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GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
薬の袋に書いてあるレバミピドをレバピミドに、フスコデをフコスデって空目して仕方がない(平常運転
GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
はびこるをはこびると、ふじわらのかまたりをふじわらのかたまりと、間違えて覚えていた私です。 後者は、幼稚園児の時に読んだ本のフリガナを空目して、それから社会科で習うまでずっと思い込んでた。イントネーションはきちんと藤原鎌足というね。
冬木洋子@『司書子さんとタンテイさん』発売中 @fuyukiyoko
@typ1 あるあるですね。特にフジワラノカタマリ(笑) 私は二年間の休暇のスウラギ号を、一冊読んでる間、脳内でずっとスラウギ号と読んでて、読み終わってから気が付きました。
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
え、私が読んだ訳だと「スルギ」だった…… twitter.com/fuyukiyoko/sta…
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@seabuki 原文だと「Sleuth」らしいけど、じゃ「G」の発音どっから来た……
GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
@fuyukiyoko カタマリ仲間!(^-^)人(^-^) 最近だと、メインクーンをメイクイーンと読んでしまって、頭を抱えてましたw
冬木洋子@『司書子さんとタンテイさん』発売中 @fuyukiyoko
@seabuki えっ! 訳によって違うのですね。私が読んだのは福音館古典童話シリーズでしたが、今、検索してみたら、たしかに、スルギ号とかスルーギ号という訳があるようで……。原綴りはどうなのかな。フランス語ですよね。あとで調べてみようっと。
GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
@seabuki 小1の時に読んだ児童書ではスロウ号、創元SF文庫ではサルキー号ってなってました。ていうか、メビウスの表紙の集英社文庫版が見つからない!ショック!
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@typ1 英語だと「(探偵のように)捜索する、探す」ってな意味らしいんで、探検船のイメージだったんですかねえ、sleuth号。 日本で浸透してる訳だとなんか北欧っぽいイメージの音ですが #たぶんヘルギ辺りからの連想
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@typ1 つかメビウスの表紙って何そのお宝版
冬木洋子@『司書子さんとタンテイさん』発売中 @fuyukiyoko
@seabuki そうなんですか! ありがとうございます。もしかするとフランス語じゃなくてニュージーランドの現地語の名前だったりするのかもですね。
GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
@seabuki うへへ、持ってるやつちょっと写真に撮ってきましょうか!(自慢しぃ
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@fuyukiyoko あーなるほど、現地語なら英語の可能性高い…
冬木洋子@『司書子さんとタンテイさん』発売中 @fuyukiyoko
@fuyukiyoko @seabuki フランス語だとしたら探偵って意味らしいんですが、最後をギとは発音しない気がするので……。
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@fuyukiyoko 英語だと綴りと関係ない変な発音とかありますけどねえ。 愚考するにスルースって発音が日本人の耳と口になじみにくいのを考慮してスルギとかにして、それを後発の訳者が踏襲したなんて可能性もあるのかなあと、ちょっと調べてみたいですねその辺。
GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
@seabuki \ジャーン!/ (いやもうほんと嬉しがりでスミマセン) (「二年間のバカンス」もあったはずなのに、どこかにバカンスに出かけてしまってるみたいです……) pic.twitter.com/JGCJOM7bky
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冬木洋子@『司書子さんとタンテイさん』発売中 @fuyukiyoko
@seabuki 今、発音記号を確認しようと、本棚で埃を被ってたフランス語の辞書を引っ張り出してきましたが、その単語、載ってなかったです。Google翻訳だと探偵って出てきて、そういうタイトルの映画もあるみたいだったのですが。もしフラス語読みなら、スリューとかになる気がします。
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@typ1 小さい、アップで撮りなおしーーー!!(無茶ぶる
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@fuyukiyoko こっちでざっと検索した範囲では船の名前を訳したさいのいきさつとか、明らかでないようですねえ……
GB@ファン文庫『リケジョ~』発売中 @typ1
@seabuki んじゃ、縮小前の生写真(意味がチガウようなw)を。 pic.twitter.com/q4xeTj7XTI
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冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
@typ1 分かっていながらのこの仕打ち……もどかし悔しい(ビクンビクン)
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki
拡散希望】 「15少年漂流記」のスクーナー船「sleuth」が日本語訳で「スルギ」「スラウギ」などと訳された経緯、理由についてどなたかご存じないでしょうか。 #むしろ知恵袋案件なのは分かってる
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コメント

カスガ @kasuga391 2017年1月31日
Sloughiはフランス語でも「スルギ」と発音するようです。 https://forvo.com/word/sloughi/#fr
カスガ @kasuga391 2017年1月31日
日本での初訳である森田思軒の『十五少年』(明治29年)では「スロウ號」となっていて、この本は序文にある通り英訳からの重訳なので、「スロウ号」という呼び名はそこから来てるんじゃないかと。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168345
カスガ @kasuga391 2017年1月31日
なお『二年間の休暇』は、1889年に『Adrift in th Pacific』の題でイギリスのサンプソン・ロウから抄訳が出ており(この本は思軒の底本ではないですが)、原著の翌年に出版されたこの英訳で、既にスクーナーの名前はSleuthになっています。 https://archive.org/details/adriftinpacific01verngoog
カスガ @kasuga391 2017年1月31日
これは推測ですが、Sloughiという船名は英語ではslough(泥沼)を連想させて、あんまりいい印象を与えないので、英語で似た響きのSleuthに変えたんじゃないかと思います。
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki 2017年1月31日
やあ、ありがとうございます! なるほど、泥沼号じゃあ具合悪いですねえ……原語のほうはスマートな犬、それも人間の女性より大事にされたとかいう犬種ですし、快速船の名前にはぴったりだった感じですが。英語版の訳者さんの苦心がしのばれます。
⚡️匡(たすく)⚡️@FGO @tusk_saihate 2017年2月1日
成る程。ヴェルヌ大好きで、二年間の休暇と海底二万海里は、福音館古典で何回も読んだのですが、なぞがとけたようで嬉しいです。
Liberdade @LiberJP 2017年2月1日
子供の頃に何度も読んだ、実家にあった二年間の休暇の訳では「スラウギ号」だったな そして犬種からなのねこの名前、初めて知ったわ
nekosencho @Neko_Sencho 2017年2月1日
LiberJP 一瞬、なんでねこの名前になるのかと思った
冴吹稔@シルチス書院 @seabuki 2017年2月1日
この件結構気になってたかたが多いようで、お役に立てて何よりです。カスガさんやメノウさんに感謝感謝。 いやあ、共通の読書体験て良いもんですね。
うちゅぎひのえ @uchugi 2017年2月3日
サルキー号って記憶してて、耳が垂れててすらっとした犬だなぁって思ってたんだけど元はSloughiだったのか!
紺碧夏海 @natsumi_d_blue 2017年2月17日
オイラが持っている「十五少年漂流記」は新潮文庫なんだけど、スルギ号だったなー。犬の品種が由来なのかー。
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