覚醒剤(シャブ)を毎日1グラム以上やっていた人の話

とても貴重な経験談 マイノリティ・リポート
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シバヘイズ @world420
「覚醒剤」でググっていたら、私の見解と非常に近い人の意見を発見した。 この人は毎日1グラム以上の覚せい剤(シャブ)をやっていたという。 1グラムといえば末端価格7万円だよ? それだけの量を毎日注射器で打っていた人の話。 asyura2.com/0310/dispute13…
注)よくマスコミや警察発表では覚せい剤の末端価格は1グラム6〜7万円などと報道されていますが、実際の末端価格はここ20年以上1グラム2〜3万円が相場です。

  

「覚醒剤」

この投稿をするのは、ちょっと勇気が必要ですが、投稿しちゃいます。

「覚醒剤」は法律で禁止されています。理由はよく分かりません。

私は10年ほど前までは毎日のように大量使用していました(許してね)。量で言えば、初心者の致死量と言われる量を毎日使用していたということですね。方法はポンプ(注射器)です。

現在でもうっすらとですが、左腕の血管に沿って一本のスジがその時の注射痕として残っています。(一種の刺青みたいな感じですかね)

もう一生、使用しない自信があるので、こんなことを書いています。

「覚醒剤」は戦後ずっと問題視されてきたようです。
その中でも1番の問題点は暴力団の資金源になるからだと言われています。
本当の理由は別のところにあるのだと思いますが、表立って言われているのは「暴力団の資金源」ということのようです。

「覚醒剤」は一般的に精神的依存が非常に高く、止めたくても1度やったら止められないという脅迫的な(根拠はあるのでしょうが)話が当然のことであるかのように広められています。 個人差はあるのでしょうが、私はタバコをやめることよりも簡単だと思っています。現に私は「覚醒剤」を10年以上止めています。逮捕歴もありませんし、誰かに「止めろ」と言われて止めたわけでもありません。

また、私が自ら「覚醒剤」を使用していると打ち明けていた人たちを除いて、私が「覚醒剤」を使用しているとは誰も想像していないようでした。
プチ熟女さんへのレスで私の経歴を“ほんの少し”だけ書きましたが、きちんと税金を支払いながら働こうと決意したために「覚醒剤」を止めようと決めて、決めた通りに止めれました。

以前に投稿したものですが、「http://www.asyura.com/0306/nihon7/msg/106.html」の中に、

「覚せい剤の使用料は、1回当たり0.02~0.03グラムと言われており、作用時間は約2時間、長くても3~4時間ですが、恐ろしいのは、覚せい剤を一度使用すると、快楽、陶酔感を再び味わいたいと言う強い欲求と、更に、薬物の消失後に生ずる疲労、倦怠感から逃避するため、どうしても乱用を反復継続したいと言う強い「精神的依存」が起きるといわれています。このようにして、覚せい剤を継続使用すると、数ヶ月で中毒症状を呈するようになり、幻覚、幻聴、妄想が現われ、また歯がボロボロとなり、肝臓障害(肝硬変、肝臓ガン)を起こします」

と書かれています。これもおそらく定説になっていることなのでしょう。

私は1日、1グラム以上を使用していました。結構もの凄い量ですよ。しかし書かれているような、「中毒症状」も「幻覚、幻聴」も「歯がボロボロ」になるようなことも「肝臓障害」にもなっていません。まったくありません。

すみちゃん、この定説は本当なのでしょうか?

「覚醒剤」の禁止によって価格が高いということや、市場の独占が起こっていると思いますが、もしやこれが本当の狙い?とさえ思えてきます。 法律で禁止されずにタバコやお酒のようにわりと自由に使用が認められていれば「精神的依存」すら起こらない可能性があります。 要するに、止めれない止めれない、と暗示を掛けられている可能性も有りだと思えます。

決して「覚醒剤」が身体に無害だとは思っていませんし、「覚醒剤」の使用を勧めているわけでもありません。使用しない方がきっといいのでしょう。

毎日使用する人はその内に毎日眠れるようになります。
お腹も空きません。2.3日間、何も食べなくても平気です。
これも毎日使用する人はその内に毎日食べれるようになります。

