このまとめをお気に入りにして応援しよう!
0
ログインして広告を非表示にする
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 06:34:28
    微分は点位置で速度を測れるようだが、それは数学のもの。工学として、速度と長さを測ろう。点位置が速度を持って移動しても、それ以上短くなることはできない。ローレンツ収縮することができないを確認し、ローレンツ変換が19世紀生まれの方々の「頭隠して尻隠さず」だったこと。そして、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 06:37:18
    20世紀理論物理学者達の病理であったことに、まだ徐々に迫ろう。言葉だけでイメージをもたない、構造やシステム認識のない数学かぶれの物理という病理。数学者なら構わない。どんな妄想を前提に論理を構築しても。だが物理は、ヒトという実験装置を使ってのもの。長さや速度を認識するのは自分。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 06:39:44
    自分ではない他者。2人称の相手や、自分と同格のライバルを俯瞰する3人称として想定される観察者や、その想定される観察者とその観察者の居る舞台そのものを部分として、例えば地球として観察する具体的な宇宙船の位置関係を問わず、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 06:42:12
    マイケルソン・モーリーは、エーテル検出の実験装置が横ズレして見える慣性系からはどう見えるか実験解釈しようとした。具体的な3次元空間内の見る位置、視点なしに、情報を集める、情報を摂取する位置を述べないで、電磁現象世界の実験をガリレオのように瞬時に把握できると、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 07:00:31
    電磁現象を扱う以前の、ガリレオ相対性原理での技法をそのまま踏襲しながら、古典力学と電磁現象の齟齬(そご)に驚いただけ。エーテルの存在有無は関係ない。実験解釈を、数学であるガリレオ相対性原理でしていながら、電磁現象を扱うに際しての、座標各部の同時性について
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 06:50:34
    座標各部の同時性について、情報を集めて認識するという局所点位置の補正を怠った意味も重要性も、解釈できなかっただけ。 もちろん、いま俺が長々言葉で説明したことの理解は、注意深いものだけが、少し感じ取れるだけだ。だから、具体的断片をいくつか見せつけながら、理解の進行を狙う。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:06:19
    頭の中で、xy平面座標をイメージするのと同じだった。従来の思考実験で描いたイメージは。 世界を認識したのは自分だ。自分は宇宙空間の局所点に存在するカメラアイ。 600光年くらい離れたベテルギウスを構成する原子群は、ほとんどいまも存在するだろうけど、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:09:56
    ベテルギウスがいまも超巨大恒星として一塊(ひとかたまり)の状態で存在しているかは、わからない。地球の観察者には、わからない。 ところがマイケルソン&モーリーは、エーテル影響発見装置の姿を、装置の大きさを設計したときの頭の中でイメージして、地球表面に実験装置を設置したのに、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:13:39
    地球が横ズレして見える慣性系の宇宙船から、実験装置を構成する東西南北すべての実験装置原子の同時刻が見えるを前提にしている。 エーテル影響発見装置。エーテルの存在有無はどうでもいい。その実験装置が、左(西)から右(東)に移動しているように見える宇宙船の窓から、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:16:07
    実験装置の左右(西と東)の原子の同時刻が、見えるのかね。頭の中の設計図やxy平面座標では、実験装置の輪郭線も中央も、同時刻存在として描いているけど、実験装置表面を飛び立った光子群が宇宙船の窓に到達する距離が、実験装置と宇宙船の相対速度がゼロでも、情報を運んだ距離が違うし、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:18:42
    実験装置と宇宙船の横ズレ相対速度がVなら、その分も、実験装置各部からの情報遅延を補正しなきゃ、現場各部の同時イメージは再現されない。 現場表面各部の同時性をxy平面座標に描き再現できるのは、数学者の超越性であり、電磁現象世界で有限速度、近接作用で情報収集する物理ではない。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:20:32
    無限性の座標平面を一覧できる超越性。 有限の輪郭線内を同時として扱う手続き。 そして、事象発生現場点と事象発生認識地点の1対1対応。写像。 これらの座標トリックの話をする前に、もっと基本的なことを確認しておこう。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:23:37
    いままでは座標や、思考実験イメージや、設計図を、ただただ自分身体位置を3次元空間内に設定せず、列車側面輪郭線を描いていた。 だが、トリマランボートの浮きや、サイドカーのようにオートバイ本体から横に飛び出て、オートバイ本体を見るのが、動く物体と同じ慣性系での側面の見方。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:26:27
    カエルの解剖をするとき、己の腹を切り裂かれるイメージをしてたら、実験なんてやってられない。だが相対性の物理学は、それを要求する。超越的地位で妄想できるのは数学者の方々。物理では、観察対象も観察者も同じ立場。同じ3次元空間内に存在し、互いに電磁現象で過去のイメージで自己地図を作る。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 14:29:26
    ま、思想的背景がなければ、いつまでも超越的立場に居るというイメージに騙されて、非対称を対称性扱いすることになる。これを言葉で説明しても無駄なので、あたりまえのイメージ扱い手続きを羅列、紹介する。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 15:27:44
    枕木黒点(ハ)がz位置からy位置に2秒で移動したのを列車内で観察したら、線路は列車との相対速度が光速の半分、0.5C速度であることがわかる。 このとき列車内で車内販売員さんがカートを押しながら、列車進行方向に進んだり逆進行方向に進んだら、
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 17:24:43
    床x地点真下の枕木黒(イ)が、列車中央に寄ったり、列車中央から遠ざかったりするだろうか。ローレンツ収縮で。あるわけない。車内販売員さんの目に入ってくる風景が、到達までの距離が移動によって変化するので、時間的前後の早く見える、遅く見えるはあるが、それってあたりまえ。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 15:34:05
    いままで観察する局所地点位置を考慮していなかったので、その忘れた成分を重ねただけ。通勤や通学の電車の中で、1車両の真下床に隠れる枕木数が、速度によって変わるのだろうか。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 15:38:28
    電車の速度が上がれば、z位置に見えた枕木黒点(ハ)が、y位置に見えるまでが10秒だったのが5秒に、1秒になるというだけで、枕木間隔は変化ない。 枕木を点と見做して、目で追えば、速度によって間隔が短くなるということはない。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 17:35:21
    z位置の枕木黒点(ハ)が1秒後にy位置に着くとき、 y位置の枕木黒点(ロ)が1秒後にx位置に着く。
  • zionadchat39 @zionadchat39 2017-07-21 15:40:35
    枕木2点の間隔は相対速度の変化に影響されない。列車側からの観察で。 このとき、先頭車左右両端と中央に枕木が見えたなら、逆に、線路側からも枕木(イロハ)に、先頭車の左・中央・右が真上にあることになる。

コメント

カテゴリーからまとめを探す

「物理」に関連するカテゴリー

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする