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壺とおっさんとハンマーのアレ、[Getting Over It with Bennett Foddy]の攻略メモ※重大なネタバレを含む

Getting OVer It 攻略メモ Steam:http://store.steampowered.com/app/240720/Getting_Over_It_with_Bennett_Foddy/ ※ネタバレ注意 ※クリア後の"ご褒美"自体についてのネタバレは無いのでご安心ください ※このメモは「ある程度やってみたけどどうしようもねえな」という人を想定したメモです。あと個人的な感想を書きたいだけ書いてあります。 続きを読む
Getting_Over_It ゲーム
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書いてあること目次

-ゲームについての感想
-とっても大事な、心の持ち方
以下特にネタバレ
-非常に特殊な操作について
->操作の技
->プレイ環境の補足
->設定
攻略解説動画の案内
-一部攻略法のメモ
->中断について
->2つのライトの縦穴
->大きな穴のある先の崖(+ショートカットについて)
->ダンボールからダンボールへ降りる
->ダンボールから階段へ
->オレンジの崖(例のあの崖)
->帽子のある崖~金台のある崖
->バケツ
->氷の崖
-※重大なネタバレ
->※さらにネタバレ
->※もっとネタバレ
->※えげつないネタバレ
-最後に
-動画解説
-プレイ中のツイート

ゲームについての感想

「ゲームを本気になってプレイさせる、そのためのゲーム」
あとはSteamのレビューにクリア直後の感想をまとめてある
http://steamcommunity.com/profiles/76561198278818293/recommended/240720/
このゲームに向いてる人、このゲームに向いてない人の話入り。※ある意味ネタバレ有り

とっても大事な、心の持ち方

このゲームにおいて最も大事な言葉を送る。『失敗は成功の母』
プレイしたいなら"ここまで登ったのに"という気持ちは捨てること。ゲームを辞めず、上へ登ろうとする限り何十回何百回と同じ場所まで登ることになる。"一度だけ通る場所"なんてものは無い。それこそ落ちた時に「よし、道中の練習だ」と思うくらいが最高の心理状態。

"ここまで登ったのに"という気持ちこそが、その心を折る。そんな偶然によって生まれた、まやかしの希望こそが最も深い絶望へと突き落す。
知識と経験を積み上げて、必然を積み重ねて、本物の希望を作り出すことがその絶望への唯一の対抗手段。


攻略情報を動画にまとめておきました

※以下は特に重大なネタバレを含むため閲覧注意

非常に特殊な操作について

※18/01/11:細部を修正しながら書き直し
これは実際にプレイしてみないことにはこの特殊さは全く分からない。
乱暴に操作せず、ゆっくりマウスを動かしていこう。

最初に意識する場所は"白い丸(=カーソル)とハンマーの位置関係"で、動かすのはハンマーではなく白丸の方
そして動かした白丸へ近づくようにハンマーが動く。この仕様のためハンマーが動くのは少しだけ遅く、乱暴に上下左右へ動かしてもハンマーが追いつかない。

〇白丸=ハンマーへの力の入り方
白丸を動かしてハンマーが障害物にぶつかった場合、白丸とハンマーとの距離はより大きく開きやすい。
この時の距離が"ハンマーへの力の強さ"。ハンマーから白丸が遠ければ遠いほど大きな力を加えている状態でうまくいけば大きく飛ぶこともできるが、しっかりつかんでいないと摩擦が足りずに滑る。

〇白丸は操作だけに従って動くわけではない。
各種性質を感覚で覚えていくこと。
>ドーナツ型の可動域
白丸とハンマーの動かせる範囲はドーナツ型。円形で体の中心には寄らないようになっている。
"外側の可動域を超えると外周に沿って動く"ため、動き方によっては"勝手にハンマーを回す"形になる。操作ミスの大きな要因1。
狭い場所などで焦ってハンマーを反対へ持っていこうとすると、ハンマーが引っかかってしまうことがよくある。(なお体の中心寄りでも中心に寄ることへ反発する力がかかっている感じ? 確実に体に寄せないとうまく体に近寄らないことがある。)

>反動の力
操作ミスの大きな要因2。
体が動いて勢いがある状態でハンマーがぶつかると、(体の勢いによる重みの分、体の動きが遅れるため)白丸とハンマーとの位置が大きく開きやすい。このため勢いがあるとハンマーがバネのようになって跳ねるような状態になる。
落下した勢いを受け止めようとした場合が特に分かりやすいが、左右へ移動する場合にも注意が必要。
なお「反発力・反動の力」と言うのが感覚的に分かりやすいと思うが、実際は"カーソルの動きに対してハンマーが遅れている"というだけで、カーソルを必要以上に動かしていなければこの反発は小さく済む。
>脱力
また白丸は徐々にハンマーの方へ戻る性質も持つ。
岩などに体が引っかかりハンマーが動かない状態では、勝手に脱力するため焦ってハンマーを戻そうとすると余計な動きを起こして事故になりやすい。
なお勝手に戻るという性質のためか大きくジャンプしたい時は一気に大きく動かすよりもジャンプするまで動かし続ける事の方が重要

