2011年3月15日

Nさんの放射線講座

ちょっとRTするには長いのでまとめてみました
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N @N_write

原発関連で使われる単位のSv(シーベルト)は「生体への被曝の大きさ」を示す。これは放射線の種類による係数と実際に吸収したエネルギーの掛け算で定義される。今回の原発は一時間あたり8ミリSv。『一度に』100ミリSvで妊娠異常1000ミリSv急性症状2000ミリSvで死の危険がある。

2011-03-15 09:30:39
N @N_write

で、放射能の影響を大きく受けるのは盛んに分裂する細胞や組織なわけで、胎児は最もその影響を受けるから実質的なラインは100ミリSvといえるだろう(妊婦を除けば250mSv)。なので現在の放射線量ではまだ問題ないといえる。

2011-03-15 09:32:58
N @N_write

Svは距離の二乗に反比例するので、計測値が中心から1kmだとしてそこで8ミリSvと観測された放射線は、10km中心から離れれば0.08ミリSvまで落ちる。

2011-03-15 09:37:39
N @N_write

外部被曝は洗い流せばOKだが、危ないのが内部被曝。うんこで放射線を例えるのを使わせてもらうと、放射性物質(うんこ)が近くにあったり体にくっついて被曝する(くさい)のが外部被曝、放射性物質(うんこ)を体内に入れたら貴方の血となり肉となり全身がずっと被曝(くさくなる)のが内部被曝。

2011-03-15 09:49:50
N @N_write

今どれくらいヤバイかというと、敷地内の放射線量計測してるとこに妊婦が何を思ったか飛び込むようなことをしたら赤ちゃんが死ぬかもしれないくらい

2011-03-15 11:36:08

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