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ひら @hira282828
今日は「地球ナンバーV-7」について。 いつも「V-7」と書く時に思うのですが、「V」と「7」の間にあるこの横棒「-」を入力するのが面倒で面倒で、どうして「V7」にしなかったんだよーとイライラすることがあります。(^^) pic.twitter.com/klyatyAZKZ
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ひら @hira282828
そうして自分では面倒くさがっているクセに、「マンガペディア」などで「V7」と表記されているのを見ると、勝手に横棒を省略しやがってーと八つ当たりしたり、おまけによく見たら、サンコミックスも省略しているわ。(^^;) pic.twitter.com/j8ciOe2aE4
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ひら @hira282828
と、まあ、ちょっと本題からハズれてしまいましたが、「V-7」はSFマインドに溢れたとても大好きな作品の一つです。
ひら @hira282828
この作品は電子コミックスの他、講談社漫画文庫などでも容易に読むことができるんですが、一度コレで読んでしまうと、他のものでは物足りなくなってしまうという究極の単行本が存在します。それは何かというと……また明日。(^^)/ pic.twitter.com/S7QhOIgVo6
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豆腐 @O_Touhu
ジャイアントロボの幽鬼は蟲使いキャラとして最高ですね。高速移動しながら蟲を操るとかたまらん 横光センセイの蟲使い、口笛っぽい何かを吹いて操るのがたまに出てきてこれが好き (画像は地球ナンバーV7な) pic.twitter.com/HkqDeAlGw5
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ひら @hira282828
それは、昭和45年に講談社から発売されたハードカバー全2巻の「カラー版地球ナンバーV-7」です。 pic.twitter.com/NOY8JE46mZ
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ひら @hira282828
これは本当に凄い単行本で、表紙や見返しページ、中扉絵などがほとんど描き下ろしのカラーページであることに加えて、本文についても各巻130ページ以上にわたって2色カラー化されており、迫力のある戦闘シーンを堪能することができます。 pic.twitter.com/M0jzAtC2V9
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ひら @hira282828
もう絶版ですのでなかなか手に入れづらい単行本ですが、機会があればぜひ手にとって欲しい、私にとっての理想とも言える単行本の一つです。 pic.twitter.com/hIYjrvAJtB
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ひら @hira282828
この作品については横山先生には珍しくインタビュー等で不満を述べたりしています。何でも当時の担当編集者のアドバイスを参考にしながらストーリーを作っていったら、人気がどんどん下がってしまい、最後は打ち切り同然に終わってしまったそうです。 pic.twitter.com/nENfAyTOhq
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ひら @hira282828
そして、それを契機として、「伊賀の影丸」、「宇宙警備隊」、「飛騨の赤影」、「ジャイアントロボ」と続いてきた少年サンデーとの長いつきあいが終了してしまったとのこと……。 pic.twitter.com/WyGKhFneYH
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ひら @hira282828
そんなことも影響して、「V-7」の初単行本は講談社から出たのかなーと思ったり、単行本化の際にラストの辺りで大量の描き下ろしページを加えているのは、突然の終了で満足の行かない箇所が多かったんだろうなーと思ったりしています。 pic.twitter.com/XSjUqRGTpx
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1世🐯煙り草を愛す🌱🌿🍃 @77babel01
@hira282828 突然のリプ失礼します。V-7との出会いはサンコミックス版で、ハードカバー版は当時中学生の私には厳しい高値で古書店で売られていて諦めた思い出があります。 今こうして詳しい解説と中身のお写真を拝見出来て感激致しました(号泣) 貴重な資料を有難うございます!
ひら @hira282828
@77babel01 こちらこそ、わざわざメッセージをありがとうございます。そう言っていただけると書いた甲斐がありました。今だとけっこう安く手に入るので、ポチってしてみるのも一興かと。(^^)

コメント

山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2017年1月21日
元ネタであるエリック・フランク・ラッセルの『宇宙の監視』(ハヤカワSFシリーズ)と読み比べてみると、横山先生の上手さに感嘆する。
Hosei @strangelove2001 2017年1月21日
サンコミックス持っているので、V7だと思ってた(^_^;
ひら @hira282828 2017年1月21日
strangelove2001 私も普段は面倒くさいので、V7と書いてます。(^^)
ひら @hira282828 2017年1月21日
hirorin0015 私は読んだことがないのでわからないのですが、物語の骨格は同じなんでしょうか。
Hiroshi kashiwagi @Aparatyanomoget 2017年1月21日
懐かしいですね。横山先生の超能力戦闘描写はここでほぼ完成してたように思えます。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2017年1月23日
hira282828 ストーリーはかなりそっくりです。虫を操る超能力者とか、主人公がパラシュートもなしに火星に降下するシーンとかも出てきます。でも正直、つまんない(笑)。『地球ナンバーV-7』の方が圧倒的に面白いです。
山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2017年1月23日
hirorin0015 あの時代の漫画家さんは、石森章太郎にしろ水木しげるにしろ桑田次郎にしろ、海外の小説からネタをパクってくることは当たり前だったんで、これぐらいは笑って許すべきかなと思ってます。
ひら @hira282828 2017年1月23日
hirorin0015 ありがとうございました。「宇宙の監視」は読みたくてもなかなか読めないSF小説なので、とても参考になりました。(^^)/
よっしー🌱٩(ò_óˇ)و @arkriser 2017年1月23日
主役のディック牧のチートっぷりもすごいけど相棒のブレランドもかなり強くて「え?この2人なら無敵じゃね?」と思いながら読んでました。ラストは確かに打ち切りっぽかった。それも含めて好きな作品です
ひら @hira282828 2017年1月23日
arkriser ああ、確かにブレランドが強かったですねー。もう少しこのコンビの活躍を見ていたかったです。(^^)
仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh 2017年1月25日
読んでた。顔を変えられる超能力にビックリした!
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