>白丸は体からの相対位置ではなく、ステージに対する絶対位置基準
体が動いても、白丸は元の位置へ引きずられるような動きをとる。
落下するときはハンマーが勝手に上方向へ引っ張られているような動きになるため、落下するときはたいてい釜側から落ちる。また落下中に横へ引っかけたい時はマウスを動かし続ける必要がある。

なおこの性質上「横の崖を掴むにはその方向へマウスを入れ続けなければいけない=カーソルの行き過ぎによる反発がどうしても起きる」。しかも勢いよく跳んでいる場合ハンマーを間に合わせるにはそれだけ速くマウスを動かす必要があり、どうしても行き過ぎによる反発が強くなるのである。
うまく操作すれば抑えられるが簡単ではない。

〇体やハンマーには重さがある
>ハンマーの重み
ハンマーは引っかけずとも、素早く動かすとその重みの反動で体が動く。
繊細な操作が必要になる場面、足元(接地面)が不安定な場面ではハンマーをゆっくり動かさないと体が動いて大変なことになる。

>重さに対する動き
ハンマーを横方向へ引っかけた状態では"体の重みによってゆっくりと下がる"。ハンマーを大きく回転させてゆっくり登っていくときは、スムーズに動かし続けないと下がってしまう。
ただ「ハンマーが縦向きに近い場合は、上下には動かない」という性質もある。ハンマーを真下へ突き立てた状態では下がらない。(角度が横へズレると、ゆっくりと下がってしまう)

>長さを維持する力
ハンマーを地面につけたり引っかけたりして、体が浮いた状態で左右に動かすと"ハンマーを伸ばしている距離を維持したまま動く"(マウスを真横に動かしていても、ハンマーが丸く動く)。
詳しいことは分からないが、位置を微調整をする際にこの性質と重さに対する動きが邪魔になりやすい。意識しておこう。

>勢い
体を勢いよく動かすためには相応の力を加える必要がある。
反対に言えば、勢いよく体が動いている状態の場合それを止めるにも相応の力が必要になる。落ち始めたらガッチリと引っかからない限り中々止まらない

〇動きの基本・細かい注意点
基本的にハンマーを地面や崖に引っかけて動いていくため「体を動かしたい方向とは反対にハンマー=カーソルを動かす」ことになる。これを意識せずできるようになれないと話にならない。
また乱暴に動かすとハンマーへ変な方向への力が入ってしまいやすく、転落する危険が非常に高い。考えずに登れるようにはできていないため常に落ち着いて操作すること。

>円形の可動域への注意
「円形の可動域」という性質はいわゆる反動の力(カーソルの動かしすぎ)が加わる際とかなり厄介。操作ミスのほとんどはこの二つの組み合わせだろう。
勢いよくハンマーを横に引っかけると白丸は体の下の方まで動き、迂闊に体の方へ寄せようとマウスを動かすと"白丸が体の反対側まで動いてしまい、ハンマーが思い切り滑って離れてしまう"などの事故が起きる。左右の壁に勢いよくぶつけた際も白丸の位置が円形に沿って下がってしまい、意図しない動きをすることがままある。

ちなみに「円形の可動域」は地面を突いて前へ進む際に「真下へ大きく動かす」だけでハンマーがうまく回転してスムーズに進めるなどのメリットもある。
また垂直の崖も下手に上下へ大きく動かすよりも左右に動きを意識した方が良い。上側で引っかけてから横へマウスを動かせば円形の制限によって綺麗に体が登っていくため、その勢いを使って登っていくと安定しやすい(という場合もある。)
分かりづらいがこうした操作が非常に重要である。

>ソフトタッチ
勢いよくハンマーを引っかけていると力を入れる方向が変わったりして滑りやすい問題は、ハンマーへ必要以上に力を入れないことで対応する。
引っかける際に振り下ろすのではなく「ひっかける」。イメージとしては「ハンマーを伸ばした状態で、ハンマーの方へマウスを押し込む」と最小限の勢いで引っかけつつ、また余分な力も脱力によって抜けていくためうまく保持しやすい。
ただ角度によっては体を押し返してしまうなど適切な状況判断が必要。細かい感覚も実際にプレイして覚える他ない。必要最小限の動きで引っかけることを意識しよう。

>体はひっかかる
操作ミスを含めた大きな事故要因。
崖を登る際は体を崖に寄せて登っていきたいが、それだと体が崖に引っかかってしまったり、体がぶつかって崖から離れてしまうなど事故が起きやすい。
離れ過ぎれば崖を掴めず落ちてしまうものの近すぎても危険である。適切な距離を覚えたい。

>釜着地
ハンマーでの着地は余計な力が入りやすく事故を招きやすいため、時には釜だけで着地した方が良いこともある。釜であれば常に少しのバウンドで済むためハンマーで止めようとするよりも安全に止まりやすい。マウスを動かさなければ大抵釜から着地する。
だた勢いよく動いている時はバウンドも大きくなるため、適切にハンマーを引っかけて止まろうとしたほうが良い場合もある。状況に応じて使い分けよう。

>ハンマーの形
ハンマーの先は長方形に近い。ハンマーを引っかけて回して登るという時は特にハンマーが接する場所が動いていくことを忘れないように。
接地面がズレて滑って落ちるなんてこともある。

