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ビリ春ちゃん @believe_haruka
HUBでおちんちん屋さんのサイトを睨んでる
ビリ春ちゃん @believe_haruka
おちんちん屋さんに行きたすぎてHUBで泣き喚いてる
ビリ春ちゃん @believe_haruka
えー…… おちんちん屋さんにやって参りました……
ビリ春ちゃん @believe_haruka
これからおちんちんを食べたいと思います……
ビリ春ちゃん @believe_haruka
えー、というわけでね、おちんちん屋さんに行ってきました
ビリ春ちゃん @believe_haruka
まず、何故おちんちん屋さんに行こうと思ったか。2018年という年を迎え、今年は勝負の年になるぞ、という決意と共に、何か新しいことをしてみたい、という気持ちがあった。オタクと飲むためにATMを弄り倒していたところ、思っていたよりもお金が貯まっていることに気付く。確かに12月は忙しく、あまり
ビリ春ちゃん @believe_haruka
お金を使う暇が無かった。その金額を見て脳内に浮かんだのが、いつも行きたいと言っていたおちんちん屋さんである。おちんちんを舐められるよりむしろ舐めたい。愛されるより愛したい。そんな俺がおちんちん屋さんに入店するのは時間の問題だったと言える。そんな気持ちを抱えながらオタクと飲み、久々
ビリ春ちゃん @believe_haruka
のアルコールに気が大きくなり、注文は止まらない。無事酔っ払った俺は、思わずぽろりと、「おちんちん屋さんに行きたいなあ……」と呟いた。気持ちを言葉にするという行為は中々に強力で、オタクの後押しもあり、飲み屋から出た時には既に後はボタンさえ押せば予約が完了する、という状態だった。そん
ビリ春ちゃん @believe_haruka
な状態の自分を抑えられるわけもなく、今までかつてないスムーズな動きでおちんちん屋さんに予約の電話をかけた。だがここからが問題だ。俺はおちんちん屋さんどころか、おまんこ屋さんにすら行ったことがない。電話に出た優しそうなお兄さんに正直に告げた。「すみません、ちょっと僕こういう店利用す
ビリ春ちゃん @believe_haruka
るの初めてでして、何ともどのように予約をすれば分からないんですが、どうすれば良いでしょうか?」2018年初めての超早口も、受付のお兄さんは優しく受け入れてくれ、「ご指名したい男の子と利用時間を教えていただければ大丈夫ですよ」とのこと。やるべきことが決まった時の俺は素早い。「かえでちゃ
ビリ春ちゃん @believe_haruka
ん(ここでは偽名を使っておく)、60分で」先ほど目を付けていた男の子の名前を、俺の脳は瞬時に思い出し、利用時間と共に伝えた。それからはトントン拍子で進んでいき、見事予約を行うことが出来た。20時半から60分、今は20時。時間に余裕を持って集合場所に向かった。心細い俺は横にいたオタクについて
ビリ春ちゃん @believe_haruka
くるようにお願いし、店の前で20分ほど煙草を吸いながら待っていた。晩飯を食っていないため、コンビニでおにぎりを買った。俺の大好きなツナマヨおにぎりだ。仕事の昼休憩などに必ず食べる、最早俺の相棒とも言える食べ物。そんなツナマヨおにぎりが何故か味がしなかった。マヨネーズとツナが絶妙に組
ビリ春ちゃん @believe_haruka
み合わされたツナマヨは、べちゃべちゃとした味のない粘土に。機械の手によって丹精に握られた米は、さながら吐瀉物のよう。しかし食わない訳にはいかない。この先は戦場だ。飯も食わない者に、誰も剣は渡さない。俺は右手に握った食べ物の形をした粘土の塊を、無理矢理口に詰め込んだ。そうこうしてい
ビリ春ちゃん @believe_haruka
る内に、ようやく俺が戦場に送り出される時間になった。俺は何も言わず、オタクに背を向けた。必ず戻る、そう俺の背中は語っていた。急な階段を上り、受付に辿り着く。「すみません、8時半から予約していた○○です」「はい、○○さんですね。ではかえでさんで60分、14000円になります」「20000円でお
ビリ春ちゃん @believe_haruka
