CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ選手名鑑(侍ジャパン壮行試合)

2/28、3/1の侍ジャパン壮行試合に出場するCPBL選抜チャイニーズ・タイペイ全26選手を紹介します。
野球
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台湾プロ野球ニュース(中華職棒新聞) @cpbl_news
2/28、3/1に行われる侍ジャパン壮行試合に出場するCPBL選抜チャイニーズ・タイペイの選手26名を今日から1日2選手ずつ紹介します。 pic.twitter.com/ApRUJG2GZD
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【鄭凱文(兄)】 09~12年に阪神、13年はDeNAでプレーしたエースは昨年前期までで7勝も後期不振に陥り9月中旬からリリーフに配置転換、3年連続二桁勝利はならず。ノビのある直球とスライダーを主に組み合わせ、安定したコマンドも武器。ERA4.53&9勝はリーグ台湾人投手トップ。 pic.twitter.com/iupoHv2esi
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【鄭錡鴻(兄)】 陳偉殷(MIA)と高校時代ダブルエースとして名を馳せた左腕。その後6年間マイナーでプレーも肩関節唇損傷の影響もありA+止まり。10年D2位で兄弟に入団1年目に9勝、2年目に8勝も以降不振だったが昨年チーム3位の先発数&5勝と復調の兆し。落差の大きいカーブが武器。 pic.twitter.com/ATc6mEE0zW
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【賴鴻誠(富)】 制球難と投球フォームのぎこちなさから12年に入団も今ひとつ殻を破れないままであったが、昨年フォーム改造に着手するとリリーフとして140キロ代後半を安定して出せるようになり中継ぎエースに成長、18Hはリーグトップ。スライダー、チェンジアップ、カーブが持ち球。 pic.twitter.com/IVIal7rKbf
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【林羿豪(富)】 07〜13年まで巨人でプレーした右腕は14年に義大に入団すると2年間で計119試合に登板、勝ちパターンの一角として活躍。昨年は不振で約2ヶ月の二軍落ちを経験、後期の登板は9試合止まり。テークバックの大きなフォームから140キロ台後半のストレートとフォークで勝負。 pic.twitter.com/89uMHLcHHA
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【林柏佑(猿)】 07〜08年までホワイトソックスRkでプレー、ここ2年はリリーフ中心。昨年もラミゴの勝ちパターンの一角を担い自己最多の48試合に登板も15年ほどの安定感はなかった。ストレートは140キロ台前半ながらノビがあり、積極的にストライクゾーンに集める投球が持ち味。 pic.twitter.com/KGig2sdWM2
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【陳禹勳(猿)】 極端な打高投低のCPBLで昨年65試合ERA3.41と傑出した成績を残し一時は抑えも任され史上初の2桁ホールド&2桁セーブ。(11S、17H)140km台後半のストレートにスライダー、フォーク、カーブを組み合わせ投球リズムや配球も臨機応変に変える器用さを持つ。 pic.twitter.com/48bUbMQmAR
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【王溢正(猿)】 10~13年まで横浜、DeNAでプレーした左腕は13年にラミゴに入団すると貴重な台湾人左腕先発として活躍、2年連続で規定投球回到達しオフに3年総額1524万元の複数年契約を結んだ。140km台前半の直球にスライダー、カーブ、チェンジアップのコンビネーション。 pic.twitter.com/acwASmqxED
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【賽格威(猿)】 15年には統一でプレー。昨年は6月末にラミゴ入りし2ヶ月ほど二軍でチャンスを待つ日々が続いたが一軍昇格後は安定感ある投球を見せ今季も再契約。140km台後半のストレートにスライダー、チェンジアップなどを低めに集める。登録名は「セグウェイ」の中国語と同じである。 pic.twitter.com/xknrsMTsrc
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【道恩斯(猿)】 12~14年までメジャー計92試合に登板。昨年は「戴倫」という登録名で8月上旬から統一でプレーしたが10試合に先発し1勝も挙げられず。140km台前半のストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップを低めに集め三振を奪うスタイル。2年目の飛躍が期待される。 pic.twitter.com/i7zL56j4jb
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【艾迪頓(兄)】 昨年は外国人登録期限が迫った8月下旬に入団し安定感ある投球を披露、台湾シリーズ第6戦でも7.0IP/1Rと鬼気迫る投球を見せた。ストレートは130km台後半~140km前半ながら角度があり、縦に大きく割れるカーブとの球速差で打者を幻惑し、コマンドも良好。 pic.twitter.com/8PaKzCI0rg
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【高志綱(獅)】 黄金期の統一、台湾代表を支えた捕手は昨年右肘の骨棘除去手術を受けた影響で開幕に間に合わず、盗塁阻止率は20.3%と自己ワースト。台湾代表からの引退の意向をプレミア12後に表明も今回の壮行試合に選出。今年36歳になるベテランは打力向上も目標に掲げている。 pic.twitter.com/ihGtJzaHSv
