表裏の出る確率が均等なコインの次回予測

ここに公平なコインがあります。表が出る確率も裏が出る確率も同じ。さて、99回投げたら全部表でした。次に投げたら裏が出る確率はどれだけですか?
パラドックス 確立
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Alice.mkv 4320s60 @alice_dia
@madflash 0%らしいです。これ以前読んだ本の受け売りなんですけどねw
madflash @madflash
@alice_dia ほぉ…現実的な確率論の話なのかな。既に99回出ている時点で50%の均衡は崩れてる=決して裏にはならない、なのかなぁ
madflash @madflash
もはや奇跡としか呼べないけど99回表が出た後で今度は裏が連続で出る。じゃないと均衡が崩れるし確立が収束しない。
諷氣@かなづかひフレンヅ @foolkid
@madflash え・・・? 表裏の出る確率が理想的に均等であれば99回連続表には絶対なりますよ
|・ミ ◆MotH/SqY @kaikoga
@madflash 逆に考えるんだ。『表裏の出る確率が均等なコイン』を99回振った後、必ず裏が出るなら、それはもはや『表裏の出る確率が均等なコイン』ではないのではないか?
諷氣@かなづかひフレンヅ @foolkid
@madflash 「99回コインを投げる」動作を1とした場合 2の99乗分の1の確率で99回連続で表が出ます 絶対に0にはなりません
Alice.mkv 4320s60 @alice_dia
@madflash そうですね、すでに99回出てる時点で確率そのものを疑えというものでした。前提ではなく経過を見ろといったような感じです。結構前に読んだ本なので記憶が曖昧で申し訳ないw
|・ミ ◆MotH/SqY @kaikoga
@madflash 『表裏の出る確率が均等なコイン』を100回振って全部表だったとして、もう100回振って出る数は表の方が多い事を期待すべきか、裏の方が多い事を期待すべきかは、コインの実物を見て判断するしかないと思う。
madflash @madflash
@kaikoga 笑ったけど現実的にはそうだよねww全く同感w
諷氣@かなづかひフレンヅ @foolkid
確率という概念は分布が均一であることを保障するものではありませんよ
madflash @madflash
@alice_dia お、おぉやっぱパラドックスなんですかね、なにやら別の方が数学的に「必ず」99回出るという回答をくれたので今考えていたところです
|・ミ ◆MotH/SqY @kaikoga
コインを振る話については『無限の猿定理』のWikipediaを読むと参考になると思う
madflash @madflash
@foolkid お、おぉ。なにやらさっきの問題を出した人に聞いたらパラドックスっぽい回答が返ってきました…w
|・ミ ◆MotH/SqY @kaikoga
@madflash たぶん『確率』という言葉を『事前確率』と『事後確率』の二つの意味で使って混同してるからいろいろつじつまが合わないんじゃないかな
madflash @madflash
@kaikoga 見てみた、これかー…thdh
madflash @madflash
@kaikoga あ、なるほどなるほど。たしかにそうかも。
諷氣@かなづかひフレンヅ @foolkid
分布を考える確率式のようなものもあったような気がするけど どうだったかな・・・ それでも0や1にはならないはずだけど
mather @mather314
直立する確率が考慮されていません<表と裏の出る確率が同じ RT @alice_dia: 問題! http://twitter.com/alice_dia/status/6624701598
諷氣@かなづかひフレンヅ @foolkid
@betuni フィクションとはそれだけでイカサマであり その中でイカサマをすれば それは二重否定で公平ということになりますよね
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コメント

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