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2017-05-30のまとめ

藤戸レポート~日本株・円相場に鬼門となる「イエレン利上げ」 マンスリー・レビュー(2017年5月号)~エンゲル係数の上昇をどうみるか Economic Trends 改善遅れる男性雇用 ~改善しない35歳以上男性の広義の失業率 続きを読む
経済
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08
[PDF] 藤戸レポート~日本株・円相場に鬼門となる「イエレン利上げ」 / sc.mufg.jp/report/fj_repo…
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[PDF] マンスリー・レビュー(2017年5月号)~エンゲル係数の上昇をどうみるか / smbc.co.jp/hojin/report/m…
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[PDF] Economic Trends 改善遅れる男性雇用 ~改善しない35歳以上男性の広義の失業率 / group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro…
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日本経済研究センターが取りまとめているESPフォーキャストによれば、2017年度の失業率見通しのコンセンサスは2.8%、18年度は2.7%となっており、16年度の3.0%から一段と下がる見通しとなっている
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失業者数は94年が192万人、16年が208万人といずれも200万人程度で大きな差はない。年齢.性別にみてみると、男性では15~24歳の若年層が減少した一方で、25~54歳の増加が目立つ(図表2)。
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また、女性では、男性同様に若年層が減少したものの、その他の世代はわずかながらも増加している。女性の失業者数増加は、女性の労働参加率上昇の副産物でもあり、必ずしも後ろ向きの評価とはならない。
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年齢階級別失業率の比較(男女計、%) pic.twitter.com/zR46yrrxpQ
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失業率でみても、25~54歳は94年対比十分に低下していない
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失業者数の増加が目立った男性について年齢階級別にみてみると、15~24歳、55~64歳の失業率水準は、全体の失業率が2%台であった1992年や1994年以来の低水準となっている(図表4)。
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人手不足に伴う新卒採用活発化や定年延長の影響で、15~24歳や55~64歳では急激に失業率が低下しているものと思われる。
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一方で、25~34歳および45~54歳の失業率水準は全体の失業率が4.1%であった1998年の水準であり、35~44歳に至っては全体の失業率が4.7%であった2000年の水準であり、いずれも改善こそしているものの全体の回復感に対して鈍い状況に留まっている。
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男性失業者の失業期間・年齢階級別割合(%) pic.twitter.com/mmYONSJ31a
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回復の遅れている男性失業者をより詳細にみてみると、25~54歳では、失業期間が2年以上の長期失業者がおよそ3割を占めており、その割合は15~24歳や55~64歳と比較しても目立って多い(図表6)。
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半数以上の人が1年以上の失業期間となっており、需要不足失業や転職待機など摩擦的失業ではなく、より根本的なミスマッチを抱えた失業者と考えられる。
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男性失業者に聞いた就労しない理由について年齢階級別にみてみると、全年齢で仕事の内容の不一致が多い。また、35歳転職天井説を裏付けるかのように、35歳以降は年齢の不一致が拡大していく
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男性非正規労働者の非正規の職についている理由(%) pic.twitter.com/9RB4jTfyZE
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男性非正規労働者に現在の職についた理由を聞いた結果をみると、全年齢階級で「正規雇用の職がなかった」という回答が目立つ(図表8)。特に、25~54歳で多くなっており、前節で見たのと同様に、同世代で雇用形態のミスマッチが深刻化している
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年齢階級別に不本意非正規と失業者を合わせた広義の失業率1を試算してみると図表9の通りとなる。2013年以降、15~24歳で▲5.4%pt改善したのに対して、35~44歳、45~54歳では▲1%pt程度の改善に留まっている。
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男性失業率と不本意就業率の推移(%) pic.twitter.com/XwILyXP4wy
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