2017年3月15日

将来リスクから見た豊洲市場の盛土

建物地下に盛土がない問題 あまり知られていない土壌細菌の除染効果とコンクリートの弱点など観点から将来における盛土の優秀さを考えてみた
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各務裕史 @kuninosaiseiwo

豊洲市場地下空洞からのベンゼンとシアン水銀、福一からの放射性汚染水、どちらも環境に流出しており、福一は高価な凍土壁で未来永劫に電力を投じ漏水を減らそうと。豊洲市場でも除染空調装置を未来に向けて稼働する案がある。福一と異なり盛土さえあれば不要な事だったが反省の弁も聞いたことがない

2017-03-15 09:26:23
各務裕史 @kuninosaiseiwo

汚染封鎖における盛土の大きな効果 土壌菌がベンゼンやシアンを分解 豊洲市場の汚染封じ込めに4mの盛土と30cmのコンクリート舗装のどちらが優れるかの議論で汚染の吸着と生物浄化の期待できる盛土が優れるとの私見に対し、宇佐美氏は浄化菌は通常居ないので菌を加えない限り浄化できずと主張

2017-03-15 11:41:18
各務裕史 @kuninosaiseiwo

宇佐美氏には土壌に普通に存在するとURLを知らせたがやがてブロックされ残念。 ベンゼンの浄化 jseb.jp/jeb/13-02/13-0… など シアンの生物分解による浄化成績 taisei.co.jp/giken/report/0… 宇佐美氏も知らぬ位だから一般にも知られていないかも

2017-03-15 11:44:15
各務裕史 @kuninosaiseiwo

土壌はほとんどの物質を吸着して移動しにくくし生息している極めて多くの微生物が様々な物質の分解と合成を行っている。前ツイの様にベンゼンもシアンも土壌菌が分解してくれる。好気的条件や栄養塩を付加すれば分解速度は一層高まる。その意味でも盛土と地下水位低下は重要である。

2017-03-15 11:44:43
各務裕史 @kuninosaiseiwo

汚染の封鎖で望ましいのは盛土かコンクリートか 一見して隙間が見て取れる土に比べてコンクリートは外観は完全な封鎖に見える。しかし、コンクリートには微細な穴が多数存在し吸着効果もないため水もガスも透過するし、亀裂が必ず発生する物でもある。

2017-03-15 11:45:10
各務裕史 @kuninosaiseiwo

将来リスクが減少していく盛土が優れる 両者の差を定量的に明らかにした研究は発見できないが、その性状から土壌は将来リスク低減が期待できるがコンクリートは亀裂から将来リスクが明らかに大きくなると提言しておきたい。

2017-03-15 11:45:40
各務裕史 @kuninosaiseiwo

技術会議の空洞を作らない提言は正しかった 以上の事から、何度も示された空洞化案を拒否していた技術会議の判断は正しいと確信する。 なお、封じ込めには様々な場面があり、プールを形成する場合や汚染が人に触れる場合には表面をコンクリートで仕上げるのが望ましく対策はケースバイケースで

2017-03-15 11:47:04
各務裕史 @kuninosaiseiwo

豊洲市場の空洞 やはりコンクリートの床があれば済むものではなく将来が危険ですねtwitter.com/RTKN/status/84…

2017-03-15 16:45:22

コメント

セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2017年3月15日
建築エコノミスト(笑)信者、まだいたんだ。
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イチロー @sbzkichi 2017年3月29日
土壌が亀裂が入る可能性があるコンクリートより安全ってバカすぎるわ。 内部物質の浸透リスクでいったら土壌=すでに亀裂が入りまくってボロボロのコンクリート以下なのに。 しかもこの人論破されるとまとめ事消すんだよな。
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TBDD(モデルナ2回接種済) @TBDD_yahoo 2017年5月3日
まあ、亀裂が入って拡散する速度と、多孔質の土壌からの移動速度、下から供給される例えばベンゼンなどの供給速度、範囲等考えると、問題ないとざっくり思いますがね。
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