言ったがどのレベルでの調整のこと?”苦手”って誰が見ての判断?3)モデルとして自院が出さないといけない?いくらくらい想定? ここで2回目の休憩へ。#chlbyms
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再開して医師の山本さん開始。小規模多機能のショートステイで看取りを進めるPJ。H30年までに関連する2つのショータキで看取りを実現すべく、連携体制の構築、看取りマニュアルの作成、介護士等との勉強会などを進めたい。最終的にはショータキ以外の施設にも看取りを拡げたい。#chlbyms pic.twitter.com/blHxxS5a2M
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山本さんへの質問。1)看取りの対象になる利用者はどんな人?2)看護小規模多機能ではなく、ショータキでやる意義は?3)自宅看取りを希望する利用者への配慮は?4)ショータキの看取りの診療報酬は手厚くない。どうする?5)カンタキが地域にできるといいね。#chlbyms
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10人目緩和ケア医吉村さん開始。社会資源が少ない地域でも暮らしを続けられるための”話し場”をつくりたい。3年目までに自治会ごとに話し場を作りたい。まずは専門職の多職種ワールドカフェから開始。当面の目標は自治会会合で活躍できる専門職ファシリテーター育成。#chlbyms pic.twitter.com/xVrhaBmhDY
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吉村さんへの質問。1)地域医療構想や総合支援事業等の動きも話題にすると発展的になるかも。2)ファシリは育成より自然発生的に生まれる仕掛けが重要。3)専門職以外が入り伝わるように議論できるようになってほしい。4)既に活動している集団があるのでは?どう働きかける? #chlbyms
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11人目MSWの湯澤さん出撃!血液透析患者が地元で暮らし続けられるPJ。患者送迎する機関、患者が入所可能な施設ゼロの市でどうする?要介護者 遠方、施設入所者の患者を自院で送迎可能にしたい。タクシー会社と連携し、再雇用看護師が同行する仕組みを検討中。#chlbyms
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湯澤さんへの質問。1)一般患者の送迎はしている?2)バスとヤマト連携の事例を転用できないか?3)一般的な”移動難民”問題は郵便局等の物流会社との連携もありでは?4)移動中の発作対応等への手当てと合意形成はどうする?5)再雇用看護師への教育が大切になりそう。#chlbyms
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12人目薬剤師の青柳さん。障害者も一緒に取り組めるまちづくりPJ。訪看stをつくったり健康まちづくり会議をするNPO活動をしているが、医療従事者の参画が少ない。まず自院のスタッフを動機付けて地域にでていく従事者を増やすことで障害者も安心する地域に近づけたいぞっ!。#chlbyms
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青柳さんへの質問。1)どのあたりの障害を念頭に置いている?2)医療ケア児が保育園や学校に通える働きかけるも考える必要があるかも。3)小児在宅医療の診療報酬も厚くなってきたので、うまく活用できないか。4)行政は連携対象になりうるのか?5) #chlbyms
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