何かに対する集中力も半端じゃありません。やろうと決めれば納得のいくまでやり続けられます。
受験勉強に使えば東大も可能かもしれません。
無口な人も沢山喋れるようになります。頭で考えると同時に喋っている感じです。
考え事なんか1人でしだしたら大変です。宇宙のすべてを理解してしまうかもしれません。きっと自分なりの答えが見つけられると思います。本当だよ。
また自分の意志を全面に出すことになりますので洗脳は受けにくいと思われます。
まだまだ沢山ありますがこの辺でいいでしょう。

「覚醒剤」の効き目が切れた時も結構大変です。
慣れていない人は2日くらい眠りつづけるかもしれません。
起きた時にまた打ってしまえば楽ですが、打たずに日常生活を送ろうとすると苦労します。すぐに眠くなるのです。3.4日は常に眠い日が続きます。眠気が抜ければまったく普通の状態だと思います。

肌がとても荒れるようです。
身体に利尿作用が働いていますので、喉が渇きます。トイレが近くなります。そしてすぐに小便になります。これも始めのうちだけなんですけどね。

痩せます。始めて使用しだして数ヶ月で簡単に体重の2割は減ると思います。
しかし本物の(もの凄い)使用者は痩せていないことが多いです。太る人もいます。

まだ他にも悪い面は沢山あると思いますが、この辺で...

何が言いたいのかと言いますと、「覚醒剤」の危険性とは、一般的に言われているような「人間やめますか?」と言うほどの危険では無くて、危険や害があるとは思いますが「「覚醒剤」の禁止によって価格が高いということや、市場の独占が起こっていると思いますが、もしやこれが本当の狙い?とさえ思えてきます」ということが事実なのでは?と思えてくるのです。

止めたくても止められない人は沢山いますが、それは簡単に手に入らないモノだからこそ起こる「精神的依存」だとも思えるのです。

私は現在、普通の生活を送っていますし、何の障害も引き起こしていませんし、体調だってどこもおかしくはありません。また、止めた後だって、もう1度打ちたい、という衝動にも1度すらかられていません。 「覚醒剤」の使用というのは、本人が楽しんで使用している限りは、アルコールと同様に誰にも迷惑をかけていないとも考えられます。

もう一つ経験談を。

覚醒剤使用時には風邪を引きません。例外もあるかとは思いますが、例外を経験したことも見たこともありません。また少々の風邪や微熱なら簡単に覚醒剤の使用によって治ってしまいます。風邪の菌を殺してくれるのかな?どんな風邪薬よりも効きます。どーして?
HAZE @nl_5
覚醒剤を10年以上使用しつづけ、スパッとやめたこの人の書き込みは核心ついてる。 "覚醒剤には中毒、つまり身体依存は無い。特別な意味での精神依存さえ無いと言える。眠る訳にはいかない状況下での連続使用時に擬似的にそのような状態になることもあるが、眠ればいいだけのこと。"
HAZE @nl_5
「覚醒剤はここの誰かが述べてるように身体的依存はありませんよ。純度のいいものなら簡単に止められます。それこそ十年以上やっていてもね。が、問題なのは、色々混ぜて量を増やしたもの。施設送りになったり、極度の身体異常が出るのはこのためですj.mp/18ZEHCP
まず、一般的に言われている「中毒患者」というのは純粋な「覚醒剤」使用者ではない可能性が大です。いわゆる“混ぜモノ”入りです。純粋な高純度の「覚醒剤」とは、末端の購入者や使用者は中々手に入れられません。中間に入っている人物・業者が儲けるために、量を増やすのです。

それでも普通の人は分かりません。もの凄い粗悪品も存在します。打ったら嘔吐してしまうようなモノや、心臓がバクバクしたり、身動きが取れなくなったりしてしまうモノが多く流通しています。
「覚醒剤」のヤリ方には注射以外にも最近流行っている“炙り”という方法があります。
炙りとは、ライター等で暖めて、気化した煙を吸う、というヤリ方です。
この方法ではネタの味が分かります。ウッ!これは何かが混ざっているな!とか、悪いものだと稀にですが、吸い込めないような粗悪品も存在します。煙を吸おうとするとむせてしまいとても食えるような品ではないのです。