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【林泓育(猿)】 昨年は開幕から20試合連続安打とより一層自慢の打棒に磨きがかかり打率4割。一時期はDHに専念も昨年は捕手として60試合に出場、CPBL史上初めて捕手とDHでベストナインを受賞した。昨年の侍ジャパン強化試合ではメーカーのミスで軟式用のプロテクターを着用して出場。 pic.twitter.com/0LkgmxUtEG
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【劉時豪(猿)】 入団から3年、2番手捕手として着実にキャリアを積み年々盗塁阻止率が向上、昨年は41.9%。打撃では長打力こそないもののアプローチも良く苦手なコース無く打ち分ける。あんこ型の体格もあってあだ名は「ドラえもん」、ロッテの伊東監督から捕手としての能力を高く評価された。 pic.twitter.com/zZkXdL57v4
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【彭政閔(兄)】 中信兄弟が誇るレジェンドは昨年DHメインの出場、FAにより移籍した林智勝の加入もあり不動の4番から外れ6番を打つことが多かったが広角に打ち分ける打撃は変わらず、16年連続打率3割を達成。今オフには2度目のFA権を取得、2年の選手契約+4年のコーチ契約で合意した。 pic.twitter.com/srNvLbzw8t
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【林智平(猿)】 昨年まで3年連続盗塁王、ラミゴのスピードスター。昨年は開幕戦で5安打を放つと5月下旬まで打率4割をキープと打撃好調で打率.365は自己最高。3Bが本職も昨年は4年ぶりに2Bを守り、15試合に出場した。3B守備は範囲も広く強肩、安定感を高めたい。 pic.twitter.com/Mec1JVAsz2
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【陳俊秀(猿)】 08~13年までインディアンスマイナーで主に捕手としてプレー、13年には2A-3Aで15HRを記録した失投を逃さずスタンドまで叩き込む長打力が最大の武器。14年にラミゴ入団後は1Bとして5、6番に定着。大柄な見かけによらず昨年はリーグ3位タイとなる21盗塁。 pic.twitter.com/fcdmu6I9pE
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【林承飛(猿)】 2年目の昨年は18歳で開幕戦最年少出場を果たすと、レギュラーSSとしてシーズンを戦い抜き打率.307 9HR OPS.820。月給5万元→16万元の大幅アップを勝ち取った。守備範囲も広く強肩であり、オフには15万元を自らの母校3校に寄付するなど精神面は既に大人。 pic.twitter.com/5DNtfTdjqV
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【陳凱倫(富)】 笑顔が印象的な小柄な内野手。13~15年は2Bメインの出場も昨年はSSで一年間出場し自己最多の91試合に出場。野性味のある身のこなしで守備範囲は広く、地肩が強いため逆シングルも得意とする。チームメートである林威廷との二遊間コンビは果たして福岡でも見られるか。 pic.twitter.com/7yQw0caZZH
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【林威廷(富)】 昨年は打撃フォームを何度も変更しボールを遠くに飛ばすことを意識した結果、リーグ2位となる111三振も過去2年間で1本だった本塁打数が13本と激増。一方でリーグトップの13犠打、3位タイの21盗塁と小技もこなした。10年の世界大学選手権では菅野(巨人)から2安打。 pic.twitter.com/p8vaWZ7KfM
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【陳傑憲(獅)】 岡山共生高へ野球留学時、吳念庭(埼玉西武)と共にプレー。走力とコンタクト能力に高い評価。卒業後台湾電力で主にLF、RFとしてプレーもルーキーイヤーの昨年はSSで出場する機会が増えミスも目立ちLFに終盤は回った。一方で打率.345をマークと打ではセンスを見せた。 pic.twitter.com/tJ7smctmYL
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【潘武雄(獅)】 統一の黄金期に貢献した「台湾の高橋由伸」も今年で36歳。守備ではDHに就くことも増えたが打撃は昨年自己最多の124安打、18HRと衰え知らず。FA権を取得した今オフ3年契約を結び、4番として起用される見込み。12年の復興支援試合では田中(NYY)から先制のHR。 pic.twitter.com/TcMgeDDojp
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【唐肇廷(獅)】 08~10年までタイガースマイナーでプレー。4年目の昨年は外野手の競争が激しい中CF、RFとして自己最多の8HRと以前の俊足巧打というイメージから脱却。長打力を今以上に高めたいと話しており、目標とする選手は筒香(DeNA)。球界きってのイケメンとして知られる。 pic.twitter.com/BJrc3sS8Pe
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【陽耀勳(猿)】 野手として4年ぶりに福岡凱旋。2年目の昨年はシーズン序盤不振も5月下旬から1番に定着、積極的なアプローチで17HR&19盗塁。オフにはレーシック手術を受け課題の守備を克服しゴールデングラブ賞と1年間1番定着を目指す。前回WBCでは韓国戦に先発し2.2IP/0R。 pic.twitter.com/MxktlTIwgK
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【王柏融(猿)】 代表で一番の注目を集める23歳の中距離打者。初のフルシーズンとなった昨年、打率.414 29HR 105打点という好成績でシーズンMVP等6つのタイトルを獲得。オフには5年契約を結んだが海外進出の可能性を残している「大王」は侍相手に国外球団にもアピールしたい。 pic.twitter.com/KeK36N2j2u
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