とほん新入荷・再入荷本まとめ

奈良県大和郡山市の小さな本屋「とほん」に新入荷・再入荷した本の紹介ツイートをまとめています。
書店 新刊 本屋 とほん
tohontohon 2240view 8コメント
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-07-15 11:51:16
    【新入荷】『星と暮らす』蟲文庫店主の田中美穂さんが書いた天文初心者のための理科エッセイ。星を眺めて 、星の世界に想いを馳せる日々。読めば読むほど夜空を見上げたくなる本です。 pic.twitter.com/1vLiH4VDwi
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-07-04 15:30:28
    【新入荷】『焙煎家案内帖(京都編・一)』京都のホホホ座さん制作のリトルプレス。とほん近くのKCOFFEEさんも焙煎家なので時々話を聞くのですが、焙煎家の方は職人的な部分、独自の美意識が焙煎に表れていて、焙煎世界の奥深さに驚きます。京都の5人の焙煎哲学、読み応え抜群です。 pic.twitter.com/XQbzNcvtaZ
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-07-04 13:52:55
    京都の絵本クリエイターユニットtwotwotwo(ににに)さんのリトルプレス絵本「しぃとらぁ」が届きました。かわいい子供2人がダンボールの向こうのふしぎの国に!楽しそうな様子に読むこちらも楽しい気分になります。 pic.twitter.com/fVv6M0SSYw
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-07-03 16:13:49
    【新入荷】『APIED 29 テーマ 夢野久作』毎号ひとつのテーマに焦点をあてた書評文芸誌アピエ。最新号は夢野久作です。在庫のなかった28号「いま読む少女文学」シネマアピエ10号「ファンタジー」11号「映画と小説」も入荷です。手に取って欲しい美しいデザインと造本。 pic.twitter.com/Z95SSfjUNj
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-07-01 14:18:43
    "「私は道に迷ってしまった」と始まるこの小説が、冒頭の一文からどんなふうに展開してゆくのかを予想できる人はおそらくこの世界中に、ほとんどいないだろう。(中略)これは語り手「私」が迷う小説である"(川上弘美解説) 世界が氷に覆い尽くされるこの物語をあえて夏におすすめします。『氷』 pic.twitter.com/6v1MJbqTM0
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-30 15:42:50
    【再入荷】こちらもとほんロングセラー『あたしとあなた』谷川俊太郎/ナナロク社。この詩集のためだけに紙をつくり、装丁は布張り三色箔押しとこだわった造本。「あなたとわたし」というテーマがあるので普段詩を読まないかたも入りやすい詩集でおすすめです。プレゼントにも。 pic.twitter.com/WQ8XG0fcxf
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-30 15:32:20
    【再入荷】何度目の追加かわからないほどのとほんロングセラー『悲しみの秘義』若松英輔/ナナロク社。「人生には悲しみを通じてした開かない扉がある」という言葉が胸のなかに残ります。 pic.twitter.com/Ap83GFCgxc
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-30 15:23:00
    【新入荷】史群アル仙作品集『今日の漫画2』がナナロク社から届きました。1ページごとに完結という、超短編マンガ。哀しみも、喜びも、虚しさも、幸せも、短い物語のなかに。ひとつの場面を切り取るからこそ見える人生の悲喜こもごもが胸に沁みます。2巻はサイン本です。1巻もありますー。 pic.twitter.com/MK2Q7HFudl
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 16:49:03
    【新入荷】文豪怪談傑作『選柳田國男 幽冥談』『折口信夫 神の嫁』日本民俗に通じる二人の巨人。日本の奥底に眠り、消えつつあった人外・異界のものたちと向き合ったきた二人だからこそ書ける作品ばかり。どちらもカバーデザイン山田英春さん。先ほどの「奇妙で美しい石の本」の著者です! pic.twitter.com/Ye5LW5wgHy
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 16:33:44
    【再入荷】『リレキショ』中村航。「大切なことは意志と勇気。それだけでね、大抵のことは上手くいくのよ――。姉さんの指導のもと、新しい自分になりリレキショを書く主人公。都会を舞台とした青春小説でありつつ寓話的な物語のような不思議な世界観。2002年文藝賞受賞作。 pic.twitter.com/LpNc7LZD78
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 16:24:26
    【新入荷】『きみの鳥はうたえる』佐藤泰志(河出文庫)鳥の本のコーナーに鳥のタイトルが入った小説をひとつ。若者たちの気だるくてヒリヒリした生活を描く青春小説。主人公が書店員というのがシンパシーを感じます。1981年芥川賞候補作。当時の雰囲気が色濃い小説です。 pic.twitter.com/BItQbr7tnS
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 15:28:55
    『阿呆の鳥飼』内田百閒「或時期には、五十羽許り飼って仕舞に仕事に閉口した事がある。そんなに沢山小鳥を飼う事は全く無意味であって、本当の味わいがなくなってしまう事を、その当時の経験で承知している筈だから、今度もこの二三年来ふやすまいと気をつけていたのに、到頭また三十五羽になった」 pic.twitter.com/vesRXeJz4S
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 15:18:14