このように「いいネタ」「良質なネタ」だと思っていても、実際は何かしらの物質が混ぜられている場合が非常に多いのが現実なのです。 私はこの混ぜ物が中毒症状を引き起こしている可能性が大だと考えています。純粋なネタはまず手に入りません。

私自身はおそらく、良質なネタを使用していたのだと思います。
末端価格で購入したことなどありませんし、量を増やす前のモノを使用していました(多分)。
だからこそ私が何も苦しまなかったとも考えられませんか?

以上の考えによって、「良質な覚醒剤」ならば、私は言われているほどの中毒症状も引き起こさないと考えるようになったのです。大きな問題は“混ぜ物”が引き起こしているのでは?と。

ご紹介していただいたhttp://www.warbirds.jp/ansq/11/A2002725.html
から1部転載させて下さい。

旧日本軍のパイロットにヒロポンは、どの程度蔓延してたのでしょうか? まさのり

蔓延ねぇ・・ ちなみにまさのりさんは当時ヒロポンが風邪薬と同じよーに薬局でふつーに売られてたコトをご存じの上で質問してらっしゃいますか? 副作用の全く無い画期的新薬として

なんたって参謀たちも長い会議が続くと「オイ、一本いっとく?」てなぐあいでやってたぐらいですから。

え~っと、アヘンアルカロイドやコカアルカロイド系の「麻薬」と、アンフェタミンやメタンフェタミン等の「覚醒剤」とは、薬効作用ほか、全然別物です。麻薬は中枢神経系感覚麻痺、覚醒剤は逆に中枢神経系機能亢進。

以上が転載です。

「副作用の全く無い画期的新薬として」「ヒロポンが風邪薬と同じよーに薬局でふつーに売られてた」というところに非常に興味を持ちました。初耳です。

下で私がすみちゃんにレスした

「覚醒剤使用時には風邪を引きません。例外もあるかとは思いますが、例外を経験したことも見たこともありません。また少々の風邪や微熱なら簡単に覚醒剤の使用によって治ってしまいます。風邪の菌を殺してくれるのかな?どんな風邪薬よりも効きます。どーして?」という私の意見が証明されたかのような文章だからです。 「副作用の全く無い」というところにも今回の私の投稿の発言に近いモノがあるかもしれません。

非常に興味深いものを読ませていただきました。

もう一度しつこく書いておきますが、私は覚醒剤を合法化しろとも、無害であるとも、いっさい考えておりません。

私の言いたいことは上の投稿で書いたように、

【「覚醒剤」の危険性とは、一般的に言われているような「人間やめますか?」と言うほどの危険では無くて、危険や害があるとは思いますが「「覚醒剤」の禁止によって価格が高いということや、市場の独占が起こっていると思いますが、もしやこれが本当の狙い?とさえ思えてきます」ということが事実なのでは?】

というある種、陰謀論的なところにありました。

HAZE @nl_5
"「ダメゼッタイ」は覚醒剤をこの日本から無くそうとしているのではなく、御法度とする事でアンダーグラウンドでの価格維持を図り、流通量をコントロールし、暴力団とその共生者を養っている" j.mp/18ZEHCP のコメ欄 ※日本で10年以上使用していた人の見解

そして私の「インボー論に基本的に賛成です」とのご意見にも感謝です。

私は今回の投稿で絶対に孤立して意見を言わなければならないだろうな、と想像していました。 覚醒剤を利用する人は、恥ずかしいということに世の中はなっています。また意思の弱い人だとも思われがちです。これによって「利用者」「経験者」はコソコソとなります。

恥ずかしいことのように思われていますので、私のように具体的に過去は使用していた、とは言えない世の中にもなっています。言えば「あいつはシャブ中だよ」とかいう話がアッというまに自分の身の回りで陰口のように広がります。