>ステージの摩擦
ハンマーや体の引っかかりやすさ=摩擦はステージのオブジェクト毎に設定されているようである。
基本的大きな違いは無いが一部滑りやすいものが混じっていることに注意したい。滑りやすいオブジェクトは力の加える角度が悪いと簡単に滑る。ただ滑りやすい場所でも加えている力が弱ければギリギリ滑らないこともある。
場所に応じて登り方をしっかり考えよう。

なお完全に引っかけた状態であれば摩擦に関係なく力を加えることができるが、オブジェクトが薄い場所はすり抜けるような動きを起こすことがあるため注意が必要。

>マウスの位置
マウスでプレイしている場合マウスを動かせる範囲にも注意する必要がある。
場所によっては特定方向へ動かし続けなければならないこともあり、あらかじめマウスを端に寄せておかないとマウスを動かせる範囲が足りずカーソルを動かし損ねるということもままある。
感度の設定も含め、余裕をもっておこう。

〇慣れるまでは大変
最初の頃は直剣とは全く異なる動きをするため死ぬほど操作性が悪いと感じるが、仕様・性質を体で覚えて意識せず操作できるようになると「この仕様がベスト」だとさえ感じるようになる。
失敗を繰り返しながら、何度も何度も登りながら、そこまで慣れてからがこのゲームの"本番"だ。

このゲームはかなり繊細な操作を要求し、考えなしなプレイ、特に考えなしな悪あがきをすると悲惨なことになる。操作が乱れてきたら休憩しよう。熱くなって良いことはない。
また興奮しても調子にのってはいけにない。このゲームは浅ましい輩を容赦なく突き落す

操作の技

.ジャンプ
ハンマーを崖に引っかけ、勢いよく力を入れて跳ぶ基本技術。
ジャンプ全般に言えることだがより大きなジャンプをするためには"カーソルを動かし続ける"ことが重要。ハンマーへより大きな力を加え続けることで体へとより大きな運動エネルギーを伝えて大きく飛跳ぶ。
(一瞬で大きくマウスを動かしても白丸(カーソル)は可動域の内側に収まったままでしかも少しずつ力が抜けていくためか、飛距離がやや伸びにくい。)
時にはより大きくジャンプできるかどうかが重要となるため、"十分にマウスを動かせる場所"が必須。(マウスを動かせる範囲が狭い場合はマウスの感度設定を上げて小さい動きで十分動くようにしカーソルの動かせる距離を広げよう)

.その場ジャンプ
ハンマーを地面に突き立てて押し出し跳ぶ基本技術。上までハンマーは届かないがジャンプもしにくい、という場所で用いる。
なおその場ジャンプが高すぎると天井に頭をぶつけて転落する場所もある。その場ジャンプの高さを弱く調整したい時は、腕を半分伸ばした状態からその場ジャンプすると安定して弱いその場ジャンプをしやすい。

.ハイジャンプ
ぶら下がった状態などからハンマーを体へ引き付けるように引っ張り、さらに体を押し出すというもの。「ジャンプ+その場ジャンプ」の形でジャンプの勢いとその場ジャンプの勢いを併せるという感じ、だと思う。操作に慣れれば途中をかなりスムーズに進めたり、ショートカットを使えたりする。
欠点は飛び過ぎるという事がある他、体が引っかかって跳び損ねたり別の方向へ跳んでしまうこともある。特に飛び過ぎは意図せずに出て対応できないこともままある。
ちなみに「ぶら下がった状態」からすると力が入りやすく高くしやすいというだけで、腕を縮めた状態からでもハイジャンプは一応できる。
ハイジャンプするときは完全に跳ぶまでマウスを引き続けること。また体が引っかかる場所はマウスでS字や"く"の字を描くイメージで引くと良い。

.その場ハイジャンプ
その場ジャンプの応用として、"ハンマーを地面から離した状態から一気に突き刺す"とやや高めのその場ジャンプをできる。(たぶん初期足元に比べてハンマーの動きが遅れる分通常のその場ジャンプより加わる力が強くなる)
なおこちらもマウス操作は一気に全て引くのではなく、ジャンプするまで引き続けること。
欠点として近くに障害物があるとぶつかって失敗しやすい他、飛び上がる方向が横方向に行きやすく真上には飛べなかったり、地面の状況が悪いと滑って失敗するなど扱いがやや難しい。使い所は限られる。

プレイ環境の補足

ちなみにこのゲーム意外と処理が重い。それなりに高性能なPC/グラボでないとコマ落ちが発生する上に"操作した時にコマ落ちしているとハンマーがガクンと動く"。極めて繊細な操作が要求されるこのゲームにおいて、この操作の不全は地味に致命的。酷いコマ落ちをしてるのならまともにプレイできない。
ついでに「カーソルを高速にも動かせる、使いやすいマウス」と「広い操作をできる大きなマウスパット」も欲しい。慣れれば細かい操作も大きな操作もしやすいマウスがベストだろう。
できれば集中すると中々体にも負担がかかってくるため良い椅子やらなんやらも欲しい。姿勢が崩れるとマウスの角度が知らぬ間にズレて操作が乱れることもある。
それこそ良い体調を維持するための布団も重要だ。あるいは喫緊の不安が無いことも重要だろうか。"しっかりとした精神状態で、落ち着いて集中してプレイできること"がとても大事だ。
(ナレーションも序盤にそれを推奨しているようである。公式の日本語訳だとそうとは読めないが。)

