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2017-07-11のまとめ

ゼロ金利下の財政・金融政策の効果~ヘリコプターマネーの意義とは何か? 駒澤大学 経済学部 准教授 井上 智洋 Monthly Global Market Report 2017年7月号~日本経済見通し 外需は増勢一服も内需が持ち直しへ、4-6月期GDP予測を上方修正物価は弱く、金融政策は当面維持の公算 中国経済新論:世界の中の中国 人民元問題を巡る米中の攻防~急がれる「完全変動相場制」への移行 続きを読む
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:53:14
[PDF] 藤戸レポート~ジム・ロジャーズ氏が指摘する「中央銀行バブル」 / sc.mufg.jp/report/fj_repo…
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:53:56
(。 ・ω・))フムフム [PDF] ゼロ金利下の財政・金融政策の効果~ヘリコプターマネーの意義とは何か? 駒澤大学 経済学部 准教授 井上 智洋 / camri.or.jp/files/libs/920…
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:54:22
マネーストックとマネタリーベースの増大率 pic.twitter.com/dm8IpeDDXn
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Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:54:43
マネタリーベースの増大率がかなり上昇しても、マネーストックの増大率はほとんど上昇しないのである。両者のこの「デカップリング」(分離)は、失われた20年の間に起きた最も際立った現象の一つである。こうした現象を流動性の罠と区別するために、「信用創造の罠」と呼ぶことにしよう。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:54:55
そもそも市中のマネーが十分に増えていないのだから、これは教科書的な流動性の罠とは全く異なっている。 マネーストックが増大しても需要が増大しないのが「流動性の罠」であり、マネタリーベースが増大してもそれに応じてマネーストックが増大しないのが「信用創造の罠」である。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:55:24
ゼロ金利下では、金融緩和によって準備預金が増大しても、貸出余力が増大するばかりで、貸出は増大せずマネーストックも増大しないという事態、すなわち信用創造の罠が発生する。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:55:55
ゼロ金利経済では、政府が国債を民間銀行に買い入れさせて支出を行った場合、マネーストックが増大する。この経済では、超過準備(したがって貸出余力)が存在するので、政府が民間銀行からマネーを借りても、企業への貸出はクラウディング・アウトされないからである。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:56:07
このように、ゼロ金利経済において、中央銀行は通常の金融緩和政策ではマネーストックを増大させられないが、政府は民間銀行から借り入れて支出することによってマネーストックを増大させられる。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:56:23
したがって、今の日本経済においてマネーストックを増大させるためには、政府はできる限り借金をすべきである。借金こそがマネーを生み出し、デフレからの脱却を可能にする。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:57:01
貸したマネーは返さなければならないという規範意識を政府と中央銀行の間に持ち込むことは、この上ない危険をもたらす可能性すらある。 政府が中央銀行に借金の返済をするには、増税して市中からマネーを吸収する必要がある。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:57:14
極端な話、日銀が保有する約400兆円の国債の全てを増税によって償還し、政府が借金を完済したとする。そうすると、現在約1,200兆円あるマネーストック(M3)の約三分の一にあたる400兆円が消滅することになり、ハイパーデフレーションと大不況が起こることになる。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:57:26
政府や企業など誰かが借金をしなければ、マネーが増大せず経済が回らない。それが近代的な貨幣経済の根本的な性質である。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:57:45
( ゚ω゚))コクコク 今、日本経済に必要なことは、財政支出を増やし(あるいは減税を行い)国債発行額を増やし、その国債を日本銀行が買い入れることである。このような財政政策と金融政策の合わせ技は「財政ファイナンス」と呼ばれており、「ヘリコプターマネー」の一種であると位置付けられる
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:58:22
ヘリコプターマネーの具体的な手段として政府紙幣発行は妥当だろうか?一つには、政府が紙幣を発行するとなると、政府が国民の人気取りのために、あるいは軍備拡張などの財源にするために、とめどなく紙幣発行を行い、ハイパーインフレを引き起こすのではないかという批判があり得る。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:58:33
さらに、中央銀行と政府という二つの紙幣発行主体があるのはおかしいという批判も考えられる。こうした批判があるので、ヘリコプターマネーを実施するためのもう一つの方法の方が現実的かつ副作用が少ないと考えられる。その方法というのが、まさに「財政ファイナンス」である。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:59:10
注意すべきことは、国債の貨幣化は中央銀行の通常の営みであるということだ。金利政策であれ量的緩和政策であれ、緩和政策の手段は買いオペ(中央銀行による国債の買い入れ)であり、国債の貨幣化は常日頃から行われている。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:59:23
買いオペはマネーを増やす基本的な手段であり、図1からも分かるように長期的にはマネーは増やし続けなければならないからである(そのようなマネーは経済学では「成長貨幣」と呼ばれている)。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 21:59:41
また、政府が国債を財源に支出することも通常の営みであるから、財政ファイナンスそのものが特別な政策とは言えない。
Bot08(日本カネ不足協会 会員) @ropcb08 2017-07-11 22:00:34
「日本は今財政ファイナンスを行っているのか?」「日本は財政ファイナンスを行うべきなのか?」「ヘリコプターマネーを行うとしても一回限りに留めるべきではないか?」といった問いは全てナンセンスであろう。
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