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映画『ドリーム』(原題hidden figures)のいいところは「数学は差別に勝つ」ってとこだ。

正しい方程式は人種なんて関係なく正しい。数学の才能のある黒人は人種差別にも勝てる。つまり人間の作った愚かな制度にも科学は打ち勝てるっていうポジティブさがいいのだ。
映画 マーキュリー計画 NASA Hiddenfigures
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Simon_Sin @Simon_Sin
映画『ドリーム』(原題hidden figures)のいいところは「数学は差別に勝つ」ってとこだ。正しい方程式は人種なんて関係なく正しい。数学の才能のある黒人は人種差別にも勝てる。つまり人間の作った愚かな制度にも科学は打ち勝てるっていうポジティブさがいいのだ。 pic.twitter.com/4RRqp4c0RV
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Simon_Sin @Simon_Sin
映画『ドリーム』は手動計算手として女性が大量に雇われてたNASAにIBMのコンピュータが導入されて「このIBMってヤツは2万4000の乗算ができるらしい。一秒間に」「やばい私らクビじゃん?」「どうすれば?」「計算機を扱うプログラマーになりゃいいのよ」と部下の雇用を守る管理職のハナシでもあるのだ pic.twitter.com/1DI0nJ86Mj
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SWEETY @SWEETLLYY
@Simon_Sin どうもこんにちはです。この映画は面白いですが、裏を返せば特殊な才能もない人間は差別に勝てないともいえるわけで、現実の厳しさを思い知らされるって部分もあるのが悲しいですね。愚かな制度自体がなくなる日が早く来てほしいのですが。
やき。@過ちを繰り返さない決意 @yaki311
@SWEETLLYY @Simon_Sin 時代設定が「1960年代初頭」だから「秀でた能力で差別を跳ね返す→実績を上げて差別そのものを否定していく」というコースしか無かった、という事を留保しておく必要があるんですよね。 半世紀経った今は「能力の有無で差別の可否を測る事自体がナンセンス」と合意されつつあるのでは。
SWEETY @SWEETLLYY
@yaki311 @Simon_Sin どうもツイートありがとうございます。確かに旧来の露骨な差別はだいぶ減りましたが、内面ではまだまだ差別意識が根強く残っている感じも受けますね。合意されつつあるってのも完全に合意にはなっていないって感じもしますし。早くこういう映画自体が笑い話になる時代が来るといいですね。
やき。@過ちを繰り返さない決意 @yaki311
@SWEETLLYY @Simon_Sin そうですね。極端な喩えは良くないかもしれませんが「昔は王が死ぬと家来も一緒に生き埋めにしていたが土偶に代えた」という「革新」そのものが「殉死」の概念そのものと共に全くの「過去の話」として扱われるのと同じように捉えられるようになったらいいな、と思います。これ今云々したら笑い話でしょ

コメント

だいむ @jun_dime 2017年10月5日
うーん、ちょっと嫌な言い方になるけど、 これは外敵が存在して内輪で差別する余裕が無くなってるってことが前提。
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