…あの動画のように表情や声を配信しながらのプレイ、あるいはそれによるぶっ続けのタイムアタックなどが有名だが、そうした環境でプレイする"ゲームだけに集中しきれてない輩"にはこの山はとても厳しい。
このゲームは「ゲームだけに集中して、本気でプレイすること」を求めてくる。それが製作者の意図かどうかは分からないが「リアクションしやすくとても配信映えするゲーム」でありながら「とてもじゃないが録画・配信しながらプレイした方が良いとは言えないゲーム」だ。
レビューのコメントでも言っているが、このゲームが得意な人はどちらかというと"声表情などの配信しながらのプレイに向いていない人"だと言える。このゲームを淡々と表情少なくやられても視聴者からすれば期待外れでもある

設定

解像度や画質の他、マウスの感度などを調節できる。マウス感度は基本最大にしてその感覚に慣れるのが望ましい、かも。あまりに早すぎと感じたら抑える程度。
ちなみにトラックパッドモードをオンにするとマウス感度がかなり向上する。操作範囲の狭さへ配慮してだろうがマウス操作でも使える。マウスを動かせる場所が狭い時はオンにしよう。
画質などについてはコマ落ちするようであれば落しておこう。ちなみに字幕・ナレーションはオフにしていると楽しみが半減するので初回プレイはオンにしたままが良いかと。
 
処理が重くてカクつく、という場合は画面の大きさ設定の[60][59][50]で分かれている部分を50にすると少し改善する場合がある。


一部の攻略法メモ※実際にプレイして慣れない限り攻略しようがない。

私の感覚からのメモ。主に難しい所について。

中断について

ナレーションが"安全な場所で"と言っているように中断した後の"再開時点は非常に危険"である。
それは気持ちが切れているなどという精神的な意味ではなくロード直後はハンマーの挙動が不安定であるためだ。変な動きを示したり障害物にめり込んでいたり、あるいは崖からジャンプをしてしまったり。

2つのライトの縦穴

私も苦戦してるので"操作に慣れる"以外に無いかも。
縦穴手前の壁にハンマーをぶつければ丁度良く体を穴の下へ寄せられる。
最初のライトはライトの真下辺り?にハンマーを置いてその場ジャンプからハンマーを上へ上げて引っかける感じ。
縦穴内で変な形で収まってしまったら冷静にどう動けばどうなるのかを考えること。乱暴に動くのは危ない。上に跳んでも跳び過ぎれば外側へ落ちていく。
序盤の最難関であり"ゲームを理解しているかどうか"を試される部分であり、あるいは"こういうゲームなのだ"と知らしめてくる部分。

追記:2つのライトの縦穴、ゆっくり安定策。※ゆっくりな分失敗のダメージが大きい。
まず穴の下についたらゆっくりと右側の岩に乗る。
それからハンマーを上げて右の壁かライトへハンマーを付けた状態から「右上・左・右上(雷マークを逆方向に登る。ハンマーを右側に押して左の壁に釜を押し当て、すぐ反対の左の壁へハンマーを押し当て、さらに右上へ戻す。)」とマウスを動かすとライトの上にハンマーが引っかかる。角度や速度が悪いとかかり損ねる。
そっからゆっくりとハンマーを真下下げて~顔が空にかかるくらいになったら右下方向へ力を入れてしっかり上る。そっからハンマーを回して右側の壁へ体を優しくくっつけてから左へハンマーを動かし、ライトに乗っかる。
一つ目のライトに乗れば二つ目のライトにハンマーが届くので、ハンマーを引っかけてそのままライトの上へゆっくり上る。登った後ハンマーは左側からゆーっくり回すと上へ持っていくことができるので、そのまま上に引っかけて上へ上る。
なんなら途中ライトを引っかけた状態からジャンプしても良い

さらに追記:高速型の登り方。操作感が分かってないとダメなので慣れた人向け。
下の岩にハンマーを引っかけてジャンプ(または岩に乗って↑の方法)で一つ目のライトにハンマーがかかったら、軽くジャンプした後マウスを上へ持って生き続けながら左右へ気持ち早めに振り続ける。すると徐々に登っていけるため、2つ目のライトを超えたらひかっけてジャンプするなどで登り切る。
この"ハンマーを左右に振って登る"のは地味に難しく、ハンマー=マウスを常に上げ続けないとハンマーの位置が上がらず、またハンマーに力が入りすぎていると白い丸の位置が下がってしまい最悪ハンマーが下側へ出てしまう。かなりの慣れが必要かも

大きな穴のある先の崖

(その手前にショートカットできる部分があるところ)
急な崖なので一気に登る必要があると思いがちだが下手すると下まで落下するためとても危険。実はここゆっくりと確実に登っていくことができる。
それまで崖は結構思い切りよく上がってきたせいで、ここも思い切りよく上がりたいと思ってしまうがそれは罠だ。適切な所を一つずつ引っかけて寄せて載ってとすれば一段一段確実に登れる。