願いします」「はい、20000円ですね。6000円のお返しです」「ありがとうございます」「ではですね、こちら二階の中央の部屋、2号室でお待ちください」「分かりました。ありがとうございます」受付との会話を終え、指定された部屋へ向かう。とうとう俺は来てしまった。男と男が混じり合う戦場へ。二階に
ビリ春ちゃん @believe_haruka
下り、玄関で靴を脱ぐ。2号室はすぐ横にあった。ドアノブを回し、部屋の中へ入る。その瞬間、部屋の中に充満した熱風が俺を襲った。暑い、暑すぎる。おちんちん屋さんというのは常にここまで室温を高くしているのか? 思わず上着をベッドに投げ捨てる。まだ暑い。下着姿になろうかとも考えたが、それは
ビリ春ちゃん @believe_haruka
いけない。かえでさんが部屋にやってきて、既に臨戦態勢を取っている太った男を見たらどう思うか。恐怖に滲んだ彼の顔を想像すると、背筋が寒くなった。俺は服を着たまま彼を待つことにした。たった5分がまるで一年のように感じた。季節の移り変わりを堪能していたところに、部屋の扉がノックされた。
ビリ春ちゃん @believe_haruka
かえでさんがやってきたのだ。扉を開ける。そこに立っていたのはホームページの写真とは少し違うが、とても可愛い女の子にしか見えない人だった。「あっあっ、えと、どうも初めまして」「あっ、はい、初めまして」「えーと、すみません、ちょっとこういう店くるの初めてでして、あはは……」「へえ、そ
ビリ春ちゃん @believe_haruka
うなんですね。初めての風俗でニューハーフなんですか?」「あ、はい、ちょっと興味がありまして」「そうなんですね、じゃあ、シャワー浴びましょうか?」「は、はい。浴びましょう」軽いジャブのような会話を終え、かえでさんとシャワーを浴びることになった。目の前の彼は慣れた手つきで服を脱いでい
ビリ春ちゃん @believe_haruka
く。その姿を見て、俺は少し悲しくなった。しかし、感傷に浸っている暇はない。こちらもすぐに服を脱がなければ。俺は一枚ずつ明かされていくかえでさんの体を見ながら、いそいそと服を脱ぎ始めた。しかし、この子は本当に男の子なのか? ホームページにはニューハーフと書いてあったが、胸も膨らんで
ビリ春ちゃん @believe_haruka
いるし、顔にも男っぽさがほとんどない。俺は半信半疑で彼の着替えを見つめていた。スカートが落ち、シャツが落ちる。残されたのはブラジャーとパンツ。まだ信じられない。胸は膨らんでいるじゃないか。ブラジャーが落ちる。その先には、少し乳首が大きくなった、小さな乳房があった。パンツが落ちる。
ビリ春ちゃん @believe_haruka
完全に皮の被った小さなおちんちんがあった。本当にあったんだ……。俺は改めて、自分がおちんちん屋さんに来てしまったのだ、ということを理解した。「じゃ、シャワー浴びましょうか」「は、はい!」2人で入るシャワー室はやけに狭かった。身動きすればお互いのおちんちんが触れ合う距離で俺たちは
ビリ春ちゃん @believe_haruka
シャワーを浴びた。体を洗ってもらい、お湯で薄めたうがい薬を渡される。口の中を洗浄し、吐き出す。この時点で俺のおちんちんは見事に勃起し、いつでもお前を刺せるんだぞ、という意思を見せていた。シャワーを浴び終わり、体を拭いてもらう。柔らかい手つきで操られたタオルは、一見水分など拭き取れ
ビリ春ちゃん @believe_haruka
たようには思えなかったが、ベッドに座ると体の水分は消えていた。人に体を拭いてもらうというのはいつもとは感覚が違ったのか、はたまた妖術の類か、不思議に思いつつも、彼が拭き終わるのをじっと待っていた。「じゃ、何からします?」「え、えーと、あの、あんまり何をすれば分かんなくて、えーと
ビリ春ちゃん @believe_haruka
そうですね、シックスナイン出来ますか?」「出来ますよっ」可愛い。会って5分でシックスナインという俺の馬鹿な要望も、彼は優しく受け入れた。俺は体重をベッドに預け、彼は俺の顔にその小さなおちんちんを乗せてきた。初めて舐めるおちんちんに、俺は少し躊躇いつつも、勢いよく口で吸い込んだ。
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