冷静な経験談すら言えない世の中です。

このようなことによって、もしかしたら間違った覚醒剤の知識が当たり前のように語られている可能性も無いとは言えないと思います。
当然、私の意見が間違えだという可能性も大です。

皆さんがどのような反応をするのかも興味がありました。

多分、私以外には経験者の話はもう出てこないように感じています。

ですから、聞かれれば私は何でも私なりの答えを書くつもりでいます。

あまり普通の人たちには、分からない・理解できない話だと思いますので、逆にもっと知りたいという人もいるかもしれません。

私には、知識もなく興味だけで覚醒剤を使用してしまう人たちが危険に見えます。 覚醒剤の利用者は、皆さんの凄く身近にいるのです。周りにそのような人がいても気が付かないだけなのです。 殆んどの利用者は、止められないという“暗示”にかかったまま利用していると想像しています。

この“暗示”が危険なのかもしれません。
また、殆んどの利用者は自分の買ったネタが高品質だと思いたいのです。決してこれは粗悪品だとは思いたくないのです。でも、

現実は末端になればなるほど高額になり、品も質が落ちるのです。この末端利用者が中毒患者の殆んどでは?と思います。 法律で禁止されているモノですから、法の中で生活をする人はこの法を守るべきなのでしょう。でもその中にある裏側にも注目するべきだと私は考えます。 そのためには、経験者が口を開けるような世の中でないとなりません。 今の空気では利用者・経験者は決して口を開きません。だから事実が伝わっていない可能性があるのです。

※覚醒剤ヒロポン(メタンフェタミン=シャブ)は、今も大日本住友製薬株式会社によって製造販売されている

↓この2つのまとめも読んでください
まとめ 覚醒剤の話 日本では情報操作によって、覚醒剤の本当の情報(正味の話)はシャットアウトされ、人々に恐怖や偏見を植えつけるためのほとんどデタラメといっていい知識や情報をほぼ全国民が信じ込んでしまっています。 この国の行政がやっているのは「危険!」「ダメ絶対!」で思考停止させ、かつ話題にすること自体をタブー扱いにするという政策です。大多数の人は覚せい剤が正味どんなものかを知らないのに、徹底したイメージ操作によってただ「怖い」「悪いもの」とだけ思わされています。 アルコールと覚醒剤、実際はどちらが危険なのか・・・常識や先入観をとりのぞいて、フラットな視点で捉えてみたことがありますか? 【参考記事】 ・覚醒剤(ヒロポン、シャブ、S、スピード、メタンフェタミン)パート2 http://j.mp/x16t3Q ・MDMAの話.. 145251 pv 900 18 users 35
まとめ 覚醒剤(ヒロポン、シャブ、S、スピード、メタンフェタミン)パート2 先進国では、ほぼ全ての薬物研究所が「覚醒剤よりも酒の方が危険な薬物である」という結論を出している。 ※パート1はこちら http://togetter.com/li/36915 239831 pv 610 22 users 40

コメント

Tulsa Birbhum @74120_731241 2017年4月8日
全面禁止で非合法化することは反社会勢力に資金源を与えているとも言える。タバコもそうならない事を願う。偏った見方をすれば日本を含め各国政府が、意識的ではないにしろテロ組織などを助けているとも思える。過去の米国禁酒法がそうだったように。
ueda sinshu @kikakuno 2017年4月8日
芸能人で覚醒剤で捕まった人でも田代まさしのようにぶっ壊れて行く人とそれ程でもない人が居ますよね。あれはなんなのだろうと前から疑問でした。喧伝されてる通りならば全員田代まさしのようでなければいけないはずで。
みま @mimarisu 2018年1月8日
歯や肌がボロボロになるのは連日打つ事での寝たり食べたりしなくなっての症状ではないかと思うんだが。 覚醒剤自体は自衛隊か特定の病院しかないから薬剤師ですら一生お目にかかれない品 打つ気はないが一度はお目にかかって見たいかな?
暁雨 @villager_to 2019年5月26日
まぁ国が合法化してタダで大量にばら撒けば価格破壊で麻薬犯罪はなくなるだろうね