思い切りよく上がりたいなら手前のショートカットに挑戦した方が安全。失敗するたびに小言を言われるが。
ちなみにハンマーを引っかけるのが「アンテナの付け根周辺」だと大きめの通常ジャンプの感じでも届く(…作為を感じる)。手元でのハンマー急旋回を活かしたハイジャンプができるならその手前でも届く。
ハイジャンプで登る場合は引っかかりやすいので「体を屋根の横につけた状態(腕を曲げた状態)からハイジャンプ」が安定する。ぶら下がった状態からの場合は半分迂回してから引き付ける、Sを左右反対に描くイメージで

ダンボールからダンボールへ降りる

追記になるがダンボールにハンマーを引っかけた状態で下へぶら下がり、右へハンマーを外して左へ戻して壁を押す。タイミングが良いと丁度体が下のダンボールの所へ着地する。
タイミングが早かった場合右の棚に乗ってしまうが、遅い場合も右ダンボールのくぼみに引っかかりやすく意外と落下しにくい。落下しそうになったら反射的に右へハンマーを挿し込もう。
ダンボールはゲーム中でも高めのグリップ力があるため引っかけることができればずり落ちる心配はあまりない

ちなみに…ここから上へ行くことができる。本来は上から落ちてくる場所だが、実は登れるように仕組まれていたりする。
まずハンマーを次の崖から一つ手前のダンボールへ引っかけた状態で縦穴の方へぶら下がり、その状態からマウスを左下の方向へと引いて高くハイジャンプし右上へハンマーを回すと棚の屋根に引っかかる。かなりギリギリだがマウスをしっかり左下(※真下ではない)へ引くことで高度を稼げる。
(上から落ちた時のリカバリを含め)次にそこから上に上がる手段は"右に寄った状態で上の机にハンマーを引っかけて左上へジャンプ→ぶら下がっているランプに優しくひっかける"→ハンマーを左右と動かし穴の上へ持っていき、そのままハンマーを左右に振っていけば体も登っていく。
※繰り返すが、ぶらさがっているランプに引っかけてすぐジャンプしようとすると穴が狭くうまくいかないため"ランプにはマウスを真上へ伸ばす感じで優しくひっかけること"。そこからなら左右の動きでハンマーが穴へ入り登れる。

ダンボールから階段へ

難しく見えるが対処法を覚えれば実はとても簡単。予めマウスをやや手前に用意しておくこと。
手前側の斜めの天井は衝突判定が一部無く、窪みが隠れているのでその手前にハンマーをひっかけ思い切り左へ引っ張れば階段側へ一気に近づける(※左上ではなく左へ。上だと次が続かない)。そしてすぐハンマーを右へ持っていき階段に引っかけ、さらにすぐ左上へハンマーを持っていく。その後ハンマーを右の出っ張りに引っかければ良い。勿論状況に応じて細かく対応が必要ではあるが感覚さえ覚えれば成功率は非常に高い

ちなみにこの後の部分が個人的に好み。自分は、↑で引っかけた出っ張りでハイジャンプ→右の壁にハンマーをぶつけ、高さが足りなければ監視カメラに引っかけジャンプし、監視カメラに着地。カメラからその場ジャンプでソファーへ引っかけ→ジャンプしてソファー→さらにその上へ。周囲の障害物に気を付けたいが、利用すれば縦横に飛びまわりながら登れるのでなかなか楽しい。ちなみにその後のトイレのある場所は上に乗って"ハンマーを上へ掲げて右上の方(右側)へ押して、左へ引っかけるて登る"とド安定。
なおここは特に「勢いよく横向きにハンマーをぶつける」のだが、"ハンマーがぶつかった際の反発力=白い丸の移動"はもちろん横向きであろうが発生している。横向きでもぶつかれば当然反対方向へ戻るような反発を起こす。ぶつけた状態で安易にハンマーを動かすとあらぬ方向にハンマーがいってしまう点に注意したい。

オレンジの崖

例のあの崖
テーブルから登った先の一段目→二段目、二段目→三段目は飛ばずにハンマーをスムーズに回して登ると良いが、"三段目の岩は奥に行くと斜面が急になるので、気持ち手前側にハンマーを載せて上がる"こと。斜面が急すぎたりハンマーがブレたりして滑り始めると、落ちる。
三段目→四段目は非常に角度が急で、ハンマー回しで登れないこともないが非常に危険なので"壁にハンマーと体を寄せて右上への通常のその場ジャンプ"が堅実。飛んだあとハンマーは振り回さないこと。もし滑っても釜で着地すればだいたい崖で止まってくれる。いらんことしたりすると止まるとも限らないが。
四段目→上へは前半と同じように壁へ体を寄せてハンマーを引っかけて回して登ればいい。
ちなみにテーブルから登る際はテーブルの上でその場ジャンプが一般的だが「崖の方に身を乗り出して通常ジャンプ」という手もある。失敗する可能性はあるもののその場ジャンプで頭を打ち付けて登り損ねる、ということは少なくなる。