    【再入荷】『幻獣辞典』ホルヘ・ルイス・ボルヘス(河出文庫)南方熊楠のような博覧強記の人はいるかなと考えたらボルヘスがいた。古今東西・森羅万象の書物に通じ、その知識にて幻獣を紹介したのが本書。ゴーレム、エロイとモーロック、カーバンクル、月の兎、ア・バオ・ア・クゥー、など120項目。 pic.twitter.com/nA0myT4RpJ
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 15:01:28
    【再入荷】『ムーミン一家のふしぎな旅』『ムーミン一谷へようこそ』ムーミンコミックス全14巻43話の中から選んだベスト版。アニメの雰囲気とはちょっと違うとぼけた雰囲気が楽しいです。 pic.twitter.com/8bG2XaZZqj
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 14:47:26
    きっと自分は旅には向いていないのだろうなと思っている。初対面の人と言葉を交わすだけで緊張するのに見知らぬ異国で生きていける気がしない。けれど旅の本の持つ空気感は好きだ。菅敬次郎の語りかけるような文体と港千尋の写真の組み合わせが絶妙で大好きな本『コロンブスの犬』管敬次郎。【再入荷】 pic.twitter.com/uSPDAMsoY1
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 14:32:10
    【新入荷】『吾輩は猫である』殺人事件(奥泉光)あの「猫」は実は上海で生きていた!主人苦沙弥先生殺害事件の謎を解くため英吉利猫のホームズ、ワトソンと共に繰り広げる大冒険!文体はもちろん夏目漱石風。(『吾輩は猫である』を読んでなくても楽しめます。) pic.twitter.com/NA7iDBcg9l
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 14:20:34
    【新入荷】『ブルース・キャット ネコと歌えば』『ボサノバ・ドッグ イヌと踊れば』岩合光昭(ちくま文庫)犬猫の棚をもう少し充実させようかと考えたら、やっぱり岩合さんの本になりました。世界各地の猫たた犬たちの写真集。文庫サイズなのでカバンに入れ、いつでも眺められるのがいいですね。 pic.twitter.com/DRx1KAjZ3Q
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 14:04:12
    【新入荷】『さよなら、ムッシュ』片岡翔。松本大洋の表紙絵と主人公が出版社の校正者という所に惹かれて仕入れてみました。話すコアラのぬいぐるみが幼い頃からの親友とのこと。未読なので読んだら感想書きます! pic.twitter.com/1q9x7x387Z
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 13:59:52
    【新入荷】『奇妙で美しい石の世界』山田英春。石は身近な存在でありながら、私はまったく石のことを知らなかったのだなと思い知らされる。こんなパウルクレーの抽象画のような石があるとは。美しい石のカラー図版約180店を収録。石って凄い。 pic.twitter.com/KiSRoiXWQf
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 13:49:29
    【新入荷】『はかりきれない世界の単位』米澤敬著。文化が違えば世界の数えかたも変わります。距離はセンチメートルではなく「カッチェンシュプルング」、トラサレーヌは「日光のなかに浮遊する塵の量。事務的な数える行為が物語性を帯びて楽しくなります。日下さんのイラストがめっちゃ素敵です! pic.twitter.com/SLXV2V2hj5
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-27 11:34:27
    【新入荷】大和郡山在住 古井フラ詩画集『でてる』の取り扱いを始めました。幼少期をドイツで過ごしたとあって、日本ではあまりみかけないナンセンス詩画集となっております。独特の世界観はクセになりそう。刺激的な絵と言葉に垣間見えるセンチメンタルな心に惹かれます。 pic.twitter.com/jk91sdkQIu
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-26 16:49:20
    【新入荷】『Screen Tests / A diary』アンディ・ウォーホル/ジェラード・マラカン。1967年に出版された幻のアートブック。ウォーホルのアトリエに訪れた人のバストアップ写真とマランガの散文詩が連なっています。日本限定復刻版なので、世界で唯一買えるのは日本のみ! pic.twitter.com/SCnYwqSScM
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-25 12:47:25
    雨の日に読みたい『雨のことば辞典』。「せいう」という読みだけでも「清雨」「青雨」「静雨」「凄雨」「請雨」「星雨」と。読むほどに雨の世界が広がり、雨を楽しむことができます。 pic.twitter.com/gFxxdqJzE1
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-20 16:38:19
    【新入荷】『花の命はノー・フューチャー』ブレイディみかこ。。抒情的になり過ぎず距離を持ちながらも地に足のついた言葉や、舌鋒は鋭いけれど対象を見捨てずしっかりと見定めようとする姿勢。これが絶版だったとはもったいない! pic.twitter.com/vs38NwREpn
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  • とほん@ALPSBOOKCAMP @tohontohon 2017-06-20 13:55:33
    【新入荷】『南方熊楠 人魚の話』スタンダードブックスシリーズに満を持して登場です。博覧強記の知の巨人。円城塔は栞にて「熊楠と一般の人間の知識量の違いは、現代においてネットと繋がっている人といない人の違いをはるかにしのぐものである」と。存在自体が衝撃の人。熊楠入門書にぜひ。 pic.twitter.com/cCN6BtaJ5t
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