主に覚えた後のspeedrun用のテクニックとなるが、三段目~↑まで一気にいく際は急斜面の四段目にハンマーを引っかけて少しだけ高さを稼げる。直接行ける場合もあるが高さが足りない時は引っかけるのも手。
ガチsupeedrunの場合は「優しくつかんで登る」ことを覚えて一気に登っていく。この操作の感覚を掴んでしまえば1段ずつでも登っていけるし、ジャンプの高度も稼げれば段を飛ばして登れるらしい

帽子のある崖~金台のある崖

帽子のある崖はいくつか登り方がある。奥にハンマーを引っかけてのジャンプ、その手前からのその場ジャンプ、さらにその前(奥にハンマーを突いて距離をとったくらい)からのその場ハイジャンプ、さらにさらにその前辺りから軽いハイジャンプなど。上は傾斜がきつく滑りやすいようで"体が離れていかない状態"でそれなりの深さで引っかかれば後は引きつけて登れる。体が離れていくジャンプだと中々登れない。
>崖に近いと体がぶつかりやすく地味に登りにくいので、少し離れた段からの軽いハイジャンプでの登攀が意外と成功しやすい。崖に近づく方向な分ハンマーもしっかり掴める


金台は、金台のやや前に乗ってその場ハイジャンプ。前に近すぎるとハンマーが空振る他、崖を掴んだ時に体が崖に当たって跳ね返されてしまう。その場ハイジャンプで安定して高さを出せればあとは掴めるかどうか。なお崖を掴んだら"崖の方へマウスを入れる"こと、滑りやすく弾かれやすいため引くと中々登れない。
幸いこの二つは大きく落下する危険はなく、いくらでもリトライできるため落ち着いてやろう。
>崖を掴んだ時の操作で登攀の成功率が全く違ってくる。

まごついているとプレゼントが降ってくる。粗暴なプレイを辞めろという御達しだ

バケツ

バケツに引っかけたら即ハイジャンプを使って上へ跳ぶのが、実は一番堅実。臨機応変にハンマーを右へ引っかけたり、左へ引っかけたりして登ろう。
ただし蛇が睨んでいることを忘れずに。左の足場を掴み損ねたらすぐ戻す。反射的にすぐ戻す。戻し損ねると"ふりだしに戻る"。だた蛇の下へ落ちる時もあるので下向きにハンマーを突き刺すのが一番安全かもしれない。
ちなみにバケツはゲーム中で唯一登攀用オブジェクトの中で動くものなのだが"白い丸は体との相対位置ではなくステージに対する絶対位置"であるため、少しでもズレていると勝手に力を加える状態となりバケツの振り幅がどんどん大きくなる。
掴んた状態からバケツの振りを止めるには白い丸をハンマーの方へ動かして微調整を加えよう。
バケツに引っかけること自体が難しい、という場合はその場ジャンプする時の長さを調節して高さを抑えるといい。

バケツから左へ上った場合は通常左へのその場ジャンプをすることになるが、基本の攻略法はおそらく「上の出っ張りに引っかけて思い切り左やや下へハンマーを押して飛び、右へ到達する」という手順。ただ押し加減では足りないこともある。

さらに追記:"バケツは動くオブジェクトである"ため、勢いよく衝撃を加えればその分動くという性質がある。そのため「思いっきりジャンプした状態から引っかける」とバケツへの衝撃が強くハンマーが跳ねて掴み損ねることがよく起きる。
理想的なのはやや左側に位置から「ハンマーを下へやや伸ばした状態(釜の上とグリップ位置が合うくらい)」で小さいその場ジャンプをしさっとハンマーを回してバケツへ刺すとピタリと掴める。
つまり「ジャンプで体が浮かびあがっている状態でハンマーを下ろすことで、限りなく小さい衝撃に抑える」というもの。バケツに限らず重宝する操作だが、バケツでは特に重要

氷の崖

氷の崖は見えない窪みに引っかかりながら登っていくわけだが「早く登りたい」「落ちたくない」という気持ちは捨てること。登ろうとすると何度も滑るが、絶対にハンマーを振り回さないこと。斜面近くを滑っている限りは釜の着地でほぼ坂の手前に止まってくれる。
振り回すとどうなるか? 下では蛇が睨んでいる。
一番安全な攻略法はその場ジャンプを確実に繰り返し、少しずつ登っていくという方法。私の初登頂時はその方法で登り切った。もちろん反対側へジャンプしてしまわないよう細心の注意を続ける必要がある。
通常の攻略法は「窪みを手探りで見つけながらジャンプ・ハイジャンプで登って釜で着地→手探りからジャンプ→釜で着地」を繰り返す。ハンマーでの着地は反動があるため釜よりもはるかに非常に滑りやすく、また坂から遠ざかる跳び方をしてしまう危険もある。
繰り返すが「早く登りたい」「落ちたくない」といった気持ちは絶対に持たないこと。滑るのは当たり前。それをただただ冷静に続けること。

上方向などへジャンプしてしまい「高くから着地する」という場合はそのまま下まで一気に落ちる危険があるため、右へハンマーを下ろして坂を引っ掻いて耐えよう。 振り回したりはしないこと。

ただここでの操作感や氷の崖「だいたいの凹みの位置」を覚えてきたら高速で登ることをもできる。失敗すると危険ではあるがしっかり"してはいけないこと"を理解していればそこまで酷いことにはならない。
一番最初は坂の手前から「坂の下側にある尖がりあたりにハンマーを用意して下へハンマーを引く」→ハンマーを上下させて一気に駆け上がる。※うっかり離れる方向へ突き出してしまうとバケツの所まで落下する点に注意。イメージとしては「細かくハイジャンプ」してる感じ。
最後の雪の崖も同じ。ただ「直感的に窪みのある部分にハンマーを下せるかどうか」で登頂の成功率が変わるので、完全にspeedrunしてる玄人向け。

最後の塔

初歩の復習かもしれない。まず手前の大きな壁はその場ハイジャンプなどで届く。
アンテナへハンマーを引っかけた後は上下は最小限に、左右への動きを主にしてアンテナを上ると良い。(大きく振って体が四角いアンテナに当たったりするのを防ぐため)
赤いランプ手前のアンテナの上に乗ってしまった場合は「腕を半分くらい伸ばしたその場ジャンプ→上を掴む」という形で進む。腕を軽く伸ばしていないと高く上がりすぎて頭をぶつけ落ちてしまう。あとは序盤と同様に上下は小さく左右に振って宇宙へ上がろう。
ちなみに思い切りアンテナを押してしまうと氷の崖の下まで滑って行ってしまう。要注意。

なお四角いアンテナを掴んだら逆S字の軽いハイジャンプで上の方まで届く。感覚が分かっているならこちらの方が手っ取り早く安定しやすいかもしれない


※重大なネタバレ

操作法や攻略法、詳しい感想を書くこと全てがこのゲームの核心的なネタバレだと私は思う。私のレビューも一種のネタバレと言えるし、他にもネタになる部分はあるがゲーム的にはそれらが一番大きい。
と言うのもゲーム内ではろくな説明は無く、その操作法や攻略法、そもそも"このゲームはどういうゲームなのか"を自分で覚えながら考えながら感じながらプレイすることを求めている。
動画を見たりして攻略法が分かってしまうと、プレイの苦労が半減する(もう半分は操作に難しさで、これはプレイしないと理解できない)。分からない苦しみが軽減されてしまうため、もし誰かにプレイさせたいのであれば本当に全く知らない人へゲームをプレゼントしよう。
…それはもはやただの嫌がらせだが。

※さらにネタバレ

告白するが私は2分台のRTA動画を見てから買った。その他にもプレイ動画を見てはいたが一番攻略に影響したのはRTA動画だろう。バケツの即ハイジャンプはRTAを参考にしたし、そもそも「慣れてしまえばとても楽しいゲーム」だという大きな希望を動画から貰った。
また他の動画から(例の)オレンジの崖がヤバイことを知っていた、氷の崖がいかに難しいかをそれなりに分かっていた、そもそも私は序盤から"先がとても長いこと"を知っていた。正直それで「楽になるのか」と言えば"攻略する上で~"というより心理的には大きな効果があった。
実際、私は最初「クリアできなくてもしかたないな」というとても軽い気持ちで始めた。そして「目の前の崖」をただただ何度も登ってみることを楽しんだ。大きく落ちても私はわりと楽しい気持ちになっていた。"ああまたこの崖を登れるんだ、前よりもっとうまくなれるだろう"と。落ちることを恐れなかった。
勿論辛いと思ったことも無いわけではないが悲鳴を上げるほどではなかった。このゲームをするための心の準備いわば覚悟ができていたから。繰り返すゲームなのだと理解していたから、時には気持ちを仕切り直すためと自分から地上へ降りた。楽な崖を登り、登れなければ精神状態が実はとても酷いと気づき中断もした。

※もっとネタバレ

そうしたとてもおおらかな気持ちで初めていたためぶっちゃけ『ナレーションによる煽り』を素直に好意的に受け取っていた。実際あのナレーションは"ただの心無い声援"ではなく"この酷いゲームをどうにかプレイし続けてもらうための精一杯の配慮"だろう。それを悪意と感じる人も多いらしいが、私はむしろ「どうかまだ止めないでくれ」と嘆願しているようにすら聞こえた。いや確かにこの酷いゲームを続けさせようとすること自体悪意に満ち溢れていると表現できなくもないが、私はこのゲームの"先"を知っていたから好意的に受け止められたのだろう。
つまり「上達すれば…もし上達できればとても楽しいゲームなのだ」と知っていたから、「待って待って止めないで!ここで止めたらつまんないよ! ちゃんと覚えれば楽しいよ?ちゃんとプレイすればそんなにつらくないよ? だからまずは操作に慣れよう?それからやめるか考えよう?」と引き留めているのだと思ったのだ。しかしその方法がただ懇願するのではなくプレイヤーを甘やかすのでもなく"激励"だったと。
実際その激励という名の煽りによって反抗心を燃やしてクリアを目指したプレイヤーも多いだろう。ゴールまで到達できたかは別として…。私もその激励のお陰でプレイを続けられた。

何だかんだでこのゲームは"ゲームに対してマジになる"ことを誘導しているのだ。決してプレイヤーには媚びず甘やかさず、しかし本気でプレイしてもらうという工夫をしているのだ。
そして真剣にプレイしているプレイヤーは自身が成長していくのを実感できる。自分が強くなっていくのを感じられる。ゲーム内で設定された仮想的なレベルがあがることや仮想のアイテムを得ることではなく、ただただ自分のプレイそのものに対して成長を自覚する。

※えげつないネタバレ

ちなみに私はアクションゲームが苦手だ。現状でこのゲームを5回ほど登頂している(追記:後に50回以上登頂)が、本来の私はアクションゲームが不得手な方で難しいアクションゲームになってくるとどうしてもクリアできない。
ただ覚えれば人並みにはできる。しかし人並み以上にはならない。だから終盤の高難易度のステージを諦めたこともまあある。私がクリアできたアクション系のゲームはきっと優しいものだったのだろうと思う。

そう考えた時"じゃあこのゲームは?"アクションゲームの苦手な私がこの高難易度(全体のクリア率約3%)のゲームをクリアできたのはなぜ?
答えは簡単。アクション的な要素が含まれているものの、やっていることは"正解を探すパズルゲーム"みたいなものだからだ。ほとんどのオブジェクトは動くことなくそこに鎮座しプレイヤーは答えになる特定のアクションを探っていくだけ。
実際このゲームには状況へ応じて臨機応変にという要素がとても少ない。"アクションゲームのつもりで臨機応変に"という感じでプレイしていると操作性の悪さやステージのいじわるさにイライラすることだろう。後半は特に答えがとても限定的にありその答えが分からない限り容赦なくプレイヤーを突き落とし続ける。

しかし一種のパズルゲームだと理解してしまえばやることもハッキリする。どう行動するべきかではなく"どう行動しなければならないのか"。それさえ分かればあとは冷静にステージと対話していくだけ。
プレイヤーは暴力によってステージを一方的に破壊することはできない。ステージの構造を理解し、ステージの性質に歩み寄り、それらをもってステージに通してもらう。そのくらいの気持ちが必要だ。

最後に

このゲームの本質を理解できたのなら、クリアはそう遠い話ではない。
決して近くは無く、容易でもない。しかし無謀なほど遠いとも限らない。


動画解説

※ゆっくりボイス入り
>www.nicovideo.jp/watch/sm32562164
>www.nicovideo.jp/watch/sm32690337


プレイ中のツイート

18/08/17現在の自己最速タイム:2分44秒677。(登頂527回目)

フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
何を思ったのが壺のおじさんのやつを買ってみる。2時間ほどプレイして最高到達点はダンボールのところ。落ちた回数はかずしれず。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
[壺とハンマーとおじさんのやつ] ひとまず6時間くらいでの最高到達点。(動画とか見てて)初見じゃないからここまではなんとなく分かってるけど、こっからさきが分からなくて登れてぬぇ。 pic.twitter.com/xPZZlJN6FF
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フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
やってるときの感想としては「誠実かつ残酷だなぁ」って。クリアすることが絶対の人には苦行、動かすだけ手楽しい人には適当に楽しんでいい。でもナレーションがそそのかしてくる。進めと。"嘘は無いけど、その優しさがが冷酷"って。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
壺おじさんの楽しい所は「プレイヤースキルが全て」で、慣れて覚えてくるとこれまで苦戦してたところもサクサク登れるようになるところやね。(ふりだしに戻り登り直す必要があるからだけど)
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
[壺のおじさんのやつ] 最高到達点ちょっと進んだ(落ちた) pic.twitter.com/cbTL1r6AMY
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フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
壺おじさん楽しいよ!暇な人はやるといいよ!(道連れ
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
壺おじさんのやりすぎて普通にPCやっててもハンマーの操作がうずく。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
いやー、前の画像の上には登れたけどあそこきっついねー。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
「それまでの目標がどんどんと通過点になっていく」のを何度も繰り返すからいわゆる死んで覚えるようなやつなんだけど、落ちても励まされるだけでそれ以外のペナルティがないから心理的に意外と軽い。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
アクション系だけどパズルゲームみたいなもん
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
RTAで使われてた途中のショートカット、オブジェクトを見るに制作者もハッキリわかってるよねあれ。何度かやっててあのオブジェクトの位置がめっちゃ丁度良かった。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
何だかんだで「解法」が用意されてるのよね。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
難しい所も一応の解法があることを理解して、その解法を探っていけば安定度がかなり増す。そういうゲーム。
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
ん、壺のおじさんとりあえずあの崖を超える方法はわかった。(
フィロ・ディール📚バ美肉 @andil_dimerk
[壺のおじさん] ここまでこれた(このあと坂の前まで落ちた) pic.twitter.com/CNr47jkmVb
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コメント

橘高かつのり @Kittaka1115 2018年1月10日
ああ、元ネタはこれかぁ。 いくらなんこれ
有希猫tale @ayano_fox 2018年6月5日
クリアしたのでtogetterのレビュー探しに。ここ一つしかないけど、濃いなあ。。
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